伝説のミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」ジョン・キャメロン・ミッチェルによるスペシャルショー、来日公演決定!
ブロードウェイミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の生みの親である、ジョン・キャメロン・ミッチェルによるスペシャルショー「JOHN CAMERON MITCHELL Midnight Radio -The History of Hedwig-」(ジョン・キャメロン・ミッチェル ミッドナイト・レディオ -ザ・ヒストリー・オブ・ヘドウィグ-)の初来日公演を2025年7月に、東京と大阪で上演することが決定した。
ミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」は、1998年からオフ・ブロードウェイで上演され、ロングランを記録。2001年にはミッチェル自身が映画化し、サンダンス映画祭観客賞、監督賞など数々の賞を受賞するなど、舞台・映画共に世界中に一大ブームが巻き起こりました。更に、2014年にはリバイバル作品としてブロードウェイに進出し、トニー賞4部門という快挙を達成。2015年の公演ではミッチェルがトニー賞名誉賞も受賞。
日本でも、2004年日本語版の初演から現在までに様々なキャストで多数公演を繰り返している人気作品。
今回のスペシャルショー「JOHN CAMERON MITCHELL Midnight Radio -The History of Hedwig-」は、ミッチェル自身がヘドウィグの誕生秘話やビハインドストーリーを語りながら、誕生から25年以上愛される伝説のミュージカルの軌跡を振り返る。ヘドウィグファンはもちろんのこと、まだヘドウィグを観たことのない方も楽しめる内容となっており、原作者であり初代ヘドウィグのミッチェルがヘドウィグの数々の名曲を歌い上げるまたとない貴重な機会となる。
<ジョン・キャメロン・ミッチェルからスペシャルメッセージ>
日本の皆さん!
私ですよ! ジョン・キャメロン・ミッチェルです!
長い間お会いしてないですね。
7月に日本へ行って、ヘドウィグが誕生するまでのストーリーについてのショー「ミッドナイト・レイディオ–ザ・ヒストリー・オブ・ヘドウィグ-」を開催します!
作曲家のスティーブン・トラスクと飛行機で出会った話や、スクイーズボックスというドラァグ・パンクロック・クラブでヘドウィグを制作した話などもします。
素敵な衣裳も着ますよ!なんと6つの衣裳が1つの衣裳になっているんです!
素晴らしいプロジェクションもあります。
哲学的な背景やどう制作に至ったかなど、とうとうヘドウィグがどうやって世界に産み落とされたかをお話しする時がきました。
私もとても楽しみです。
東京と大阪で6公演開催しますので是非お越しください。
もうすぐお会いしましょう!
JOHN CAMERON MITCHELL
Midnight …
「King & Prince 髙橋海人inイタリア・ミラノ 〜僕のやらなくてもいい、やりたいこと〜」地上波放送&Huluにて独占配信決定!髙橋海人がアートとファッションの都・ミラノでプライベート旅を楽しむ!
King & Prince髙橋海人が
アートとファッションの都・ミラノでプライベート旅!
「あまりにも僕のまますぎるロケ」で番組になるのか不安!?
『King & Prince 髙橋海人inイタリア・ミラノ
〜僕のやらなくてもいい、やりたいこと〜』
5月17日(土)・24日(土)深夜 2週連続で地上波放送決定!
Huluでは、Huluオリジナル版(全5話)を独占配信!
©︎HJホールディングス
今年5月にCDデビュー7周年を迎え、2人体制後初となる3大ドームツアーを控えるアイドルグループ・King & Princeのメンバー、髙橋海人。飽くなき探究心と努力に裏打ちされた表現力でパフォーマンスを牽引する彼は、独自の感性と持ち前の愛嬌を武器にバラエティーでも活躍。個人としてもダンス・アートなどマルチな才能を発揮し、近年では映画『アキラとあきら』(2022)や映画『Dr.コトー診療所』(2022)、ドラマ『だが、情熱はある』(2023)などの話題作に次々と出演、観る人を惹きつける繊細な演技で、俳優としても目覚ましい活躍を見せている。
そんな超多忙な髙橋が今年2月、ファッションショーに出席するために訪れたイタリア・ミラノでの貴重なオフに密着した
「King & …
吉岡里帆 × 水上恒司 W主演!映画『九龍ジェネリックロマンス』(8月公開)特報映像&ティザービジュアル解禁!!
「恋は雨上がりのように」眉月じゅん最新作が待望の実写映画化!!
懐かしさで溢れる街・九龍を舞台に繰り広げるミステリーラブロマンス
令子(吉岡里帆)と工藤(水上恒司)が急接近する 特報映像 と
台湾で撮り下ろした ティザービジュアル が解禁!
累計発行部数140万部超え、「恋は雨上がりのように」の眉月じゅん最新作にして超人気ミステリー・ラブロマンス「九龍ジェネリックロマンス」(集英社 / 週刊ヤングジャンプ連載)が待望の実写映画化!!ノスタルジー溢れる街・九龍城砦(くーろんじょうさい)の不動産屋で働く鯨井令子(くじらい れいこ)は、職場の先輩・工藤 発(くどう はじめ)に淡い恋心を抱いていた。ふと見つけた一枚の写真から、工藤には過去に自分と瓜二つの婚約者がいたことを知る。失くした記憶、もう1人の自分の正体、そして九龍の街に隠された巨大な秘密…過去・現在・未来が交錯する中、恋が、秘密を解き明かすミステリー・ラブロマンスがついに映像化!
吉岡里帆(鯨井令子役)と水上恒司(工藤 発役)がW主演、池田千尋が監督を務める。
このたび、8月に公開となる映画『九龍ジェネリックロマンス』の特報映像とティザービジュアルが解禁!
失った過去、もう1人の自分、九龍に隠された謎とは──
令子(吉岡)と工藤(水上)が織りなす、大人の恋愛模様、恋が謎を呼ぶ“特報”解禁!
先日、『正体』(24)で第48回 日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』を控える吉岡里帆、また2025年には初声優を務める『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』、初単独主演作『火喰鳥を、喰う』が控える水上恒司と目覚ましい活躍をみせる2人が初共演でW主演を務める映画『九龍ジェネリックロマンス』が8月に全国の劇場にて公開!
話題沸騰中の本作より、特報映像が公開!原作でも象徴的な屋上で九龍の街を背景に令子と工藤がたたずむティザービジュアルも解禁された。
舞台は懐かしさで溢れる街・九龍(くーろん)。映像内では吉岡演じる鯨井令子と、水上演じる工藤 発が九龍の街へ繰り出し、2人の和やかな雰囲気や、工藤への恋心を自覚する令子が映し出されていたところ、自分と全く同じ容姿をした女性が工藤と肩を寄せ合う写真を見つけてしまい、物語は不穏な展開に‥。思い出せない過去、もう1人の自分、九龍に隠された謎、工藤が見つめるその先には一体誰が映っているのか──。竜星 涼演じる蛇沼みゆき、栁 俊太郎演じるタオ・グエン、梅澤美波(乃木坂 46)演じる楊明、花瀬琴音演じる小黒、フィガロ・ツェン演じるユウロンと、令子・工藤を取り巻く怪しくも魅力的なキャラクターたちも登場し、彼らがどう物語に関わっていくのかも目が離せない。実写映画は九龍の街並みに近しい台湾でほぼ全編のロケを敢行。ティザービジュアルに使用している写真も台湾での撮影中に撮り下ろし、現場の空気感を纏った、懐かしさ溢れる雰囲気のビジュアルとなっている。
九龍を舞台に2人が織りなす大人の恋愛模様、懐かしさ溢れる不思議な街 “九龍”で一体、なにが起きているのか──。
過去・現在・未来が交錯する中、恋が、秘密を解き明かすミステリー・ラブロマンスに是非ご期待ください。
◆特報映像
映画『九龍ジェネリックロマンス』
◾︎STORY
懐かしいって感情は、きっと恋と同じ。
懐かしさ溢れる街・九龍城砦の不動産屋で働く鯨井令子(吉岡里帆)は先輩社員の工藤発(水上恒司)に恋をしていた。工藤は九龍の街を知り尽くしており、令子をお気に入りの場所に連れ出してくれるが、距離は縮まらないまま。
それでも令子は、九龍で靴屋を営む楊明(梅澤美波/乃木坂46)、あらゆる店でバイトをする小黒(花瀬琴音)らといった大切な友達もでき、九龍で流れる日常に満足していた。
しかしある日、工藤と立ち寄った金魚茶館の店員タオ・グエン(栁俊太郎)に工藤の恋人と間違われる。さらに、令子が偶然みつけた1枚の写真には、工藤と一緒に自分と同じ姿をした恋人が写っていた。思い出せない過去の記憶、もう 1 人の自分の正体、そして九龍の街に隠された巨大な謎。過去・現在が交錯する中、恋が、秘密を解き明かすー。
◾︎作品情報
[キャスト]
吉岡 里帆 水上 恒司
栁 俊太郎 梅澤 美波(乃木坂46) 曾 少宗 花瀬 琴音
竜 星涼
[原作] 眉月 じゅん「九龍ジェネリックロマンス」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
[監督] 池田 千尋
[脚本] 和田 清人 池田千尋
[音楽] 小山 絵里奈
[制作プロダクション] ROBOT
[制作協力] さざなみ
[企画・配給] バンダイナムコフィルムワークス
©眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会
◾︎原作情報
原作「九龍ジェネリックロマンス」眉月じゅん(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
単行本1巻〜10 …
主演・小栗旬 映画『フロントライン』新型コロナウイルスが迫る、緊張の最前線を切り取った場面写真一挙解禁!
2020年2月横浜港、乗客乗員56ヵ国 3,711名,感染者数不明、治療法不明―
最前線で守るべきは、この国か、目の前にある命か。
未知のウイルスに< 最前線 >で挑んだ事実に基づく物語を映画化
全世界が経験したパンデミック
目の前の命を救うことを最優先するDMAT・結城(小栗)、
国内への感染持ち込みを全力で阻む 厚労省・立松(松坂)、
新型コロナウイルスが迫る、緊張の<最前線>を
切り取った場面写真一挙解禁!
2019年12月に中国の湖北省武漢市で初めて発生が確認され、2020年に入ってから世界的流行(パンデミック)を引き起こした新型コロナウイルス。過去に未知のウイルスの脅威や感染拡大を描いたパニック映画やサスペンス映画は国内外にいくつか存在したが、本作は世界規模で人類が経験した新型コロナウイルスを事実に基づく物語としてオリジナル脚本で映画化した日本で初めての作品である。このたび、緊迫の<最前線>を写した場面写真が一挙解禁された。
物語の舞台は、2020年2月3日に横浜港に入港し、その後日本で初となる新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。乗客乗員は世界56ヵ国の3,711名。横浜入港後の健康診断と有症状者の検体採取により10人の感染者が確認されたことで、日本が初めて治療法不明の未知のウイルスに直面することとなった。この状況下で<最前線> に駆けつけたのは、家族を残し、安全な日常を捨てて「命」を救うことを最優先にした医師や看護師たちだった―。
当時、日本に大規模なウイルス対応を専門とする機関は存在せず、急きょ対応することになったのは災害医療を専門とする医療ボランティア的組織のDMAT(ディーマット)だった。DMATとは、災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)を略した、医師、看護師、医療事務職で構成され、大規模災害や事故などの現場におおむね48時間以内から活動できる専門的な訓練を受けた医療チーム。地震や洪水などの災害対応のスペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応できる経験や訓練はされていない医師や看護師たちだった。
<最前線>となったクルーズ船の中で一体何が起きていたのか?!
緊迫感が伝わってくる場面写真が一挙解禁!
本作では、ダイヤモンド・プリンセス号が横浜港に入港した2020年2月3日から乗客全員の下船が完了した2月21日までが描かれる。湘南市民病院で緊急部部長の医師として働き神奈川DMATの指揮官も務める、結城英晴(小栗旬)のもとに一本の電話がかかってくる。内容は横浜港に停泊しているクルーズ船でPCR検査をしたら新型コロナウイルスの陽性が出てしまったのでDMATに出動してほしいというものだった。DMATは災害対応のために発足された医療組織のため、新型ウイルスに対応する出動は前代未聞。翌日、対策本部に招集された結城は、厚生労働省の役人で神奈川県庁へと派遣された立松信貴(松坂桃李)にDMATには船に乗り込んで治療をしてほしいと難題を突き付けられる―。
この度、混乱と緊張の様子を切り取った場面写真が9点解禁となった。結城の目の前の命を救うことと仲間の安全を心配する思いと、立松はなんとしても国を守りウイルスを持ち込ませないという思いがぶつかり対立しあう二人だった。そして、船内への出動が決まった真田春人(池松壮亮)を含めたDMATの医師と看護師たちに担当エリアがふりわけられ、未知のウイルスに挑む緊張感のなか防護服に身を包みクルーズ船に乗り込んでいく姿が切り取られている。 しかし、海外旅行者の人数も多く、船内では想像していた以上の混乱が隊員たちを待ち受けていた。新型ウイルスのスクープを求めて横浜港にかけつけたTV記者の上野舞衣(桜井ユキ)も刻一刻と変化する緊迫した現場を目の当たりにする。誰もが経験したパンデミックの緊張と混乱した様子を思い出させるような場面写真となっている。最前線《フロントライン》で守るべきは、この国か、目の前の命か――。それぞれの信念がぶつかり合う、極限の緊迫感と人間ドラマが詰まった手に汗握る展開を、ぜひスクリーンでご覧いただきたい!
<あらすじ>
2020年2月、乗客乗員3,711名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1人に新型コロナウイルスの感染が確認されていたこの船内では、すでに感染が拡大し100人を超える乗客が症状を訴えていた。出動要請を受けたのは災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」。地震や洪水などの災害対応のスペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応できる経験や訓練はされていない医療チームだった。対策本部で指揮を執るのはDMATを統括する結城英晴(小栗旬)と
厚労省の立松信貴(松坂桃李)。船内で対応に当たることになったのは結城とは旧知の医師・仙道行義(窪塚洋介)と、愛する家族を残し、船に乗り込むことを決めたDMAT隊員・真田春人(池松壮亮)たち。
彼らはこれまでメディアでは一切報じられることのなかった<最前線>にいた人々であり、治療法不明の未知のウイルス相手に自らの命を危険に晒しながらも乗客全員を下船させるまで誰1人諦めずに戦い続けた。
全世界が経験したパンデミックの<最前線>にあった事実に基づく物語―。
【作品情報】
■タイトル:『フロントライン』
■公開日:6月13日(金)
■出演者:
小栗旬
松坂桃李 池松壮亮
森七菜 桜井ユキ
美村里江 吹越満 光石研 滝藤賢一
窪塚洋介
■企画・脚本・プロデュース:増本淳
■監督:関根光才
■製作:「フロントライン」製作委員会
■制作プロダクション:リオネス
■配給:ワーナー・ブラザース映画
■クレジット表記: © 2025「フロントライン」製作委員会
■オフィシャル:公式サイト FRONTLINE-MOVIE.JP/公式X …
ファン・ジョンミン、9年ぶりの続編に感慨! 新たなバディ、チョン・ヘインを絶賛!「素晴らしいエネルギーを持っている俳優」 粋なサプライズにファン歓喜! 映画『ベテラン 凶悪犯罪捜査班」』来日記者会見&ジャパンプレミア
映画『ベテラン 凶悪犯罪捜査班」』の来日会見&ジャパンプレミアが、4月3日、東京・新宿ピカデリーにて行われ、W主演のファン・ジョンミンとチョン・ヘイン、監督のリュ・スンワンが登壇した。
2016年に韓国で公開し、大ヒットを記録した『ベテラン』の第2弾となる本作は、法の網目をすり抜けた悪人たちが惨殺される事件が発生し、世論の後押しで加速する「報復殺人」を止め、事件解決のため紛争するドチョル刑事とソヌ刑事たちの姿を描く、善悪の境界線を揺るがすクライムアクション。監督は前作に続きリュ・スンワンが務め、ベテラン刑事ソ・ドチョルをファン・ジョンミン、今回初参加の新人刑事パク・ソヌをチョン・ヘインが演じ、さらに、アン・ボヒョン、オ・ダルス、チャン・ユンジュ、オ・デファン、キム・シフら、豪華キャストが集結した。
今回、ファン・ジョンミンは、2018年度大阪韓国映画祭以来映画のプロモーションとしては初来日、チョン・ヘインは日本での映画の舞台挨拶は初となる。
まずは、会見場に登場した3人。9年ぶりの『ベテラン』で再びタッグを組むこととなった監督とファン・ジョンミンだが、監督は「前作の『ベテラン』では、予想以上に国内外で大成功を収めることができました。当然のことながら、ファン・ジョンミンさんを迎えて続編を作ろうと思っていましたが、前作よりさらに良い作品を作らなければいけないというプレッシャーがあったので、着手まで少し時間がかかってしまいました」と重圧を感じていたことを吐露。「でも、9年もかかるとは思ってもいませんでした。撮影をしながらも本当に今9年ぶりに撮っているんだろうかと。撮影初日にはまるで9年ぶりではなくて9日ぶりに撮っているような気持ちでした。9年ぶりに撮影ができて本当に嬉しかったです」と、笑顔を見せた。
ファン・ジョンミンは「『ベテラン1』が終わった後、『“ベテラン2”を一緒に撮りたいね、撮らないとね』という話をずっとしていたんですけれども、『ベテラン1』を超えるようなもっといい作品を作るために、また観客の皆さんにさらに映画の世界に没入できるような、さらにいい作品を作るために監督はかなり悩まれていました。監督とは他の作品でもご一緒していましたし、今回またご一緒するのにやりづらさやぎこちないという感覚も全くありませんでした」と、回顧。「僕たちも9年の時間が経ったということを全く実感できなかったですね。もうあれから9年も経ったんだ・・・と」としみじみ。「韓国では、『ベテラン2』の前にテレビなどで『ベテラン1』の放送をよくしていたので、観客の皆さんも9年経ったという感じがしなかったのではないかと思います。それだけ1のあとにすぐに2を撮っているような気持ちでした」と、時間の経過を感じさせない続編の撮影だったことを述べた。
チョン・ヘインは、冒頭で「皆さんにお会いできて嬉しいです。韓国俳優、『ベテラン』のチョン・ヘインです。少し緊張しますが頑張りますのでよろしくお願いします」と流暢な日本語で挨拶。ファン・ジョンミンと新たなバディを組むこととなったが、「作品に入る前から前作の『ベテラン1』が多くの方に愛された作品でしたので、とても緊張していました。しかしファン・ジョンミン先輩のおかげで早く現場に溶け込むことができたと思います。作品に対してのプレッシャーを感じることなく演技だけに集中できるように助けていただきましたので、心から感謝していました」と言い、
続けて、「1日1日、ワンシーンワンシーン撮り進める中で感じていたプレッシャーは自然と消えていきました。今すべきこと、今撮るべきシーンに集中することができました。ベストを尽くして、そして与えられた撮影だけに集中して頑張ろうと思って最後まで撮影をしました」と振り返り、充実感を滲ませる。
一方で、チョン・ヘインとの共演に、ファン・ジョンミンは「まずはヘインさんがこの作品に参加されるという話を聞いたときに僕は両手を挙げて拍手した記憶があります。本当に良かったなと思いました。『ベテラン1』が持つエネルギーがある中で、『ベテラン2』で新しい役割りで参加するというのは、俳優にとってかなり大きな勇気が必要だったと思います。私たちは『ベテラン1』から参加しているので、これまで築き上げたものを引き継いで少し気楽に参加することができますが、新しく参加する俳優にとってはやりづらさもあるでしょうし、プレッシャーも大きかったと思います」とチョン・ヘインを労いつつ、「また、ヘインさんは韓国で“お母さんの自慢の息子”みたいなイメージが非常に強い方でしたので、今回の役を演じるのは大変だったと思います。けれど、その不安を乗り越えて余りある非常に見事な演技をされていらっしゃるので、私は心からの拍手を送りたいです」と、チョン・ヘインを称えた。
本作の見どころでもあるアクションシーンについて質問が及ぶと、チョン・ヘインは「今回はとにかくアクションが多かったと思います。特にインパクトのあるアクションシートは、階段でのアクションシーンです。そして個人的に記憶に残っているのは、私が演じたパク・ソヌという人物がソ・ドチョル刑事の男性の非常に大切な部分を過激されるところですね。あれは見ていてとても苦しかったですし、撮っているときもとても困ってしまった記憶があります」と苦笑いし、監督もその言葉に笑いをこらえられない。
ファン・ジョンミンは「本当に寒い冬に撮影が行われていたんですが、ソウルで撮影しているときは、冬の中でもとりわけ寒い時期で。屋上で水を撒いたところで雨に当たりながらアクションをするシーンが記憶に残っているんですけど、正直に言いますと、私はその時そのアクションがうまく撮れたか撮れないとかには関心がなく、寒すぎてとにかくこの撮影が終わって早くシャワーを浴びて家に帰りたいと、そのことばかり考えていました」と明かし、笑いを誘うも、「夜通しで5日間撮り続けたシーンでした」と、過酷な撮影シーンだったことを明かしていた。
また、「あなたが考える理想の“ベテラン”とは?」に、監督は「このような質問に上手く、見事に答えられるのがベテランだと思うんですけど、私はまだ上手く答えられないですね」と笑い飛ばし、チョン・ヘインは「1つは韓国アクション活劇の演技、アクションもののスターと言えるような人。まさにこの作品が1つのシリーズとしてこれからも多くの人に愛されてほしいと思っています。もう1つはそれぞれの居場所で自分の仕事を一生けん命頑張って、人の鏡になるような人、そして他の人を助けられるような人がベテランと言えると思います」と答える。
すると、ファン・ジョンミンが「この話を僕が言おうと思っていたのに・・・先に言われてしまいましたね。(MCに向かって)今度からは僕を先に言わせてください(笑)」と言って沸かせ、「理想的なベテラン像はとても難しいと思います。でも今チョン・ヘインさんがお話してくれたように自分の立ち位置自分の居場所の中でしっかりと頑張って仕事をしている方たち。それだけでなく、ここにいる皆さんもみんなそうだと思います。仕事を離れた場所で、例えば家庭の主婦、父親として、学生として自分のやるべきことをしっかりとやりながら、自分の人生をしっかりと生きているそんな皆さん全てがベテランなんではないかと思います」と答えていた。
その後、観客を迎えて開催されたジャパンプレミアに笑顔で登場した3人。
あらためて、本作への思いをファン・ジョンミンは「この作品は、私たちにとっても、韓国映画に従事している人々にとっても非常に重要な意味を持つ作品でした。コロナ禍によって韓国の映画産業、映画芸術がダメージを受け、劇場で映画が観られないような状況にもなっていました。この作品によって映画館、韓国映画に活力を取り戻してほしい、再び韓国映画界が元気になってほしいという気持ちを持って努力しました。幸いなことに本当に多くの方々に映画館に足を運んでいただいて、この作品を応援していただきました。そして、韓国映画も少し活気を取り戻したように思います」と続編に至る9年間を振り返り、感慨深げに語った。
チョン・ヘインは、オファーを受けた時を振り返り、「夢のようでした。前作の『ベテラン』は学生の時に観ていて、魅了されていた。俳優として夢が叶ったようでした」と感激するも「一方でプレッシャーも感じていました」とも。それでも、「撮影の時には、ファン・ジョンミン先輩が、自ら私に歩み寄ってくださった。普段はお酒をお飲みにならないのですが、『1杯やろう』と誘ってくださった。おかげで楽しく撮影ができました」と感謝する。
すると、ファン・ジョンミンは「スポンジのようにいろいろなことを吸収して受け止める。素晴らしいエネルギーを持っている俳優さん」と表し、「彼の人への接し方、作品への取り組み方を学ばせてもらいました。私はチョン・ヘインさんが大好きです!」と笑顔で握手を交わしていた。
韓国では350回の舞台挨拶を行ったそうで、観客と直接触れ合うことができるイベントに、「観客の皆さんと映画を通してコミュニケーションを取りたいという気持ちでいます。俳優として大きなものであり、思い出となる、とても光栄なものです」とファン・ジョンミン。チョン・ヘインは「日本には数多く来ていますが、俳優として出演した作品を持ってご挨拶できることは本当に幸せ。胸がいっぱいになります」とニッコリ。さらに、「韓国では舞台挨拶をたくさんして健康になりました。階段を何度も上ったり下りたりして(笑)。僕にいいプレゼントをしてくれてありがとうございます」と満面の笑みをたたえた。
最後にファン・ジョンミンがチョン・ヘインに「会場を1周したら?」と声をかけ、突然、チョン・ヘインが客席に降りたち、ファンサービスを。粋なサプライズに会場のファンは大喜び。会場は歓声の渦が巻き起こっていた。
<ストーリー>
善悪の境界線を越えるな
悪人を私刑する“犯人”は殺人鬼か正義のヒーローか?
韓国で750万人が熱狂した善悪の境界線を揺るがすクライムアクション
ベテラン刑事ソ・ドチョルと、凶悪犯罪捜査班の刑事たち。法では裁かれなかった悪人が連続して殺された。不条理な司法制度に憤っていた世論は、私刑を下す犯人を善と悪を裁く伝説上の生き物“ヘチ”と呼び、正義のヒーローともてはやすようになる。新人刑事パク・ソヌが加わり、事件は解決に近づくかのように見えたが・・・。
タイトル:『ベテラン 凶悪犯罪捜査班』
(原題:베테랑2)(英題:I,THE EXECUTIONER)
監督:リュ・スンワン
脚本:リュ・スンワン、イ・ウォンジェ
上映時間:118 …
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