Open Close
  • DSC_7433

    綾野剛「末澤くんは新ジャンル!」土下座シーンで耐えられず笑い出す2人に末澤誠也「先輩ッ!」磯村勇斗は綾野剛の演技の深さに脱帽!「いくつ隠してんだ、武器を」映画『mentor』ジャパンプレミア

    映画『mentor』のジャパンプレミアが、9月30日、東京・TOHOシネマズ六本木にて行われ、W主演の磯村勇斗と未澤誠也(Aぇ! Group)、共演の綾野剛、監督の吉田恵輔が舞台挨拶に登壇した。

    吉田恵輔監督のオリジナル脚本による本作は、無邪気な花火遊びでアパートを全焼させたことをきっかけに人生が変わり、過去に囚われたまま大人になった2人の青年と、その火災で大切なもの全てを奪われた男との歪な再会を描く、新感覚エンターテインメント。
    罪の意識をアーチェリーで封印しオリンピックを目指す龍之介(磯村)と、過去から抜け出せずにいる拓海(末澤)。2人が起こした火事によって妻子を失った、物語の鍵を握る重要な“メンター”役を綾野剛が演じ、交わらないはずの3人の再会が狂気を暴走させる。

    本作が完成し、公開前に一足早く披露することができることを喜ぶ登壇者たち。吉田監督は「いつも書いて撮って、みんなの手応えというか、大体こういうふうに言われるだろうなというのは想像できるんですけど、今回はまったくみんながどう思うか分からない、謎な作品ができました」と、正直な気持ちを吐露。

    撮影の1年前から体作りをし、3ヶ月で70メートルを命中できるようにアーチェリーの実力をつけ、吹き替えなしで挑んだという磯村。「今回初めてアーチェリー挑戦しましたが、ずっとやりたかったスポーツだったんです。その分熱意を持ってトライすることができました。でも、本番ではアーチェリーの試合の70メートルを打つ予定ではなかったんですよ。監督が急に『70メートルでもやろうよ』って急に言ってきて・・・」と監督の無茶ぶりに驚いたそうだが、見事に的に命中せ、周囲を驚かせたそう

    近くで見ていたという末澤も「もう本当に凄すぎて。体躯もそうですし、本当にアーチェリー選手に見えていましたね」と絶賛。

    末澤は、クランクイン前は「怖かった」と言っていたとのこと。末澤は「入る前はめちゃくちゃ怖かったんです!」と言い、「綾野さんと磯村くんの間に入ってお芝居をするって怖いじゃないですか」と二人の存在感の大きさに躊躇したと話すも、磯村は「本当に役者・末澤誠也がいました。完全に“拓海”としてハマっていた。初めての単独主演とか関係なく役者として見ていたので、とても心強かったです」と末澤の演技に太鼓判を押す。

    また、今回の綾野は別人そのもの。特殊メイクに3時間かかって撮影に臨んだそうだが、「最初は3時間くらいかかっていましたが、特殊メイクのチームが本当にプロ意識が高くて、負担をなるべく減らしたい、より精度を上げていくということを考えてくれて、最終的には1時間半でできるようになっていました」とスタッフに感謝。

    当時、ほかの作品で体づくりをしていた関係で、この時の綾野の体も大きくなっており、末澤は「初めて現場でお会いした時、“デカッ!”と思って。凄かった」と言い、綾野は「(綾野演じる)埜本越しの拓海を撮りたいのに、末澤くんが全部僕に隠れちゃって・・・」と明かし、笑いを誘う場面も。

    綾野と何回か共演を果たしている磯村はプライベートでも親交があるというが、「埜本を見て、ちょっと笑ってしまうぐらい違う人がいましたね。剛さんのいろんな役を見てきましたけど、『まだ出してないものがあるんだ』っていうぐらい、『いくつ隠してんだ、武器を』と。見ただけで「あ、この人って埜本なんだ」ということを直感で捉えられる体であったり、動きであったり、それを深く追求してきてくださったので、現場で見てて面白かったですね」と綾野の引き出しの深さに感銘。

    以前から磯村主演の作品に出たいと言っていた綾野だが、「彼が主役をやる時に自分がその作品に参加することが一つの目標にしていたので、今回念願叶って嬉しかったです。そこに末澤くんという新しいパートナーが入ってきてくれて」としみじみ。末澤についても「彼が培ってきた彼のオリジナルな部分をこの作品や役に投影している姿を見てすごく感銘を受けましたし、彼にしかできないものがたくさんこの作品に詰まっています。こういうヒューマンスリラー的な“謎映画”に出たことで、いろんな作品に関わりやすく彼自身もなると思う。ものすごく新鮮な血が巡るような感覚があったんです。それが埜本という人間を形成した。勇斗と末澤くんの存在はものすごく今回の役作りに置いてコアな部分になっていいました」と2人との化学反応に満足気。

    「この作品は“笑い”がいっぱい詰まっている」という、綾野たちだが、中でも末澤の土下座のシーンは見どころの1つ? 末澤が「色んな種類の土下座がありました。あんなに鏡の前で土下座を練習したのも今後ない。ないほうがいいじゃないですか、土下座なんて。もうこれ以上土下座が上手くなることはないだろうなと思いながら、どうしたら拓海らしく色んな土下座ができるかなっていうのは考えましたね」と真剣に語る。

    それでも綾野は「最高でしたよね(笑)。撮影中、この作品にヘビーな作品をイメージされてると思うんですけど、全然現場は違いまして。末澤くんの土下座のレパートリーに僕ら耐えられなくて、毎回現場止めちゃう。こんなに腰の位置ってあるんだ、みたいな(笑)」と言って、磯村と顔を見合わせ笑いが止まらない。

    続けて、「特殊な緊張感もあって。末澤くんが一切遊びなしでフルスイングでやってるので、だから効果的というか、本当の力を発揮してるような気がしていて」と述べると、末澤は「僕はすごく自分の全てをそこに注いで土下座してたんですけど、お二人が笑ってNGを出されてたので、『ちょっと先輩…!』とは思ってました(笑)」とぶっちゃけ、磯村と綾野は「すみませんでした・・・」と平謝りだった。

    <あらすじ>
    それは運命の再会だった。15年前に花火遊びでアパートの火事を起こした拓海(末澤誠也)の前に現れたのは、その火事で大火傷を負い、妻子を失った埜本(綾野剛)。恨んで当然の相手なのに、詫びる拓海を優しく包み込む埜本。その不思議な優しさに惹かれ、埜本を”メンター”として慕い急速に距離を縮めていく拓海。一方、拓海とともに火事を起こした龍之介(磯村勇斗)は、アーチェリー競技と出会い、オリンピック日本代表になるという夢を追いかけていた。今の龍之介にとって拓海や埜本との再会は、平穏を揺るがしかねない。埜本に触発されて被害者への謝罪にのめり込む拓海にも、不気味なほどに優しすぎる埜本の態度にも違和感を拭えない龍之介。やがて事態はまさかの方面に転がり、歪な三角関係は狂っていく。そして物語は、誰も想像しなかった結末へ。

    <作品情報>
    タイトル:『mentor』
    脚本・監督:吉田恵輔
    出演: 磯村勇斗 末澤誠也 綾野剛
    製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ
    企画製作:スターサンズ
    制作プロダクション:SS工房
    配給:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
    コピーライト:©︎2026「mentor」製作委員会
    公式HP:www.mentor-movie …

  • 組写

    明日海りお主演!ミュージカル『9 to 5』再演決定!

    明日海りお主演による2024年の公演が大好評を博したミュージカル『9 to 5』が、2027年に待望の再演を果たす。

    本作は、大ヒット映画「9時から5時まで」を原作に、全世界アルバムセールス1億枚以上、グラミー賞10回受賞など、世界的な名声を誇るシンガーソングライター、ドリー・パートンの名曲で彩られたミュージカル。
    仕事と家庭の両立の難しさ、理不尽な偏見など、現代社会の“あるある”を描くど同時に、それらの抑圧に負けず立ち上がる女性社員たちの姿をユーモラスに描いて、多くの共感を呼んだ傑作だ。

    2024年の前回公演を牽引した魅力的なキャスト、明日海りお 平野綾 飯野めぐみ 別所哲也 が、この再演にも集結する。
    優秀だが正当な評価をされていないシングルマザーのヴァイオレットに、キュートかつハンサムな持ち味がピタリとハマった明日海りお。
    セクシーな外見で誤解されているドラリーには、変幻自在の演技力で当たり役の呼び声高い平野綾。
    さらに社員を厳しく管理するベテラン社員・ロズに、抜群のコメディセンスを誇る飯野めぐみ。
    ハラスメントの象徴とも言うべき前時代的な社長・フランクリンに、重厚感と軽妙さを兼ね備えた実力者・別
    所哲也。
    新キャストは、夫と離婚して働き始めた新入社員のジュディに、宝塚歌劇団きっての演技派として鳴らした彩みちる。
    ヴァイオレットを慕う年下社員のジョーは、『レ・ミゼラブル』マリウス役など、活躍目覚ましい若手実力派の山田健登。

    <明日海りお コメント>
    前回ご好評をいただき、ぜひ再演を…とのお声をいただいておりましたが、来年の2月、3月に叶うことになりました。
    一言で言ってしまえば『復讐劇』なのですが、ノリノリの楽曲がふんだんに詰め込まれた、どこまでもハートフルなドタバタコメディです。
    登場人物たちが、愛くるしい『9 to 5』ですが、今回からの新キャストもお迎えして、演出の上田一豪さんがどう味付けされるか、とても楽しみです。
    私も2度目となるヴァイオレットを、よりラブリーに、よりハンサムに演じられたらと思います。
    ぜひ劇場へお越しください!

    ミュージカル『9 to 5』
    ※スペース含めて全て半角
    日程:2027年2月23日(火祝)~3月10日(水) 日本青年館ホール
    ※大阪 愛知公演あり
    音楽 / 歌詞:ドリー・パートン
    脚本:パトリシア・レズニック
    原作:20世紀フォックス同名映画
    演出:上田一豪
    出演:明日海りお 平野綾 彩みちる 山田健登 飯野めぐみ 別所哲也 他
    製作:TBS / サンライズプロモーション / 研音
    公式 HP:https://9to5.jp …

  • 261845@宣伝用データ_2人ver

    中村莟玉 × 小手伸也のW主演でハートフル落語ファンタジーコメディー 舞台『ぽんとぼん』2027年6月上演!

    落語家・柳家花緑の半生を基に、落語「たぬき」の世界観を織り交ぜて描くハートフル落語ファンタジーコメディー、舞台『ぽんとぼん』を中村莟玉 × 小手伸也のW主演で、2027年6月に東京(三越劇場)・大阪(松下IMPホール)にて上演する。作・演出は保坂萌。

    本作は、人間国宝・五代目柳家小さんを祖父に持ち、22 歳で戦後最年少の真打昇進を果たした柳家花緑の実話をもとにしたオリジナルストーリー。40 歳を過ぎてからから自分が識字障害(ディスレクシア)と知ったという柳家花緑。。「人間国宝の孫」という重圧や、識字障害による長年の葛藤を乗り越えていった落語家の半生を、温かくユーモラスに描く。

    歌舞伎界の若手花形、中村莟玉が、現代劇初主演として、主人公の落語家・森 七生/扇家ましろを演じる。
    七生に恩返しをするために現れたたぬきのぽんたと、七生の兄弟子であるベテラン落語家・扇家白次の二役を、舞台に映像にと大活躍する小手伸也が演じる。

    森 七生(扇家ましろ)役︓中村莟玉 コメント
    三越劇場100周年の記念すべき公演で、現代劇初主演をさせていただけること、とてもありがたくうれしく、身
    の引き締まる思いです。
    中村福助のお兄さんから「世話物の作品に出る時に必ず役に立つからね」と志ん生さんのCDをプレゼントして
    いただいた10歳の頃には想像もしなかったお仕事に挑戦することになりました。落語を好きになれていてよかっ
    た、と思うと同時に今とても怖いです。素敵な作品になるように懸命に挑みたいと思います。よろしくお願いいたします︕

    ぽんた/扇家白次役︓小手伸也 コメント
    主人公を演じる中村莟玉さんの“兄弟子”にしてその正体は【狸(たぬき)】という、突飛な役どころですが、私
    以前ドラマで初代林家三平師匠を演じさせていただき、高座で師匠のアドリブ話芸を完コピするという無茶な
    演出を受けた経験と、実は舞台で狸の役を演じた経験もあるので、多分イケると思います(笑)。柳家花緑師
    匠の実話へのリスペクトと落語の面白さを全力でお届けする舞台にできるよう頑張ります︕

    作・演出︓保坂 萌 コメント
    国宝の孫、史上最年少真打、ディスレクシア…。華やかなことだけでは語れない柳家花緑師匠の人生の道の
    りを、物語のモデルにさせていただくことになりました。落語を始めたばかりの9歳の九ちゃん(花緑師匠)が観ても、今日の日記がハッピーになるような、幅広い世代のお客様に感じてもらえる作品を目指します。
    劇場でお待ちしております。

    柳家花緑 コメント
    この企画を最初に聞いた時、冗談かと思ったんです。自分の人生がお芝居の題材になるなんて信じられない。
    演出家の保坂萌さんとお逢いして、あぁ本当なんだ、と思いました。
    とても素晴らしいキャストで、そして松竹さんの企画で、しかも三越劇場さんでやって頂ける。やはり夢の様で
    す。
    でも人生は前半生が辛いと後半生が愉しい︕という話を聞いたことがありますが、私の人生こんなに楽しくワク
    ワクドキドキする展開になるとは︕まだお芝居を観ていないのに感動して涙が出てしまいます。
    だってそうでしょ︖あの日の僕に教えて上げたい。
    落語×柳家花緑×ファンタジー=『ぽんとぼん』どんなオチが付くのか是非、劇場へ足をお運び下さい。よろしくお
    願い致します。

    『ぽんとぼん』
    東京公演:2027年6月4日(金)~13日(日) 三越劇場
    大阪公演:2027年6月19日(土) 松下IMPホール
    <キャスト>
    森 七生(扇家ましろ)︓中村莟玉
    ぽんた/扇家白次︓小手伸也
    <スタッフ>
    作・演出︓保坂 萌
    公式HP︓https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/mitsukoshi_202706/

    rakuten_design=”slide”;rakuten_affiliateId …

  • main

    ミュージカル『スウィーニー・トッド』メインビジュアルと東京公演詳細、チケット販売情報が解禁

    市村正親×大竹しのぶ、海宝直人×朝夏まなとのWキャストで2027年3月上演される、ミュージカル『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のメインビジュアル&東京公演詳細が解禁された。10月4日より最速抽選先行スタート!

    スティーヴン・ソンドハイムの傑作として知られる本作は、宮本亞門演出のもと再演を重ねてきた人気ミュージカル。今回の公演では、市村正親&大竹しのぶ、海宝直人&朝夏まなとの固定ペアWキャストが作品世界を鮮烈に描き出す。

    ミュージカル『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
    ■東京公演:2027年3月16日(火)~3月28日(日)東京国際フォーラム ホールC
    ※地方公演 群馬/静岡/大阪/埼玉 詳細は公式サイトにて随時発表
    ■スタッフ
    作詞・作曲:スティーヴン・ソンドハイム
    脚本:ヒュー・ホイラー
    演出・振付:宮本亞門
    翻訳・訳詞:橋本邦彦
    音楽監督:山下康介

    ■キャスト
    スウィーニー・トッド&ミセス・ラヴェット(固定ペアWキャスト):
    市村正親 & 大竹しのぶ
    海宝直人 & 朝夏まなと

    アンソニー:渡邉 蒼/中桐聖弥
    ジョアンナ:田村芽実/斎藤瑠希
    ターピン:福井貴一
    ビードル:芋洗坂係長
    トバイアス:加藤 諒/松岡広大
    乞食女:マルシア

    安部三博、阿部凜花、岩矢紗季、尾崎 豪、川合ひとみ、熊野義貴、鈴木満梨奈、高田正人、高橋 桂、高柳 圭、趙 京來、津覇菜々、長澤徹成、焙煎功一、福間むつみ、三島早稀、森山雅之/和田光司、田口 遼
    *=スウィング

    ■公式サイト:https://horipro-stage.jp/stage/sweeneytodd2027/

    <ホリプロステージ チケット販売スケジュール>
    【最速抽選先行】10月4日(日)12:00~10月12日(月祝)23:59

    【先着先行】
    ゴールド会員:11 …

  • KERA_組写真_0929

    KERA新作に手練れの女優8人!27年1~2月よりシアタークリエから上演! 大阪・福岡・上田公演を予定

    ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)による作・演出の新作が、今をときめく世代も個性も異なる手練れの女優8人の出演で、2027年1~2月にシアタークリエにて上演される。題名は未定。

    2024年に同劇場で女優7人の会話劇として話題を呼んだ日本の演劇界を牽引し続けるケラリーノ・サンドロヴィッチが、『骨と軽蔑』から約3年。再びシアタークリエの空間に立ち返る。

    (上)小池栄子 宮澤エマ 大原櫻子 伊原六花/
    (下)西田尚美 池谷のぶえ 緒川たまき 犬山イヌコ
    出演は、映画・ドラマ・舞台の演技が高く評価され、第23回読売演劇大賞最優秀女優賞に続き、今年の第33回同優秀女優賞受賞も記憶に新しい、新しい唯一無二の表現者「小池栄子」。

    第49回菊田一夫演劇賞受賞、2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演でも注目され、確かな表現力と知性溢れる演技で目覚ましい活躍を見せる「宮澤エマ」。
    第30回読売演劇大賞 杉村春子賞受賞、歌手活動と並行し、演劇・ミュージカル・映像作品で、瑞々しい透明感と骨太な表現力を発揮する「大原櫻子」。
    演劇・ミュージカル・映像作品において卓越した身体性と豊かな感性でめざましい成長を遂げる、今注目される若手実力派「伊原六花」。
    数々の映画賞を受賞。映画・テレビドラマ・舞台への出演に留まらず、コント番組でも抜群の間合いとユーモアを発揮し、作品に奥行きをもたらす「西田尚美」。
    第31回読売演劇大賞最優秀女優賞受賞、演劇のみならず、映画、近年のNHK連続テレビ小説でも唯一無二の存在感と緩急自在の演技で観客を魅了し続ける「池谷のぶえ」。
    第29回読売演劇大賞最優秀女優賞受賞、KERAとの演劇ユニット「ケムリ研究室」での精力的な活動をはじめ、独自の気品とミステリアスな表現力で舞台空間に特別な陰影を与える「緒川たまき」。
    そして、第26回読売演劇大賞優秀女優賞受賞、「劇団健康」、さらには「ナイロン100℃」の旗揚げからKERAの数多くの作品を支え続ける盟友であり、変幻自在の演技で劇空間を支配する「犬山イヌコ」。

    ケラリーノ・サンドロヴィッチ 作・演出「新作」(タイトル未定)
    企画・製作 東宝/キューブ
    出演 小池栄子 宮澤エマ 大原櫻子 伊原六花/
    西田尚美 池谷のぶえ 緒川たまき 犬山イヌコ

    2027年1月12日(火)~2月14日(日) 日比谷・シアタークリエ
    以降、大阪・福岡・上田公演を予定

    rakuten_design=”slide”;rakuten_affiliateId=”0e09566e.a7cca049.0e095670.5c333ff9″;rakuten_items=”ctsmatch”;rakuten_genreId=”0″;rakuten_size=”600×200″;rakuten_target=”_blank”;rakuten_theme …

CINEMA

STAGE/MUSICAL

MUSIC

INTERVIEW

TV

ASIA

Astage NAVI

RELEASE INFO

PRESENT