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    佐久間大介&中本悠太は「殺し屋」ならぬ「こぼし屋」!?  佐久間「もっと役者をやりたい!」と意欲も! 映画『スペシャルズ』公開記念舞台挨拶

    映画『スペシャルズ』の公開記念舞台挨拶が、3月21日、東京・TOHOシネマズ新宿にて行われ、主演の佐久間大介(Snow Man)と、共演の中本悠太(NCT)が登壇した。

    内田英治監督が原案・脚本を務める完全オリジナル作品の本作は、年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す様を描く。経験ゼロ、協調性ゼロ、やる気もゼロなデコボコ即席チームが本気のダンスに挑んでいく。

    「スペシャルズ」の面々に、普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤを佐久間大介、今回の任務のために殺し屋たちを引き合わせた張本人で風間組のナンバー2・熊城を椎名桔平、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生を中本悠太、人情深い殺し屋・シンを青柳翔、熊城とは兄弟分のような仲だが今ではすっかり落ちぶれてしまった元武闘派・村雨を小沢仁志が扮し、それぞれの思いを抱えながらミッションに挑む。

    この日は全国200以上の劇場のスクリーンでライブビューイングも実施。佐久間がカメラに向かって「全国のライブビューイングの皆さんも、楽しかったですか!?……めっちゃ聞こえるね!元気な関西、すごい盛り上がってるね。東北の方もすごかったです。九州もガンガンいける?いいよ、声出てるよ!」と盛り上げつつ、「色々な映画業界の人からも『すごい盛り上がってるね』という声をいただくので、それは『スペシャルズ』を楽しみにして来てくれた皆さまのおかげだと思っています。本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを口にした。

    中本も「僕自身もこの映画でたくさんのことを学びましたし、『スペシャルズ』がこれほど多くの方に愛されていると聞いて、すごく嬉しいです」と笑顔。「今日は僕の母も大阪でライブビューイングを見ているんです」と明かすと、佐久間も「お母さ~ん、見てる~?佐久間です!いつもお世話になっております(笑)」と大はしゃぎ。

    先日も内田監督とともに3人で本作を鑑賞したという2人。完全プライベートでまさにこの日の会場で観たとのこと。佐久間が「内田英治監督の作品としては珍しいくらい笑いのシーンが多いんです。その反応を特にお客さんの隣で見たいなと思って行ったら、案の定、面白いところで会場から笑い声が起きていて」楽しそうに話すと、中本も「まさかあのシーンで笑いが起きるとは思わなかったよね」と同調していた。

    また、ポルト、ヘルシンキ各国の映画祭で上映され、ポルト国際映画祭では見事、観客賞を受賞。この後、シカゴのAPACアジアン映画祭でもクロージング作品に選ばれるなど、本作の熱は世界にも広がっている。

    先月は、韓国にて2日間で18回の舞台挨拶を実施した佐久間と中本。「韓国は悠太くんの主戦場なので、本当に助けられました。韓国の皆さんの熱量がすごかったです。」と佐久間。中本は「やっと佐久間くんの役に立てるか、という気持ちでした。いつも日本での舞台挨拶では佐久間くんが中心になって引っ張ってくれるので、韓国では僕が引っ張らないと、という思いでした」と、普段の活動拠点となる韓国での舞台挨拶に感慨。

    「韓国ではサムギョプサルを食べました。凄く厚くて美味しかった!」と目を丸くして話す佐久間。中本は「韓国は僕が案内したい」と。逆に新宿での映画鑑賞のあと、初めて夜の歌舞伎町を歩いたという中本。「一度、小沢アニキに飲みに連れて行ってもらったんですが、その時はタクシーだったので。歌舞伎町を堂々と歩いたことがなくて」と告白。佐久間も「アニメの世界に入った子みたいに『すっげえ!何あれ!』ってなってましたね(笑)」と回顧した。

    イベントでは2人の素顔に迫るフリップトークコーナーも。「映画『スペシャルズ』の中で、自身の好きなシーンは?」に、中本は「やっぱり、ランニングマン」と、佐久間は「俺は・・・ただ踊りてぇ」と書き、2人とも小沢演じる村雨について言及。中本が「小沢さんがランニングマンを踊ると、全然違うジャンルのものが出来上がるんです。それが最高でした」と説明すると、佐久間は「村雨は、あんなにギラギラしているのに、作品の中ではおじいちゃんになる。最初はダンスが苦手で、でも一生懸命練習して。決勝のシーンで、皆で踊ろうとしたら作戦変更で「やめよう」となる。その緊迫したところで、村雨が「俺はただ踊りてえ」と言うんです。映画館ではそのセリフでめちゃくちゃ笑いが起きていて。役者の皆さんとキャラクターが真面目であればあるほど面白く感じる、監督の狙い通りだなと思いました」と内田監督マジックを吐露。「最近は、村雨がメインヒロインになっているんじゃないかと思うくらい人気がある」と小沢人気も明かしていた。

    ちなみ、劇中で行われる予選のシーンで村雨が放つ「勝てるわけねえだろ」というセリフはアドリブとのこと。「めちゃくちゃ気持ちが入っていて、テンポも良くて最高でした」と佐久間。「内田監督はライブ感をすごく大事にされる方で、役者の気持ちやセリフの言い回しを自由にさせてくれるんです」と監督を称えた。それでもラストのシーンでは「『このシーンでこの映画が決まるから』と主役だからこそ、寄り添いつつも負荷をかけにきてくれるんです」と感謝。思わず「監督に『もっと芝居が上手になりたいです!』と言いました。もっと役者、やりたいですね」と意欲を見せた佐久間だった。

    さらに、「アーティストスキル以外で、実は持っているスペシャルスキルは?」と問われると、中本は「ものを消す天才スキル! 早起き!」と回答。物を消すとは物をなくすとのとこで、「実はめちゃくちゃドジで。AirPodsとかもう10何個なくしています・・・」と意外な一面も。

    一方で、佐久間は「僕のスキルは『こぼし屋』です」と発表。「映画の中では殺し屋ですけど、リアルは“こぼし屋”なんです。食べ物をすごくこぼすんですよ。飲み物も、蓋が大きい缶やタンブラーだと『一気にいけるだろう』と思って飲むと、全然いけなくてダバダバこぼす。衣装とかもたまにやっちゃって」と苦笑い。すると、中本も「僕も。歯磨き粉とかもつけちゃう(笑)」と同調。佐久間も「わかる!」と笑い、「俺ら『こぼし屋』なんです」と意気投合し、会場を沸かしていた。

    最後に、中本は「この作品は観れば観るほど、たくさんのことを感じられる映画だと思います。老若男女、小さなお子様からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる映画になっています。まだまだ『スペシャルズ』を知らない方もたくさんいらっしゃると思うので、ぜひ皆さんの声で『良かったよ』と広めていただければ嬉しいです」とアピール。佐久間が「僕にとって最初で最後の初単独主演映画。それをこうしてファンの皆さんに留まらず、色々な世代の方に『面白い、楽しい』と言っていただけて心から嬉しいです。ファンの皆がこの映画の良さを広めてくれるのも本当に嬉しいです。チーム『スペシャルズ』、僕たちとファンの皆さま、そしてこの映画を楽しんでくれた皆さま全員でチームだと思っています。皆で一緒にこの映画をもっともっと盛り上げていきたいです」と熱いメッセージを送り、笑顔で舞台挨拶を終了した。

    <STORY>
    過去に「ダンス経験がある!?…」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら<孤高のプロの殺し屋たち>。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしか<スペシャルな5人>のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが…。

    映画『スペシャルズ』
    ■原案・脚本・監督:内田英治
    ■出演:佐久間大介(Snow Man)
    椎名桔平 中本悠太(NCT) 青柳 翔 小沢仁志
    羽楽 前田亜季 平川結月/矢島健一 六平直政
    石橋蓮司
    ■原案・脚本・監督:内田英治
    ■振付:akane 音楽:小林洋平
    ■主題歌: Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)
    ■製作幹事 HIAN
    ■配給エイベックス・フィルムレーベルズ
    ©2026『スペシャルズ 』フィルムパートナーズ

    ■公式HP …

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    道枝駿佑、韓国の公開に感謝も「ミチゲッタシュンスケ再来!って言っていい?(笑)」 三木監督、生見愛瑠の演技力に「想像の200%超えて応えてくれた」と絶賛! 映画『君が最後に遺した歌』公開初日舞台挨拶

    映画『君が最後に遺した歌』の公開初日舞台挨拶が、3月20日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、主演の道枝駿佑と共演の生見愛瑠、監督の三木孝浩が登壇した。

    一条岬の小説を原作に、『ほどなく、お別れです』などの三木孝浩監督がメガホンを取り実写映画化。本作は、詩を作ることが趣味の主人公・水島春人が、文字の読み書きをすることが難しい発達性ディスレクシアを抱えながらも、歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・早坂綾音と出会い、歌を作る。およそ10年にわたる感動必至のラブストーリー。水嶋春人を道枝駿佑、遠坂綾音を生見愛瑠が演じる。

    公開初日を迎え、道枝は「直前にやっと実感が湧いてきました。さっき急に『あ、今日初日だ!』って(笑)。朝から生放送に出させていただいていましたが、この劇場に向かう道中で実感が湧いてきました。主演作がたくさんの皆さんに届けられるという貴重な機会を改めて感じています」と感無量の面持ち。

    生見は「やっと公開の日を迎えられて嬉しいです。今朝もスタッフの皆さんが『公開おめでとうございます』と迎えてくださって、なんて温かい現場なんだろうと。こんなにたくさんの方が観てくださって、本当に嬉しく思います」と、公開を喜んだ。

    三木監督も「特にお二人がすごく愛おしくて。現場でも感じていたんですけど、自分の昔を思い出しながらも、この若い二人が思春期特有のもどかしさを素敵に演じてくれていました」と道枝と生見を称え、「完成した時点で『早くお届けしたい』という思いでいっぱいだったので、今日という日を迎えられて感無量です」と万感の思いを口にした。

    映画を見観終わったばかりの人々から「泣きすぎて涙が止まらない」「2026年ナンバーワンで泣ける映画」など、すでに熱い感想がたくさん届いているが、そんな本作の魅力について、道枝は「本当に“愛の力”はすごいなと感じる作品です。綾音と春人だけでなく、二人を見守る周りの方々の愛情もすごくて。二人は本当に愛されているんだなと感じられるのが魅力だと思います」と述べる。

    生見は「綾音と春人がお互いを思い合うように、音楽を心から愛するように、心からこれが好きだと思えるものがある。それがこんなに素敵な物語を生むんだなと思いました。自分自身も何かに出会えているのかな?と、改めて考えさせられ、学ばせてもらうことがたくさんありました」とコメントした。

    三木監督は、「悲しい別れのシーンもありますが、その絶望の先に“希望”がある。タイトルにもある通り、“遺された歌”が希望になるという部分が、皆さんに伝わっていれば嬉しいです」と思いを告げた。

    また、韓国でも4月1日より公開が決まった本作。前作『今夜、世界からこの恋が消えても』に続く上映に、道枝は「“セカコイ”に続いて韓国で観ていただけるのは本当に嬉しいこと」と笑顔を見せる。4月には生見と韓国に訪れる予定とのことで、「ミチゲッタシュンスケ再来!って言っていいのかな?(笑)」とはにかむ。生見は「初めての経験なので、すごくありがたいです。また違った反応が得られるんじゃないかなと、今からワクワクしています」と声を弾ませた。

    生見は綾音を演じるために1年半もギターと歌を練習して臨んだが、「ワクワクする挑戦でもあったのですが、綾音にとって音楽はなくてはならない存在。一歩も妥協が許されないものだったので、すごく燃えました。大変な部分もありましたが、やりがいを感じました」と真摯に役と向き合い、充実感を滲ませる。

    道枝も「ライブシーンで初めて聴いた時、綾音のミステリアスな部分と、めるる(生見)の華やかさが混ざり合って、本当にキラキラしたオーラを放っていて。堂々とされていて、すごいなと思いました」と生見を称えた。

    三木監督は「(生見さんは)想像の200%超えて応えてくれました。感情をむき出しにして、ライブシーンでは我を忘れるくらい歌っている。その姿を見た瞬間、現場で泣けてきました。道枝くんも素晴らしいリアクションをしてくれました」と2人の演技に太鼓判を押す。道枝も「綾音の歌を初め聴いた瞬間、本当に感動して涙が出てきた。そのファーストリアクションを映像に収めていただいた」と続ける。

    さらに、劇中の「秘密の共有」にちなみ、撮影中の秘密のエピソードを問われると、道枝は「地方での撮影で、生見さんはずっと現場付近の美味しいご飯屋さんを検索していました」と明かす。生見が誘って映画チームみんなで食事にも出かけたそうだが、生見が道枝に「え?(一緒に)いたっけ?」と尋ね、道枝も「いたよ! あ、いなかったかな・・・」と自信なさげ。監督が「いたよ!牛タンしゃぶしゃぶ」と笑い、天然ぶりを披露した生見と道枝に会場も大爆笑となっていた。

    最後に、2回目に観る注目点を、道枝は「春人の表情やリアクションに注目してほしいです。綾音が活躍することを喜びつつも、少し嫉妬するような複雑な感情が入り混じっている部分など、細かい変化を見てもらえると面白いと思います。」とおススメ。
    生見は「大人になってからのシーンなどで『あ、ここアドリブだったんだな』と感じるような、ナチュラルな表情が出ているところが結構あります。2回目は少しリラックスして、そういう部分も楽しんでいただければと思います。」と微笑む。三木監監督は「部室で少し喧嘩別れしてしまうシーンの春人の感情や、後でわかる春人の苦しさ。それを分かった上で見返すと、また違った表情に見えるのではないかなと思います」と語っていた。

    そして、生見愛が「本当に自分自身にとって初めての挑戦が多く、自分に負けそうになった日もありましたが、そんな感情がむき出しになった作品です。皆さんの心が少しでも動かされたら嬉しいです」と述べ、道枝が「前作からまた進化した姿を見せたいという気持ちで臨みました。感情の幅が必要なシーンが多くて大変でしたが、ここまで表現できるようになったんだと自分でも知ることができた作品です。皆さんの力でこの作品をさらに盛り上げていただけたら嬉しいです」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

    映画『君が最後に遺した歌』
    <ストーリー>
    「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
    ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
    文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
    それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
    二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
    僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。

    ■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
    ■監督:三木孝浩
    ■脚本:吉田智子
    ■音楽プロデュース:亀田誠治
    ■キャスト:
    道枝駿佑 生見愛瑠
    井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
    新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
    ■制作プロダクション:TOHOスタジオ
    ■配給:東宝
    ■公開:2026年3月20日(金・祝)
    ■コピーライト:©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
    ■公式サイト:https://kimiutamovie.toho.co.jp/
    ■公式SNS
    ・X:https://x.com …

  • 【3月20日(金・祝)�$B@58a2r6X![1G2h!X%9%Z%7%c%k%_!YK_JT1GA_2r6XAG_`#1

    Snow Man佐久間大介主演映画『スペシャルズ』NCT中本悠太・青柳翔・小沢仁志出演の本編クリップ解禁!!

    佐久間大介(Snow Man)映画初単独主演
    椎名桔平 中本悠太(NCT) 青柳翔 小沢仁志 競演!!

    アニキ(小沢仁志)が、スナックで渾身の“ランニングマン”披露!
    <小沢仁志登壇!生コメンタリー上映開催決定>
    「ダンス」を通して、殺し屋たちの絆が深まっていく──
    NCT中本悠太・青柳翔・小沢仁志出演の本編クリップも解禁!

    『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画『スペシャルズ』。本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、共演に椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み!「殺し屋がダンス!?」、かつてない<驚愕のダンスアクション・エンターテイメント>が、邦画実写映画として初登場No.1の大ヒット公開中!そんな本作で今SNSを中心に話題を集めている村雨役・小沢仁志登壇による生コメンタリー付き上映の開催が発表された!それを記念して小沢の渾身の“ランニングマン”を披露する、本編映像の一部が解禁となった。

    年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。劇中では、「センチメンタル・ジャーニー」(松本伊代)、「フライディ・チャイナタウン」(泰葉)や、「EZ DO DANCE」(TRF)をはじめとした、昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲なども登場!公開前からTikTokでのダンス動画の再生数が4,000万回を超えるなど大きな話題を呼んだ。そして公開後、老若男女かかわらず学生カップルから夫婦、友人グループ、ファミリーまで様々な層が劇場に駆けつけ、「おもいっきり笑い、胸が熱くなって、最後泣いた。」などの絶賛の声が続出するなど、ダンス経験もバラバラなキャスト陣が心一つにダンスを披露する姿に共感の声が!さらに、先日閉幕したポルト国際映画祭「ファンタスポルト」では海外のファンをも大熱狂させ、《観客賞》を受賞!劇場グッズも軒並み売り切れ続出するなど、まさに“スペシャルズフィーバー”が巻き起っている!

    小沢仁志演じる村雨のダンスにひたむきな姿を“推す”、ファンが続出中!
    小沢のアニキと一緒に観る、
    “生コメンタリー付き上映 ”イベントも開催決定!
    すでに本作を見た観客からは、「スペシャルズ」のメンバーそれぞれを“推す”ファンが続出!なかでも、チーム随一の強面でありながら、ダンスへの情熱を人一倍燃やす、村雨(小沢)のキャラクターに魅了され「小沢アニキ演じる村雨が仲間思いのヒロインで胸熱すぎる」、「村雨のアニキにオレは一生ついていきます!」と、村雨を“アニキ”と慕う観客が急増中だ。そして来週3月25日(水)には、TOHOシネマズ新宿にて、そんな村雨のアニキを演じた小沢と映画『スペシャルズ』を鑑賞するイベント【アニキと観ようぜ!映画『スペシャルズ』生コメンタリー付き上映】の開催が決定!アニキと一緒に映画を観られるのはこのイベントだけ。一体どんな裏話が飛び出すのか注目必須だ。

    そして、この上映会の開催を記念して、小沢のアニキが“ランニングマン”を披露する本編クリップを解禁!殺し屋達によって結成されることとなったダンスチーム「スペシャルズ」のメンバーが、【ダンスを通して仲間との絆をはぐくんでいく】そんなひと場面を切り取った映像となっている。ダンス大会への出場を目指し、「スペシャルズ」として練習に励んでいたメンバーたちは、ある出来事をきっかけに散り散りに…。そんなとき、最年長メンバーである村雨(小沢)が、桐生(中本)とシン(青柳)をスナックに連れ出す。「喧嘩より大事なものがあるだろう!」酒を飲みながらそう諭す村雨に対し、桐生とシンは、どこかダルそうにだんまり。そんな重苦しい雰囲気の中、村雨が目下練習中のダンス“ランニングマン”を教えてくれと、おもむろに立ち上がる。他の客もいる中、拙くも必死に“ランニングマン”を踊ろうとする村雨の姿に、シンそして桐生までもが立ち上がり、“ランニングマン”の指導を買って出ることに。

    ダンスにいまいち乗り気ではなかった桐生やシンが、“ダンスがうまくなりたい”その一心で、所かまわず練習しようとする村雨のひたむきな姿に少しづつ感化され始める、チーム「スペシャルズ」にとっても重要なシーンとなっている。
    アクションあり、ダンスあり、そして仲間との絆に涙あり、<驚愕のダンスアクション・エンターテイメント>を見逃すな!

    ◆映画『スペシャルズ』本編クリップ映像

    ◆【アニキと観ようぜ!映画『スペシャルズ』生コメンタリー付き上映 詳細】
    登壇:小沢仁志
    会場:TOHOシネマズ新宿
    日時:3月25 …

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    なにわ男子・道枝駿佑&生見愛瑠、TOHOシネマズ大井町のオープンをお祝い!映画鑑賞のお供は、道枝「アイスコーヒー!」生見は「ポップコーンやチュロス」 道枝、大阪の映画イベントに藤原丈一郎の母と姉が来場していたことも告白!

    3月28日に新オープンを控えるTOHOシネマズ 大井町で、3月19日、映画『君が最後に遺した歌』オープニングセレモニーが行われ、主演の道枝駿佑と共演の生見愛瑠が出席した。

    映画『君が最後に遺した歌』は、一条岬の小説を原作に、『ほどなく、お別れです』などの三木孝浩監督がメガホンを取り実写映画化。詩を書くのが好きな男子高生・水嶋春人と、文字の読み書きが困難なクラスメートの女子高生・遠坂綾音が、二人で歌を作る中で心を通わせていく10年間の恋を描く“歌をつくる”時間を共にしながら、互いを愛おしむふたりの10年間の恋を描いたラブストーリー。水嶋春人を道枝駿佑、遠坂綾音を生見愛瑠が演じる。

    そして、大型複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」にて、 3月28日にグランドオープンする「TOHOシネマズ大井町」は、最新の高品質シアタードルビーシネマを 都内のTOHOシネマズとして初めて導入するほか、映像、音響、座席すべてに徹底的にこだわったプレミアムシアター 、音の体感と迫力あるサウンドを追求した轟音シアターといった特殊スペックも備えた、全8スクリーン1205席を有するシネマコンプレックス。

    真新しい劇場ロビーに降り立った2人。TOHOシネマズ大井町について、道枝は「天井も高くて本当に豪華ですね」見渡し、生見も「高級ホテルのよう。まだ新しい感じの香りがする映画館は初めて。これからポップコーンの香りに変わっていくのかなと思うと、楽しいです」と目を輝かせた。

    館内にはモバイルオーダーやセルフオーダー端末が導入されており、ドリンクステーションではおかわり自由のサービスが用意されていて、より充実した映画館を楽しめる。

    映画を鑑賞する時の“お供”について尋ねられると、道枝は「アイスコーヒーですね、ブラックで。冬でも映画館の中は暖かいのでアイスです」と回答。そんな道枝を生見は「へぇ~!大人」と感心。一方で、生見は「ザ・ポップコーンやチュロスが定番」と即答。特にポップコーンは“バター醤油味”が好みだそうで「“しょっぱい系”ですね」と言い、それぞれのこだわりを見せた。

    また、同劇場の「ココロが大きく動く場所」というコンセプトにちなみ、「最近最も心が動いたことは?」という質問に、道枝は「この映画で特にライブシーンでは、心が動いてグッと来ました」と吐露。そして、もう1つのココロが動いた出来事として、先日開催された大阪でのイベントに触れ、「約3500人の方に集まっていただいて、すごく嬉しかったです」としながら、「僕のメンバーの藤原丈一郎の母親とお姉さんがあの会場にいたらしくて。普通のお客さんとして。抽選に当たったらしいです」と告白し、生見もビックリ!

    道枝は「藤原から、『お母さんとお姉ちゃんが行くから』って前日に連絡をもらって。メンバーのご家族も映画を応援してくれているんだ・・・って嬉しくて、心が動くポイントでした」と感動の面持ち。ただ、「『どこにいるのかわからんかった~!』って連絡しました(笑)」と明かし、会場を沸かせていた。

    イベントの最後は、映画の公開と劇場オープンを祝い、2人がカチンコ型のスイッチを押し、大きなカップから飛び出た疑似ポップコーン&金吹雪がロビーいっぱいに吹き上がり、道枝と生見は満面の笑みを浮かべていた。

    映画『君が最後に遺した歌』
    <ストーリー>
    「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
    ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
    文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
    それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
    二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
    僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。

    ■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
    ■監督:三木孝浩
    ■脚本:吉田智子
    ■音楽プロデュース:亀田誠治
    ■キャスト:
    道枝駿佑 生見愛瑠
    井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
    新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
    ■制作プロダクション:TOHOスタジオ
    ■配給:東宝
    ■公開:2026年3月20日(金・祝)
    ■コピーライト:©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
    ■公式サイト:https://kimiutamovie.toho …

  • ミュージカル『AGATHA(アガサ)』中チラシ表面(文字あり)s

    ミュージカル『AGATHA(アガサ)』 花總まり ソロビジュアル& 共演キャスト配役&公演詳細情報 解禁

    7月より公演が始まるミュージカル『AGATHA(アガサ)』について、明治座はじめ大阪・福岡での上演と、愛知での追加公演の情報が発表となった。主演を務める花總まりのソロビジュアルが公開された。

    本作は、1926年に実際に起きたアガサ・クリスティ失踪事件 “空白の11日間”をモチーフに描かれるミステリーミュージカル。
    華やかな成功の裏で、彼女が抱えていた葛藤や孤独、心の揺らぎに迫る作品。その物語の入口として、〈作家〉である前に〈ひとりの人間〉であったアガサ・クリスティの内面を映し出すソロビジュアルが出来上がった。
    本作を彩る共演キャストの配役も発表された。

    ロイ:黒羽麻璃央 アガサに関わる謎めいた存在。毒物に関する豊富な知識を持っている。
    レイモンド:渡邉蒼 好奇心旺盛で、アガサのような推理作家になることを夢見ていた少年。現在は大人になり、将来を嘱望される推理作家となったが、盗作疑惑に巻き込まれ精神的に追い詰められている。
    アーチボルド:上原理生 アガサの夫。元空軍大尉。堅実だが、彼女とは対照的な性格。
    ポール:原田優一 アガサの私生活を執拗に追う記者。アガサの私生活の謎に執着し、彼女の周囲を嗅ぎまわっては神経を逆撫でしている。
    ニューマン:東山光明 アガサの担当編集長。アガサの新作を心待ちにしており、しばしば催促に訪れる。
    ナンシー:内田未来 アーチボルドの秘書。アガサ夫妻を支える存在。
    エリック:丸山泰右 アガサ失踪事件を担当する警部。
    ベス:保坂知寿 アガサに長年仕える忠実なメイド。

    <あらすじ>
    1926年12月3日。イギリスの有名な推理小説家アガサ・クリスティ(花總まり)がスタイルズ邸宅でのティータイムの後に突如、行方不明となった。未完成の「迷宮でのティータイム」と共に……。11日後、ハイドロホテルで見つかった彼女はこの
    間の出来事を覚えていなかった。
    それから27年後の1953年。
    アガサが失踪した11日間。彼女にいったい何があったのか――?

    ミュージカル『AGATHA(アガサ)』
    Lyrics and Book by Han jian
    Music by Hu suhyun
    演出・上演台本・訳詞:末永陽一
    翻訳:宋 元燮
    音楽監督:甲斐正人
    出演:花總まり
    黒羽麻璃央 渡邉蒼 上原理生 原田優一 東山光明 内田未来 丸山泰右/保坂知寿
    東京:2026年7月18日(土)~8月2日(日) よみうり大手町ホール
    ※追加決定※ 愛知:2026年8月15 …

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