新劇場EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演『AmberS -アンバース-』開幕
テレビ朝日が有明に開業した複合型エンタテインメント施設「TOKYO DREAM PARK」内にオープンした新劇場EX THEATER ARIAKEにて、こけら落としとなる『AmberS -アンバース-』が4月25日に開幕。初日に先立ち、取材会とゲネプロが行われた。(ロゴ無し写真 撮影:田中亜紀 )
『AmberS -アンバース-』はクリエイティブプロデューサー・原作・脚本を加藤シゲアキ、演出を河原雅彦が務めるほか、音楽監督に映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整、キャラクタービジュアルディレクター/衣装デザイナーにドラマ「どうする家康」や「岸辺露伴は動かない」などで人物デザイン監修を務めた柘植伊佐夫という、日本を代表するトップクリエイターたちと、W主演をつとめる大橋和也と寺西拓人、さらに猪狩蒼弥、嶋﨑斗亜、川﨑皇輝、松尾龍、山﨑玲奈、渡部豪太、真風涼帆、市川右團次 という豪華出演者が、新たな世界を生み出す作品。
取材会には上記キャストと、クリエイティブプロデューサー・原作・脚本の加藤シゲアキ、演出の河原雅彦が登壇した。
後)山﨑玲奈 松尾龍 嶋﨑斗亜 猪狩蒼弥 川﨑皇輝 渡部豪太
前) 加藤シゲアキ 河原雅彦 寺西拓人 大橋和也 市川右團次 真風涼帆
加藤シゲアキ :こけら落とし公演ということで責任を感じておりますが、良い公演になると信じて、今日を迎えられたこと、とても嬉しく思っております。このお話が立ち上がったのは3年前、まだコロナ禍の名残りが強く残っている中で、新設の劇場を作るというお話を聞きました。2020年代前半はエンタメ業界が虐げられた時代でもあったと思うんですけれど、そこからいつか希望に溢れた時代がやってくると信じて、またこの土地が有明というのはすごく縁起の良い名前−実際に有明というのはそういう名前の由来だそうで、夜が明けるようなエンターテイメントを作りたいという思いでした。特に若い世代の観客の方々にとって演劇というのは敷居が高くなっているかもしれませんけれど、気兼ねなく来て楽しんでいただいて、観る側も、演じる側も楽しい舞台を作りたいというのがそもそもの気持ちでした。その思いのまま3年走ってきて、本当にたくさんの方の協力があってどうにかこの日を迎えられて、その思いが形になったと信じておりますし、非常に喜びを感じております。劇場は素晴らしいので、あとは俳優たちががんばるしかない。
(当て書きかという問いに)もともと考えていた話があって、キャスティングが決まってから書き起こす作業に入ったので、その段階で(キャストを)イメージしながらセリフを書いた感じです。
河原雅彦:( EXシアター有明について)演出卓にいても音が良いです。2階席・3階席も近くて、すごく良い劇場だなと。どの演出家より僕が早く実感できているので嬉しいですね。僕は劇場が喜ぶような芝居を作りたいと毎回思っていて、今回はこけら落としに相応しい、ケレン味もいっぱいあるし、仕掛けもいっぱいあって、みんなが熱演されているので(笑)、この劇場が大喜びするような一歩を踏めるんじゃないかと思っています。
大橋和也が演じるのは家族のために酒場を切り盛りする青年イヴル。
大橋和也:プリンを食べ過ぎて、おしりプリンプリン!なにわ男子の大橋和也です。こけら落とし公演というのは初めてで、言葉の意味を調べたらすごいことやなと感じたので。今しかないこけら落とし、そして『AmberS-アンバース-』の今を皆さんにお届けできたらと。めっちゃ緊張していますけど、がんばります!
(当て書きについて)家族思いの役で、僕もけっこう家族思いなので、そういうところも加藤さんは見てくれていたのかなと思うと、たいそう嬉しゅうございます。
寺西拓人が演じるのは、謎の多い流しのピアニスト、アラン。
寺西拓人:こけら落とし公演に携わることができるなんて、人生でもなかなかないと思うので、その機会を楽しみつつも、加藤くんの原案・脚本のオリジナル作品をたくさんの方に観ていただけるということが今はとにかく楽しみです。
(当て書きについて)僕も家族思いではあるのですが、奥行のある役を頂いているので、真摯に向き合っていかないという思いです。
オルッカ役の猪狩蒼弥は反政府活動グループであるユラリリスのメンバー
猪狩蒼弥:日々勉強ですね。昨日が最終通し稽古だったんですけど、大橋くんはテンパると関西弁が出てきちゃうんです(笑)。ちょっと不安です。(大橋が「加藤くんは知らんから!」、加藤も「ちょっと!違う俳優呼ぶ?道枝呼ぶ?(笑)」
嶋﨑斗亜はイヴルの弟であるルイ(右)
嶋﨑斗亜:僕の存在で、少しでも色を塗れるように精一杯、一か月近く頑張っていけたらと思っています。大橋くんとは兄弟という役柄で、関西ジュニアで一緒に活動させていただいていた時も本当にお兄ちゃんのような存在でしたので、その関係性はすごく自然に皆さんに見てもらえるのかなと思うので楽しみです。寺西くんは今回初めて関わらせてもらいましたが、優しい人で気さくに話をしてくださったりする。これからも仲良くなれたらと思っています。
エンリケ役の川﨑皇輝は反政府活動グループであるユラリリスのメンバー
川﨑皇輝:なかなかお二人とお仕事をする機会がなく、こうやってご一緒できて嬉しいです。大橋くんは稽古場で初めて全員が集まって、全スタッフが参加して、他のマネージャーさんもたくさんいらっしゃる場でも“お尻プリンプリン”が始まる。空気を柔らかくしていただいて。座長の雰囲気でカンパニーが変わるというのは本当なんだなと、後輩の立場としてもカンパニーの立場としても感じさせていただいて、勉強させていただいています。
松尾龍は軍の最高司令官・ヒルダの右腕ウォルフ役
松尾龍:役としては、僕のポテンシャルを最大限に活かして、舞台に花を添えられたらいいなと思います。寺西くんと『Endless SHOCK』でご一緒させていただいたことがあるんですけど、寺西くんは全てにおいて覚えるのが早すぎて。お忙しいはずなのに、誰よりも完璧に入れてくるんです。僕たち後輩はヒヤヒヤして、手に汗握りながら必死に覚えたんですけれど…大橋くんはいつまで経っても台詞が入らない(笑)と(大橋は「入ってますから!本番では(台詞を)飛ばしたことないです!!」)
山﨑玲奈はアンバースを生み出した巨大企業ロメロタンク社の令嬢ノア(右)渡部豪太はノアの執事ケン
山﨑玲奈:今までミュージカルで歌わせていただいた楽曲とは全く違ったジャンルを歌わせていただいています。いろいろなジャンルの歌を歌えるし、いろいろな方とお芝居できて楽しい!という感じの毎日です。カンパニーの中で唯一の10代ということで、千穐楽まで皆さんの100倍くらい元気に駆け抜けていきたいと思っています。(大橋から「玲奈ちゃんの元気の良さにいっぱい助けてもらっています。太陽のような存在」)
AIロボット役の渡部豪太は:緊張しています。楽しい舞台です。シゲアキさんが書かれた台詞はとても細かく情がこもっているセリフでて、“ため息”と書いてあって、AIロボットのため息ってなんだろうなとすごく考えて、3日寝られず…。今もわからないんです。(加藤から「今のAIは本当にため息をついたり、呼吸音をわざわざ入れたりするんです。人間を安心させるために。なので、好きにため息をついてもらって大丈夫です」)
真風涼帆は冷酷な軍最高司令官ヒルダ
真風涼帆:カンパニーの皆様と大切に作ってきたこの作品が、いよいよ皆様の元に届くかと思うと、とてもワクワクしております。千穐楽までヒルダとして精一杯生き続けるようがんばります。
市川右團次はロメロタンク社の社長ヴィンガス
市川右團次:最も笑顔の似合わない、どう見てもヒール役です(笑)。根はすごく良い人なので、皆様にどう映るのか楽しみです。(歌も披露すると言われて、大笑いして)大変です!楽しんでおります。
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『名無し』その右手で、触れられたら終わり―。特別映像《右手の三原則編》解禁!!
原作・脚本・主演:佐藤二朗 × 監督:城定秀夫
その右手で、触れられたら終わり―。
特別映像《右手の三原則編》解禁!!
俳優・脚本家・映画監督としても活躍する鬼才、佐藤二朗が初の漫画原作を手掛け、脚本・主演を務める、映画『名無し』が5月22日(金)より全国公開。既に解禁された本予告では白昼の商店街に現れた“名無し”が、右手に握った“見えない何か”を振りかざし無差別大量殺人を行う衝撃のシーンが描かれ、早くもSNSを中心に「意味が分からなさ過ぎて怖い…」「これ何がどうなっている?」など様々な謎と考察が巻き起こっている。
この度、未曾有の怪物“名無し”の謎の一端を解き明かす特別映像《右手の三原則編》が解禁された!
この右手を、見逃すな!“名無し”に秘められた恐ろしい秘密が明らかに―。
本作は、佐藤二朗演じる数奇な運命を背負い“名前のない怪物”と化した男の希望と絶望、そして狂気を描破するサイコバイオレンス。 白昼のファミレスを襲った無差別大量殺人事件。防犯カメラに残された容疑者の中年男。被害者は誰もが鋭利な刃物のようなモノで切りつけられていたが、映っているはずの凶器の姿だけが目視できない。鍵を握るのは男の右手。その手が向かう先には必ず何かが起こる。目に見えない力の秘密に隠された、恐るべき真実から逃がれることはできるのか?
これまで断片的にしか明かされてこなかった“名無し”の実像だが、今回解禁された特別映像では“名無し”の右手に秘められた不気味なルールが解き明かされる。映像内で提示されるのは、シンプルでありながら常識を逸脱した不可解な“決まり”。
①右手が触れたものは、全て消える
②右手で触れられたら、命も消える
③ただし名前を知らなければ、消すことはできない
佐藤二朗自らが生み出し体現する“名無し”は、これまでのパブリックイメージを完全に覆す【静】の狂気を放ち、その一挙手一投足が観る者に強烈な違和感と緊張感を与える。感情の読めない佇まいと、淡々と殺戮を繰り返す姿は、まさに“理解不能の恐怖”そのもの。すでに解禁されている予告映像やビジュアルでも話題を呼んでいる本作だが、今回の映像により、その世界観はさらに深化。物語の核心に迫るヒントでありながら、同時に新たな謎を生み出す内容となっている。
果たして“名無し”はどこからきたのか。右手に秘められた特殊な能力は、誰の、何のために生まれたのか。いまだ多くの謎に包まれたまま、観る者を底知れぬ深淵へと引きずり込む映画『名無し』。今後の続報からも目が離せない。
映画『名無し』は、5月22日(金)より全国公開。
◆特別映像
<ストーリー>
白昼のファミレスを襲った無差別大量殺人事件。防犯カメラに残された容疑者の中年男。
被害者は誰もが鋭利な刃物のようなモノで切りつけられていたが、映っているはずの凶器の姿だけが目視できない。鍵を握るのは男の右手。
その手が向かう先には必ず何かが起こる。目に見えない力の秘密に隠された、恐るべき真実から逃がれることはできるのか?
原作・脚本:佐藤二朗
出演:佐藤二朗 / 丸山隆平 MEGUMI / 佐々木蔵之介
監督・共同脚本:城定秀夫
配給:キノフィルムズ
©佐藤二朗 永田諒 / ヒーローズ ©2026 映画「名無し」製作委員会
2026年|日本|カラー|原作:佐藤二朗「名無し」(HERO’S Web)|PG12
公式HP:https://774movie.jp
公式X(@774movie):https://x.com/774movie
5月22日(金)全国ロードショー
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Travis Japanトラベルドキュメンタリー『Travis Japan Summer Vacation!! —7人のアメリカ旅—』初回3話先行カット解禁!
ディズニープラス オリジナルシリーズ
Travis Japanが7人揃って“原点の地”アメリカで過ごす夏休み!
メンバーの素顔と絆があふれる旅に完全密着した、トラベルドキュメンタリー
配信開始まで、いよいよあと1週間!
Travis Japanにとって “かけがえのない10日間の旅” がついに来週開始――
旅への期待が高まる!初回3話の「あらすじ」&「先行カット」解禁!
世界を舞台に活躍するダンス&ボーカルグループTravis Japanの素顔と絆があふれるアメリカ旅に完全密着した、トラベルドキュメンタリー『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』が、5月1日(金)よりディズニープラスにて独占配信となる。いよいよ配信開始まであと1週間と迫った本日、初回に配信される3話分の「あらすじ」、そして「先行カット」3点が解禁となった!
※全10話のうち、初回3話が一挙配信、以降毎週1話ずつ更新
Travis Japanは、宮近海斗(Chaka)、中村海人(Umi)、七五三掛龍也(Shime)、川島如恵留(Noel)、
吉澤閑也(Shizu)、松田元太(Genta …
礼真琴 主演『BOOP!™The Musical ブープ!ザ ミュージカル』の公演ビジュアル&メイキング動画が解禁
2026年5月から8月にかけて、東京・東急シアターオーブ、大阪・梅田芸術劇場メインホール、福岡・博多座の3都市にて上演する『BOOP!™The Musical ブープ!ザ ミュージカル』の公演ビジュアルが解禁された。
本作は、日本では「ベティーちゃん」の愛称で親しまれ、時代を超えて世界中で愛され
続けるアニメーションキャラクター「ベティー ブープ™」を主人公に描く新作ブロードウェイミュ
ージカル。演出・振付は、トニー賞を受賞し、近年日本でも『PRETTY WOMAN The Musical』やミュージカル『キンキーブーツ』を次々と大きな成功に導いたジェリー・ミッチェル。米国での初演に続き日本公演も手掛ける。
白黒アニメーションの世界でトップスターとして生きるベティーが、ある日突然、カラフルで活気あふれる現代のニューヨークへと飛び出し、そこで出会う新たな仲間たちとの交流を通じて、「本当に望むものは何か」「自分とは何者なのか」という普遍的な問いに向き合い、答えを見つけていく——その過程を、心躍る音楽とともに描き出す。ベティー自身の成長とともに、「あなたには素晴らしいことを成し遂げる力がある」という力強いメッセージを届ける。
本公演の衣裳デザインは、数々ブロードウェイ作品を手がけるグレッグ・バーンズが担当。さらに、オリジナルのヘア&ウィッグデザインは、エミー賞受賞歴を持つサバナ・マジード、メイクアップデザインをブロードウェイや映像作品で活躍するマイケル・クリフトンが手がけ、米国のクリエイティブチームが作品の基盤となるキャラクター像のデザインを構築。
主人公ベティー ブープを演じるの扮装は、白黒とカラーという二つの世界を生きるキャラクターの変化を繊細かつ大胆に表現。宣伝美術を手がける樋口敬太(Gojyo graphics)によるコンセプトデザインのもと、日本公演における舞台ヘアメイクを宮内宏明が担当。クリエイティブコンサルタントのISON KAWADAが加わり、オリジナルチームのコンセプトを踏襲しながら日本版としての表現を具体化している。更には、撮影を写真家・下村一喜が担当。一流クリエイター陣が集結し、まるで物語の一瞬を切り取ったかのような印象的なアートワークが完成した。
『BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル』
■脚本|ボブ・マーティン ■音楽|デイヴィッド・フォスター ■作詞|スーザン・バーケンヘッド
■演出・振付|ジェリー・ミッチェル
■キャラクター原案 マックス・フライシャー
■出演:礼真琴/松下優也・水江建太(Wキャスト)、鈴木瑛美子・藤森蓮華(Wキャスト)、渡辺大輔・中河内雅貴(Wキャスト)、まりゑ、青柳塁斗/大澄賢也・東山義久(Wキャスト)/柚希礼音 ほか
■日程・会場: [東京]2026年5月27日~6月21日 東急シアターオーブ
[大阪]2026年7月4 …
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』新キャストに細田佳央太、豊嶋花、井之脇海、倍賞千恵子&主題歌は前作に続き福山雅治!予告解禁!
観客動員350万人 & 興行収入45億円
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編にして完結編!
2026年夏―― 映画館で号泣体験必至!!
8月7日(金)公開
本ポスター&主題歌予告映像が解禁!
細田佳央太、豊嶋花、井之脇海、倍賞千恵子
作品を彩る豪華新キャストが一挙発表!
さらに…主題歌は前作に続き福山雅治が続投!
時を超えてつながる愛に、再び涙が止まらない―――!
10代を中心に絶大な人気を博し、シリーズ累計発行部数は現在170万部を突破、SNSで「とにかく泣ける」と話題になった汐見夏衛によるベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)。2023年12月には実写映画として劇場公開され、興行収入45億円を突破する大ヒットとなり、社会現象を巻き起こした。その後、配信や放送を通し“追い花”ブームはさらに加速。昨年8月に開催されたシネマコンサートでは、全国から応募が殺到し、4600名が客席を埋め尽くした。さらに、会場では続編となる『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の実写映画化を発表、そのニュースはメディア、SNSを通じて日本中を駆け抜けた。
そして今年の2月、主演の福原遥をはじめ、前作より出口夏希、伊藤健太郎らが再集結することが解禁されると、「やばいよ、遂にだよ… あの星が映画化されると聞いて楽しみにしてたけどついにかぁ…」「彰を想い続ける百合の成長した姿を8月に見られるのが今から楽しみすぎます。」「また映画館で号泣確定ですね。」「どうか百合ちゃんが会いたいと願ってる彼との再会が叶いますように」と、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せ、さらなる続報に期待が寄せられている。
この度、映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、
新キャスト&新宣材&主題歌情報を解禁!
今回解禁された予告映像は、前作で特攻隊員・彰(水上恒司)と別れ、現代に戻った百合(福原遥)の「今でも、あなたが旅立った空を見上げてしまう」という切ない独白から幕を開ける。戦時中の記憶と、彰への消えない想いを抱き続ける百合の前に、彼女へ恋心を抱き、どこか彰の面影を感じさせる青年・涼が現れる。涼を演じるのは、映画『町田くんの世界』で映画初主演を務めると、ドラマ「ドラゴン桜」で高い演技力が評価され、以降、NHK大河ドラマ「どうする家康」やNHK連続テレビ小説「あんぱん」などで着実にキャリアを積み重ねてきている若手随一の実力派俳優・細田佳央太。細田は本作の出演に当たり、「前作が話題になっていて、その続編にまさか自分が携わることになったときは驚きと共にプレッシャーも感じました。(中略)しかし、福原さんや新城監督をはじめとする明るいチームの皆様に支えていただき、撮影が終わった後でも、作品をより良いものにする為の話し合いが行われるくらい丁寧に作っていきました。是非公開を楽しみにしていてください。」と本作に対する熱い意気込みを語った。
また、過去と現代を繋ぐ鍵を握るのが、『TOKYOタクシー』にて第49回日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞を受賞した倍賞千恵子演じる千代。百合と千代の1945年からの再会が、百合が踏み出す次への一歩に大きな影響を与える。本作への出演に際し倍賞は、「福原さんは、過去・現在・未来までを生きられるような不思議な魅力がある俳優さんでした。撮影は短い間でしたけれど、まるで長くご一緒したかのような濃密なひとときを過ごすことができました。」と、初共演となった福原の印象を語った。
さらに、百合が担任するクラスで進路に悩む女子高生役に、2021年に放送されたドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」では、大豆田唄を演じ一躍注目を集め、NHK大河ドラマ「どうする家康」や、Netflix映画『新幹線大爆破』など出演作品が続く豊嶋花が決定。豊嶋は出演に際し、「紗良は原作には登場しないオリジナルキャラクターのため、不安もありましたが、福原遥さんや細田佳央太さんをはじめ、スタッフの皆様が温かく支えてくださり、安心してお芝居に向き合うことができました。」と、撮影当時を振り返った。また、戦後、千代の結婚相手となる林吉役をドラマ『義母と娘のブルース』や、NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』など、話題作への出演が続く井之脇海が演じる。井之脇は出演に当たり、「千代のことだけを考え、愛し、全力で演じていると、より深い心の動きが生まれてきました。純度の高い感情が溢れるシーンになったと感じています。」と、本作に対する自信を覗かせた。
前作から続投する豪華キャストに加え、次世代を担う精鋭たち、そして日本映画界を代表する名優が顔を揃えた本作。新たな登場人物たちが織り成す「時を超えた愛の物語」の全貌に、注目が集まること間違いなし。
併せて解禁された本ポスターは、“空に散った恋が 星になって降ってくる”というコピーと、百合が咲き誇る丘の上で二人が佇む、幻想的な一枚。満天の星空の下、過去と現代、二つの時代を駆け抜けた百合が辿り着く「運命の再会」とは・・・・?シリーズ完結編に相応しい、透明感溢れる美しいデザインに仕上がった。
福山雅治、完結編の主題歌も続投決定!
書き下ろし新曲「邂逅」が、時を超えた愛の物語を完結へと導く!
そして前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で、深く温かな歌声により日本中を涙させた福山雅治が、ファンからの熱い要望に応え、完結編となる本作でも引き続き主題歌を担当することが決定した!
書き下ろされた新曲のタイトルは「邂逅(かいこう)」。解禁された予告映像では、百合(福原遥)が現代で葛藤し、彰(水上恒司)への想いを募らせるドラマチックなシーンに、福山の荘厳なメロディが重なり、観る者の心を激しく揺さぶる。福山が主題歌を続投することに主演の福原は、「百合として生きたさまざまな想いが蘇り、胸がいっぱいになりました。今作も福山雅治さんが主題歌を担当してくださること、心から嬉しく、感謝しております!福山さんの歌とともに、この作品に込められた想いが多くの皆様に届くことを願っています。」と喜びのコメントを寄せた。
福山は楽曲制作にあたり、「脚本を読ませていただき、作品世界を生きる人それぞれの清らかさと逞しさを感じました。「日常」や「幸福」は、出逢いと別れによって縫い合わされ紡がれていく。作品世界の住人たちの偶然と必然、運命と宿命を『邂逅』という楽曲で描いてみました。今作と共に皆様の心に届くことを願っております。」と、本作に対する特別な想いを寄せた。原作の汐見夏衛は、「「想望」は彰のための鎮魂歌、それでは今回はどんな鎮魂歌なのだろうと思いながら聴きせていただきました。きっと『百合の恋への鎮魂歌』であり、『彰の愛への鎮魂歌』でもあるのではないでしょうか。そして、新たな道へと踏み出す二人への祝福の歌であるように思います。理不尽な運命に翻弄された若者たちへの、福山さんの慈愛の眼差しを感じました。」と全幅の信頼を寄せる、至高のバラード楽曲となった。
福山雅治の音楽が、百合と彰が辿り着く愛の結末をいかに彩るのか。
映画史に残る「至極のバラード」の誕生に、ぜひご注目ください。
この夏、日本中が再び、切なさ溢れる至極のラブストーリーに涙します。
映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、8月7日(金)公開。続報にもご期待ください!
【COMMENT:主題歌情報】
●福山 雅治 / 主題歌「邂逅」 (アミューズ/Polydor Records)
生きてこそ、生命あってこそ、なのだと。
生きるとは、受け入れて前に進むこと。
脚本を読ませていただき、作品世界を生きる人それぞれの清らかさと逞しさを感じました。
「日常」や「幸福」は、出逢いと別れによって縫い合わされ紡がれていく。
百合が前に進んでいく覚悟。
千代が伝えてくれる人生の受け入れ方。
汐見先生が僕との会話の中で印象に残っているとおっしゃっていただいた「鎮魂」。
今作においてそれは、哀しみや苦しみを過去に封じ込めるのではなく、心に宿し共に前進することと解釈しております。
作品世界の住人たちの偶然と必然、運命と宿命を『邂逅』という楽曲で描いてみました。
今作と共に皆様の心に届くことを願っております。
●福原 遥 / 加納 百合 役
①主題歌「邂逅」を聞いて―――
今作の主題歌、「邂逅」を聴かせていただき、
前作からの想いが今作へと繋がっていることを感じ
百合として生きたさまざまな想いが蘇り、
胸がいっぱいになりました。
今作も福山雅治さんが主題歌を担当してくださること、心から嬉しく、感謝しております!
福山さんの歌とともに、この作品に込められた想いが多くの皆様に届くことを願っています。
②倍賞千恵子(千代役)・細田佳央太(宮原涼役) の出演決定を受けて、撮影を振り返って―――
【倍賞千恵子】
倍賞千恵子さんとは今回初めて共演させていただきました。
まさか倍賞さんにご出演いただけるなんて!ととても嬉しく、今でも信じられない気持ちでいっぱいです。
倍賞さんとのシーンはどのシーンも心に残っており、百合の背中を優しく包み込み、そっと前へ押してくださりました。
一緒に過ごさせていただいた時間は私の宝物です。
休憩中もたくさんお話しさせて頂き、ご一緒させていただけてとても嬉しかったです。
【細田佳央太】
細田佳央太さんとははじめての共演で、いつかご一緒できたらと思っていたのでとても嬉しかったです!
大変な役だったと思いますが、それを感じさせず作品を力強く引っ張って下さり、感謝しております!
作品や役のこともたくさん話し合いながら撮影させていただき、ご一緒できてとても楽しかったです!
涼が細田さんで本当に良かったです!
●汐見 夏衛 / 原作
①主題歌「邂逅」を聞いて―――
福山さんとの対談の時、主題歌を作るときにはいつも『今作においてどの魂を鎮めるべきか』
『いかにレクイエムを作るか』を考えると仰っていたのが非常に印象的でした。
「想望」は彰のための鎮魂歌、それでは今回はどんな鎮魂歌なのだろうと思いながら聴きせていただきました。
きっと『百合の恋への鎮魂歌』であり、『彰の愛への鎮魂歌』でもあるのではないでしょうか。
そして、新たな道へと踏み出す二人への祝福の歌であるように思います。
理不尽な運命に翻弄された若者たちへの、福山さんの慈愛の眼差しを感じました。
②倍賞千恵子(千代役)・細田佳央太(宮原涼役) の出演決定を受けて―――
涼という人物は「もしも彰が現代日本に生まれ育っていたら」と考え造形したキャラクターです。
思考や言動を抑圧されず本心に正直に生きられる世の中で、
彰と同じ優しさを持つ誠実な青年を、細田さんがまっすぐに演じてくださいました。
倍賞さん扮する千代の佇まいは、『あの花〜Another』執筆時、晩年の千代の姿として思い描いていた姿そのものの、
包み込むような優しさと上品さと可憐さを纏った女性で、感激すら覚えました。
お二人に演じていただけて本当に光栄です。
【COMMENT:新キャスト】
●細田 佳央太 / 宮原 涼 役
前作が話題になっていて、その続編にまさか自分が携わることになったときは驚きと共にプレッシャーも感じました。
いただいた本は原作の魅力をしっかりと引き継いでいて、ただ同時に、だからこそ難しいと感じるところもありました。
しかし、福原さんや新城監督をはじめとする明るいチームの皆様に支えていただき、撮影が終わった後でも、作品をより良いものにする為の話し合いが行われるくらい丁寧に作っていきました。
是非公開を楽しみにしていてください。
●豊嶋 花 / 紗良 役
たくさんの方が涙し、愛される作品となった「あの花」の続編に出演させていただけること、心から光栄に思います。
紗良は原作には登場しないオリジナルキャラクターのため、不安もありましたが、福原遥さんや細田佳央太さんをはじめ、スタッフの皆様が温かく支えてくださり、安心してお芝居に向き合うことができました。
前作の百合と重なる部分のある紗良が、どのように成長していくのかも楽しみにしていただけたらと思います。
●井之脇 海 / 林吉 役
林吉と千代の大切なシーンを二日に分けて撮ることになり、流れている感覚が途切れないか、不安もありました。
ですが、腹をくくって、千代のことだけを考え、愛し、全力で演じていると、より深い心の動きが生まれてきました。
二日間かけたからこそ、純度の高い感情が溢れるシーンになったと感じています。
『あの花』の続きの世界で、林吉として、あたたかく深い愛に触れました。
公開を楽しみにしていてください!
●倍賞 千恵子 / 千代 役
愛にあふれた作品に参加できた喜びを感じています。
戦時中からずっと生きてきた千代と百合ちゃんが現代で出会う、とても魅力的なお話で撮影を楽しみにしていました。
福原さんは、過去・現在・未来までを生きられるような不思議な魅力がある俳優さんでした。
撮影は短い間でしたけれど、まるで長くご一緒したかのような濃密なひとときを過ごすことができました。
映画を愛する新城組の皆さんと出会えたことは、私にとって大きな幸せだと思っております。
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で始まり、
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』で完結する。
百合と彰の時空を超えたラブストーリーは、8月7日(金)より全国公開する。
◆主題歌予告映像(90秒)
https://youtu …
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