目黒蓮&高橋文哉、2人の距離が縮まった瞬間は「ジェットコースター」 高橋「初めて“文哉!”と呼んでくれた」と感激! 目黒がアルバイトでしてみたいことは? 映画『SAKAMOTO DAYS』公開記念舞台挨拶
映画『SAKAMOTO DAYS』の公開記念舞台挨拶が、4月30日、東京・TOHOシネマズ新宿にて行われ、主演の目黒蓮と、共演の高橋文哉が登壇した。
Netflixで伝説のヒットを記録!全世界で圧倒的な熱狂を巻き起こしている『SAKAMOTO DAYS』大ヒットコミックを実写映画化。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった坂本太郎。本作は、結婚し殺し屋を引退した彼が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う<日常✕非日常>のソリッドアクションストーリー。結婚し娘も生まれてふくよかな体型となった坂本が再び戦う。
本作の主人公・元伝説の殺し屋の坂本太郎を目黒連、他人の心が読めるエスパーで、坂本の相棒・朝倉シンを高橋文哉が演じ、マフィアで太極拳の使い手・陸少糖を横田真悠、坂本を何かと助ける凄腕のスナイパー・眞霜平助を戸塚純貴、坂本の妻・坂本葵を上戸彩、坂本と葵の大切な一人娘・坂本花を吉本実由が扮し、他にも塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠ら、豪華キャストが集結した。
今作のためにカナダから帰国した”MEGURO帰国DAYS”もついに最終日となったこの日、2人は劇中で見せる「坂本商店」の緑のエプロンを着用して登場!
昨日の公開から興行収入が4億円、動員数もすでに30万人を突破し、大ヒットロケットスタートとなった本作。それを受け、目黒は「もちろん嬉しいですが、形として見えるもの以上に、観てくださった方たちの『本当に楽しかった』『笑えた』という思いが一番嬉しいです。今日も皆さんに会えて『面白かったよ』という拍手をいただけることが一番ですね」と、満面の笑みを浮かべる。
高橋も「SNSを含めて『観たよ』という言葉をいただけるのがすごく嬉しいです。昨日、今日といろんな番組にお邪魔しましたが、共演者やスタッフの方からも『観たよ、面白かった』という声をいただいて、すごく嬉しかったです」と反響を喜ぶ。
5月9日より、4DX、MX4D、Dolby Cinemaなど、各ラージフォーマットでの上映も決定したことが発表されると、高橋は「4DXは行かないほうがいいかも!」とまさかの反応を見せると、目黒も「座席が揺れたりするんですよね。4DXはやばいんじゃないですか」と興奮を隠せない。高橋は「ジェットコースターのアクションを4DXで体験してしまったら大変です。4DXにぴったりと言っても過言ではないこの『SAKAMOTO DAYS』、ぜひ4DXで体験してほしいです」と真意を明かしアピールした。
2人に「もしお二人が実際にこのエプロンをつけて、坂本商店でアルバイトをするとしたら、どんな役割を担当したいか?」という質問が及ぶと、目黒は「レジ打ちをしたいですね、やったことがないので。パパっと打って『ありがとうございました』って」と答えると、高橋は「僕は経験があります。コンビニでバイトしていたこともあるし、飲食店で働いていたので。レジ打ちは得意です。特にハンディが得意でした。春日部で名を馳せていました、『レジ打ちの文哉』として」と胸を張る。目黒が「名を馳せていたの?」と尋ねると、「遅すぎることです。ダメな名乗りを上げちゃっています」と笑いを誘う。
そんな高橋は「僕は、アルバイトの時にやらせてもらえなかった『肉まんの補充』をやりたいです。劇中でも肉まんは印象的ですよね。あれを見て羨ましくて、温中庫に入りたかったです」と、真剣な顔で答えると、目黒が「まさかそんなところを羨ましがっていたとは・・・」と驚き、2人で「続編があったら、監督に肉まん補充をさせてほしいとお願いしよう」と盛り上がる。
また、あらためてお互いの初対面の印象や、刺激を受けたことを訊かれると、目黒は高橋について、「自分と近いタイプの人なのかなと思って声をかけてみたのですが、作品に対する熱量が伝わってきました。すごく熱い人なんだろうなと。テレビで見ていたイメージ通り、裏表のない感じでした。あとは、喋るとすごく面白いんです。トークがお上手です。昨日からずっと言っていますが、一緒にいて本当に楽しいです」と高橋をみやりニッコリ。
「距離が縮まったなと思った瞬間は?」には、「ジェットコースター!」と声を合わせる。「撮影が終わった後に、実際に富士急ハイランドでジェットコースターに乗ったんです。それで距離が縮まりました」と目黒。高橋は「僕は高いところが苦手で、お化け屋敷も苦手なんですが・・・。でも目黒さんが『せっかく富士急に来たから、僕は一人でも乗って帰ろうかな』と言ったので、つい『目黒さんが行くなら僕も『行きます』と言ってしまいました」と告白。続けて「登っている時も本当に嫌だったのですが、目黒さんが『文哉、行けるか!景色見ろよ!』と前で声をかけてくれて。その時に初めて『文哉』と呼んでくれて!ドキッとしました。降りた後、目黒さんが僕を抱きしめて『よく頑張ったな』と言ってくれたんです」と感激しきり。
一方で、高橋から受けた目黒の印象は「目黒さんの第一印象はクールなイメージでしたが、熱さの色が「赤」だと思いました。内側に秘めている「青」かと思ったら、お会いした時に“めっちゃ赤いんだな”と感じました」と話す。
そんな中、SNS …
Prime Originalドラマ『犯罪者』高橋一生・斎藤工・水上恒司共演!7月17日(金)より世界独占配信決定!ティザービジュアル&コメント到着♪
高橋一生・斎藤工・水上恒司 共演!
Prime Original ドラマ『犯罪者』
今夏の超大作、ついに解禁!
『相棒』シリーズ太田愛原作・『エゴイスト』松永大司監督が放つ
ノンストップクライムサスペンス・エンタテインメント!
7月17日(金)より Prime Video にて世界独占配信決定!
Prime Video は、Prime Original 新ドラマシリーズ『犯罪者』を 2026年7月17日(金)より 240以上の国や地域で世界独占配信します。毎週金曜日に、4週にわたり配信される。
本作は、テレビドラマ『相棒』シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像として実現した。
高橋一生氏主演の他、斎藤工氏、水上恒司氏という実力派俳優 3 人が揃う、豪華トリプル出演で描かれる本作。日本を代表する実力派俳優たちが、重厚な演技で魅せる。
この度、配信日と共に本作のティザービジュアル、主演の高橋一生氏、斎藤工氏、水上恒司氏、監督の松永大司氏、原作の太田愛氏のコメントが解禁とされた。
*『犯罪者』は Amazon プライム特典対象作品の最新作です。プライム会員の皆様は、お急ぎ便やお届け日時指定便などの迅速で便利な配送特典を追加料金なしで無制限に利用できる他、その他さまざまなショッピング特典やエンターテインメントをお楽しみいただける。
ある無差別殺傷事件が、日本社会の大きく深い闇へとつながっていく――。
刑事・記者・生存者という“出会うはずのなかった 3 人”が命をかけて真相に挑む
ノンストップ・クライムサスペンス・エンタテインメント!!
本作は、白昼の駅前広場で 4 人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司氏)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと 10 日生き延びれば助かる」 と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生氏)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工氏)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして 10 日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる 3 人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に待ち受ける衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いが、息もつかせぬスリリングな展開で描かれていく。
原作は『相棒』シリーズや『TRICK2』などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛氏の小説「犯罪者」。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致でクライムサスペンスとして高い評価を受ける同作を、『トイレのピエタ』で長編劇映画デビューを果たし、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、『相棒』シリーズや『科捜研の女』シリーズをはじめ、多くのドラマや劇場版『名探偵コナン』シリーズを担当してきた櫻井武晴。『名探偵コナン 黒鉄の魚影』ではシリーズ初の興行収入 100 億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。
そして本作は、高橋一生氏、斎藤工氏、水上恒司氏という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集めます。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、『おんな城主 直虎』や『岸辺露伴』シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生氏。フリーライター・鑓水を演じるのは、『シン・ウルトラマン』や『新幹線大爆破』など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工氏。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ『中学聖日記』で俳優デビューを果たし、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』や新作映画『犯罪都市』など話題作に出演している水上恒司氏が演じます。
異なる立場の 3 人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。
■ティザービジュアル解禁!出演者・スタッフからコメントが到着
今回解禁されたティザービジュアルには、相馬・鑓水・修司の 3 人が鋭いまなざしで前を見据える姿が映し出されている。さらにビジュアル全体には、本作の物語の核心へとつながる数々の重要なシーンが、断片的なモザイクとして散りばめられており、事件の真相に迫ろうとする3 人の運命が複雑に交錯していく様子を表現したビジュアルに仕上がっている。
キャスト 3 人と、監督、原作者のコメントも到着した。
◆高橋一生(相馬役)
いま自分が感じている違和感や閉塞感の正体に輪郭が与えられたように感じ、松永大司監督と話しているうちに、この作品は単なる刑事ドラマではなく、「犯罪」という言葉の裏にある構造や、人が無自覚に何かに加担してしまう現実を描いたものなのではないかと思うようになりました。
その中で抗い続ける人たちの姿が見えてきたことで、自分自身の生き方や立ち位置を見つめ直すきっかけになるのではないか、そんな予感と共に、この作品に関わらせていただくべきだと思えました。
この作品がご覧になる方それぞれの中に、何かを残すものになればと思っています。
◆斎藤工(鑓水役)
理不尽な巨悪と対峙する個人達。
2 人でも 4 …
反町隆史「鬼塚英吉をリスペクトしてくださっている先生方に もう一度、教師をやってよかったと思ってもらいたい」連続ドラマ『GTO』制作決定発表会見
連続ドラマ『GTO』制作決定発表会見に主演・反町隆史が登壇!
反町「鬼塚英吉をリスペクトしてくださっている先生方に
もう一度、教師をやってよかったと思ってもらいたい」
カンテレ・フジテレビ系 2026年7月期・月曜10時ドラマ
『GTO』
7月20日(月)夜10時にスタートするカンテレ・フジテレビ系2026年7月期・月曜10時ドラマ『GTO』の制作決定発表会見が行われ、主演の反町隆史が登壇した。ドラマの見どころや撮影現場の裏話など、作品の魅力が明らかになった会見の模様を紹介する。
『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画を原作(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)とする学園ドラマである。1998年にドラマ化されると、元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち)が“従来の教師像”を根底から覆す型破りなスタイルと、鬼塚役を演じる反町の情熱的で力強い演技により高視聴率を記録した。平成を代表する“学園ドラマの金字塔”として社会現象を巻き起こした作品である。
2024年4月に放送されたスペシャルドラマ『GTOリバイバル』では、一夜限りの復活を果たし、再び高視聴率を記録。当時の単発ドラマとしては歴代1位となるTVer再生回数430万回超えを達成し、大きな反響を呼んだ。
会見の冒頭、反町は「『GTOリバイバル』を放送したとき、友人から、親子3代でドラマを見てくださっている写真が届いたんです。ものすごくうれしくて。なんとも言えない気持ちになりました」と笑顔を見せた。続けて「この間に、2人の娘を育ててきたんですが、子どもたちが努力し、大人になるにつれてたくさん学ぶことがある中で、この2026年というタイミングで鬼塚英吉という教師がいたら、どういう教師になっていて、世間の方々からどういう反応があって、どういう解釈になるんだろうと疑問だったんです」と、GTOへの思いを吐露した。
そして改めて、今回の続編が決定した心境について、「自分の身を挺(てい)してでも生徒のために向かっていく真っ直ぐさと、彼の本当の良さを伝えたいと思い、続編をやることに決めました」と語った。
今回の制作陣は、脚本・遊川和彦、演出・中島悟、プロデューサー・安藤和久ら、1998年版に携わったスタッフが再び集結。「当時、我々が心がけていたことは、『1時間のうち9割は観ている人を笑わせよう、残りの1割は真面目に』でした」と振り返った。「今回の台本もそうなっていますし、観てくれた方々が爽快になるドラマになっているんじゃないかと思います」と、1998年版を彷彿(ほうふつ)とさせる内容であることを明かした。
中でもコメディーシーンについては「監督のコメディーセンスが抜群で、想像を超えてくるんです(笑)」と絶賛し、「自分から提案することももちろんありますよ」と、楽しみながら撮影に臨んでいる様子がうかがえた。
本作の一番のインパクトといえば、タイトルでもある“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”という言葉である。反町自身もその反響の大きさや言葉の重みを実感しているようで、「『GTOを観て教師になりました』とおっしゃる方がものすごく多くて。俳優としてなんとも言えないくらいうれしいです。恐らく、武田鉄矢さんか僕くらいじゃないでしょうか(笑)」と感謝を口にした。
さらに「グレート・ティーチャーって人それぞれなんですよね。“グレート”という言葉ひとつとっても解釈の意味が人によって違っていて、僕は“グレート・ティーチャーとは何かを探す旅”でもあると思いながら鬼塚を演じています」と、自身の解釈を語った。
漫画原作では描かれていない“50代の鬼塚”については「原作の藤沢さんのご意見やイメージも含めて、全員で共同作業をしながら50代の鬼塚を描いています」と語り、1998年に培われた強固なチーム体制で続編制作に臨んでいることを明かした。
最初のドラマ化から28年が経過し、時代の変化とともに生徒像にも変化が見られるという。「わかりやすく不良っぽい子はいないんですよね。爽やかだけどちょっと引っかかるものがある子に、鬼塚が困らされていくのも楽しいですよね」と、令和の生徒たちとのやりとりに手応えを感じている様子であった。
タブレットを使った授業など、ジェネレーションギャップを感じる場面もあるという話題では、記者から「鬼塚らしさが弱まるのでは?」と問われ「それは大丈夫です!」と力強く宣言する場面も見られた。また、撮影以外の時間には、生徒役のキャストと食事に行ったり、他愛のない話をしたりと、積極的にコミュニケーションを取っていることも明かした。
一方で、鬼塚の代名詞ともいえる“バイク”シーンは健在であるという。「バイクはたくさん出てくると思いますよ。先日も、バイクに乗りながら生徒を追いかける登校のシーンを撮影したんですが、懐かしいなあって思いながらふかしていました(笑)」とうれしそうに語った。
最後に、本作を通じて伝えたいことについて反町は「GTO、鬼塚英吉をリスペクトしてくださっている先生方に、もう一度、教師をやってよかったと思ってもらいたいのがまず1つ。そして、当時オンタイムでテレビにかじりついてドラマを楽しみにしてくださっていた方々に、もう一度その気持ちを味わっていただきたいということも狙いです。さらに、若い世代の方々には、鬼塚が持っている強さ、人間愛、生徒に対しての歩み寄りを通して、こういう先生がいたらいいよねと少しでも感じてもらいたいです」と語り「鬼塚英吉は、自分の体をなげうってでも生徒に向き合う、それ一択です。その気持ちを感じていただけたらと思います」と、言葉に力を込めた。
<作品概要>
【放送枠】2026年7月期 月曜22時連続ドラマ (カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【タイトル】『GTO …
反町隆史主演の『GTO』が“28年ぶり”に連続ドラマで復活!“鬼塚英吉”の生き様を投影したポスタービジュアルが早くも解禁!
反町隆史主演の『GTO』が、“28年ぶり”に連続ドラマで復活!
反町「この時代にもう一度、親子3世代でテレビの前に集まってほしい」
さらに、50代となった今もなお、教師として教え子と向き合う、
“鬼塚英吉”の生き様を投影したポスタービジュアルが早くも解禁!
カンテレ・フジテレビ系 2026年7月期・月曜10時ドラマ
『GTO』
7月20日(月)からスタートする、カンテレ・フジテレビ系全国ネット・月曜10時の連続ドラマが、反町隆史主演の『GTO』に決定した。『GTO』は、藤沢とおるによる同名漫画が原作(講談社「週刊少年マガジンKC」刊)で、元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマだ。
1998年・夏の放送当時、大掛かりなロケーションや予想を裏切るストーリー展開、そして、“従来の教師像”を根底から覆す型破りなスタイルが話題となり、鬼塚役を演じる反町の情熱的で力強い演技も相まって、全12話の平均視聴率(世帯)は関東地区で28.5%、最終回は35.7%(ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。
また、おととし2024年4月に放送されたスペシャルドラマ『GTOリバイバル』では、一夜限りの復活放送を果たし、個人視聴率6.0%、コア視聴率5.4%、世帯視聴率9.6%と再び高視聴率を記録し、当時の単発ドラマとしては歴代1位となる【TVer再生回数430万回超え】という記録をたたき出し、大好評を博した。
そんな主人公・鬼塚英吉を演じた反町が、再び“連続ドラマ”で同役を熱演することとなる。型破りで誰よりもまっすぐ生徒と向き合う伝説の教師“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”が、1998年の放送から28年の時を経て、50代となって、再び連続ドラマに帰ってくる。
★今だからこそ「連続ドラマで…」、名優・反町隆史が『GTO』主演へ抱く思い
これまでに『ビーチボーイズ』や『グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~』、『ドリーム☆アゲイン』、『相棒』など、数々の作品で、重厚な芝居と持ち前のビジュアルから溢れ出る色気を兼ね備え、その存在感をいかんなく発揮し、高い評価を受けてきた俳優・反町隆史。年齢を重ねたからこその人間味や芝居の深みは、視聴者に今なお、作品を通じて、強烈な印象を残し続けている。
そんな反町が再び演じるのは、1998年に社会現象を巻き起こした伝説の学園ドラマ「GTO」の主人公・鬼塚英吉だ。元暴走族の教師という異色の経歴を持つ型破りなスタイルながらも、生徒と真正面から命がけで向き合ってきた鬼塚が、本作では、50代となり、これまでの歴史も背負いながら、“令和の教育現場”と向き合う姿が描かれる。
★1998年版『GTO』のスタッフが再び集結
1998年・夏に放送された『GTO』は、今なお根強い人気を誇る作品だ。今回の『GTO』では、主演の反町隆史に加えて、脚本・遊川和彦、演出・中島悟、プロデューサー・安藤和久ら、1998年版に携わったスタッフが再び集結する。
当時の『GTO』は、従来の学園ドラマの枠に収まらない大胆な演出や、テレビドラマとは思えないスケール感のあるロケーション、本音をむき出しにしたセリフの応酬によって、新たな教師像・ヒーロー像を提示した。その世界観や鬼塚英吉という人物像は、今なお多くの視聴者の記憶に深く刻まれている。
2026年版の『GTO』は、1998年版が築き上げた世界観や鬼塚英吉の人物像を大切に受け継ぎながら、令和という時代の要素も取り入れながらアップデートされた、完全新作の連続ドラマとして制作される。
★舞台は大手企業の出資により設立された“私立誠進学園”
本作の舞台は「未来のリーダーを育成する」を理念に掲げる高校【私立誠進学園】。教師と生徒の双方がタブレット端末を携帯し、生徒や教師の情報・評価などがデジタルデータによって管理された教育現場が描かれる。生徒が匿名で教師をランク付けする「教師フィードバック制度」が導入されており、低評価が続くと、「担任不適格」という烙印を押されてしまう。全てがデジタルで管理され、生徒と教師とのコミュニケーションもタブレットでのチャットが主となり、効率化・合理化を追求する校風――そこには、人と人とが本音でぶつかり合う余地はほとんどない。そんな環境に、52歳となった鬼塚英吉が担任教師として赴任する。
かつては生徒を救うために自らを犠牲にすることも厭(いと)わなかった鬼塚。しかし、その行動は時代とともに「問題視」され、いく先々でクビになり、職を失い続けるなか、鬼塚はある日、ある人物から1つの問いを投げかけられる。
――グレートティーチャーとは何なのか。
企業化した学校、評価と管理に縛られた教師、他人に関心を持たずSNSやタブレット上の情報だけを見つめる生徒たち。令和の教室で、鬼塚のストレートすぎる言動は歓迎されるどころか、危険視されていく。
★「今」に刺さる、令和の『GTO』
かつて『GTO』を見て育った世代には、“今の社会を見つめ直す物語”として、初めて鬼塚英吉に出会う若い世代には、“今の自分たちに刺さるドラマ”として、2026年版の『GTO』は、1998年版の魂を継承しながらも、現代社会が抱える閉塞感、教育現場の歪み、人と人との距離感に、真正面から切り込む。
世代や立場を超えて、令和の社会、家庭、教育現場に問いを投げかける作品となるだろう。
★鬼塚の生き様を映し出す、ポスタービジュアルが解禁!
そして、鬼塚のさまざまな表情が印象的なポスタービジュアルが解禁となった。周りをあたたかく包み込むような笑顔、怒りをあらわに叫ぶ姿、そして雨に濡れ少し愁(うれ)いを帯びた表情――3つの異なる表情は、これまで数々の生徒と向き合い、時代や社会の壁にぶつかりながらも、教壇に立ち続けてきた“鬼塚英吉の歩み”を象徴している。
型破りな方法で問題を解決し、「グレートティーチャー」と呼ばれてきた鬼塚は、時に過激だと批判され、挫折や遠回りも経験してきた。それでも相手と本気で向き合う姿勢だけは変わらない。令和の時代に再び教壇に立つ鬼塚英吉の“今”を映し出す印象的なビジュアルとなっている。
<反町隆史 コメント>
2年前に単発ドラマ『GTOリバイバル』が放送された際、作品としてとても面白く仕上がったと感じる一方で、連続ドラマであれば、また違った打ち出し方ができるのではないかと考えていました。より1998年版の鬼塚英吉に近い、“変わらない鬼塚”を、今の自分で演じられると思いました。
50代の鬼塚英吉は、原作でも描かれていない存在です。だからこそ、今の時代をどう感じ、どんなメッセージで生徒と向き合うのかという“新たな挑戦”になると思っています。当時(1998年放送)の『GTO …
『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』【YOKOHAMA MER】が緊急出動決定‼ 杏・古川雄大が出演!!TEAMビジュアル&全国MERマップ解禁!
≪死者ゼロ≫の使命に挑むMERシリーズ
新たな歴史が今、始まる——
【YOKOHAMA MER】が緊急出動決定‼
杏・古川雄大の出演が明らかに!
さらに‼TEAMビジュアル&全国MERマップ解禁!
2021年にTBS日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER~走る緊急救命室~」。
鈴木亮平演じる医師・喜多見幸太は「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念の持ち主。切迫した状況でも常に冷静沈着にメンバー達を引っ張り、患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく、頼れるチーフドクターだ。
立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。
2023年4月には劇場版一作目が公開され、興行収入45.3億円を記録。
さらに2025年8月には二作目となる劇場版『TOKYO MER南海ミッション』が公開。沖縄と鹿児島にまたがる離島での医療充実を目指した、海を渡る新チーム=【南海MER】が誕生した。
大噴火で取り残された島民を救うミッションの中で、MERメンバーはもちろん、漁師や行政官など、名もなき市井の人々が危機に立ち向かう勇姿。『誰かのために一歩踏み出す勇気を持てる人は、誰もがヒーロー』というテーマが多くの観客の心を震わせ、前作を大きく越える興行収入52.9億円の大ヒットとなった。
そして今夏、劇場版第3弾の公開が決定。鈴木亮平・賀来賢人だけでなく、シリーズ初期から作品を支える菜々緒、要潤、仲里依紗、石田ゆり子の続投も発表され、さらには赤楚衛二、桜田ひより、津田健次郎、ファーストサマーウイカ、岩瀬洋志という新キャストが新たに加わり、【新生TOKYO MER】チームが誕生することが明かされた。
喜多見(鈴木)・夏梅(菜々緒)に新メンバーを加えた【新生TOKYO MER】チームは、東京を襲う首都直下型地震という、未曽有の大災害に立ち向かう。炎とがれきに埋もれた壊滅した東京を、新生TOKYO MERは救うことができるのか―。
新メンバーの解禁にSNSでは「新たなメンバーの活躍に期待!」という声が上がりつつ、「これまでのMERメンバーはどうなっちゃうの?!」「早くあのMERの世界を体感したい!」と、これまでのMERメンバーの出演や物語について期待を寄せるアツいコメントが数多く寄せられた。
4月28日はMERシリーズ初となる、劇場版1作目が公開されたメモリアルな日。
そんな特別な日に、劇場版1作目の舞台となったみなとみらい・横浜ブルク13にて、リバイバル上映イベントが実施された。
脚本を務めた黒岩勉と松木彩監督によるトークイベント【「TOKYO MER」2nd …
2026/04/30
映画『SAKAMOTO DAY…
「第1回しずおか映画祭」5月24日(日)のゲストに有村架純の参加が決定!!
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2026/03/27
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2026/04/14
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高橋一生・斎藤工・水上恒司 共…
2026/04/30
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『なにわ男子の初心ラジ!』radikoポッドキャストで配信スタート!
2026/04/16
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幻冬舎とLDH JAPANがタ…
2026/04/14
瀬口黎弥 直筆サイン入りチェキ…
今年も上演!! ミュージカル『アニー』CDを2名様にプレゼント!!
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OSK日本歌劇団「レビュー 春のおどり」新橋演舞場にて本日開幕!
2026/04/30
