Netflixシリーズ「SとX」ここでしか見れない、中島健人&新木優子の超貴重メイキング映像&メイキングスチール解禁!
主演:中島健人 x ヒロイン:新木優子
Netflixシリーズ「SとX」
センセーショナルな題材に対する予想を超え、
“真摯なヒューマンドラマが意外!優しい気持ちになる”と
SNSでも感動のコメントが沸き起こる!
緊張感ある撮影現場の合間での、心温まるシーンが満載
ここでしか見れない、中島健人&新木優子の
《超貴重メイキング映像》大公開!
Netflixは、中島健人を主演に迎え、多田基生の漫画『SとX~セラピスト霜鳥壱人の告白~』(講談社「モーニング」刊)を原作にしたNetflixシリーズ「SとX」を世界独占配信中だ。
精神科医 兼 セックスセラピスト・霜鳥壱人(しもとり・いちと)の「霜鳥クリニック」には、セックスレス、ED、セックス依存症、性的トラウマなど、誰にも打ち明けられない多様で切実な性の悩みを抱えた人々が訪れる。周囲からの嘲笑や偏見の視線にさらされながらも、霜鳥はカウンセリングを通して一人ひとりに誠実に向き合う。しかし、彼自身もまた、人知れず悩みを抱えていた――。実力はキャストが集結し、現代社会が抱える複雑でデリケートかつ社会的なテーマに真正面から挑む、ヒューマンドラマ!
配信初週から反響続々!作品の持つ“真摯さ”に驚きと絶賛の声!
SNSでは配信されるや否や「ものすごく真面目な内容ながらユーモアもあるし先が気になるエンタメ性も存分で観やすい。中島健人にキュンキュンできる女性に訴求した内容でもあるけど、ぜひ男性にこそ観てほしい! 」「安易にエロスを扱ったドラマでは決してなく、知識醸造、教養としても観るべき内容。そうだったのか!なるほど…!と楽しく学びながら見れた」「気持ちがすれ違い傷つくこともあるけれど、傷ついたままにせずきちんと言葉で伝えることの大切さを教えてくれる」など、作品の深いメッセージ性と真摯な作風に対する絶賛のコメントが相次いでいる。 海外からの感想投稿もありつつ、北米のメディアDeciderで掲載されたレビューでは「おどけた場面やライトな場面であっても、登場人物の誰もが単なる「誇張されたコミカルなキャラ」に陥ることはありません。そして、クスッと笑えるシーンの裏には、重厚な展開や、デリケートな悩みや性セラピーに対する偏見なくそうとする真摯な試みが絶妙なバランスで組み込まれているのです」と絶賛。感動が世界中へ拡がっている。
超貴重な【メイキング映像&メイキングスチール】を大公開!
そしてこの度、本作の裏側に迫る超貴重なメイキング映像&メイキングスチールが解禁された。劇中でクライアントに優しく寄り添う霜鳥先生を演じ、“かっこいいケンティ”を封印して自然体でいることに努めたという中島だが、カメラの裏側では素顔満載で変幻自在。自らカチンコを鳴らす姿に始まり、ロッククライミングに挑戦して思わず「怖い!」と漏らしたり、満員電車で派手に転倒したりとコミカルな一面を披露。さらに、SNSでも大きな話題を呼んでいる「VRゴーグルでの診察シーン」の裏側も登場し、椅子ごと後ろにひっくり返って大慌てする印象的な姿も収められている。また、撮影の合間に見事なピアノの腕前を披露する一幕や、ヒロインを演じる新木優子の知性あふれるアナウンサー姿、そして夏祭りのシーンでは2人揃って無邪気な笑顔を見せる和やかなオフショットも収録。映像からはキャスト・スタッフ陣の強い絆と、中島を中心とした温かな現場の空気がひしひしと伝わってくる。
様々な性の悩みを題材にした本作への出演について、決して刺激的な内容というわけではなく、自分自身をどう愛するのか、他者に対してどういう風に気持ちを伝えればいいのかということがしっかり描かれていたと、確かな手応えを明かしている中島。 新境地開拓となる本作を通じ、自分をきっかけにもっと性に対してオープンになり、誰もが自分自身と向き合ってほしいという熱い想いを抱いて撮影に挑んだ。そんな中島をはじめ、新木、草野監督らキャスト・スタッフ一丸となった真摯な願いが伝わる本映像。作品の深みをより一層味わうためにも、ファンならずとも必見の内容となっている。
「セックスに悩んでいない人なんていませんから」——生殖にとどまらず、愛情表現や自己肯定感にも深く関わる“性”というテーマを通して、人間関係や自分自身を見つめ直し、「愛すること」に向き合うきっかけを与える、すべての悩める大人に寄り添うヒューマン・ラブストーリー、Netflixシリーズ「SとX」は、世界独占配信中。
◆メイキング映像
◆Netflixシリーズ「SとX …
長澤まさみ×柄本佑×石橋静河『このごにおよんで愛など』 予告編&本ポスタービジュアル解禁!豪華追加キャスト7名も決定 !
是枝裕和・西川美和の監督助手を務めた
新鋭・広瀬奈々子監督オリジナル作品
長澤まさみ×柄本佑×石橋静河 豪華共演!
わたしと夫と彼女。3人で、家族になりたいと思った
予告編&本ポスタービジュアル解禁!
風間俊介、落合モトキ、松井ケムリ(令和ロマン)、のせりん、大西礼芳
渋川清彦、片岡礼子ら豪華追加キャスト7名が決定!コメントも到着!
長澤まさみ×柄本佑×石橋静河、日本映画界を代表するキャストが集結し、新鋭・広瀬奈々子の長編映画第2作となるオリジナル作品『このごにおよんで愛など』が、11月27日(金)より全国公開する。
是枝裕和や西川美和監督の監督助手を務め、2019年に柳楽優弥主演の映画『夜明け』で監督デビューを果たした広瀬奈々子監督。『このごにおよんで愛など』は、「もっといろんな家族の形があってもいいんじゃないかという思いから生まれました」と自ら企画立案・脚本を執筆し、長い歳月をかけて完成した意欲作だ。さらに、既存の価値観にとらわれない作品をつくりたい、という監督の思いから日台合作となった本作。
ホウ・シャオシェン監督の後期作品や「台北暮色」(ホアン・シー監督)の撮影監督を担ってきたヤオ・ホンイーをはじめ、撮影と照明に台湾スタッフが参加し、映画のすみずみまで独自の技術と感性を注いだ。
“わがままで、ずるくて、だけど愛おしい”、絵本作家の主人公・詩を演じるのは長澤まさみ。自由奔放に振る舞うけれど何処か憎めない、難しいキャラクターを見事に演じた。さらに、詩の夫・杜夫役には柄本佑。気遣いができ料理が得意な一面と、古き良き家族観の間で揺らぐ男性を演じる。詩に不満を抱きながらも、一途な愛情と強い芯を持つ、詩の恋人で担当編集者・潤奈役は石橋静河が務める。
この度、本作の予告編、本ポスタービジュアル、そして追加キャスト7名の出演が発表となった。
「私たちはきっと、あともう少しだけ“わがまま”に生きていい」
愛する人と共に生きることに迷い悩む、多様な愛の物語を描いた予告編が解禁!
解禁された予告編は、「例えば、3人で子どもをつくるのはどうかなって思って」という詩の突拍子もないような印象的なセリフから始まる。続けて「なんで俺と結婚したの?」「別れたくないなら離婚してください」と、戸惑い涙する杜夫と潤奈だったが、夫と彼女、2つの愛を手に入れようとした詩の“わがまま”な提案から3人の暮らしをスタートさせる。子どもをつくることを通じて、新しい家族のかたちを模索しながら自分自身の本心と向き合う3人。杜夫から「詩ちゃんも、変わらなきゃ」と諭される詩自身も、「人様に言えないこと重ねて、もう私のポジションなんてどこにもないんだよ」と、ありのままの自分を、目の前の人をどう愛するのか向き合う姿も映し出される。さらに3人で家族になることを願う詩、夫・杜夫と恋人・潤奈に寄り添うように流れるHIMIの楽曲「Aishitell」が印象的な予告編となっている。
あわせて解禁された本ポスターでは、「わたしと夫と彼女。3人で、家族になりたいと思った。」という印象的なコピーとともに「わたしと夫」である詩と杜夫、「わたしと恋人」である詩と潤奈が描かれており、それぞれの関係性や試行錯誤を重ねる3人の日々が表現されたビジュアルにも注目だ。
風間俊介、落合モトキ、松井ケムリ、のせりん、大西礼芳、
渋川清彦、片岡礼子ら豪華追加キャスト7名の出演が決定!
主人公・詩(長澤まさみ)、夫・杜夫(柄本佑)、恋人・潤奈(石橋静河)の3人が織りなす物語を彩る、個性豊かなキャスト陣も新たに解禁され、コメントも到着した。
杜夫の同僚で、戌井健太郎役を演じた風間俊介は「昨今、自分らしく生きるのが健やかであるとされていますが、時に誰かの自分らしくは誰かの我慢に支えられているのかもしれません。 でも、それぞれの思いが交錯した時、新たな人間関係、新たな形が生まれる事もあるのかもしれない。 そんな事を台本を読んだ時に思いました」と作品について語り、詩の友人で良き理解者であるコンちゃん役の落合モトキは「スギくん、コンちゃんのほっこりした関係を箸休めのような存在で観て頂けたら嬉しいです」とコメント。また、コンちゃんのパートナー・スギくん役で本作が映画初出演となる令和ロマン・松井ケムリは「詩と杜夫と潤奈といういびつで不安定な三角形がどんな形におさまるのか、遠くから見守るような気持ちで撮影に参加させていただきました」と語った。
潤奈の職場の後輩・桜井歩夢役・のせりんは「僕自身も、愛にはいろんな形があると思っているので、この作品を観た皆さんがそれぞれどう感じるのか、とても楽しみです」、風間演じる戌井の妻・戌井みどり役の大西礼芳は「新しい家族の形。始まりはいつでもどこでも、波乱に満ちているのかもしれません。芽生えたばかりの輝き。その危うさも含めて、ぜひ観て受け取っていただけたら嬉しいです」とコメント。
さらに詩、杜夫、潤奈が相談に訪れる弁護士・副島光弘役の渋川清彦は「広瀬監督の静かだけれどはっきりとした意思のある目というか佇まいが印象的で、素敵な監督でした」、そしてレディースクリニックの迫田律子役の片岡礼子は「彼らとの時間はとても瑞々しく、それは色々あれど自分軸を大切にする選択をして進んでいる眩しさなのでは と思い始めているところです」とコメントを寄せた。新たに解禁となったキャストが詩たちの複雑でどこか可笑しく、人間味あふれる関係性をより一層奥深く盛り上げる。
多様な生き方が模索される時代だからこそ描ける、愛する人と一緒にいるために必要なこととは──?夫と恋人、二つの愛を手に入れようとした詩の、突拍子もない提案から始まった3人の生活。試行錯誤を重ねる彼らの日々を丁寧に紡ぎ出した映画『このごにおよんで愛など』に、ぜひご期待ください。
なお、本作の前売り券は9月11日(金)より発売される。
◆本予告映像
◆追加発表キャスト・コメント全文
■風間 俊介/戌井 健太郎役
昨今、自分らしく生きるのが健やかであるとされていますが、時に誰かの自分らしくは誰かの我慢に支えられているのかもしれません。 でも、それぞれの思いが交錯した時、新たな人間関係、新たな形が生まれる事もあるのかもしれない。 そんな事を台本を読んだ時に思いました。 自由と普通と愛への思いが詰まっている『このごにおよんで愛など』に参加出来て幸せです。
東京都出身。俳優としてテレビドラマ、映画、舞台など数多くの作品に出演するほか、情報番組やバラエティ番組など幅広い分野で活躍。近年の主な出演作に、映画『先生の白い嘘』(24年)、『ふつうの子ども』(25年)、ドラマ『監察医 朝顔』シリーズ、『silent』(22年/CX)、『初恋、ざらり』(23年/NHK)、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(25年/NHK)、『40 …
『映画 1リットルの涙』2/26(金)公開決定!!学生時代の麻生遥斗と池内亜也役は知念英和&月島琉衣に決定!錦戸亮演じる現在と時間が交錯する<ティザービジュアル&特報>も解禁!
20年の想いを受け継ぎ、紡がれる
『映画 1リットルの涙』
2027年2月26日(金)公開
主人公らの学生時代を演じる2名のキャストが解禁!
併せてティザービジュアル&特報が公開
新キャストの知念英和・月島琉衣と村上監督からコメントも到着
『映画 1リットルの涙』2027年2月26日(金)公開
20年の想いが紡いだ物語が、再び感涙の記憶を刻む。監督は連続ドラマに続き村上正典。
シリーズ累計200万部のベストセラー「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」(幻冬舎文庫刊)は、15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発病し、25歳という若さで亡くなった木藤亜也さんが、闘病中に手が動かなくなるまで書き綴った日記をまとめたノンフィクション書籍。 2005年には連続ドラマ化され、深い感動と涙を人々の記憶に刻んだ感涙の物語が、20年の想いを受け継ぎ、『映画 1リットルの涙』として描かれる。3月9日の解禁以降、ドラマを見ていたファンを中心に、期待を寄せる声が多く飛び交う中、公開日が2027年2月26日に決定。
監督はドラマでも演出を務めた、村上正典。コメントでは「再び『1リットルの涙』の演出を務められたことは至上の光栄」と述べ、主演を務める錦戸亮に対して「これ以上に心強いパートナーはいない」と、20年ぶりの再タッグに熱いコメントを寄せた。
本作では、38歳になった麻生遥斗(あそうはると)が小脳の変性疾患を専門とする研究医として、研究に打ち込みながら大学で医学生と向き合う中で、自身が医師を志した原点を辿っていく。その原点は、高校時代、脊髄小脳変性症という難病と闘いながらも、誰よりも“今”を生きた池内亜也(いけうちあや)と過ごした日々だった。
現在と学生時代、2つの時間を交錯しながら新しい「1リットルの涙」が描かれていく。
学生時代の麻生遥斗と池内亜也を演じるのは、知念英和と月島琉衣に決定
2つの時間が交錯するティザービジュアルと、特報も解禁。
本作の主人公・麻生遥斗を演じるのは、 連続ドラマでも同役を演じた錦戸亮。
そしてこの度、連続ドラマでは錦戸と沢尻エリカが演じた、学生時代の麻生遥斗と遥斗の同級生・池内亜也を演じる2 …
松たか子、妻夫木聡、武田真一、木村佳乃、劇団ひとりほか各界著名人が絶賛! 話題作『時には懺悔を』に心を揺さぶられた感動の声が続々到着!
松たか子、妻夫木聡、武田真一、木村佳乃、劇団ひとりほか各界著名人が絶賛!
松たか子「真っ直ぐ家に帰れなかった」
妻夫木聡「こんなに涙が止まらなくなったのはいつ以来だろう」
武田真一「重い障がいのある姪がいる。彼女の笑顔にどれだけ救われてきたことか」
話題作『時には懺悔を』に心を揺さぶられた感動の声が続々到着!
あなたが人生で出会ったことがない映画――
これは、すべての人に問いかける感動傑作
西島秀俊、 満島ひかり、
黒木華、 宮藤官九郎、 柴咲コウ、 佐藤二朗、 役所広司
日本映画界、最高峰の実力派キャストが集結。
『下妻物語』 『嫌われ松子の一生』 『パコと魔法の絵本』 『告白』などで知られる中島哲也監督の8年ぶりとなる最新作 『時には懺悔を』が、8月28日(金)より全国公開する。
その圧倒的な映像美や先鋭的な演出で、新作を発表する度に日本映画界に衝撃を与えてきた中島哲也監督が、その難しいテーマからも映像化不可能と言われた、打海文三による傑作ミステリー小説の映画化に挑んだ本作。中島監督は「観る人の気持ちを動かす映画ができるのでは」という想いをずっと抱き続けてきたという。
構想18年—当時はなかなか賛同者を得られなかったが、時代が変わった2026年、時を経て、まさに誰も観たことがない、新境地と呼べる感動傑作が誕生した。
過去に傷つき、絶望の淵に生きる大人たちが、今を必死に生きる一筋の“小さな命”に触れたとき、凍りついた大人たちの心がかつてないほど激しく揺れ動く―。
本作の主演を務めるのは、中島監督と初タッグとなる西島秀俊。家族との不和を抱えながら生きる孤独な探偵、佐竹を演じる。そして同じく中島組に初めて参加し、西島と初共演を飾る満島ひかり、さらには黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司など、日本映画界の至宝たちが、この「奇跡の物語」を届けるために集結した。
日本を代表する俳優陣から、文化人、劇場スタッフ、医療福祉関係者まで――
驚きと衝撃と感動の声が続々到着。
人生で出会ったことがない映画。あなたならこの映画をどう受け止めますか?
中島哲也監督が構想18年を経て完成させた映画『時には懺悔を』(8月28日公開)に、ひと足早く本作を鑑賞した各界の著名人から、熱いコメントが続々と寄せられた。
主演の西島秀俊をはじめ、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司ら、日本映画界を代表する俳優陣が集結した本作。探偵殺害事件と、9年前に起きた新生児誘拐事件。二つの事件を通して描かれるのは、過去への後悔や罪の意識を抱えながら、それでも誰かと共に生きようともがく人々の姿や、単純な善悪では割り切ることのできない、人間の弱さや醜さ、そして愛情だ。
2010年に劇場公開され、第34回日本アカデミー賞では最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀脚本賞・最優秀編集賞を受賞した中島監督作品『告白』に主演した松たか子は、「試写室を出た後、真っ直ぐ家に帰れなかった」と、鑑賞直後の率直な心境を告白。「私は何を見て生きているんだろう。何を善しとして生きているんだろう」と、自らの生き方を問い直しながら、スクリーンに映し出された命について、「あんなに輝いている命を前に、言葉をなくす」とコメントしている。
妻夫木聡は、「映画を観て、こんなに涙が止まらなくなったのはいつ以来だろう」と、作品から受けた深い衝撃を明かす。「幸せは喜びによって生まれるものだと思っていた」という妻夫木。しかし本作を通して、苦しみもまた幸せを支える一部なのだと感じ、「過去は消えない。それでも共に生きていく。その覚悟こそが『赦し』なのかもしれない」と、本作に思いを寄せた。
松とともに、『告白』に出演した木村佳乃は、これまでの中島監督作品とは異なる本作に、「驚きました。まさか自分が涙するとは。監督にどんな心境の変化があったのでしょうか。今までの作品とあまりにも違っていました」と率直な驚きを明かした。『告白』に出演した当時は未婚だった自身が、母親となった今、同じ役を演じたらどのように解釈するのかと考えずにはいられなかったという。そして、「不器用でも人間を救うのは、人間でなければならないと言われた気がしました」と、時を経て再び中島監督作品と向き合ったからこその言葉を寄せている。
武田真一は、「私にも、重い障がいのある姪がいる」と打ち明けつつ、「彼女を育てている弟家族は本当に大変だと思う。しかし、彼女の笑顔に、どれだけ私たちが救われてきたことか」と、姪とその弟家族への思いを率直に語った。「障がいがあっても、周りの人を励まし、勇気づけることはできる!!そんな大切なことを教えてくれる映画だ」と、障がいのある子どもたち20名以上が“俳優”として参加した本作のキャスト・スタッフ陣が皆、撮影現場で感じた思いを代弁してくれた。
土屋アンナは、「人は多くの過ちを犯し、弱さと強さを抱えながら生きている。完璧な人などいない」と、欠点や過ちを抱えた登場人物たちに思いを重ねる。そして、「でも、この作品を観て、私は『神はいる』と思った」とコメント。土屋が本作の中に見いだした“神”とは、「誰かを無条件に愛し、受け入れる大きな心を持つ人の姿だった」という。「中島監督が描く人間の生々しさと愛の形は、今を生きる私たちに本当に大切なものを問いかけてくれる作品でした」と、本作が現代を生きる人々へ投げかける問いを受け止めた。
劇団ひとりは、「普段、見て見ぬふりをしていることを何度も遠慮なく突き刺された」と、本作が観客に突きつける現実についてコメント。自分を守るために綺麗事を盾にしても、それすら見透かされているように感じたという。一方で、「けど、それでもやはり信じたい、最後にはそう思える作品でした」と、厳しい現実を描いた先に残る希望を語っている。
2008年公開の『パコと魔法の絵本』で、当時11歳ながら役所広司とW主演を務め、日本中の涙を誘ったアヤカ・ウィルソンは、本作について、「多面的な人間の真実に中島監督が素直に向き合ったのが伝わってくる、徹底したリアリズムの中に存在する強烈なヒューマニズム」と表現する。ストーリーや編集の細部まで考え抜かれた「中島監督が一画一画考え抜いた愛が詰まった」本作を、黒澤明監督やポール・トーマス・アンダーソン監督の名を挙げて絶賛した。
さらに、俳優陣だけではなく映画業界、文化人、劇場支配人に加えて、本作ならではの視点として医療関係者など各界からも多数の絶賛コメントが到着。
真っ直ぐ家へ帰ることができなかった者。鑑賞後に涙が止まらなくなった者。自らの人生や、親としての思い、善悪や神の存在にまで考えを巡らせた者。『時には懺悔を』は、観る者それぞれが抱える後悔や弱さを内面から引き出し、「自分ならどう生きるのか」と静かに問いかけていく。
豪華俳優陣による魂を揺さぶる演技と、中島哲也監督ならではの演出や映像表現によって描かれる、罪と後悔、家族、そして惜しみない愛と生きる希望があふれる物語。中島哲也監督が構想18年を経て完成させた感動作『時には懺悔を』は、8月28日(金)より全国ロードショー。
<コメント全文>
松たか子
試写室を出た後、真っ直ぐ家に帰れなかった。
私は何を見て生きているんだろう。何を善しとして生きているんだろう。
あんなに輝いている命を前に、言葉をなくす。たくましく、ふてぶてしく生きれば生きるほど、自分の弱さや脆さを認めることになる。
それは懺悔になるだろうか。
妻夫木聡
映画を観て、こんなに涙が止まらなくなったのはいつ以来だろう。
誰にでも、後悔や罪の意識がある。
幸せは喜びによって生まれるものだと思っていた。苦しみも幸せを支える一部なのだと悟った時、涙がとまらなくなった。
過去は消えない。それでも共に生きていく。その覚悟こそが「赦し」なのかもしれない。
武田真一(フリーアナウンサー)
私にも、重い障がいのある姪がいる。彼女を育てている弟家族は本当に大変だと思う。しかし、彼女の笑顔に、どれだけ私たちが救われてきたことか。障がいがあっても、周りの人を励まし、勇気づけることはできる!!そんな大切なことを教えてくれる映画だ。もちろん、サスペンスとしても超一級。キャストの演技も超一流。ハラハラして、じんわり心に沁みる秀作です。
木村佳乃
驚きました。
まさか自分が涙するとは。
監督にどんな心境の変化があったのでしょうか。
今までの作品とあまりにも違っていました。
不器用でも人間を救うのは人間でなければならないと言われた気がしました。
思い返してみたら、「告白」の時 私はまだ未婚でした。
母になった今、あの役をもう一度演じたら解釈が変わっていたのでしょうか…
観終わった後、そんなことを考えずにいられませんでした。
劇団ひとり
普段、見て見ぬふりをしていることを何度も遠慮なく突き刺された。
頑張って綺麗事を盾にしますが、それも全部見透かされてるようでした。
けど、それでもやはり信じたい、最後にはそう思える作品でした。
土屋アンナ
人は多くの過ちを犯し、弱さと強さを抱えながら生きている。
完璧な人などいない。でも、この作品を観て、私は「神はいる」と思った。
それは誰かを無条件に愛し、受け入れる大きな心を持つ人の姿だった。
人生は苦しみに満ちているからこそ、人は強くなれる。
中島監督が描く人間の生々しさと愛の形は、今を生きる私たちに本当に大切なものを問いかけてくれる作品でした。
アヤカ・ウィルソン
多面的な人間の真実に中島監督が素直に向き合ったのが伝わってくる、
徹底したリアリズムの中に存在する強烈なヒューマニズム。
作品のテンポ、ストーリー、必要最低限の情報提供が常に作品に集中力を必要とし、ハイコントラストな編集まで、中島監督が一画一画考え抜いた愛が詰まった作品だと思う。“人間として生きるということ”…その残酷さ、汚さ、醜さ、痛み、後悔、社会が押し付ける期待、責任感、選択の自由、感じるということ、愛するということ、心動かし動かされるということを考え感じさせる。すべてを含めて、複雑な人間の美しさを私は感じた。
個人的にポール・トーマス・アンダーソン監督や黒澤明監督の作品を感じさせる中島監督の一作。
小島秀夫(ゲームクリエイター)
コアな打海文三さんのファンだったこともあり、今の邦画界で、原作の”懺悔“から目を背けずに、本当に映画化出来るのか? と疑問だった。ところが、本作は、そんな杞憂を“慚愧”する程に、真っ向から挑んでいた。“親”とは? “子”とは? “血の繋がり”とは? 介護とは? 人が犯した“罪”と“罰”を、“懺悔”という一縷の”光“に変える。この“懺悔”は、今後の邦画を左右するはずだ。
菊間千乃(弁護士)
親子とは、一番近い存在でありながら、必ずしも分かり合えるわけではない。登場人物それぞれが抱える親子の葛藤を見つめる中で、血もつながらず、言葉で思いを交わすこともできない二人が、なぜか私には一番幸せそうな親子に見えました。親子とは何なのか。そして、人と人を本当に結ぶものは何なのか。観終わったあとも、その問いが深く心に残り続ける作品です。
磯山晶(プロデューサー)
いつも一緒にドラマを作っている宮藤さんが、こんなにも素晴らしい俳優と知らず…申し訳ない気持ちになりました。明野と新の生活が生き生きしていて、切なくて、逞しいのに儚くて、思い出しただけで涙が出てしまいます。普段、打ち合わせしている時とはまったく違う宮藤さんが「圧倒的な存在感」でそこにいました。
多田琢(TUGBOAT)
決して善人ではない自分の感情が、フィルターを通って浄化され、綺麗な水となって流れ出してくる。誘拐した子供が障がいのある子だとわかっても育て続けた明野の行動は全く理解できない、はずだった。そうならなかったのは、演じた宮藤さん本人が全ての人への公平な目線を忘れない「愛」を持っているからだろう。手に取ることを躊躇した果物。その皮を何枚も剥がしていくと、ハッとするほど美しい果実が現れる。そんな映画だった。
SYO(物書き)
親は子にどこまで尽くしたいと想い、
どこで愛の限界を思い知るのだろう。
きっと生涯わからない。でもわかる。
鑑賞中に流れた涙の味も、知ってる。
自分自身も父になってしまったから。
木俣冬(ライター)
登場人物は皆、社会のはみだし者ばかり。苦い顔した彼らが、子どもに向き合ったときの表情がとてもいい。役を演じることに長けた名優たちの、格別な顔を引き出したのは、新。聡子(満島ひかり)が障がいのある新に急速に感情移入していく様子に共感すると同時に、新の父・明野(宮藤官九郎)の雑草のような風情にも強烈に惹かれる。障がいのある子の父であった原作者の眼差しを見るような気がした。
新の生命力はとても強く、鋭敏で、嘘がない。その鼓動に触れた大人たちの心を変えていく。逆に大人が子どもに育てられているようにも見えた。
岡崎伸(大阪市立総合医療センター小児脳神経・言語療法内科部長)
私達小児神経医は、二分脊椎などの重い障害がある子どもの定期健診や急病時の診療を担当します。
診療は何年も続き、子どもや家族との縁は太いものになります。必死に生きる姿や、時に垣間見る笑顔から「彼らに生かされている」と感じることは幾度となくあります。
本作が彼らの姿を描き、そして関わる多くの人たちが懸命に生きようと不器用にもがく中で彼らに出会い感じる姿から、
「命の在り方」「生きる希望」の本当の意味を真摯に問いかけているように感じました。
細谷亮太(小児科医、公益財団法人そらぷちキッズキャンプ代表理事、一般財団法人キッズファム財団理事長)
見応えのあるサスペンス映画だった。観客は通奏低音の ように始めから終わりまで続くある重い問いの答えを探さざるを得なくなる。
「重い障害を持って生まれてくる人がいる」という事実 を私たちはどのように理解し、どう受容し、彼らとどう生活するのだろうか。
逆に彼らは私たち、いわゆる健常者をどのように理解し、どう受容し、私たちとどう生活 するのだろうか。
簡単に答えはでない。しかし、ぼんやりと、少しずつ答えのようなものが見えるような気がしてくる。
一番の功労者は出演している障害を持つ子どもたちとそのお母さんである。勇気を持って、素直に自分の役を好演してくれている。
ベテランの俳優さんの自然な演技も子どもたちによって引き出されているように思える。
TOHOシネマズ株式会社 番組編成部 担当T
ずいぶんと長く番組編成という仕事をしていると何年かに1本は傑作に出会うものです。自分の心をすべて持っていかれるというか、観終わった後のなんとも言えない余韻がいつまでも残っているのです。そんな時は誰とも話したくないぐらい。正に「時には懺悔を」はそんな映画です。この映画は辛くて残酷でやるせなさを感じさせながら、根底には人が本来持っている赦しと優しさ、どんな相手にも思いやる気持ちを持ち続けることの大切さを教えてくれます。
出来損ないのダメな大人たちがもがき苦しみながら、障がいのある少年に寄り添うとする必死な姿。自分に置き換えてみてください。観ている自分もダメな人間だって気づかされますよ。
とにもかくにも「時には懺悔を」は必見の映画です!
株式会社ヒューマックスエンタテインメント 劇場宣伝担当
帰り道にもずっと頭と心に残り、 自分ならどうするだろうと考え続けてしまいました。
簡単に善悪で判断できない、人の弱さと葛藤に向き合う難しさを痛感し、
まるで大人の道徳授業のような作品です。
自分とは異なる立場や価値観に触れる機会の大切さを改めて感じ、
ぜひ多くの方に、この余韻を味わっていただきたいです。
映画『時には懺悔を』
監督:中島哲也 『下妻物語』 『嫌われ松子の一生』 『パコと魔法の絵本』 『告白』 『渇き。』 『来る』
出演:西島秀俊 満島ひかり
黒木 華 宮藤官九郎
毎熊克哉 鈴木 仁 烏森まど 山﨑七海
唯野未歩子 野呂佳代 長井 短 しんすけ 山下舜太 諸角優空
柴咲コウ
塚本晋也 片岡鶴太郎 / 佐藤二朗
役所広司
原作:打海文三『時には懺悔を』(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:中島哲也 門間宣裕
制作:REMOW 制作プロダクション:さざなみ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©2026 映画「時には懺悔を」製作委員会
公式HP:https://www.tokizan.jp …
松村北斗×今田美桜 W主演 映画『白鳥とコウモリ』本編映像&場面写真解禁!
松村北斗×今田美桜 W主演
東野ミステリーの新たなる最高傑作。
禁断のバディが、解決した殺人事件の真相に迫る
『私、あなたを信用します』
被害者の娘(今田美桜)が衝撃の発言!
容疑者の息子(松村北斗)と“禁断のバディ”が誕生
本編映像&場面写真が初解禁!!
シリーズ累計発行部数195万部突破の東野ミステリーの新たなる最高傑作『白鳥とコウモリ』が、松村北斗と今田美桜のW主演により実写映画化し、9月4日(金)に全国公開いたします。この度、容疑者の息子と被害者の娘という❝禁断❞のバディが誕生する瞬間をおさめた特別映像と初共演となる松村北斗と今田美桜が魅せる人間ドラマを感じさせる新規場面写真が解禁となった。
原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説にして、新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田美桜。今最も旬な二人が “事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。さらに、物語のカギを握る主演二人の「父」を演じるのは、長年一線で活躍する実力派俳優の三浦友和と中村芝翫。また、柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュンと日本を代表する豪華俳優陣が名を連ね、上質な人間ドラマを織り成す。また本作の主題歌は、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンで、俳優としてもマルチに活動する、大森元貴が本作のために書き下ろした「灰色」に決定!作品のストーリーや人間の深い内面が垣間見え、重厚なメロディーでさらに説得力を増していく。
『あゝ、荒野』(17)や『正欲』(23)など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸が監督を務め、東野ミステリーの新たなる最高傑作を見事に映像化し、観る者の心を揺さぶる圧倒的な大作を誕生させた。
容疑者の息子と被害者の娘が出会い❝禁断❞のバディとなる瞬間
物語が動き出す重要なシーンの本編映像が解禁!
この度解禁された本編映像は、弁護士殺害事件の容疑者・倉木達郎(三浦友和)の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者・白石健介(中村芝翫)の娘・白石美令(今田美桜)が事件現場で出会い、事件についてお互いの疑問を共有していくことで、協力関係になることを決意する場面が収められている。父親の言動に違和感を持つ和真と美令は、事件現場の隅田川テラスに偶然同じタイミングで訪れ、対面を果たす。そこで、和真の父親の証言に疑問を持つ美令は、自身で調べた父親・健介の事実を基にその証言が嘘である可能性を指摘する。互いの父親の言動が残す大きな謎を前にして、『私は本当のことが知りたいんです』と話す美令、『僕もです』と答える和真。〈事件の真相が知りたい〉という目的が一致した2人は、情報を共有しあうことを約束する。そして映像の最後に美令は『私、あなたを信用します』と衝撃の一言を告げる。本来なら出会ってはいけない2人が出会い、ここからバディとなり事件の真相に迫っていく。果たして2人が辿り着く真実とは?物語が大きく動き出す重要なシーンが解禁となった!
松村「皆が頼りにして安心できる人」今田「松村さんが演じる和真だったからできた」
2人が明かした現場での様子と新規場面写真も合わせて解禁!
また、同時に解禁された場面写真には、禁断のバディとなった2人が事件の真相を追い、共に行動する様子が収められている。互いの情報を共有し、2人が辿り着いた先は愛知県の常滑(とこなめ)。常滑で明かされていく様々な事実に直面し、交錯する複雑な心情を松村と今田が丁寧に拾い上げ、ひとつひとつのシーンに注ぎ込んだ。今田との共演を振り返った松村は「岸監督からのオーダーやチャレンジに対する対応力・スピードが凄くて、かなり凄い量のエネルギーをお芝居に出せる方だなと思います。ガツガツ引っ張るわけではないですけど、みんなが頼りにして安心できるような人だなと思いました。」と明かし、今田も「松村さんが演じる和真は、松村さん自身が持っている柔らかさやちょっとした光みたいなのがすごく投影されている気がして、とても信頼感のある和真でしたので、私も安心してお芝居ができました。和真と美令は複雑な2人なので、撮影も順撮りではなかったので難しかったですが、松村さんが演じた和真だったからできたのかなと思います。」と共演を振り返った。複雑で難しい役どころながら、初共演の2人が魅せる人間ドラマにぜひ注目してほしい。
名優たちの真摯な演技合戦と、岸善幸監督が紡ぎ出す緻密な演出が融合し、ミステリーの枠にとどまらない極上の人間ドラマが誕生した。真実の先にある衝撃と大きな感動を、ぜひ劇場で体感してほしい。
◆本編映像(2分16秒)
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