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    映画『私はあなたを知らない、』坂口健太郎演じる西山夕平の日常を切り取った場面カット解禁!

    坂口健太郎主演×中野量太原案・脚本・監督
    ユーモアと愛情に満ちた、日仏共同製作ヒューマンサスペンス
    映画 『私はあなたを知らない、』
    中野量太監督、坂口健太郎の“憂い”に惚れた!
    家族を知らない孤独な青年の唯一の楽しみは… “高級食パン”!?
    静かで一人きりの日常を切り取った場面カット解禁!!

    主演・坂口健太郎、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10年ぶりの完全オリジナル脚本となる中野量太が監督を務める映画『私はあなたを知らない、』が2026年8月28日(金)に公開。監督と初タッグとなる坂口が演じるのは、狂おしいまでに”家族“という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な青年。あの日一体何があったのか? 何を思っていたのか? 封印した記憶と真実に触れた時、心が揺らぎはじめるー。
    愛とは、憎しみとは、そして人を赦すこととは何か。日仏共同製作で描く、感動のヒューマンサスペンス。

    坂口健太郎が体現する、社会の片隅で静かに暮らす孤独な青年・夕平
    中野監督が坂口に託した“寂しさ”と“憂い”

    このたび解禁されたのは、坂口健太郎演じる主人公・西山夕平の日常を切り取った場面カット3点だ。
    夕平はゴム手袋工場で契約社員として働きながら、東京の片隅で静かな毎日を送る28歳の青年。天涯孤独の身でありながら、自ら決めたルーティンを淡々と繰り返し、誰にも頼らず生きている。決まった時間に起き、いつも同じコーンフレークから始まる朝、近所のコインランドリーに通い、馴染みのパン屋で週に一度、高級食パンを一斤購入する。仕事中の食事は休憩室でいつもひとり、夜は凝った食事を取らずに効率を重視した質素な生活を送る……。たったひとりのその環境を「寂しい」とさえ感じず、粛々と決められたルーティンを繰り返す日々。そんな夕平にとって、買ってきた高級食パンを食べることだけが、唯一の密かな楽しみであり、世界とつながる細い糸だったのかもしれない。

    中野量太監督は、夕平という人物について「家族というものを知らず、孤独に淡々と生きている人物を描こうと思っていました。でも彼自身が世の中を恨んでいるわけではなく、社会の片隅で自分のペースで生きながらどこかに寂しさを抱えている。彼の中での幸せや喜びもちゃんと入れたくて、週に一度の高級食パンがちょっとした楽しみになっているシーンも描きました」と語る。劇中では、食パンをきっかけに職場の新しいパート職員・紗月(堀田真由)との距離が縮まっていく。夕平にとって食パンは単なる好物ではなく、閉ざされていた人生が少しずつ変化していく象徴的なモチーフとして描かれている。

     主人公・夕平役に坂口健太郎を起用した理由について、中野監督は「僕はちょっと寂しさがあって、憂いがある人が好きなんです。坂口さんはまさにそういう方で、かっこいいんだけど、なさけない感じに見えるところもある。強さと弱さが共存しているように見えるところも夕平にぴったりだと感じてオファーしました」と明かしている。撮影現場では、涙を流すシリアスなシーンの直前まで周囲と談笑し、場を和ませていたという坂口。しかし、「本番!」の掛け声がかかると一瞬で夕平へと入り込む姿に、スタッフ一同は「怖いぐらいの集中力と力量」と驚嘆。決め込んだ芝居をせず、監督と何度も対話を重ねながら答えを探し歩んだ、坂口健太郎。孤独を抱えながらも家族という初めて知った幸せの形を手探りで求める夕平という複雑な人物像を繊細に体現している。解禁された場面カットには、そんな夕平のどこか愛おしく、そして狂おしいほどの切なさを孕んだ日常の表情が切り取られている。家族の温もりを知らずに生きてきた孤独な青年が、初めて手にした幸せによって大きく人生を変えていく――。繊細さと危うさを併せ持つ夕平という難役に挑んだ坂口健太郎が新たな一面を見せる熱演に注目してほしい。

     “家族”をテーマに作品を撮り続ける中野量太監督が描く、ユーモアと愛情に満ちた渾身のヒューマンサスペンス『私はあなたを知らない、』は8月28日(金)より全国公開。

    『私はあなたを知らない、』
    <Story>
    西山夕平(28)は天涯孤独の身。粛々と働き、自分の中で決められたルーティンで生活をし、たった一人のその環境を
    寂しいとも感じずに生きてきた。職場にやってきた新しいパート職員・紗月と出会うまでは。彼女と出会い、生きる喜びを得て
    夕平の毎日は輝いていった。そしてある日、紗月から自分の5歳の娘・朝子を紹介される。彼女は実はシングルマザーだった。
    紗月と朝子との生活が、これまで知らなかった“家族”という幸せの形を知り、夕平の心を開放していくが・・・。

    <キャスト&スタッフ>
    坂口健太郎
    早瀬憩 堀田真由 倉田瑛茉
    稲垣来泉 和田光沙 片山友希 畦田ひとみ 田牧そら
    渡辺真起子 足立智充 黒田大輔
    滝藤賢一 / 原田美枝子

    原案・脚本・監督:中野量太
    音楽:世武裕子
    製作総指揮:藤本 款
    製作:「私はあなたを知らない、」製作委員会
    共同製作:Pyramide Productions
    制作プロダクション:パイプライン
    製作幹事・配給:クロックワークス
    助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
    ©IDKYPs./Pyramide Productions 2026年/日本・フランス/カラー/シネマスコープ/5.1ch/126分 映倫区分G
    公式HP:watashiramovie.com
    公式X :@watashiramovie #映画私知ら

    2026年8月28日(金)新宿ピカデリー他全国公開

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    舞台『キングダムⅡ-継承-』稽古場会見&公開稽古【動画】

    大人気コミックの舞台化第2弾、舞台『キングダムⅡ-継承-』が、2026年8・9月 に東京・東京建物Brillia HALLにて、9月に大阪・新歌舞伎座にて、10月には福岡・博多座にて上演される。7月14日に公開稽古・全メインキャスト会見が行われ、出演する全メインキャストが勢揃いしての挨拶や見どころ紹介、そして一部場面が披露された。

    コミック『キングダム』は、2006年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載が始まり、累計発行部数は1億2000万部を突破。今年2026年は連載20周年を迎えた。これまで実写版映画も4作公開され、今年2026年にも最新作・映画『キングダム 魂の決戦』の公開が発表された。アニメ版も昨年第6シリーズが放送されて、ますます盛り上がっている。

    初の舞台化は2023年2月に帝国劇場。今回の舞台『キングダムⅡ-継承-』は、中華に名を轟かせる、秦軍の大将軍・王騎が、戦いの中で壮絶な死を遂げる物語を描く。

    開幕まで残り1か月を切り、稽古は佳境に。信役を続投する三浦宏規と高野 洸はもとより、新たに参加するキャストの迫力あるアクション・スタイルも披露された。やる気にあふれた稽古場の様子をダイジェスト動画でご覧ください。

     

    舞台『キングダム』
    【東京】2026年8月9日(日)~9月13日(日)東京建物Brillia HALL
    【大阪】2026年9 …

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    映画『マッチング TRUE LOVE』土屋太鳳、佐久間大介、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴らの場面写真を一挙に解禁!

    待望の続編にして<完全新章>
    生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー

    土屋太鳳、佐久間大介、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴らの場面写真を一挙に解禁!
    楽園で始まる恋、その裏で動き出す新たな殺人事件─。
    輪花(土屋)と吐夢(佐久間)が再び事件に巻き込まれる!?
    物語の幕開けを捉えた場面写真&
    “狂気のマッチングツアー”参加者たちの相関図も解禁!

    主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ!土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。

    また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。

    さらに、南の島で行われる<マッチングツアー>に参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。
    それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく━━

    突然姿を消した吐夢、新たな殺人事件、そして複雑に絡み合う人間関係──。
    その先に待つ真実とは?

    “アプリ婚連続殺人事件”から2年。輪花(土屋太鳳)と母・美知子との平穏な暮らしは長くは続かず、美知子はこの世を去ってしまう。再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、吐夢(佐久間大介)だった─。吐夢が“アプリ婚連続殺人事件”の真犯人であり、さらに自身と異母兄妹であることも知らないまま交際を続けていた輪花だったが、吐夢はある日、輪花の前から忽然と姿を消してしまう。
    吐夢の失踪に戸惑いながらも、イベント会社で働く輪花は、同僚の万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを依頼される。なかなか気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加すると知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。
    参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。ツアーには、韓国からやってきた会社経営者のイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)ら個性豊かな参加者たちが集い、5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。安蘭とマッチした愛羅も、嬉しそうに彼を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に輪花は不吉な予感を覚える・・・。
    そんな中、失踪していた吐夢が突如、南の島に姿を現す──。

    マッチングツアーで交錯する恋と疑惑・・・
    場面写真&人物相関図を解禁!

    この度解禁となった場面写真には、砂浜を背に佇む輪花や、吐夢の儚げな表情をはじめ、マッチングツアーに参加する韓国人のイ・ソンイル、アロハシャツ姿で愛羅と談笑する輪花、そして、どこか影を感じさせる大学生・安蘭の姿など、本作を彩るキャラクターたちが切り取られている。
    さらに、愛羅と安蘭のツーショットや、ツアーのマスコットキャラクター「ラッキーちゃん」と笑顔を見せる輪花、そして輪花と吐夢が不穏な表情で並ぶ意味深なカットも公開。楽園のような島で育まれる恋模様の裏に潜む、不穏な事件の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。

    また、2年前の“アプリ婚連続殺人事件”を追っていた警部補の西山(真飛聖)と、巡査部長の堀井(後藤剛範)の姿も解禁。実は、マッチングツアーの裏で新たな殺人事件が発生していたのだ・・・。アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪なのか─。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか──。

    あわせて解禁された人物相関図は、複雑に絡み合う登場人物たちの関係性が一目で分かる内容となっている。新たな出会いと恋愛、そして事件がどのように交錯していくのか、、、物語への期待はさらに高まる!

    真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。
    複雑に絡み合う恋模様と、輪花と吐夢の行方に目が離せない。

    <ストーリー>
    アプリ婚連続殺人事件から2年―。
    輪花(土屋太鳳)は、20年間にわたり監禁されていた母・美知子(片岡礼子)を救い出し、ようやく親子での平穏な暮らしを始めていた。
    しかし、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去る。母の葬儀を終え、再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは、永山吐夢(佐久間大介)だった。
    吐夢がアプリ婚連続殺人事件の真犯人であること。そして自身と異母兄妹であることを知らないまま、交際を続けていた輪花。
    ところがある日、吐夢は「輪花さんとの愛の最終形が近づいてきました」と意味深な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。
    さらに、警察の西山茜(真飛聖)から、2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせる新たな殺人事件が起きていることを知らされる。
    吐夢の失踪と新たな事件に不安を抱えるなか、イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを頼まれる。
    気が進まない輪花だったが、2年前に亡くなった親友・尚美(片山萌美)の妹で、大学生の伊藤愛羅(豊嶋花)が参加することを知り、彼女を案じてツアーへの同行を決意する。

    参加者たちを待っていたのは、青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような島だった。
    やがて、芸大生の野村安蘭(倉悠貴)と愛羅、韓国からやってきたイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)と高田綾子(花瀬琴音)、動画配信者の清水海斗(伊島空)と経営者の氷室瑠璃(冨手麻妙)、医師の一条克彦(濱正悟)とエステティシャンの日向ゆら(加藤史帆)、スポーツトレーナーの天野由太郎(塚田僚一)と呉服屋の娘の松橋梨絵(瀧七海)の5組のカップルが成立。それぞれに距離を縮め、夢のようなひとときを過ごしていく。
    愛羅もうれしそうに安蘭を輪花へ紹介するが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚えるのだった。
    そして、ある晩。ホテルの全客室のテレビに突如、不穏な映像が流れ始める。
    画面に映し出されたのは、椅子に縛り付けられた一組の男女。そこへ「執行人」と名乗る謎の人物が現れ、
    「彼らの愛が本物かどうかを確かめるため、今から真実の審判を行う」と非情な宣告を下す。やがて、カップルが互いに隠していた醜い過去や秘密が次々と暴かれ、狂乱のなかで「執行人」により容赦なく処刑されていく。その凄惨な映像はネット上にもリアルタイムで配信され、瞬く間に視聴者は増えていった。
    惨劇を目撃したツアー参加者たちは島からの脱出を試みるが、スマートフォンは圏外、帰るための船も消え去っていた。
    ─これは、アプリ婚連続殺人事件の復活か、それとも何者かによる模倣犯罪か。忽然と姿を消した吐夢は、この血塗られた惨劇にどう関わっているのか。
    そして、真実を知った輪花が選び取るひとつの選択。輪花が辿り着いた「真実の愛(TRUE LOVE)」とは―。

    作品情報
    出演:土屋太鳳
    佐久間大介 クァク・ドンヨン
    豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙
    塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空
    後藤剛範 真飛 聖
    監督・脚本:内田英治
    原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
    音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭
    主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony …

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    Prime Originalドラマシリーズ『犯罪者』第1話〜第3話予告映像&場面写真解禁!

    Prime Originalドラマ『犯罪者』
    無差別殺傷事件で結ばれた刑事(高橋一生)・記者(斎藤工)・生存者(水上恒司)が迫る巨大な闇――

    「通り魔事件」と「謎の奇病」 一見無関係な2つの事件が交わるはずのない
    3人の男を引き合わせる——
    息をもつかせぬ展開を見せる今夏のクライム・ミステリー
    第1話〜第3話予告映像&場面写真が解禁!

    Prime Videoは、Prime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』を2026年7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信。3週にわたって全7話が配信される。
    本作は、テレビドラマ『相棒』シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説『犯罪者』を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化。
    高橋一生、斎藤工、水上恒司の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イルら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。

    この度、7月17日(金)に配信される第1話〜第3話予告編と、場面写真が解禁となった。

    ある無差別殺傷事件が、日本社会の大きく深い闇へとつながっていく――。
    刑事・記者・生存者という“出会うはずのなかった3人”が命をかけて真相に挑む!
    謎が複雑に絡み合う、今夏のクライムミステリー

    本作は、白昼の駅前広場で4 人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司氏)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10 日生き延びれば助かる」 と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生氏)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工氏)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10 日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。“犯罪者”はいったい誰だ!?

    原作は『相棒』シリーズや『TRICK2』などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛氏の小説『犯罪者』。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、『トイレのピエタ』で長編劇映画デビューを果たし、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版『名探偵コナン』シリーズを初め、『相棒』シリーズや『科捜研の女』シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴氏。『名探偵コナン 黒鉄の魚影』ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。

    そして本作は、高橋一生氏、斎藤工氏、水上恒司氏という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、『おんな城主 直虎』や『岸辺露伴』シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生氏。フリーライター・鑓水を演じるのは、『シン・ウルトラマン』など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工氏。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ『中学聖日記』で俳優デビューを果たし、『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』や新作映画『犯罪都市』など話題作に出演している水上恒司氏が演じる。
    異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。

    ◾️あと10 …

  • 【ロックンロール】_撮りおろしソロビジュアル

    小瀧 望主演舞台『ロックンロール』上演決定!20年以上のチェコスロバキア歴史大作

    小瀧 望が激動の時代を生きるロックを愛し自由を切望する青年役を演じる『ロックンロール』が、11月6日(金)~8日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール、11月13日(金)~12月6日(日)東京建物 ぴあ シアターにて上演される。共演は村川絵梨、大鶴佐助、上口耕平、西川大貴、浅野令子、斎藤瑠希、松田佳央理、伊礼姫奈、石川新太、那須佐代子、吉原光夫。
    演出は小川絵梨子。

    本作は、1968年にソ連軍に軍事介入されたプラハの春から正常化を経て、共産主義が崩壊したビロード革命に至るまでの約20年以上にも及ぶチェコスロバキアの歴史の実態も描く大作。
    愛するロックンロールと母親を守るため、ソ連軍の侵攻に揺れる祖国への帰国を決意するケンブリッジ大学の留学生ヤンと、ヤンの恩師であるイギリス人大学教授マックス、対照的な2人の激動の時代を生きる物語。
    『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(67)、『コースト・オブ・ユートピア』(02)の戯曲や映画『未来世紀ブラジル』(85)、『恋に落ちたシェイクスピア』(98)の脚本など話題作を次々と生み出し、サーの称号を持つイギリスの世界的な劇作家 トム・ストッパードが祖国チェコスロバキアを舞台に描き、2006年にはロンドン、2007年にはブロードウェイで上演され、日本では2010年に初演された。

    劇中では、ローリング・ストーンズやピンク・フロイド、ボブ・ディラン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなど実在した著名な歌手の楽曲が鳴り響き、さらには弾圧に屈することなく現在も活動を続けているチェコスロバキアの伝説的なバンド、ザ・プラスティック・ピープル・オブ・ジ・ユニバースの音楽も登場。声高に自由を訴えるのではなく、ロックンロールを通して自由の尊さを響かせる。
    演出には、人間の心理を緻密に掘り下げ、登場人物の内面を浮き彫りにする翻訳劇を数多く手がけてきた小川絵梨子。

    小瀧望は、ロックンロールを愛し歴史の波に巻き込まれるチェコスロバキア人の青年の大学生から約20年間の人生を演じる。そして、村川絵梨、大鶴佐助、上口耕平、そして那須佐代子、吉原光夫といった実力派の俳優が集結し、個々の複雑な心情を繊細に表現する。

    <小瀧望 コメント>
    普段はグループ活動をしているので年に1本舞台ができたらいいなという感じですが、今年は素敵なお話がたくさんあって、愛してやまない演劇にこうして携われるのは嬉しく思いますし、(小川)絵梨子さんとは絶対もう1回ご一緒したいと思っていたので今回飛びつきました。ご一緒させていただいたのは5年前の「検察側の証人」(21)が初めてでした。絶大な信頼を置いていて、この5年間演出されている作品も観てきましたが、どれも最高に面白かったので、早くもう1回ご一緒したいと思っていました。今年は念願の再会!本場のアメリカで修行と勉強を重ねてきた方なので、どんどん質問して喰らいついていきたいですし、5年前より成長した姿を見せたいと思います。楽しみで仕方ないです!
    作品の中の当時の情勢や文化、政治、音楽、時代背景など難しいと思いますが、深く理解してヤンという役を全身全霊で表現したいですし、約20年の時代を演じるので、どれだけ自分と、ヤンと向き合えるかはかなりのチャレンジになると思います。
    とにかく1分1秒でも長く、トム・ストッパードさんと「ロックンロール」とヤンと向き合い続けて、お客様に楽しんでいただけるように頑張りたいと思います。

    『ロックンロール』
    兵庫公演:2026年11 …

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