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    田尾下 哲演出の音楽朗読劇「オペラ座の怪人」4~5月上演!

    名作「オペラ座の怪人」について、田尾下哲の翻案・演出による音楽朗読劇をGWに上演することが決定した。3 月31日(火)18:00より、チケットの受付開始。

    本公演は、2018 年 3 月より TOKYOFM ホールで上演され、大きな反響を呼んだ田尾下哲演出の音楽朗読劇シリーズ最新作。今回は映画・ミュージカルなどあらゆるメディアで繰り返し翻訳され、上演されてきた名作、ガストン・ルルーの代表作「オペラ座の怪人」を原作に、音楽にこだわったこの朗読劇ならではの新しい世界をお目にかける。登場人物を豪華人気声優陣が演じることにも注目してほしい。

    <演出 田尾下 哲からのコメント>
    19世紀パリ、オペラ座では謎の怪人の仕業とされる奇怪な事件が続発していた。怪人は誰もが目を背けずにはいられないほどの醜い容貌を仮面の下に隠しているといわれている。天才的な歌唱力と芸術への愛を持つ怪人は、才能に恵まれながらもトップスターになれずにいる美しく若きオペラ歌手クリスティーヌを見染める。
    クリスティーヌは怪人を「音楽の天使」と信じてレッスンを受け、プリマドンナへと成長するが、ある日、仮面の下に隠された怪人の秘密を知る。彼女の幼馴染でもあるオペラ座のパトロンの一人20歳の青年貴族ラウルに愛されながらも、怪人の情熱に心惹かれるクリスティーヌ・・・。
    花の都パリに燦然と輝く世界に誇る文化の殿堂、オペラ座、ガルニエ宮を舞台に物語は、謎めいて展開していきます。
    演 出 田尾下 哲

    朗読で描く海外名作シリーズ 音楽朗読劇「オペラ座の怪人」
    <会場> 紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
    翻案・演出:田尾下 哲
    主催・企画・制作:MAパブリッシング/サンライズプロモーション
    <公演日時>
    2026 年4月28日(火) 19:00開演 出演:中澤まさとも 鵜澤正太郎 楠田敏之 三橋かおる 青山なぎさ
    2026 年4月29日(水祝) 13:00開演 出演:中島ヨシキ 汐谷文康 狩野翔 長岡龍歩 伊達さゆり
    2026 年4月29日(水祝) 19:00開演 出演:阿部敦 白井悠介 山中真尋 橘龍丸 大熊和奏
    2026 年4月30日(木) 19:00 …

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    道枝駿佑&生見愛瑠、娘役・英茉ちゃんからの手紙に感激!「またカッコいいギター弾いてね」に「弦が切れるまで弾きます!」とメロメロ! 映画『君が最後に遺した歌』大ヒット御礼舞台挨拶

    映画『君が最後に遺した歌』の大ヒット御礼舞台挨拶が、3月31日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、主演の道枝駿佑と共演の生見愛瑠、英茉が登壇した。

    一条岬の小説を原作に、『ほどなく、お別れです』などの三木孝浩監督がメガホンを取り実写映画化。本作は、詩を作ることが趣味の主人公・水島春人が、文字の読み書きをすることが難しい発達性ディスレクシアを抱えながらも、歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・早坂綾音と出会い、歌を作る。およそ10年にわたる感動必至のラブストーリー。水嶋春人を道枝駿佑、遠坂綾音を生見愛瑠が演じる。

    映画を鑑賞後、涙腺崩壊する観客が続出し、絶賛の嵐を受けている本作。道枝は、しっかりエゴサーチをしているようで、「みなさんからの声もたくさんいただいているというのが、すごく実感しますね」と感慨。さらに、「姉が母と一緒に観に行ってくれたみたいで。『残された人こそ観てほしい映画だよね』という感想をもらいました」と笑顔で報告。「ブレスレットのチャームのグッズ、あれ絶対もらってきて!っていう連絡も来ました」と明かし、会場の笑いを誘う場面も。

    生見は、「本当にたくさんの方が『号泣した』『本当に泣けた』と言ってくださって。でも、泣くシーンが人それぞれ全然違って、面白いなと思いました。家族も、共演者の方々も観てくださって」としつつ、「先日、南原さんが観に行ってくれたんです。感想を送ってくださったんですけど、春人みたいに音声で吹き込んで感想を送ってくれて。めちゃくちゃ浸ってる!と思って。すごい嬉しかったです」とエピソードを明かしていた。

    ステージ上には、池袋駅に掲出されていた『君歌』ミュージックアート企画、モザイクアートを写した特別仕様で巨大ボードを設置。これは愛や音楽を感じるものというのをテーマに写真を募集して、2500枚以上の写真で作られたもの。道枝と生見は嬉しそうにのぞき込み、道枝は「ちゃんと五線譜になっている。これ春人の歌の音階の記号になっているんですよね」と感激しきり。

    また、劇中では、父親役・母親役を演じた二人。演じるにあたり、道枝は「父親としてコミュニケーションを取るようにしました。父としての説得力も必要だったので、声色を少し低くして落ち着いた感じにて、学生の時とのグラデーションを意識しました」と吐露。

    生見も「(子役も含めて)お昼ご飯を食べたり、一緒に遊んだりしていました。母親役というより自然に楽しくやっていました」と回顧した。

    ここで、サプライズで春人と綾音の子ども・春歌を演じた英茉が登場! 道枝が優しく手をとり舞台の中央へ。英茉は「水島春歌を演じた英茉です」と元気に挨拶。2人は「緊張してる?」と英茉に寄り添う。生見が「いっぱい話したね。(道枝は)ゲームが下手くそって言われてたね(笑)」と言い、道枝も「めちゃくちゃ言われました。『ミッチーより英茉の方が上手い」とか言われました』と苦笑いしながら、英茉を見て目を細める。

    劇中で歌を披露した英茉だが、「緊張したけど、春人パパが上手なギターを弾いてくれて、安心しました」とニッコリ。満点のコメントに、「偉いね」と英茉の頭をポンポンした道枝だった。

    そのシーンを見ていた生見は「現場で見ているだけでも涙が止まらないというか。本当に上手で、本番前までキャッキャ笑っているのに本番になったら歌い始めて、すごいなと思いましたね」と英茉の演技を絶賛する。

    二人と共演して「撮影楽しかった」とはにかむ英茉。そこに二人にサプライズで書いた手紙を披露することに。まさに、親のような視線をむけて見守る中、英茉が「春人パパ、綾音ママへ。初めて会った時は恥ずかしくてあんまり話さなかったけど、いつもいっぱい話しかけてくれて、遊んでくれて、優しくて、撮影はすごく楽しかったです。本当はもっと一緒に撮影したかったです。歌ってる綾音ママを初めて見た時、すごく可愛くてカッコよくて、ママみたいに歌いたくてちょっと真似をしました。また一緒に歌おうね。その時は春人パパがまたカッコいいギター弾いてね。また3人で楽しいことできたら嬉しいです。春歌ちゃんになれてとっても嬉しかったです。ずっとずっと大好きです。春歌役をしたエマより」と読むと、感激しきりの二人。道枝は「ギター、いくらでも弾きます。弦が切れるまで!」と大喜び!

    また、改めて本作の注目ポイントを訊かれると、道枝は「車を運転しているシーン」を挙げ、「家族の仲の良さが出ていて、3人の普段の空気感を感じられる」と説明。生見は「『春の歌』は映画ならではの歌になっているので、ぜひ注目してほしいです」と、映画用の特別バーションになっていることをあらためてアピールしていた。

    映画『君が最後に遺した歌』
    <ストーリー>
    ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。
    文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。“文字”のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
    それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
    二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけの秘密の暗号。
    君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。
    あの時、言えなかったけど…本当は…。

    ■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
    ■監督:三木孝浩
    ■脚本:吉田智子
    ■音楽プロデュース:亀田誠治
    ■キャスト:
    道枝駿佑 生見愛瑠
    井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
    新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
    ■制作プロダクション:TOHOスタジオ
    ■配給:東宝
    ■公開:2026年3月20日(金・祝)
    ■コピーライト:©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
    ■公式サイト:https://kimiutamovie.toho.co.jp/
    ■公式SNS
    ・X:https://x.com/kimiutamovie
    ・Instagram:https://www.instagram.com/kimiutamovie …

  • 【3月31日(火)正午 解禁】『山口くんはワルくない』場面写真メイン

    映画『山口くんはワルくない』山口くん(なにわ男子・高橋恭平)のギャップ炸裂!皐(高橋ひかる)と笑顔の帰り道、岩崎(岩瀬洋志)のゼロ距離2ショットまで!?恋のトライアングル期待高まる 新場面写真、一挙解禁!!

    主演:高橋恭平×ヒロイン:髙橋ひかる 青春ラブストーリー♡に
    恋のライバル:岩瀬洋志がまさかの参戦?!

    鋭い眼光から“はにかみ笑顔”まで…山口くんの最強ギャップ凝縮!
    皐との笑顔の帰り道、石崎とのゼロ距離2ショットも!?
    <恋のトライアングル>に期待高まる新場面写真、一挙解禁!

    映画『山口くんはワルくない』(6月5日公開)。
    この度本作より、主演の高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志らメインキャスト陣の新たな場面写真が一挙解禁となった。

    本作は、斉木優による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ関西弁】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪&ピアス&鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、「ヤンキーっぽいのに優しい山口くんは最適配役すぎ」「ギャップのあるキャラも恭平くんにぴったり!」など期待の声が爆発!さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係のゆくえに注目が集まる。主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球に伝える関西弁の歌詞はときめき必至♥主演の高橋も「皆さんにもこの映画で早くキュンキュンしてもらいたいです。愛してんで!」と自信を覗かせる。そんな主題歌が流れる予告編は、思わず山口くんの魅力を“ひとりじめ”したくなる胸キュンシーン満載で、現在SNSを中心に大反響を巻き起こしている!

    山口くん(高橋恭平)×ヒロイン皐(髙橋ひかる)×謎のライバル!?石崎(岩瀬洋志)
    “関西出身キャスト”3人が贈る、予測不能な恋のトライアングル…開幕!!

    早くも話題沸騰の本作から新たに解禁されたのは、山口くんをはじめ、彼を取り巻くキャラクターたちの魅力を凝縮した、期待度120%の場面写真の数々!“コワモテ”の名にふさわしく、鋭い眼光でメンチを切る山口くんの姿は、クラスメイトでなくても思わずビビってしまうほど気迫十分。しかし、そんな彼がヒロイン・皐にだけ見せる、ふとした瞬間の“はにかみ笑顔”には、誰もが心を掴まれてしまうはず。コワモテな外見からは想像もつかないほど優しく穏やかな表情は、まさに本作最大の“沼”ポイント!放課後の帰り道、2人っきりで並んで歩くこのカットは、もしかしてデートの瞬間……!?本編の展開に妄想が膨らんで止まらない場面カットは必見!

    高橋恭平いわく、「とにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じた」という山口くん。コワモテなのにピュア、さらには“かわいさ”まで備えたド直球な関西弁男子という、高橋恭平の魅力をフルに引き出す“全部のせ”のハマり役にも、期待は高まるばかりだ。

    山口くんの素顔に触れ、少しずつ惹かれていく皐を演じるのは、髙橋ひかる。応援したくなる等身大のヒロイン像はもちろん、映画『ロマンティック・キラー』(25)以来の共演となる“Wタカハシ”コンビが、本作でどんな化学反応を見せてくれるのかも大きな見どころとなっている。

    そんな皐の前に立ちはだかる強敵…それが、山口くんに突っかかるクラスメイトのイケメン男子・石崎(岩瀬洋志)!山口くんを敵視しているかと思いきや、実は彼に「特別な想い」を抱く石崎が、まさかの“恋のライバル”として急浮上!?今回解禁された石崎の新たな場面写真からも、山口くんの肩を抱き寄せゼロ距離で得意げな笑みを浮かべる姿や、何やら神妙な面持ちで皐の前に立つ2ショットなど、一筋縄ではいかない波乱の予感が…!陽キャな石崎が放つ思わぬ行動に、皐だけでなく観客も困惑&翻弄されること必至!高橋恭平演じる山口くん、髙橋ひかる演じる皐、そして岩瀬洋志演じる石崎。実は撮影の合間は関西弁トークが止まらなかったという“全員関西出身”のキャスト3人が織りなす、抜群のテンポ感とポップな掛け合いにも大注目してほしい!

    この3人を中心に、予測不能な恋のトライアングルは一気に加速していく!写真だけでも伝わってくる山口くんのギャップ――その破壊力がスクリーンで放たれたとき、一体どれほどのときめきが押し寄せるのか!?知れば知るほど、“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋から目が離せない!最強のギャップ男子・山口くんに会えるまであと約2ヶ月。この写真だけでは収まりきらない、山口くんの本当の素顔をお楽しみに!!
    映画『山口くんはワルくない』は6月5日(金)全国ロードショー。

    また、セブンネット限定グッズとグッズ付きムビチケ前売券が絶賛販売中!
    セブンネット限定グッズは2way仕様のアクリルスタンドキーホルダーとアクリルバッグチャームの2種類となります。
    詳細はこちらをご参照ください。https://7net.omni7.jp/general/005102/260318yamaguchikun

    映画『山口くんはワルくない』
    高橋恭平 髙橋ひかる 岩瀬洋志
    上坂樹里 上原あまね 森日菜美 丈太郎 大塚萌香 今堀奏 永岡蓮王(AmBitious) 山口森広
    春海四方 ふせえり

    監督:守屋健太郎
    脚本:高橋ナツコ
    原作:斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)
    音楽:遠藤浩二
    主題歌:「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)
    製作:アスミック・エース 講談社 ストームレーベルズ ハピネット・メディアマーケティング FAB
    制作プロダクション:FAB
    配給・宣伝・制作プロダクション:アスミック・エース
    2026/日本/カラー/96分/ビスタ/5.1ch …

  • 【※3月31日(火)AM7時解禁】『このごにおよんで愛など』ティザービジュアル

    長澤まさみ×柄本佑×石橋静河『このごにおよんで愛など』 11月27日(金)公開決定!特報映像も解禁!

    是枝裕和・西川美和の監督助手を務めた、
    新鋭・広瀬奈々子監督オリジナル作品

    映画『このごにおよんで愛など』
    11月27日(金)公開決定
    日本映画界を代表するキャストが集結
    長澤まさみ(主人公・詩(うた))×柄本佑(詩の夫・杜夫)×石橋静河(詩の恋人・潤奈)
    わがままで、ずるくて、だけど愛おしい。
    詩と、彼女に振り回される杜夫と潤奈。
    3人が織りなす、一筋縄ではいかない多様な“愛”の物語が誕生
    ティザービジュアル、特報映像 解禁

    長澤まさみ×柄本佑×石橋静河、日本映画界を代表するキャストが集結し、是枝裕和や西川美和の監督助手を務めてきた、新鋭・広瀬奈々子の長編映画第2作となるオリジナル作品、映画『このごにおよんで愛など』の企画並びに、公開日が11月27日(金)に決定したことが発表された。

    是枝裕和や西川美和が立ち上げた制作者集団「分福」に所属し、両監督の監督助手としてキャリアを積んだ広瀬奈々子監督。2019年に柳楽優弥主演の映画『夜明け』で監督デビューを果たした広瀬監督が、自ら企画立案・脚本を執筆し、長い歳月をかけて完成した意欲作が、長編映画2作目となるオリジナル作品『このごにおよんで愛など』だ。「もっといろんな家族の形があってもいいんじゃないかという思いから生まれました」と監督が語る本作は、“わがままで、ずるくて、だけど愛おしい”、そんな主人公・詩(うた)と、彼女に振り回される夫・杜夫、恋人・潤奈の3人が織りなす、一筋縄ではいかない多様な愛の物語。

    そして、脚本段階で2023年の「釜山国際映画祭」併設コンテンツマーケット「Asian Contents & Film Market(ACFM)」内企画マーケット「Asian Project Market(APM) 」で、「CJ ENM Award」と「ARRI Award」の2冠を達成するなど注目を集めてきた本作に、日本映画界を代表するキャストの3人が集結した。

    絵本作家の主人公・詩を演じるのは、映画『ドールハウス』で第49回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞受賞など、幅広い作品で活躍する長澤まさみ。プロデューサーが「初めて台詞を読んでもらった際に、瞬く間に詩が現れた」と語るほど、自由奔放に振る舞うけれど何処か憎めない、わがままでチャーミングなキャラクターを見事に演じた。自身も「理想とか現実とか、正義感みたいなものが混ぜこぜになっていて、それでも、彼女の素直な態度や、素顔が周りを吸引」すると、詩のキャラクターについてコメントしている。

    気遣いができ料理が得意な一面と、古き良き家族観の間で揺らぐ詩の夫・杜夫役を演じるのは、主演作『木挽町のあだ討ち』の好演も記憶に新しい、現代の日本映画に欠かせない俳優、柄本佑。「不器用な欲しがりさんたちがお送りする愛に関する映画」と3人が織りなす物語にコメントを寄せた。

    詩の恋人で、担当編集者でもある潤奈役には話題作への出演が絶えず、2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」では主演を務める石橋静河。自身でも「不器用で、ハリネズミのように棘があって、でも心の中には子どものような柔らかさを秘めた人」と語る、詩に不満を抱きながらも一途な愛情と強い芯を持つ女性を演じた。

    同じ作品へ3人一緒に出演するのは初となるが、それぞれ共演経験があり、撮影では抜群のチームワークを見せていた。広瀬監督も「編集中にもこの三人でよかったと作品が喜んでいるように感じる場面があり、改めて幸せを噛み締めています。」とこの奇跡的な組み合わせのキャスティングに手応えを感じている。

    さらに、既存の価値観にとらわれない作品をつくりたい、という監督の思いから、ホウ・シャオシェン監督の後期作品や『台北暮色』(ホアン・シー監督)などの撮影監督を担ってきたヤオ・ホンイーをはじめ、撮影と照明に台湾スタッフが参加した日台合作映画となった本作。撮影は昨年9月から10月にかけて行われ、すでに完成をしている。

    また、今回は30秒の特報映像、ティザービジュアルも解禁。
    特報映像は詩の「変なこと想像しちゃった。3人でこの家に住むの」というセリフから始まり、夫・杜夫にも、恋人・潤奈へも、好きだと奔放に気持ちをぶつける姿が描かれる。そんな詩のことを、「わがまま」「いい加減」「だらしない」「欲張り」と言いながらどこか嬉しそうな口調の2人。本作の音楽を担当するシンガーソングライター・HIMIが手掛ける劇中曲にのせ、まさに“わがままで、ずるくて、だけど愛おしい”詩のキャラクターと物語の一端が垣間見える映像となった。なお、HIMIはこれまで映画の主題歌を担当したことはあるが、作品全体の音楽を手がけるのは本作が初めてとなる。
    ビジュアルは映画『怪物』や『ファーストキス 1ST …

  • 映画『鬼の花嫁』0330大阪舞台挨拶-メイン

    映画『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶に永瀬廉&伊藤健太郎登壇!永瀬、“原点”大阪・八尾への帰還に感激!

    シリーズ累計発行部数 650 万部突破の大人気作品、
    待望の実写映画化!
    永瀬 廉 × 吉川 愛 W主演

    永瀬 廉、伊藤健太郎
    永瀬 廉、“原点”大阪・八尾への帰還に感激!
    「僕を育ててくれた八尾に、主演映画を引っ提げて来れたことが非常に嬉しい」

    シリーズ累計発行部数 650 万部突破(※小説・コミックス・電子含む) の大人気作品、「鬼の花嫁」(小説:クレハ/スターツ出版文庫 コミック:富樫じゅん/スターツ出版「noicomi」連載)が永瀬 廉×吉川 愛のダブル主演により実写映画化、3月27日(金)より大ヒット上映中!

    原作は、2020年より刊行され、多くの読者から支持されたクレハ著の小説。2021年より小説を原作に電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタート。「コミックシーモア年間ランキング 2022・2023」少女コミック編では、2年連続 1 位を獲得、「コミックシーモアみんなが選ぶ!!電子コミック大賞 2023」では(男性部門、女性部門を含む)大賞を受賞するなど数々のランキングを席巻し、読者の乙女心を鷲掴みにした今最も勢いのある大人気和風恋愛ファンタジー。

    優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった―。「見つけた、俺の花嫁―」鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。

    ついに3月27日(金)に公開を迎えた映画『鬼の花嫁』。公開初日の朝から多くのファンが劇場に詰めかけ、週末動員ランキングで実写映画NO.1を記録した!究極の運命と一途な愛の物語に、感動したという絶賛の声が寄せられている。そして本日3月30日(月)に、公開を記念して映画『鬼の花嫁』の大阪舞台挨拶を実施。W主演を務める永瀬 廉が学生時代を過ごした思い出の地、大阪・八尾に、永瀬と伊藤健太郎が登場。公開直後の想いや本作と大阪にまつわるトークを繰り広げた!

    <イベントレポート>
    永瀬と伊藤の登場を待ち侘びる観客の熱狂が渦巻く中、2人が姿を現すと会場のボルテージは一気に最高潮へ!あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬 廉は、「まさか八尾で舞台挨拶をする日が来るとは思っていなかったので、懐かしい気持ちです。(東京での舞台挨拶とは)また違う緊張感もありますが、みなさんと楽しめたらと思います」と、大阪・八尾でのイベントということで背筋を伸ばす。続いて、妖狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤健太郎は「僕の地元でもある八尾で(笑)」と切り出すと、永瀬がすかさず「違うよね(笑)」と突っ込みを入れ、会場が笑いに包まれイベントがスタートした。

    公開から4日目を迎え、周囲からの反響を問われた永瀬は「後輩の関西ジュニアの2人が初日に観に行ってくれて。演技はまだわからないけど、『廉くんの目の演技がすごかった』『かっこよかった』と褒めてもらえて嬉しかったです。いつか一緒にお芝居をできたらなと思います」と、次世代への想いと、自身の演技の真髄が届いた喜びを語る。伊藤も「こういった世界観の作品は初めてだったのですが、家族もこの世界観に没入してくれたみたいです。僕もいつか親と一緒に仕事ができたらと思っています」と、ユーモアたっぷりに答え、会場から爆笑が沸き起こった。

    劇中では、あやかしにとって唯一無二の存在である花嫁のために激しく対立する2人。『弱虫ペダル』以来6年ぶりの共演となったが、空白の年月を感じさせないほど、宣伝期間中も息の合った掛け合いが反響を呼んでいる。久しぶりの再会となった本作での印象の変化について、永瀬は「(『弱虫ペダル』では)2人で舞台挨拶に回ることがなかったので、『健太郎くんこんなボケツッコミしてくれる人だったんだ』と印象が変わりました」と明かした。対する伊藤は「相変わらずかっこいいですね。八尾が生んだスター!」と称賛すると、永瀬は「自称・八尾の神です!」と、スターを凌駕するワードで即座に訂正。会場は大爆笑!

    会場が温かい雰囲気に包まれるなか、話題は、ここ大阪・八尾が永瀬の学生時代の思い出が詰まった場所であることについて。永瀬は「MOVIX八尾には何度も映画を観に来たので、本当に感慨深いです。小学1〜2 …

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