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  • ★新劇場版☆ケロロ軍曹_メインビジュアル

    SixTONESジェシー・あの、ほか登壇!『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』完成披露試写会イベントへ10組20名様をご招待!

    完成披露試写会プレゼント
    アニメ20周年記念プロジェクト劇場版最新作!!
    新たな『ケロロ軍曹』が帰ってくる!

    1999年より「月刊少年エース」(発行:株式会社KADOKAWA)にて連載中の漫画家・吉崎観音による大人気作品『ケロロ軍曹』。2004年4月にアニメ放送がスタートしてから20周年を迎えた2024年4月1日に、公式YouTubeチャンネルにてアニメ化20周年の新プロジェクト再始動を公開。そして、アニメ20周年記念プロジェクトの一環として、劇場版としては2010年以来16年ぶりとなる新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が6月26日(金)に全国公開する!

    声優陣は全シリーズを通しておなじみの小隊メンバーが続投。脚本・総監督を福田雄一が担当し、新たな『ケロロ軍曹』が帰ってくる。さらに、本作のオリジナルキャラクターケロン人の兄弟アルル役とデルル役をSixTONESのジェシーが務める。アルルとデルルが謎の多いキャラクターであることと、一人二役に初挑戦しているということが話題を呼んでいる。
    主題歌「貸しっぱなしデスティニー」はano、オープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」はano & 粗品が担当。また、あのはアニメ20周年記念プロジェクトの宣伝隊長も務めている。
    映画『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』の
    声優キャスト・監督登壇の完成披露試写会 に
    Astageご覧の皆さまを抽選でご招待いたします!
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    『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』
    完成披露試写会 概要
    【日  時】6月3日(水) 17:30開場/舞台挨拶開始18:00/上映終了予定20:35頃
    【場所】都内某所 ※会場は当選者様にのみお知らせします
    【舞台挨拶登壇者(予定)】渡辺久美子(ケロロ軍曹役)、ジェシー(SixTONES)(アルル/デルル役)、
    あの(宣伝隊長・OP&主題歌)、福田雄一(脚本・総監督) ほか

    【ご招待人数】 10組 20名様
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    ■応募方法
    Astageアステージ公式X(旧Twitter)アカウント 「@astage_ent」をフォロー&リツート してくださった方、Facebookで「いいね」&メッセージを送ってくださった方の中から抽選で10組20名様へプレゼントいたします。
    必ず「フォロー&リポスト」、「いいね」の上、
    “『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』完成披露試写会希望”とお書きください。
    X  https://twitter …

  • 【5月21日(木)TV朝4時、WEB朝6時 解禁】「シークレットシネマ」アンバサダー・二宮和也(縦)

    二宮和也、アンバサダー就任!上映作品は幕が開くまで「秘密」…一夜限りの特別上映イベント「シークレットシネマ」6/25開催決定!!予告映像&コメントも解禁!

    幕が開くまで、タイトルは「秘密」
    映画を愛するアンバサダーが選んだ<人生の一本>を一夜限りで特別上映

    6月25日(木)開催決定
    アンバサダーに 二宮和也 就任!!
    二宮の“映画愛”が止まらない!予告映像&コメント解禁!

    「映画館に行こう!」実行委員会は、映画館に年間動員2億人を目指す取り組みの一環として、2025年に「第一回 映画業界若手戦略会議」を実施いたしました。同会議で選出された企画として、この度、当日まで映画のタイトルを伏せて上映する一日限定の特別イベント「シークレットシネマ」を開催する。

    上映作品は幕が開くまで秘密…一生忘れられない映画体験を!
    「シークレットシネマ」が6月25日(木)開催決定!

    シークレットシネマとは、映画を愛するアンバサダーが選んだ「人生で一度は映画館で観てほしい一本」を、当日までタイトルを伏せて上映する特別イベント。一日限りの本イベントが、2026年6月25日(木)に開催することが決定した!指先ひとつで簡単に情報が入る今の時代だからこそ、あえて作品を知らずに劇場へ足を運ぶ「偶然の出会い」を通して、映画館という特別な空間でしか得られないワクワク感を提案。何が上映されるかは幕が上がるまでのお楽しみ。ネタバレ、先入観、一切なし。評価も知らない真っさらな状態で、映画ファンはもちろん、普段あまり映画館へ行く習慣がない方や、常に新しいエンターテインメントを探している方々にも、一生忘れられない映画体験を味わえるイベントとなっている。

    アンバサダー・二宮和也がセレクトする人生の一本を特別上映!
    二宮の“映画を語りたい想い”溢れる予告映像&コメントが到着!

    そして、本イベントのアンバサダーに、二宮和也が就任することが決定した!『硫黄島からの手紙』(2006)でハリウッドデビューを果たし、『母と暮せば』(2015)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞、『浅田家!』(2021)、『ラーゲリより愛を込めて』(2022)でも同賞優秀主演男優賞を受賞、『8番出口』(2025)は昨年のカンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門で上映され、興行収入50億円突破の異例の大ヒットを記録。現在アメリカでも公開され、再び世界的に注目を集めている。そんな日本に留まらず映画界の最前線で活躍する二宮が、映画界の未来を担う、業界で働く若手メンバーたちの“映画館の魅力をより広げていきたい”という熱意に共鳴。なんと二つ返事で快諾し、今回のアンバサダー就任が実現した。

    あわせて解禁された予告映像では、タイトルを伏せたまま上映するという、二宮自身も体験したことのない遊び心溢れる試みに興奮を隠せない様子。イベント当日は、本編上映前に二宮によるトークショーを開催予定。日本映画を牽引する俳優としてはもちろん、出演作の枠を飛び越え、いち映画ファンとして、映画への熱い想いや、自身が考える映画や映画館の魅力を思う存分に語り尽くす。さらに、上映作品をセレクトするという異例の大役に、「今回、僕の人生の1本を選ばせていただいたのですが、非常に震えています。映画好きの方も、そうでない方もいらっしゃる中で、自分の1本をどう受け取っていただけるのか」と緊張感が伝わるコメントを寄せながらも、「より多くの皆様に映画館に行くことの楽しさや特別感を感じて、あえて作品を知らずに足を運ぶという“偶然の出会い”を楽しんでいただければと思います。映画も本当に素晴らしいので、ぜひ映画館でお待ちしております!」と、映画を分かち合う一夜限りのひと時に期待を膨らませている!なお、トークショーの模様は全国の対象劇場で同時生中継される。

    毎年、日本だけでも1000本以上の新作が公開され、これまでに世界で製作された映画は60万本を超えると言われる映画作品。これまで数々の作品に出演し、国内外問わず名だたる俳優や監督と共演してきた二宮が、本気で選んだ推し映画は一体何なのか?その答えは、幕が開くまで「秘密」。二宮和也が贈る「映画のサプライズプレゼント」を、ぜひ映画館の特等席で受け取ってほしい!イベントの詳しい情報や上映劇場は、公式サイトをチェック!本イベントの続報にぜひ引き続きご期待ください。

    ◆二宮和也コメント全文
    今回、僕の人生の1本を選ばせていただいたのですが、非常に震えています。映画好きの方も、そうでない方もいらっしゃる中で、自分の1本をどう受け取っていただけるのか。少しビビっていますが、より多くの皆様に映画館に行くことの楽しさや特別感を感じて、あえて作品を知らずに足を運ぶという“偶然の出会い”を楽しんでいただければと思います。映画も本当に素晴らしいので、ぜひ映画館でお待ちしております!

    ◆予告映像

    「シークレットシネマ」イベント概要
    開催日時:2026年6月25日(木)18 …

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    五関晃一 室龍太が兄弟役として出演!VISIONARY READING「手紙」公開ゲネプロ・囲み取材会

    本日5月20日(水)、よみうり大手町ホールにて、VISIONARY READING『手紙』が開幕する。初日に先立ち、ゲネプロが公開され、囲み取材会を行われた。
    本作は、新感覚の朗読劇シリーズ「VISIONARY READING(ビジョナリー・リーディング)」の第三弾作品で、“映像で、朗読劇が、物語が、動き出す。”をコンセプトに、AOI Pro.が長年培ってきた映像制作のノウハウを活かし、朗読と映像演出を融合させた新たなエンターテインメントとしてお届けするもの。

    原作は、東野圭吾氏によるベストセラー小説『手紙』(文春文庫刊)。強盗殺⼈を犯した兄と、その弟。刑務所から届き続ける兄からの「手紙」が、外の世界で懸命に⽣きる弟の⼈⽣にどのような影を落とし、そして光をもたらすのか。罪と罰、そして家族の絆を問い直す感動作で、これまでも映画やミュージカルなどで幾度も上演され、愛されてきた名作だ。

    主⼈公・武島直貴役を務めるのは、五関晃一(中)。犯罪者の家族という重いレッテルを背負いながらも、夢や恋愛に葛藤し、自らの⼈⽣を懸命に切り拓こうとする直貴役。 冒頭は、俳優陣が台本を手にすることなし。劇場はお笑い劇場と化す。原作へのリスペクトは大切にしつつ、本作ならではの場面やストーリー展開もあり、演劇の醍醐味も味わえる。

    ゲネプロ後の取材会では、「明日ついに初日ということで大変意気込んでおります。本音を言うと、(ゲネプロの)最後に泣けて目がぱんぱんになって思いますので、ゲネプロ前に(取材会で)撮っていただきたいなという気持ちがあります」と少しリラックスした表情をのぞかせた五関。本作の見どころを「ずっと座って喋るだけではなく、我々も動き、その中で照明、映像、音楽が重なり合って素晴らしいシーンになっていくのが、感情の動きとともに見られるので、『手紙』というストーリーをダイジェストにしていますけど、すっと入って理解できて、感動できるようになっていると思います」と自信をのぞかせた。

    兄・武島剛志役は、室龍太(右)。弟を大学へ行かせたい一心で罪を犯し、絶望と後悔の中でも弟の幸せを願い続ける兄だ。

    取材会では、朗読劇のはずが長台詞を“台本を見ずに”と演出された驚きを語った室。「重い内容になっていますが、裏では本当に明るく過ごしております」と、ラブレターズ の溜口佑太朗と冗談、ツッコミ合戦を展開しながら笑顔満面。「プライベートでも溜口さんとコントをやってみたい」と提案するも、溜口に「楽屋でやりましょう」とするりと逃げられて爆笑されていた。

    殺⼈犯の弟という重い過去を知りながらも、直貴を応援し続ける理解者・白石由実子役を綺咲愛里。歯切れ良い関西弁も心地よい。

    「ほとんどが一日2公演。短い期間ではありますが、それぞれが精いっぱい人生を生きていきますので、この物語に浸っていただければなと思います。」「直貴の人生にとって私(由美子)のことが必要だったと、確実に必然だ、必要だった、必要だったと思ってもらわないといけない。そのためにはどういう女性でいったらいいのか。今回は朗読劇ですので、言葉だけで伝える難しさと奥深さを稽古から感じていましたので、深めていきたいと思います。ただ座って読んでるだけではないので、お客様も場面を追うごとに、入り込みやすく、めり込んでいきやすくなっているのではないかと思って、この世界観を一緒に体感していただけたらと思っています」

    直貴を愛しながらも、その過去を受け入れきれず苦悩する女性・中条朝美役を、橘花梨。「今回は朗読劇ですが、やっぱり演劇だと思っています。1つ1つの言葉を大切に、時に大胆にお届けして、お客様にたくさん想像して楽しんでいただけるように、自分自身もまだまだ楽しみたいなと思っております。(自分と五関との場面は)直貴くんにとってのすごく大切な思い出になる恋愛だったと思うので、幸せなところは幸せに作りたいと思います。今回は原作にないところがあって、朝美としても成長して、直貴くんの背中を押せるように作り上げていきたいと思って稽古してきました」

    直貴とコントのコンビを組む寺尾祐輔役の溜口佑太朗(Wキャスト)。「今回は五関さんの相方役ということで、稽古中からちょっと役作りとして五関さんのことを“相方”と呼んでこの1週間やってきた」と話し始めたが、五関が「呼ばれたことないです」とつっこむと、溜口は「自宅で(呼んでいました)。直接呼んじゃうと迷惑かかっちゃうかなと思ったんで、奥さんの前だけで『相方今日は…』と言っていたりもしたんで。(笑)(コントのコンビとしての)コンビネーションにも注目していただければと思います。頑張ります。」
    ゲネプロには出演しなかったが、寺尾祐輔役の松永(Wキャスト)は「僕も稽古期間中、五関さんのことをバディと呼んでいました。僕はお笑いライブに出ることが多いので、こういう舞台の仕事は本当に光栄で、緊張はしていたんですけど、お兄さん方が和気あいあいとやってくれるので、楽しく参加できています」とキャストたちに笑顔を向けていた。
    公演は休憩なしの125分。朗読劇の枠にとどまらない、熱い演劇に感動の涙がこぼれてしまいますよ。

    VISIONARY READING『⼿紙』
    ★5⽉20⽇(⽔)〜5⽉24⽇(⽇) よみうり大⼿町ホール
    原作 東野圭吾『⼿紙』(⽂春⽂庫)
    脚本 ⼟城温美
    劇中コント脚本 塚本直毅(ラブレターズ)
    演出 永山耕三
    出演
    五関晃一(A.B.C-Z)
    室⿓太 綺咲愛⾥ 橘花梨
    溜口佑太朗(ラブレターズ)/松永勝忢(⼗九人) ※Wキャスト
    公演HP https://aoi-stage …

  • 『黒牢城』カンヌ国際映画祭_レッドカーペット❶_(c) Kazuko Wakayama

    本木雅弘×菅田将暉×青木崇高×宮舘涼太×黒沢清監督、映画『黒牢城』カンヌ国際映画祭ワールドプレミア上映!約1,000人総立ちのスタンディングオベーションでカンヌを圧倒!※コメントも到着♪

    直木賞、「このミステリーがすごい!」ほか史上初4大ミステリー賞制覇!
    本木雅弘×菅田将暉×吉高由里子
    豪華キャストで贈る極上の心理ミステリー超大作
    第79回カンヌ国際映画祭 「カンヌ・プレミア」部門正式出品!

    世界に刻む“戦国系心理ミステリー”の金字塔――
    究極の【密室心理戦】に、会場全体が息を呑む・・!
    本木雅弘×菅田将暉×青木崇高×宮舘涼太×黒沢清監督
    約1,000人総立ちのスタンディングオベーションでカンヌを圧倒!

    累計発行部数60万部突破!第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をW受賞、「このミステリーがすごい!」第1位ほか史上初4大ミステリー大賞(「週刊文春ミステリーベスト10」「ミステリが読みたい!」「2022本格ミステリ・ベスト10」)を制覇した米澤穂信の傑作ミステリーを映画化。『黒牢城』(こくろうじょう)が、2026年6月19日(金)に全国公開する。

    主演に本木雅弘を迎え、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、宮舘涼太、柄本佑、オダギリジョーら映画界を代表する豪華キャストに加え、ユースケ・サンタマリア、吉原光夫、坂東龍汰、荒川良々、渋川清彦、渡辺いっけい ら実力派キャストが集結。メガホンを取るのは、世界三大映画祭の常連であり、『スパイの妻』(第77回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞 受賞)、『クリーピー 偽りの隣人』など国内外で高い評価を得続ける黒沢清監督。黒沢にとってキャリア初の時代劇となる本作は、密室と化した“黒牢城”を舞台に、城主・荒木村重(本木雅弘)とその妻・千代保(吉高由里子)、地下牢に囚われた天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)らを取り巻く、様々な登場人物たちの思惑が飛び交う緊迫の戦国系心理ミステリー超大作。

    この度、フランスで開催中の第79回カンヌ国際映画祭にて、本作が「カンヌ・プレミア」部門でついに世界初披露!
    公式上映を終えた会場は、約1,000人の観客が総立ちする熱狂のスタンディングオベーションに包まれ、
    主演の本木雅弘、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太、そして黒沢清監督が、鳴り止まぬ喝采の中で喜びの心境を語った。

    現地時間19日夜。世界中の映画人やジャーナリストが詰めかけ、熱気に包まれた夜のレッドカーペットに姿を現したチーム『黒牢城』。日中に実施されたフォトコールでリラックスした笑顔を見せていた本木雅弘、菅田将暉、青木崇高、宮舘涼太、黒沢清監督ら一同は、正装のタキシードを完璧に着こなし颯爽と登場。昼間の表情とは一変、どこか引き締まった緊張の面持ちを浮かべつつ無数のフラッシュの中を一歩ずつ噛みしめるように進み、世界へ挑む覚悟を感じさせる堂々たる風格で会場を圧倒した。

    その後、会場を「Salle Debussy(ドビュッシー・シアター)」に移して行われた公式上映。1,000席を超える場内は満員の観客で埋め尽くされ、異様な熱気に包まれた。海外マスコミの注目度の高さがうかがえるなか、戦国の世を舞台に、城内という閉ざされた空間で繰り広げられるヒリつくような“密室心理戦”に観客たちは一様に息を呑み、場内にはこれまでにない濃密な緊張感が漂った。
    エンドロールが流れはじめた直後から1,000人の観客総立ちによるスタンディングオベーションが場内に響き渡ると、黒沢監督は本木や菅田らと固い握手を交わし、客席へ深々と一礼。安堵の表情を見せつつも笑顔で喜びを分かち合った一同は、感慨深げに圧巻の光景を見つめていた。

    会場には、是枝裕和監督をはじめ、濱口竜介監督、深田晃司監督、石川慶監督、岨手由貴子監督らも上映に参加し、絶賛の声が相次ぐ中、現地の観客たちの熱狂的な反応を全身で浴びた一同は、その後日本の報道陣に向けた囲み取材を実施。カンヌ出品が決定した際、本作が持つ“新たな人間ドラマとしての魅力”が伝わることに期待を寄せていた本木。鳴り止まぬ称賛と喝采を全身で浴び、その想いが国境を越えて届いた手応えを噛み締めるように、「時代劇という異文化をどんな風に解釈してくれるんだろうと、少し不安に感じていましたが、本作が伝える“現代へのメッセージ”を、セリフが無い無音の中でも感じ取っていただけているような、皆さんがスクリーンに惹きつけられている姿を、確かに肌で感じました」と、瞳を潤ませながら熱い想いを語った。

    そんな本木と同じく、充実感をのぞかせる菅田、青木、宮舘らキャスト陣もそれぞれ、「ミラクルな初体験でしたし、日本の試写会で観たときよりもリラックスしてお客さんとしても楽しめたような、不思議な時間でした。皆さんと一体感が感じ取れてとても誇らしい気分でした。」(菅田)、「心地良い安堵感に包まれて、体がポカポカするような気持ちです。これからの人生で作品に向きあう時に、今日の瞬間を多分思い出すんじゃないかな、と。今後もずっと頑張っていける“糧”になるような、本当に嬉しい瞬間でした」(青木)、「正直、上映中はずっと緊張していました。観客の皆さんの反応を通して、日本の映画の良さを改めて感じることができました。自分にとっても、メンバーに対しても今後語り継ぐことができる、非常に貴重な経験ができました。」(宮舘)と、口々に喜びを表現。

    本作で6度目の公式部門出品を果たした黒沢監督も、「カンヌをはじめ色々な映画祭に参加してきましたが、上映後の拍手が皆さん本気で拍手してくれているな、祝福してくれているなと感じて、そんな経験は初めてでした。普遍的な物語として皆さんの心に伝わってくれたら嬉しいな、と思いながら作った映画ですので、上映後には、皆さんから温かい拍手をいただけて感激しました」と、万感の思いを込めて日本公開に向けてのさらなる意気込みを覗かせた。

    戦国の世を舞台に、“全員、クセ者”による緊迫の知略戦と、閉ざされた城内で巻き起こる不可解な事件を描いた本作。本年度最高峰のミステリー超大作『黒牢城』は、6月19日(金)全国公開!カンヌの地で世界を席巻し、日本映画の歴史に新たな金字塔を打ち立てる本作の続報に、ぜひご期待ください。

    ◆キャスト・監督コメント全文
    <上映後感想、またカンヌ国際映画祭全体を振り返って>

    ■本木雅弘 / 荒木村重役 コメント
    私にとっては、60歳にして初めてのカンヌでした。短い時間でしたが、一生語れる思い出ができたという「お伊勢参り」だったかな、と(笑)上映会を終えて、一言では語り切れない喜びがありました。

    カンヌ映画祭に参加できたことは、第一に黒沢監督に対する皆さんの信頼度と期待、リスペクトの“御裾分け”で自分がここにいるという気持ちは、最初からずっと感じています。
    日本人でも理解するのが難しいかもしれない時代劇という異文化を、どんな風に解釈してくれるんだろうと少し不安に感じていましたが、人間のもつおかしみや滑稽な姿、真実が見え隠れするシーンではクスクスと笑いが起きたりもしていて。さらには、原作のもつ、そして黒沢監督が脚本の中でアレンジした本作が伝える“現代へのメッセージ”を、セリフが無い無音の中でも感じ取っていただけているような、皆さんがスクリーンに惹きつけられている姿を、確かに肌で感じました。

    ■菅田将暉 / 黒田官兵衛役 コメント
    ミラクルな初体験でしたし、日本の試写会で観たときよりもリラックスしてお客さんとしても楽しめたような、不思議な時間でした。
    (観客の反応は)想像以上に笑いが起こったり、日本の言葉遊びみたいなところも伝わってるような、皆さんと一体感が感じ取れてとても誇らしい気分でした。

    ■青木崇高 / 荒木久左衛門役 コメント
    心地良い安堵感に包まれて、体がポカポカするような気持ちです。本編が始まる前に、配給会社をはじめ関わった会社が映されるだけで拍手が起きたりするのは、カンヌ映画祭ならではだなと感じました。拍手に包まれている時間は照れくさい時間でもありましたが、会場を後にするときは急激な寂しさも感じて…。そういうのも全部含めて、とても幸せな気分になっています。
    これからの人生で作品に向きあう時に、今日の瞬間を、多分思い出すんじゃないかな、と思います。今後もずっと頑張っていける“糧”になるような、本当に嬉しい瞬間でした。

    ■宮舘涼太 / 乾助三郎役 コメント
    すべてが初めての経験で、『カンヌに来ているな』という実感があります。観客の皆さんの反応を通して、日本の映画の良さを改めて感じることができました。自分にとっても、メンバーに対しても今後語り継ぐことができる、非常に貴重な経験ができました。

    正直、上映中はずっと緊張していました。ただ、最後にいただいたスタンディングオベーションが本当に温かくて。会場全体の熱意も感じられるようなものだったので、映画祭を皮切りにようやく『黒牢城』が色々な方々に届けられたなと実感して、そこではじめて安心できました。

    ■黒沢清監督 コメント
    私のファンは、大勢の方がホラー好きなので、『これ、ホラーじゃないんだよな…。ガッカリされないかな』と、正直不安な想いで会場に入りました(笑)
    私自身は、日本の時代劇を届けるという気持ちよりは普遍的な物語として皆さんの心に伝わってくれたら嬉しいな、と思いながら作った映画ですので、上映後には、皆さんから温かい拍手をいただけて感激しました。

    カンヌをはじめ色々な映画祭に参加してきましたが、上映後の拍手が皆さん本気で拍手してくれているな、祝福してくれているなと感じて、そんな経験は初めてでした。皆さんのおかげでこんな映画ができたことが何よりもこの経験につながっているんだな、と、しみじみ感じております。

    (c) Kazuko …

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    『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』 スペシャル・キャスト市村正親、伊礼彼方、氷川きよし、城田優、吉原光夫決定!

    8~9月に上演される、日本ミュージカル界初のアリーナツアー 『New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-』 について、スペシャル・キャスト決定した。
    全公演に出演する堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二(※石丸幹二は東京・神戸のみ出演)に加え、各地の公演にスペシャル・キャストとして市村正親、伊礼彼方、氷川きよし、城田優、吉原光夫が出演する。

    さらに札幌、小倉公演ではアリーナを周回する「トロッコ」に乗るパフォーマンスが実現するほか、札幌、小倉、神戸公演においては、メインステージから花道で通じるセンターステージを設ける等アリーナ会場ならではの演出も発表された。

    本公演は、新・帝劇に向けて準備中で、帝劇がない今——帝劇にふさわしいエンタテイメントの熱量をLIVEでお届けしたいと企画されたもの。
    21世紀の帝国劇場を代表する2作品、『エリザベート』(脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ、 音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ、オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会)と、『Endless SHOCK』(作・構成・演出:堂本光一)をフィーチャーした、9名が壮大な世界観を新たに表現するスペシャル・パフォーマンスを構成することが決定している。

    New HISTORY COMING ARENA LIVE
    -The Imperial Theatre Symphony-

    <CAST>
    堂本光一 井上芳雄 島田歌穂 平原綾香 ソニン 佐藤隆紀 桜井玲香 岡宮来夢/石丸幹二
    ※石丸幹二は東京・神戸のみ出演します

    シンガーズ&ダンサーズ
    青山郁代 朝隈濯朗 家塚敦子 池谷祐子 石田佳名子 植竹奈津美 感音 川口大地 小石川茉莉愛
    木暮真一郎 佐伯理沙 酒井航(東京国際フォーラムを除く) 中西彩加 中野太一 原慎一郎 本田大河 水島渓
    MAOTO(東京国際フォーラムのみ出演) 吉田萌美

    スペシャル・ゲスト
    市村正親(8月7日-9日 東京ガーデンシアター公演)
    伊礼彼方(8月13日・14日 東京国際フォーラムホールA公演)
    氷川きよし(8月20日 札幌・北海きたえーる公演)
    城田優(8月28日-30日 神戸・GLION ARENA KOBE公演)
    吉原光夫(9月5日・6日 小倉・北九州メッセ公演)

    <CREATIVES …

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