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    ジェシー、SixTONESの絆は“筋肉”!? あのは粗品との絆を明かす!『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』完成披露試写会

    『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』の完成披露試写会が、6月3日、東京・ニッショーホールにて開催され、声優を務めた渡辺久美子、ジェシー(SixTONES)、あの、長谷川忍(シソンヌ)と、脚本と総監督を務めた福田雄一が登壇した。

    漫画家・吉崎観音による大人気作品『ケロロ軍曹』を原作に、アニメ20周年記念プロジェクトの一環として、劇場版としては2010年以来16年ぶりとなる新作『新劇場版★ケロロ軍曹復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が、6月26日(金)に全国公開する。

    シリーズを通しておなじみの主人公・ケロロ軍曹を渡辺久美子、本作のオリジナルキャラクター、ケロン人の兄弟アルルとデルルをジェシー(SixTONES)、研究員ロボをあのが扮し、ナレーションを は長谷川忍(シソンヌ)が担当。本作の脚本・総監督は福田雄一が務めた。

    登壇者たちが客席を通って登場すると、会場は割れんばかりの歓声と拍手に包まれた。渡辺は「今日はお足元の悪い中、我々のために集まってくれた愚かなペコポン人ども、よく来た!」とケロロ軍曹になりきって挨拶。この日、本作が世界初のお披露目となったことに「ペコポン侵略を狙っている私からすれば、世界に配信できるなんて作戦の1つですから。でも、とっても嬉しいです」と笑顔を見せる。

    ジェシーは「長く愛されている作品に参加させていただくこと、とても光栄に思います。皆さまに感謝ですね。ありがとうございます」と本作の参加を喜んだ。

    あのは「めちゃくちゃ長く愛されてる作品ですし、世界中に愛されていて、海外の方にもケロロ大ファンの人がいっぱいいるので、本当に今日が楽しみで仕方なかったです。ぜひ皆さんいっぱい観て広めていただけたらなと思います」と呼びかけた。

    長谷川も「昔からのファンの方、新規のファンの方が観ても恥じないように、素晴らしい作品ができるように努力したつもりです。楽しんでいただけたら」と胸を張る。

    福田監督は「観ていただくとわかると思いますが、とってもおかしなことが起きるんです、次から次へと。お陰様でいろいろありまして、2日前に完成しました」と言い、皆を驚かせる。「一度完成したんです、1ヶ月前ぐらいに。で、ちょっとありまして、いろいろ・・・」と、一度完成した作品を直し、完成披露試写会に間に合わせたことを告白した。

    長く“ケロロ軍曹”役を演じてきた渡辺だが、「こだわった点は?」と問われると「自分のままを出しました」と答え、「ずっとケロロをやらせてもらっているので、ゲームやって、昨日のセーブポイントからの集合みたいな、そのぐらいの感じ。あえて思い切り頑張ろうとかではないですね」と、“ケロロ軍曹”が日常にしみこんでいる様子。

    ジェシーは「僕はアルルとデルルの2役をやらせていただきました。声をちょっと変えて、ギャップのあるキャラクターで、いかにジェシーを出さないでやるか(を意識しました)。デルルは好きですね。アルルはちょっと自分の地声にちょっと似たような部分もあるんですけど、子供たちに愛されるように頑張って声を出しました」と、役への想いとこだわりを口にした。

    また、あのはオープニング曲と主題歌も担当しており、「主題歌はケロロたちの日常を取り込みつつ、福田さんから直々にめちゃくちゃシャウトを入れてほしいって言ってくれたので、盛りだくさん入れました」と明かす。すると、福田監督は「凄くシャウトもあるし、あのちゃんっぽい曲なんですけど、あんなに明るい曲なのにちゃんとメッセージソングになっていて感動しましたね。『小学生がこんなことで悩んでいるかもしれないから、それをちょっと後押ししてあげるようなメッセージを入れてもらえると嬉しいです』って言ったら、すごくいい感じで応えてくださって。本当にいい曲です」と満足気に話し、あのを称えた。

    制作についてのこだわりを、監督は「元々ギャグアニメなんですけど、僕も基本的にはコメディ作家ですが、ケロロ小隊の絆や、アルルとデルルの兄弟愛であったり。その辺が最終的に伝わるといいなと思って頑張りました。前半はたくさん笑えるけど、友情や絆の話になっています」と作品の出来栄えに自信をのぞかせる。

    イベントでは、そんな「友情や絆を感じたエピソード」をフリップで発表することに。渡辺は「愛犬」、長谷川は「町中華のサイン」と書き、シソンヌのじろうと「食の好みが合う」と話す。あのは「粗品さんとFPS」とし、粗品の優しさに触れる。

    そんな中、ジェシーは「筋肉の絆」と発表。「SixTONESのメンバーが今、筋肉にハマってまして。スタジアムツアーが9月からあるんですけど、そこに向けて絞って筋肉を蓄えていこうっていうことで、ジムにたまたまバッティングしたりするんです」と説明。福田監督が「じゅり(田中樹)くんとか強そうじゃない?」と訊くと、「樹もいい感じっすよ。
    刺激し合って、『肩周りもうちょっとこういう角度にしたほうがいいよ』と言ったり、写真を送ったり。SixTONESのグループLINEで」と述べ、グループの絆の強さを話した。

    さらに、本作のキャッチコピー「愛が地球(ペコポン)を救う!?」にちなみ、地球(ペコポン)型のバルーンをすくうゲームも実施。あのとジェシーが釣り上げた地球のバルーンの数により来場者に抽選でプレゼントも贈られ、大盛り上がりのイベントとなった。

    <作品情報>
    【ストーリー】
    侵略なんて何のその、怠惰な日々を送るケロロ小隊一行。そんなある日。渋谷で謎の妖怪たちが大発生!?
    さらにそこから全国津々浦々で摩訶不思議な現象が勃発する。ゆく先々で遭遇する謎の文字、そして暗躍する“天才発明家”の影。
    新たな侵略者に危機感を覚えたケロロ小隊が、侵略者のプライドをかけて立ち上がる!
    そこに現れるケロン人の兄弟「アルル」と「デルル」はいったい何者なのか――
    『ケロロ軍曹』史上最強の敵に、最大スケールの戦いと驚きがこの夏幕を開ける!

    【キャスト】
    ケロロ軍曹:渡辺久美子 タママ二等兵:小桜エツコ ギロロ伍長:中田譲治 クルル曹長:子安武人 ドロロ兵長:草尾毅
    日向冬樹:桑島法子 日向夏美:斎藤千和 日向秋:平松晶子
    西澤桃華:池澤春菜 サブロー:石田 彰 東谷小雪:広橋 涼 アンゴル=モア:能登麻美子 アルル/デルル:ジェシー(SixTONES)

    【スタッフ】
    原作:吉崎観音『ケロロ軍曹』(KADOKAWA刊)
    脚本・総監督:福田雄一
    監督:追崎史敏
    キャラクターデザイン・総作画監督:小池智史 色彩設計:村智恵 美術監督:河合泰利
    3DCG監督:大矢和也 撮影監督:荻原猛夫 編集:齋藤朱里 音響監督:鶴岡陽太 音楽:瀬川英史
    主題歌:ano「貸しっぱなしデスティニー」 オープニング曲:ano & 粗品「また帰ってきたケロッ!とマーチ」
    制作:BN Pictures  配給:KADOKAWA、バンダイナムコフィルムワークス
    コピーライト:©吉崎観音/KADOKAWA・劇場版ケロロ軍曹製作委員会

    公式サイト: https://www.bn …

  • PARCO PRODUCE 2026『アメリカン・ドリーム』チラシビジュアル表-horz

    三谷幸喜“3作品3連発”2026年夏・秋を席巻する公演詳細!

    8月から10月にかけて、三谷幸喜が手がける 3作品連続公演 の詳細が一挙公開された。PARCO劇場を拠点に数々の名作を生み出してきた三谷が、6年ぶりに放つ大型企画で、新作ストレートプレイ、文楽、ショーガール──三谷の多彩な創作世界が一気に押し寄せる、まさに“三谷幸喜・演劇の祭典”だ。

    新作『アメリカン・ドリーム』は8月15日(土)〜9月13日(日) PARCO劇場。全国ツアーも開催。

    三谷幸喜が長年温めてきたテーマ“ハリウッドの赤狩り”を題材に描く、渾身の書き下ろし。コメディではなく、三谷が「新しい挑戦」と語るシリアスな会話劇だ。
    舞台は1940年代後半、非米活動委員会に呼び出された映画人たち。“仲間を売るか、仕事を失うか”──究極の選択を迫られる彼らの葛藤を、密室劇として描き出す。

    出演者は、小日向文世、浅野和之、山崎一、浅野雅博、関谷春子、中川大志という実力派が揃い踏みする豪華布陣。
    特に中川大志は「この役は誰にも渡したくない」と語り、強い意気込みを見せている。

    三谷幸喜は「アメリカ映画を愛する僕が、その世界を演劇で描く。ようやく夢が叶いました。今回はコメディではありません。新しい挑戦です。」とコメント。
    東京公演後、京都・北海道・岡山・大阪・愛知・福岡へ巡回。全国で三谷作品を楽しめる貴重な機会となる。

    PARCO PRODUCE 2026『アメリカン・ドリーム』
    作・演出:三谷幸喜
    出演:小日向文世 浅野和之 山崎一 / 浅野雅博 関谷春子 / 中川大志
    8月15日(土)〜9月13日(日) PARCO劇場
    東京公演後、京都・北海道・岡山・大阪・愛知・福岡
    一般発売:7月4日(土)
    公式サイト: https://stage.parco.jp/program/americandream

    三谷文楽『人形ぎらい』8月21日(金)〜26 …

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    山﨑賢人「8年掛けて、信をもう1つの自分の人生のように歩んで来られて幸せ」スケールもパワーアップした新たな『キングダム』に自信! 映画『キングダム 魂の決戦』ワールドプレミアム

    映画『キングダム 魂の決戦』のワールドプレミアが、6月2日、東京有明アリーナにて開催され、主演の山﨑賢人をはじめ、共演の吉沢亮、橋本環奈、志尊淳、神尾楓珠、三吉彩花、蒔田彩珠、山下美月、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬と、佐藤信介監督が登壇した。

    時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・政を壮大なスケールで描く、原泰久原作の大人気漫画「キングダム」を映画化。2019年『キングダム』、2022年『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年『キングダム運命の灸』そして 2024年『キングダム 大将車の帰還』の4作品でシリーズ累計動員 1,734万人、興行収入245億円を突破!

    待望の最新作となる本作は、秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦 vs 六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が描かれる。天下の大将軍を目指す主人公・信(しん)役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政(えいせい)役の吉沢亮、軍師を志す河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍・麃公(ひょうこう)役の豊川悦司。そして、今作からの新キャストとして、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬(もうてん)役の志尊淳と王賁(おうほん)役の神尾楓珠や、底知れない才覚とカリスマ性を持つ秦軍の将軍・桓騎(かんき)役の坂口憲二、蒔田彩珠、山下美月が参戦。さらに、前作で王騎(おうき/大沢たかお)を討った秦国の宿敵、軍師・李牧(りぼく)役の小栗旬が率いる“合従軍”からも、復讐の化身となった趙軍の猛将・万極(まんごく)役の山田裕貴、戦の天才と称される女将軍・媧燐(かりん)役の三吉彩花が登壇するほか、要潤、佐久間由衣、玉木宏、佐藤浩市といった、今までシリーズを牽引してきた豪華キャストが集結。監督は、今までのシリーズすべてでメガホンをとった佐藤信介が務める。

    イベント前の会場スクリーンに、準備を整え、すぐそこにまで来ているキャストたちが、それぞれのポスターにサインをするなど、和気あいあいとした雰囲気が映し出され、観客の期待値も上がる。そしてMCの紹介を受け、キャスト陣が客席中央に敷かれたレッドカーペットを闊歩して登場。約3万6000件の応募の中から選ばれた約4200人の観客のボルテージ早くもMAXに!

    山﨑は、この最新作をお披露目することができ、「嬉しくて、嬉しくて、嬉しすぎる!」と声を絞り出し、「(これまでの作品を)たくさんの方に観ていただけたからこそ5作目まで来られました。スケールもパワーアップした新たな『キングダム』をお届けできると思います!わくわくしています」と満面の笑みを浮かべた。

    吉沢は、「また『キングダム』の熱い夏が始まるんだなと実感しています」としみじみ。「今まで以上のとんでもないスケールの映画になっています」と自信を伺わせた。

    橋本は「転がっているだけだった河了貂が、今回は軍師として支える役目になっているのが嬉しいです」と感慨深げ。

    小栗は「楽しかったです。そして、陥れます…」とニヤリ。「原作でも好きだった、いう騰のシーンがいい」と、見どころも述べた。

    山田は、「僕は3作目から参加していますが、(万極は)異質なキャラクターなので、どう表現するかはものすごく考えながら演じました。信と万極の一騎打ちも、山﨑くんに助けてもらいながら撮影できました。本気でぶつけ合えたと思います。たぶん彼もそう言ってくれるかと」と、山﨑に感謝。山﨑も「熱かったっすよね!」と返し、「魂でぶつかるようなアクションを1つひとつ丁寧にコミュニケーションを取りながら撮影できたので、いいシーンになったなと思います」と手応え十分。

    また、シリーズ初登場となる志尊と神尾は「皆さんに追いつけるように必死に演じました」「覚悟を持って現場に入りました」と回顧。山﨑は2人を見て「蒙恬と王賁だ!と思いました。お二人がやってくれてよかったです」と太鼓判を押す。

    豊川は「残念ながら王騎は前作で亡くなってしまって……映画館で泣きました。『お前よくやった』と言っておきました」と、前作で王騎を演じた大沢たかおについてコメントし、会場を沸かしながら、「王騎の思いを継ぐキャラでもあるので大事に演じました」と吐露。常に王騎と共にしていた要も「いつも一緒にごはんに行っていた大沢さんがいなくて寂しかったです」と、ポロリ。

    坂口は「桓騎は原作でも人気のキャラクター。できることは全部やって撮影に臨みました」と胸を張る。

    玉木は、近くで見ていた嬴政の成長ぶりを絶賛。映画の感想を聞かれた佐藤は「まだ映画を観る前の観客に感想を言っていいものなのか?」と演じた呂不韋になりきって話し、会場から大きな拍手を浴びた。

    蒔田と山下も初の参加となるが、「誠心誠意頑張りました!」「1作目を公開日に渋谷の映画館で観てました。その第5弾に参加できて嬉しいと笑顔。

    三吉は「今までの『キングダム』とはまた違うパワーを届けられると思います」と目を輝かせ、佐久間は「謄の『ファルファル』が今作でも見られて嬉しかったです」とニッコリ。要を「今夜は美味しいお酒が飲める」と喜ばせていた。

    最後に、山﨑がこれまでを振り返りながら、「約8年掛けて、信をもう1つの自分の人生のように歩んで来られたのはとても幸せです」と語り、「王騎将軍がいなくても、その思いを受け継ぎながら、このチームなら最高に面白い『キングダム』が撮れると思った」と、新たな気持ちで臨んだことを明かし、「今年の夏は『キングダム』で熱くなって盛り上がっていただきたいです!」とメッセージを送り、イベントを終了した。

    <STORY>
    守り抜く― / 滅ぼす―。

    馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから3年。
    思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。
    天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。

    そんな中、秦国に急報が相次ぐ。
    趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、
    総数50万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。
    咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、
    “秦(20万)vs …

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    夏は歌舞伎座へ!「八月納涼歌舞伎」上演演目・出演者発表!見どころ紹介

    歌舞伎座の夏の風物詩「八月納涼歌舞伎」が、今年も8月2日から26日まで開催される。
    平成2年(1990年)に十八世中村勘三郎(当時・五代目勘九郎)と十世坂東三津五郎(当時・五代目八十助)らが中心となって始まったこの公演は、若手花形の登竜門として数々の意欲的な演目を生み出してきた。平成5年からは三部制となり、幅広い世代が楽しめる夏の恒例行事として定着。今年で37年目を迎える。

    今年の納涼歌舞伎は、怪談、笑い、舞踊、そして人間国宝の地唄舞まで、三部それぞれに濃密な魅力が詰まった豪華な内容だ。

    第一部:通し狂言『怪談 牡丹燈籠』若手花形×松本幸四郎 幸四郎が二役で魅せる“納涼の怪談”

    幕末〜明治に活躍した名落語家・三遊亭円朝の傑作をもとにした怪談『牡丹燈籠』が、歌舞伎座の納涼歌舞伎に久々の登場。
    平成15年に坂東三津五郎が伴蔵を勤めて以来の上演となる今回は、その長男・坂東巳之助が伴蔵を初役で務める。

    相手役のお峰には尾上右近。
    さらに中村橋之助×坂東新悟、市川染五郎×尾上辰之助という三組の若い男女が物語を彩り、幽霊の恐怖と人間の狂気が交錯する世界を描き出す。

    松本幸四郎は、狂言回しの三遊亭円朝と馬子久蔵の二役で出演。
    下駄の音や虫の声など、夏らしい情緒と背筋の寒くなる怪談が融合した、まさに“納涼”の一幕だ。

    第二部:『眠駱駝物語 らくだ』/『百千鳥沖津白浪 鬼神のお松』勘九郎が初役で挑む「らくだ」 そして62年ぶりの復活演目

    前半は、中村勘九郎が紙屑買久六を初役で勤める『らくだ』。
    昨年急逝した四世片岡亀蔵を偲び、長年共演してきた俳優陣が集結する。亀蔵が独自の工夫で作り上げた死人・駱駝の馬太郎役は、兄の片岡市蔵が務める。

    さらに、淡路屋の屋号で知られ、平成中村座やコクーン歌舞伎を支えてきた笹野高史が歌舞伎座に初登場することも大きな話題だ。

    後半は、本興行では実に62年ぶりとなる『鬼神のお松』。
    中村七之助が、三大盗賊の一人として知られる女盗賊・鬼神のお松を初役で演じる。
    盗賊・娘・女房という三つの顔を巧みに演じ分ける七之助の変化が見どころ。

    第三部:『舞鶴雪月花』/『雪』『残月』中村屋の華やかな舞踊と、玉三郎の地唄舞が並び立つ夜

    第三部は、中村屋ゆかりの変化舞踊『舞鶴雪月花』。
    雪達磨を中村勘九郎、桜の精を中村七之助、そして松虫を中村勘太郎・長三郎兄弟が本興行で初めて二人で勤める。軽妙さと洒脱さの中に人生の儚さが漂う、味わい深い舞踊だ。

    続くのは、人間国宝・坂東玉三郎による地唄舞『雪』『残月』。
    しんしんと降る雪の情景、月の光に浮かぶ命の儚さ―玉三郎ならではの美の世界が広がる。

     

    令和8年(2026年) 歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」
    日程:8月2日(日)〜26日(水)
    ※休演日:10日(月)、18日(火)

    会場:歌舞伎座(東京都中央区銀座4-12-15)
    演目:
    第一部:通し狂言『怪談 牡丹燈籠』
    第二部:『眠駱駝物語 らくだ』/『百千鳥沖津白浪 鬼神のお松』
    第三部:『舞鶴雪月花』/『雪』/『残月』

    前売開始:7月14日(火)10:00〜
    チケットホン松竹:0570-000-489(10:00 …

  • 「夫婦と16歳」ロゴ入り

    かたせ梨乃×豆原一成(JO1)W主演で「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」ドラマ化決定! ※コメントも到着♪

    7月2日(木)深夜24時30分〜放送スタート!
    \放送後、TVer にて見逃し配信&U-NEXT にて見放題独占配信/

    W 主演かたせ梨乃×豆原一成(JO1)
    “自認16歳美少女”の61歳おばさんが、
    隣人である新婚夫婦のイケメン夫に恋をした!
    “純情という名の狂気”を描いた
    ロマンティックホラーを実写ドラマ化!

    テレ東にて7⽉2⽇(⽊)から「夫婦と 16 歳〜狂気の隣⼈〜」(毎週⽊曜⽇深夜24時30分〜)を放送することが決定した。原作は、『少年ジャンプ+』でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきんによる同名作で、既婚者への⼀⽬惚れから始まる愛と執着の衝撃が「ジャンプルーキー︕」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた注⽬作。 “⾃認16歳美少⼥”の61歳おばさんが愛ゆえに暴⾛する狂気に満ち溢れたロマンティックホラーをこの度実写ドラマ化する︕

    “⾃認 16 歳の美少⼥”が⽬覚めた狂気の愛
    ⼼優しいイケメン会社員・野村紘と明るく元気な元キャバ嬢の妻・野村冴は⼩さなアパートで新婚⽣活を送っていた。だが、料理や家事が苦⼿で、喧嘩になるとすぐ実家に帰る冴に不満を抱く紘。まさに夫婦喧嘩の真っただ中、隣の部屋に引っ越してきた⽩⽯美⼦が挨拶にやってくる。イケメンで優しい紘に⼀⽬惚れした美⼦は、⼿料理のお裾分け交流を機に紘と仲良くなり、家事の⼿伝いや⾵邪の看病など毎⽇のように紘の部屋を訪れる。紘は献⾝的な美⼦にまるで⺟親のような安⼼感を抱き、ところどころ会話が噛み合わない⻭痒さと不可解な⾔動に⼾惑いながらも交友を深めていく。紘の優しさにますます惹かれた美⼦だったが、彼⼥には“ある秘密”があった…なんと美⼦は“⾃認16歳の美少⼥”の61歳おばさんだった︕既婚者だとわかっていながらも、「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる⾊恋仕掛けで美⼦が野村夫婦に襲いかかり、純情という名の狂気が暴⾛をはじめ…。

    W 主演にかたせ梨乃、⾖原⼀成(JO1)が決定︕
    ⾃認16歳の美少⼥で隣⼈の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・⽩⽯美⼦役に、ドラマ「湯けむりドクター華岡万⾥⼦の温泉事件簿」シリーズ(テレ東)、映画「極道の妻たち」シリーズ、映画「孤狼の⾎ LEVEL2」で怪演が話題となったかたせ梨乃が決定︕
    そして、狂気的な隣⼈に⼀⽬惚れされる⼼優しいイケメン会社員・野村紘役に、地上波ドラマの主演が初となる⾖原⼀成(JO1)が決定︕⾖原はグローバルボーイズグループ・JO1で活躍する傍ら、映画「BADBOYS -THE …

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