演劇界最強タッグの最新作!大西風雅×岡﨑彪太郎W主演 舞台『ナイボー!』ビジュアル・公演詳細発表
2025年 紀伊國屋演劇賞個人賞 受賞の横山拓也(脚本)と2025年 読売演劇大賞優秀演出家賞 受賞の眞鍋卓嗣(演出)が、届ける待望の新作、舞台「ナイボー!」。注目の若手俳優・大西風雅と岡﨑彪太郎がW主演をつとめる熱い青春ドラマだ。公演ビジュアルと公演日程が発表された。
共演には、安達祐実 水野美紀 宇野祥平 山内圭哉 ほか、個性あふれる実力派が揃う。
『ナイボー!』
【脚本】 横山拓也 【演出】 眞鍋卓嗣
【出演】
大西風雅 岡﨑彪太郎
安達祐実 水野美紀 宇野祥平 山内圭哉
満腹満 池之上頼嗣 井上拓哉 松尾敢太郎 宮瀬隼 徳留洸稀 富田黎 小島佳大
【製作】 TBS
【公式サイト】 https://niceball-stage.com/
【ハッシュタグ】 #ナイボー
◆東京公演:2026年9月30日(水)〜10月18日(日) 東京建物 ぴあ シアター
◆大阪公演:2026年10 月22 日(木)〜25 日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
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原菜乃華×作間龍斗(ACEes)W主演! 映画『ないものねだりの君に光の花束を』 汐見夏衛の人気小説を実写映画化決定!!
原菜乃華×作間龍斗(ACEes)W主演で
泣ける青春小説のヒットメーカー汐見夏衛 (「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」)の
人気小説を実写映画化! 2026年秋公開決定!
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(スターツ出版文庫)など、10代を中心に絶大な人気を誇る泣ける青春小説のヒットメーカー汐見夏衛の「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)が、
原菜乃華、作間龍斗(ACEes)をW主演に迎え実写映画化、2026年秋公開が決定した。
《特別》な彼がねだったものは、私の《普通》でした
原作はベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)など、10代を中心に絶大な人気を誇る小説家汐見夏衛の同名小説「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)。
すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子。同じクラスの真昼は、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。すべてにおいて特別だった。別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だったが、真昼と一緒に図書委員を担当することになり、彼が誰にも打ち明けてこなかった〝壮絶な過去〟を知ることになる……。
個性がなく《普通》である自分に嫌気が差している高校生・影子(えいこ)を演じたのは、アニメーション映画『すずめの戸締まり』(22)で主人公の声優に抜てきされ、NHK連続ドラマ小説「あんぱん」(25)への出演でブレイクを果たし、ドラマ「ちはやふる-めぐり-」(25)、「るなしい」(26)、映画『見える子ちゃん』(25)、『ババンババンバンバンパイア』(25)、『推しの子』(24)など凛とした佇まいと確かな演技で幅広い世代から支持される若手実力派俳優・原菜乃華。
また人気急上昇のアイドルで、勉強も性格も完璧の誰もが羨む《特別》な存在・真昼(まひる)を演じたのは、映画『山田くんとLv999の恋をする』(25)で映画初主演、大河ドラマ「どうする家康」(23)では豊臣秀頼役を演じ鮮烈な印象を残し、その後もドラマ「ながたんと青と -いちかの料理帖-2」(26)、「月夜行路 -答えは名作の中に-」(26)など俳優としても躍進し続けるACEesの作間龍斗。今最も注目を集める2人が映画初共演にして、本作でW主演を務める。
そして本作のメガホンを取るのは、『blue』『僕は妹に恋をする』『海を感じる時』など、若者の揺れ動く心情や輝きを描くことに定評のある安藤尋。青春期の主人公たちの等身大の悩みや葛藤を深く描き、今を生きる若者たちへ向けた人間ドラマへと昇華させている。
原は「足りないものを補い合うように出会った二人が、寄り添い、時にぶつかりながらも、相手と自分自身を受け入れていく姿に心動かされました。互いが互いの支えであり、替えのきかない、かけがえのない存在であるその関係性は、「恋」よりももっと深く強い絆で結ばれた特別なものなんだと思います。人の気持ちはどこまでいっても分からないけれど、それでも分かりたいと努力し続けること。その積み重ねが、誰かを想うことの本質なのかもしれないと、この作品を通して改めて教えてもらいました。ぜひ劇場で受け取っていただけたら嬉しいです。」と。
作間は「鈴木真昼役を演じました、ACEesの作間龍斗です。本業はアイドルですが、映像作品の中でアイドルを演じるのは今回が初めてでした。13年ほどこの業界に携わってきましたが、これまでに感じたことのないものを経験しました。演じながらも、「真昼くん頑張れ」と何度も心の中で唱えてました。今、あなたが話しているその人が、もしかしたら大きな闇を抱えているかもしれない。この作品に携わる中で、大切な人の背中を微力でも押せる存在でありたいと、改めて強く感じました。生きているだけで様々なことに直面する世の中ですが、そんな中でも日々を懸命に過ごしている方々に、この作品を通して光を届けられたら嬉しいです。ぜひ、公開をお楽しみに。」とコメントを寄せている。
また安藤監督は「高校生の二人が互いを思いやり、支え合い、山のなかを一歩ずつ歩いてゆく姿は、(監督の自分が言うのもなんですが)とてもいとおしく、切なく、かけがえのない二人が確かにそこにはいました。影子と真昼はもともと自分に「あるもの」のつまらなさや残酷さにとらわれています。そして、自分に「ないもの」を持っている相手をうらやんでしまいます。そんな二人が稀有で、かけがえのない二人となってゆく過程を、みなさんにも見守って頂けたらと思っています。」とW主演の原、作間の演じた影子と真昼、二人の尊い関係についてコメントしている。
そして原作・汐見夏衛は「本作は私にとって思い入れの深い物語で、今でも時おり影子と真昼のことを思い出しては、元気にやっているかなあ、幸せになってほしいなあと、祈るような気持ちで思いを馳せたりしています。そんな大事な作品を、素晴らしいキャストとスタッフの皆様によって、心を込めて丁寧に映像化していただけて、とても光栄で嬉しく思います。撮影現場で拝見した、愛らしい声で毒づく原さんと、静かな声で皮肉に笑う作間さんは、まさに影子と真昼そのものでした。皆様にも映画の完成を楽しみに待っていただけましたら幸いです。」と実写映画化への喜びを寄せている。
汐見夏衛(「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」)の人気小説 × 今旬俳優のW主演:原菜乃華、作間龍斗(ACEes)。
個性がなく《普通》であることに嫌気が差していた影子と誰もが羨む人気者の真昼。
《特別》に見えた彼が打ち明けた壮絶な過去―。
絶望を希望に変えるラストに涙が溢れる、《恋》よりも、もっとずっと尊い2 …
舞台化に成功しました!伊野尾慧主演の舞台『四畳半神話大系』が開幕!
5月17日(日)に新国立劇場 中劇場にて、伊野尾慧主演の舞台『四畳半神話大系』が開幕した。初日に先立ち行われた取材会とゲネプロの模様をお届けする。
本作は、2003年に「太陽の塔」で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、2006年「夜は短し歩けよ乙女」で山本周五郎賞、本屋大賞(2位)などを受賞、京都を作品の主な舞台とし、独自の語り口で日本の新しいファンタジーを切り拓く話題の作家・森見登美彦の大人気小説で、テレビアニメ化もされた「四畳半神話大系」を 脚本・演出 上田 誠(ヨーロッパ企画)、 伊野尾慧 加藤史帆 大窪人衛 剛力彩芽 ほかの出演で上演するもの。
Hey! Say! JUMPの伊野尾 慧が演じるのは、主人公の冴えない大学生「私」役。自身のイメージとはかけ離れた役に挑む。東京公演は、5月31日(日)まで新国立劇場 中劇場にて、6月4日(木)~6月9日(火)には大阪・東京建物Brillia HALL 箕面にて上演される。
【取材会】
上田誠 加藤史帆 伊野尾慧 剛力彩芽 大窪人衛
森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」(角川文庫刊)の舞台化(2021年)の脚本・演出を手掛け、大好評を得た上田 。
上田:今回の「4畳半神話大系」は舞台化するのにあまり向いていない。主人公の大学3回生の私が不毛な大学生活についてひたすら語っていくハードコアな原作なので、実は「夜は短し歩けよ乙女」より随分難易度が高いと思いながら、それでも内包されているエネルギーがすごいなと思い、舞台化できたらというのが今回の始まりで、舞台化に成功しました!そうなんです。素晴らしいキャストの皆様に、恵まれまして、原作を踏襲しながらも、新しい「四畳半神話大系」像を皆さんと作っていただけています。
歌も踊りも殺陣もある、演出がてんこ盛りで、趣向に満ち満ちた劇になっていました。
稽古場は結構大変だったと思うんです。皆さん笑顔でやってくださって、とてもありがたかったです。(セリフ覚えについて伊野尾は)テスト勉強しているのにしてないと言っている人。
伊野尾:上田さんはすごいハンサムで、いつも優しくて、すごい好きになってしまいました。舞台の上でやってほしいことを聞くと、言葉だけじゃなくて、やっぱり脚本に詰め込んでくださっていて、本を読んで稽古を進めていくと、もしかしてこういう思いで僕のことを思って書いてくださったのかなといろいろ分かってきて。優しい言葉を投げかけてくれるんだけれども、台本を読むと「ここは厳しいことを言われているのかな」と思ったり、いい塩梅の飴と鞭で育てていただきました。
初めてみると、やることはいっぱいあるなと思いましたが、カンパニーの皆さんは和気あいあいと温かい空気で、僕が戸惑っていたり、いろんなことに追われていたりすると、池田一真さんがマッサージしてくれて、それがすごく気持ちよくて癒されました。
一真さんが「この劇を君がやりきったら、俺、泣いてしまうかもしれない」と話していたのですが、今日まで稽古場で通しもやり、何度も重ねてきたんですけど、まだ1度も泣いてないので、なんとかこの後のゲネプロ、初日に一真さんに泣いてもらえるように頑張ります。
(セリフ覚えは)僕もどうやって覚えたのかわからないですけど、本当に4月はあっという間に過ぎ去りました。いつの間にか稽古が終わっていたみたいなスピード感だったので。
加藤:(伊野尾の印象は)すごく頼りになります。でも「覚えてないよ」と言いつつ覚えてるということが多くて、何回も伊野尾さんの存在で稽古場の空気が引き締まりました。
差し入れもすごく賑やかで、途中で差し入れ合戦みたいになっていたんですね。食べ物とかもありますが、一真さんは現金の差し入れです。1000円札を3万円。それがすごく刺激的で、さらに(気分が)上がりました。
その(3万円)を全部持って、一真さんに「ありがとうございます」と全部いただく風におふざけしたら、「お前のすぞ」と言われて、方言なのか、よくわからなかったので照れ照れしておきました。(「まさか1人で全部持って帰ったわけじゃないですよね」と問われて)はい、1枚いただきました。本当に嬉しかったです。
すごいスピード感のある運動量もある舞台だと思うので、見てくださる方も気合を見てください。目が忙しいと思います。
大窪:僕も1枚もらいました。(笑)
伊野尾と初共演の剛力。
剛力:台本を見た段階でセリフが多かったので「これは大変だぞ」と思っていたんですよ。(伊野尾は)ほぼ立ち稽古初日ぐらいから台本を持っていなくて、まず1回緊張感が走りました。ただほんとに柔らかい雰囲気を出してくださるので、普通だったらそのピリッとした空気感の中で進んでいくところ、ふわふわっとした感じでやってくださるのはありがたかったです。テンパっている姿を見たことがありません。
(伊野尾が「この後、初日でテンパります」)
【ゲネプロ】
京都の「腐れ大学生」“私”役は伊野尾慧
思い描いていたバラ色の大学生活を送れていなかった“私”。間違いの始まりはテニスサークルに所属したからだ、自分の選択をやり直せたらと考えていたら・・・
“私”の後輩、明石さん役は加藤史帆
“私”の宿敵であり盟友・小津役を大窪人衛
“私”がお世話になっている歯科衛生士・甲斐田さん役を剛力彩芽
“私”は何度も大学生活をやり直す?!ことに。
原作やアニメをご存じの方はもちろん、知らない方もこの魅力に翻弄されるに違いない。
出演者の見どころも満載。
一度の観劇では目が足りないはず!
『四畳半神話大系』
【東京公演】 2026 …
伊藤健太郎×寛一郎W主演 ドラマイズム『100日後に別れる僕と彼』エンディング主題歌がtonunの書き下ろし楽曲「僕は」に決定!場面写真も公開!
世界を変えたい僕。ただ隣にいたい俺。
2人の嘘と本音が交錯する100日間の記録を描いた物語
伊藤健太郎×寛一郎 W主演
エンディング主題歌tonunの書き下ろし楽曲「僕は」に決定!
さらに予告映像も初解禁!
5月26日(火)からドラマイズム枠で放送スタート「100日後に別れる僕と彼」
<STORY>
性的少数者のためのパートナーシップ宣誓制度について受けたインタビューの様子が、
「萌える」とSNSで広まり、世間の注目を集めることになった春日佑馬(かすが・ゆうま)と長谷川樹(はせがわ・いつき)の同性カップル。そんな2人に、同棲生活を100日撮影するドキュメンタリー取材の依頼が舞い込み、
“同性愛者への理解を広めたい”佑馬はそれを受諾する。
ところがその時、佑馬と樹は、すでに破局していた。
佑馬は取材を受けることを渋っていた樹を説得し、2人はカメラの前では仲の良い恋人を演じることに。
そんなことを知る由もない制作会社のディレクター茅野志穂(かやの・しほ)は、ありのままの彼らを記録しようと意気込むが…。一見、順調に見えた取材だったが、“理想のカップル”でありたい佑馬に対し、思ったことを遠慮なく言い、協力的でない樹。描いた構想通りにはいかない志穂。カメラが捉えたのは、幸せな日常か、それとも巧妙に作り上げられた嘘なのか。インタビューを通して彼らは見落としていたある大切なことに気づいていく。
2人の嘘と本音が交錯する100日間の記録を描いた物語が幕を開ける──!
■エンディング主題歌 tonun(UNIVERSAL SIGMA)の書き下ろし楽曲「僕は」に決定!
◆リリース情報
New Digital Single「僕は」
2026.5.27 Release
https://tonun1.lnk.to/Bokuwa
ED主題歌を担当するのは、甘くスモーキーな歌声と、グルーヴィーで心地良いトラックが魅力のシンガーソングライター “tonun”。
ED主題歌「僕は」は、本作のために書き下ろされ、佑馬と樹、2人の心の内が描かれているかのような歌詞と落ち着いたメロディーが物語を包み込む。
そんな主題歌を担当する tonunからコメントも到着した!
ED主題歌が使用された、60 …
映画『マジカル・シークレット・ツアー』有村架純・黒木華・南沙良がシンガポールに降臨!豪華ロケ地も一挙解禁!本編映像も♪
有村架純×黒木華×南沙良
実話に着想を得た【金密輸事件】の物語。
有村架純・黒木華・南沙良が
シンガポールに降臨!豪華ロケ地も一挙解禁!
監督「多国籍な街や文化が“マジカル感”を盛り上げてくれた」
壮大なスケールで描く【金密輸】の
“秘密のツアー”が幕を開ける!!!!!!
【本編映像解禁】
天野千尋監督作品『マジカル・シークレット・ツアー』が6月19日(金)に全国公開する。
本作は、2017年に中部国際空港で主婦たちが【金の密輸】で逮捕されたという実際の事件に着想を得たオリジナルストーリー。二児の母、大学の研究者、そして妊婦―。一見、犯罪とは無縁そうに見えるものの、実はそれぞれに事情を抱えた3人が偶然出会い、金の密輸という秘密によって絆を深めていく。3人のイリーガルな自分探しの旅が、一筋縄ではいかない現代を生きる私たちに新しい選択肢を見せてくれる、大注目の一本が完成した。
夫の横領と解雇を知り、突然借金を背負った二児の母・和歌子を演じるのは、本格的な母親役に挑戦するのは初めてとなる、国民的俳優・有村架純。ともに金の密輸をする共犯者として、奨学金の返済に追われる借金600万の研究員・清恵を黒木 華、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由を南 沙良が演じる。さらに塩野瑛久、青木 柚、斎藤 工ら実力派キャストも集結した。メガホンをとったのは、『ミセス・ノイズィ』、『佐藤さんと佐藤さん』で日本映画批評家大賞にて脚本賞を受賞した天野千尋。「ヒヤマケンタロウの妊娠」、「天狗の台所」シリーズなどの話題作も世に送りだしてきた彼女が、今回はシンガポールでの大規模ロケを敢行し、魔法のように煌びやかで危うい金密輸の旅路を、本場の空気そのままにスクリーンに描き出す。
大規模なシンガポールロケを敢行!壮大なスケールで描く【金密輸】の秘密の旅路
本作の舞台となった2017年当時、日本への【金密輸】の多くは、消費税のないシンガポールや香港などから金を持ち込み、消費税分の利益を得るという手口だった。そんなリアルな背景から、本作のロケ地にシンガポールが選ばれた。フォトジェニックでカラフルな街並み、多文化が交差するエネルギッシュな空気が、作品の持つポップでスリリングな世界観とぴったりとマッチした。シンガポール政府観光局の協力のもと行われた撮影は、日本と現地の混成スタッフチームで挑み、国境を越えたダイナミックな撮影が実現した。
天野監督はシンガポールでの撮影について、「金製品店が建ち並ぶインド人街や、熱気溢れるチャイナタウン、モスクから祈りの声が響くアラブストリートなど、シンガポールの多国籍な街や文化が、本作の“マジカル感”を盛り上げてくれました」とコメント。アジアのハブとして、多文化が混ざり合うシンガポールならではの開放感溢れる魅力が、本作にも鮮やかな彩りを与えている。
今回解禁された本編映像は、【金の密輸】を自分たちだけで始めるため、和歌子(有村架純)、清恵(黒木 華)、麻由(南 沙良)がシンガポールに降り立つ場面から始まる。色鮮やかなシンガポールの街並みに背中を押され金塊を購入できる店を探し回る3人。清恵が、流ちょうな英語で金を購入しようとするも、「事前に申請がなければ購入できない」と店員に言われてしまう。それでも諦めきれない3人は、やがて怪しげな一軒の店に辿り着き――。
店に入るや否や、やけになった麻由が「This money, gold bar please!!」と店主に言い放つが、店主は無言のまま店の奥へ戻ってしまう。今回もダメだった・・・と3人が諦めかけたその瞬間、店主が金塊を手に戻り、「How many?」と問いかける。顔を見合わせた3人は、弾けた笑顔で「Three!」と答えるところで映像は終了する。ついに動き出した、3人だけの【金密輸】。きらめく街で始まる、危うくもどこか魔法のような冒険の幕開け。金塊を手にした3人の運命は果たして――!?
煌びやかなシンガポール豪華ロケ地を一挙解禁!
さらにシンガポールのロケ地マップを映画公式サイトで一挙解禁!マリーナ・ベイ・サンズやマーライオン、シンガポール・フライヤーなど、シンガポールを代表するランドマークが集中するマリーナベイエリアをはじめ、ザイオンホーカーやラオパサ・フェスティバルマーケットなどの異国情緒あふれる市場や、3人が金塊を購入するリトルインディアなど、シンガポールらしい多種多様なロケ地が映画を鮮やかに彩る。
罪という秘密が3人を仲間にした、魔法のような半年間。
人生、思いっきり生きる!痛快なラストが待ち受ける、『マジカル・シークレット・ツアー』是非ご期待ください!
◆本編映像
【ロケ地マップ】
映画『マジカル・シークレット・ツアー』公式サイト
https://magicalsecrettour.asmik-ace.co …
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©LAPONE ENTERTA…
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