映画『山口くんはワルくない』永岡蓮王(AmBitious)、映画初出演にして 先輩・高橋恭平と堂々共演!プロデューサーも自然体な演技を大絶賛!強い“関西愛”溢れるウラ話&新写真も解禁!!
主演:高橋恭平×ヒロイン:髙橋ひかる 青春ラブストーリー♡に
恋のライバル:岩瀬洋志がまさかの参戦?!
永岡蓮王、映画初出演にして
先輩・高橋恭平と堂々共演!
「初めてとは思えない」プロデューサーも自然体な演技を大絶賛!
強い“関西愛”溢れるウラ話&新写真も解禁!!
本作は、斉木 優による同名少女コミックの実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、【コワモテ関西弁】の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを演じるのは、なにわ男子の高橋恭平。金髪&ピアス&鋭い目つきの“コワモテ”ビジュアルには、「ヤンキーっぽいのに優しい山口くんは最適配役すぎ」「ギャップのあるキャラも恭平くんにぴったり!」などハマり役に期待の声が殺到!さらに、山口くんと急接近するヒロイン・皐役に髙橋ひかる、皐と山口の関係に波紋を広げ、ヒロインのまさかの恋のライバル(?)となる石崎役に岩瀬洋志が出演。山口くんをめぐる予測不能な恋の三角関係のゆくえに注目が集まる。主題歌は、なにわ男子による関西弁ラブソング「ビーマイベイベー」。劇中の山口くんのように、熱い恋心をド直球に伝える関西弁の歌詞はときめき必至♥そんな主題歌が流れる予告編は、思わず山口くんの魅力を“ひとりじめ”したくなる胸キュンシーン満載だ。さらに、5/7には大阪での最速試写会が実施され、いち早く本編を観た観客から「山口くんのギャップ、沼です」「最高にキュンキュンしてかっこいいかわいい山口くんが沢山見られる最高の映画」など、すでに山口くんにハマる人が続出中!
注目の若手・永岡蓮王(AmBitious)が待望の映画初挑戦!撮影後も地元へ直帰する“関西愛”炸裂!?
プロデューサーも期待を寄せる、逸材の素顔と俳優としての可能性とは!
先日、主人公・山口くんが関西弁男子にちなんで行われた、大阪最速試写会舞台挨拶では、高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志と共に永岡も登壇。全員が関西出身という共通点もあり、息の合った軽快なトークを繰り広げたことも記憶に新しい。劇中だけでなく、公の場でも先輩・高橋との微笑ましい絡みを見せ、会場を大いに沸かせたばかりだ。
永岡は、2023年に結成された関西ジュニアのグループ・AmBitiousのメンバーとして活動中。高い身体能力を活かしたパフォーマンスで人気を博す一方、近年は俳優としても注目を集めている。話題を呼んだドラマ「年下彼氏2」への出演や、舞台「どうせ、恋してしまうんだ。」での経験を経て、本作で満を持してのスクリーンデビューを飾る。端正なルックスとどこか放っておけない愛嬌を武器に、ますます今後の活躍が期待されている逸材だ。
永岡が本作で演じるのは、山口くんのクラスメイト・野中秋。コワモテ×金髪×関西弁な山口くんに怯えつつも、次第に彼のギャップや優しさに気付いていく高校生を瑞々しく好演している。舞台挨拶では「同級生ということで、劇中では恭平くんとタメ口で話さないといけなかったので、撮影中は普段より大股で歩いたりして自信を持てるようにしました」と語り、先輩を相手に堂々と役を作り込んだ裏話を披露。関西人らしいユーモアを交えた永岡のエピソードに、会場からは温かい拍手が送られていた。
撮影現場では、初の映画出演に意気込む永岡が、座長・高橋恭平の背中を間近で追いながら真摯に撮影へと挑んだ。高橋恭平もまた、事務所の後輩である永岡がリラックスして現場に馴染めるよう気を配り、現場には常に温かい空気が流れていたという。
本作のプロデューサーを務める田辺圭吾氏は、永岡の現場での佇まいについて「初めてとは思えないほど落ち着いていて、普段のキャラクターの延長にあるような、やわらかでナチュラルな演技が印象的でした」と太鼓判を押す。さらに、「守屋監督が求めていた、コミカルな演出ながら、それでいて演技自体は自然体で、という絶妙なバランスに永岡さんは見事にハマっていました」と振り返り、主演の高橋恭平や髙橋ひかる、岩瀬洋志らクラスメイト役の共演者たちとも、役柄さながらの距離感でリラックスして交流していたことを明かした。
また、田辺プロデューサーは大阪最速試写会に登壇した永岡について「映画の舞台挨拶は初めてと言っていましたが、大阪で開催されたこともあってか、撮影時よりもリラックスしている印象でしたし、他のキャストさんともスムーズに交流をしていたように見受けました。ただ、舞台挨拶が終わった直後に彼に感想を聞くと、かなりガチガチに緊張していたと返ってきたので、そんなところも素直で可愛らしいと思いましたね」と語る。また、永岡の驚くべき“地元愛”についても言及。「永岡さんは地元愛がとても強い方で、撮影が遅くなっても東京に泊まらず、関西へ帰れる時は必ず帰っていたのが印象的でした」と、座長・高橋恭平にも劣らぬ深い地元愛を語った。「今後は、ドラマや映画など映像系の仕事もますます増えていくのではないか」とプロデューサーも期待を寄せる永岡。このデビュー作をきっかけに、俳優としての飛躍にも期待が高まる!
あわせて、永岡の新写真も一挙解禁となった。撮影の合間に見せるやわらかな笑顔のメイキングカットや、山口くんのクラスメイトとして教室に佇む日常的なシーン、そしてキャスト陣の仲睦まじさが凝縮されたオフショットはどれも必見だ!
ついに銀幕デビューを果たした永岡蓮王が、今この瞬間にしか放てない輝きをスクリーンに刻み込む。先輩・高橋恭平と同じ世界観の中で躍動する、俳優・永岡蓮王の第一歩と、今しか味わえない“アオハル”の熱量を、ぜひ劇場で体感してほしい!
女子も男子も沼る、新時代の“全方位モテ男子”山口くんを、知れば知るほど“ひとりじめ”したくなる!!コワモテくんとの“照れキュン”な恋がはじまる──
映画『山口くんはワルくない』は6月5日(金)全国ロードショー!
映画『山口くんはワルくない』
【STORY】
恋に夢見る平凡女子・皐の前に現れた、コワモテの転校生・山口くん。
「何見とんねん!」と言わんばかりの鋭い眼差しに、怯えるクラスメイトたち……。
─その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだった。
「みんなにも知って欲しい。……でも、本当の山口くんを知っているのは、私だけ。」
そんなとき、クラスのイケメン男子・石崎からまさかの“告白”をされる皐。
彼もまた、山口くんに特別な想いを抱いていて—?
皐と山口くん、そして石崎の予測不能な恋のトライアングルが急発進!
すれ違う3人の恋は思わぬ展開にー!?
知れば知るほど、“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋がはじまる―
高橋恭平 髙橋ひかる 岩瀬洋志
上坂樹里 上原あまね 森日菜美 丈太郎 大塚萌香 今堀奏 永岡蓮王(AmBitious) 山口森広
春海四方 ふせえり
監督:守屋健太郎
脚本:高橋ナツコ
原作:斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)
音楽:遠藤浩二
主題歌:「ビーマイベイベー」なにわ男子(ストームレーベルズ)
製作:アスミック・エース 講談社 ストームレーベルズ ハピネット・メディアマーケティング FAB
制作プロダクション:FAB
配給・宣伝・制作プロダクション:アスミック・エース
2026/日本/カラー/96分/ビスタ/5.1chサラウンド
Ⓒ2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社 G
公式サイト:https://yamaguchikun.asmik-ace.co.jp
公式X:@yamaguchikun_mv
公式Instagram …
山﨑賢人×松下洸平W主演 映画『殺人の門』 カンヌ映画祭で世界に向けプレゼン!山崎からのメッセージに会場大注目!さらに注目新写真も解禁!!
東野圭吾史上、最大の問題作
人生を狂わせたのは幼なじみでした――。
山﨑賢人×松下洸平 W主演
カンヌ国際映画祭の場で世界に向けプレゼン
山﨑賢人コメント映像&松下洸平の新たな場面写真も解禁!
映画『殺人の門』が第79回カンヌ国際映画祭(5月12日〜23日、現地時間)併設マーケット Marche du Film(マルシェ・ドゥ・フィルム)2026内「Goes to Cannesプログラム」での紹介作品に選出され、監督を務める金井紘とプロデューサーの椿宜和がプレゼンに登壇した。レポートと併せて、現地で上映した主演の山﨑賢人によるコメント映像と新たな場面写真も解禁された。
国内累計発行部数1億部を突破したミステリー界の頂点・東野圭吾の傑作にして最大の問題作「殺人の門」が、山﨑賢人と松下洸平のW主演で実写映画化!
“親友”の人生を狂わせる男・倉持(山﨑賢人)と、そんな“親友”を殺したい男・田島(松下洸平)。約30年に及ぶ歪んだ友情がたどる衝撃の結末とは―—。友情と殺意が絡み合う、禁断のミステリーだ。初版刊行から四半世紀――映像化は不可能とも言われた本作が、舞台を令和へと移し、ついにその禁が破られる。
W主演には、数々の大ヒット作で主演を務め、いまや日本映画界をけん引する存在の山﨑賢人と、俳優・アーティストとして多彩な才能を発揮し、その繊細な演技で人々を魅了する松下洸平。プライベートでも親交を深めてきた若手実力派俳優のふたりが、本作でこれまでにない表情をのぞかせ、新たな新境地を切り拓く。
5月15日(金)開催、「Goes to Cannnesプログラム」選出で
監督&プロデューサーが登壇!世界初公開のフッテージ映像でアピール。
山﨑賢人コメント映像&場面写真も解禁!
この度、現地時間5月15日(金)に行われた第79回カンヌ国際映画祭併設マーケット Marche du Film(マルシェ・ドゥ・フィルム)2026内「Goes to Cannes …
映画『箱の中の羊』綾瀬はるか×千鳥・大悟が夫婦役 想像を超えた組み合わせの妙! 息子の姿のヒューマノイドに「ルンバやん」と呟く夫 夫婦の温度差がにじむ本編映像を初公開!
是枝裕和監督が描く、少し先の未来の家族の物語
息子を亡くした夫婦が迎え入れたのは、ヒューマノイドでした。
監督:是枝裕和×主演:綾瀬はるか&大悟(千鳥)
綾瀬はるか×千鳥・大悟が夫婦役 想像を超えた組み合わせの妙!
息子の姿のヒューマノイドに「ルンバやん」と呟く夫
夫婦の温度差がにじむ本編映像を初公開!
日本映画では『万引き家族』以来、8年ぶりのオリジナル脚本となります是枝裕和監督最新作『箱の中の羊』(配給:東宝 ギャガ)が5月29日(金)に全国公開する。
これまでカンヌ国際映画祭を中心に数々の栄誉ある受賞を果たしてきた是枝監督作品。『そして父になる』(13)では審査員賞、『万引き家族』(18)では最高賞パルムドール、『ベイビー・ブローカー』(22)ではエキュメニカル審査員賞と主演のソン・ガンホが韓国人俳優初の最優秀男優賞、『怪物』(23)ではクィア・パルム賞と脚本家・坂元裕二が脚本賞を受賞。大きな話題となった。
現代社会やそこに生きる人々を鋭く温かい眼差しで描き作品を作り上げてきた是枝監督が、最新作『箱の中の羊』で描くのは、“少し先の未来”の“夫婦”そして“家族”の物語。子供を亡くした夫婦が迎え入れたのは、息子の姿をしたヒューマノイド。止まっていた家族としての時間が再び動き出した彼らを待ち受けていたのは、想像を超えた<未来>だった――。
主演は綾瀬はるかと千鳥の大悟。夫婦を演じます。綾瀬は妻で、建築家の甲本音々(こうもとおとね)。大悟は夫で、工務店の二代目社長、甲本健介(こうもとけんすけ)。そして二人の息子、甲本翔(こうもとかける)、その姿をしたヒューマノイドには200名以上のオーディションから抜擢された桒木里夢(くわきりむ)。彼らが織り成す新たな“家族のかたち”に期待が膨らむ。
喪失を抱え、互いに向き合えなくなっていた夫婦。
綾瀬はるか×大悟という組み合わせが生み出す化学反応。
ヒューマノイドを笑顔で受け入れる妻と戸惑う夫の対比が印象的に描かれる本編映像初公開!
本作は、子どもを亡くしたある夫婦が主人公。夫婦役は、『海街diary』以来の是枝監督作品出演となる綾瀬はるかと、お笑い芸人・千鳥の大悟が演じている。異色の組み合わせに、大きな注目を集めた今回のキャスティング。是枝監督によると、綾瀬とはまた一緒に作品をやりたいと以前から構想を練っており、綾瀬の夫役として、これまで是枝作品で組んだことがない、新たな一面を引き出すキャスティングとして大悟を選んだという。
綾瀬が演じる甲本音々は、亡くした息子と同じ姿をしたヒューマノイドに希望を見出し、再び“家族”の時間を取り戻そうとする。一方、大悟が演じる甲本健介は、似て非なる「彼」をすぐには受け入れることができず距離を取ろうとする。かつては同じ喜びも悲しみも分かち合っていた二人だが、息子を亡くし、時間の流れていく中で、お互いの心を向き合わせることが希薄になっていき、ともに日々を過ごしながらも、分かち合えない心の距離が生まれている——そんな関係性が丁寧に描かれていく。
このたび、甲本家にヒューマノイドの翔がやってくるシーンの本編映像が公開された。
車から降りてきた翔(桒木里夢)に、音々(綾瀬はるか)は「おかえり、翔」と声をかけ、うれしさを隠しきれない様子で家の中へ招き入れる。その一方で、健介(大悟)はどこか戸惑いをにじませた複雑な表情を浮かべる。部屋の中で、音々は翔の取扱説明書を見ながら、GPSや知的レベルの設定を一つひとつ確認していく。たくさん話しかけることでそれに応え、健やかに成長していくという設定を聞き、「たまごっちやん」と言う健介に、音々は険しい表情で睨む。さらに音々が電源ボタンの位置や充電の表示を確かめていく中、健介はうつむきながら「ルンバやん」と呟き、野球の試合へ行くと言ってその場を後にしてしまう。ヒューマノイドを前向きに受け入れようとする音々と、距離を取ろうとする健介——一見すると軽口のやり取りにも見えるこのシーンだが、大悟ならではの間や言葉のニュアンスによる、悲しきユーモアが、「同じ顔」に違う感情を抱いた夫婦の埋めがたい距離と、それぞれが抱えた喪失の深さを際立てるシーンとなっている。
是枝監督は綾瀬と大悟の印象的なシーンについて、後半で登場する夫婦喧嘩のシーンを挙げている。その理由について、「ひとりのトーンが変わると相手も変わってきます。衝突をどのぐらいの感情のぶつかり合いにするかはテイクごとに違うので、珍しく10テイクぐらい撮っているんです。喧嘩のシーンで初めて二人が向き合うように、それまでのシーンでは座り方も含めて横並びにするなど、なるべく二人が向き合わないようにしています」と語っている。物語が進むにつれて、夫婦の間にある感情が次第にあらわになり、二人のリアルな距離感がよりくっきりと浮かび上がっていく。積み重ねられてきたすれ違いや想いが交錯する中で、綾瀬の繊細な表現と大悟の飾らない言葉が重なり合い、夫婦の関係性の変化が丁寧に描かれていく。
血のつながりや形にとらわれない“家族”の在り方を描いてきた是枝作品の流れの中で、本作もまた、喪失を抱えた人間がどのように他者と向き合い、関係を結び直していくのかを静かに見つめていく。綾瀬はるかと大悟という印象的な組み合わせだからこそ生まれた夫婦像は、観る者それぞれの心にそっと問いかけるはずだ。笑いと切なさが交差する本作の世界観に、ぜひ注目してほしい。
◆本編映像
<STORY>
息子を亡くして2年、建築家の音々(おとね)と工務店の二代目社長を務める健介の甲本夫婦は、息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。
彼が到着した日、「おかえり」と駆け寄り喜びを隠さない音々と、戸惑いを隠せない硬い表情の健介。「パパだよね」と問いかけられた健介は、「おじさんでええよ」と答えるのだった。
少しずつ動き始める家族の時間。静かに広がっていく波紋。ほどなく予期せぬ事態が起こり、夫婦がそれぞれに抱く息子の死への想いが露わになっていくのだった。夫婦とは?家族とは?彼らは大きな決断に迫られる。
そんな中、ヒューマノイド翔は密かにヒューマノイドの仲間たちとつながり始める──。
『箱の中の羊』
■監督・脚本・編集:是枝裕和
■出演:綾瀬はるか 大悟(千鳥)
桒木里夢 清野菜名 寛一郎
柊木陽太 角田晃広 野呂佳代 星野真里 中島歩
余貴美子 田中泯
■音楽:坂東祐大
■製作:フジテレビジョン ギャガ 東宝 AOI Pro.
■制作プロダクション:AOI Pro.
■配給:東宝・ギャガ
©2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro.
■公式サイト:gaga.ne.jp/hakononakanohitsuji
■公式X&公式instagram …
ミュージカル『レッドブック〜私は私を語るひと〜』【動画2本】初日前取材会&ゲネプロ
本日5月16日より東京・東京建物 Brillia HALLにてミュージカル『レッドブック〜私は私を語るひと〜』が開幕した。前日に行われた取材会とゲネプロの模様を動画でお届けする。取材会には出演する咲妃みゆ 小関裕太 花乃まりあ エハラマサヒロ 中桐聖弥 加藤大悟 田代万里生と演出の小林香が登壇した。
小林香 エハラマサヒロ 花乃まりあ 咲妃みゆ 小関裕太 田代万里生 中桐聖弥 加藤大悟
『レッドブック』は、韓国で異例のヒットを記録した創作ミュージカル『女神様が見ている』を生んだ黄金コンビ、ハン・ジョンソク(脚本)×イ・ソニョン(作曲)が、4 年の歳月をかけて制作したオリジナルミュージカル。
19 世紀のロンドンを舞台に、小説を書くことで自分自身を表現するアンナ(咲妃みゆ)、社会の偏見などと闘いながら「私」として生きる道を見つけ出す物語。2018 年の韓国初演では、同時期にアメリカで広がった #MeToo 運動とも重なる、女性への偏見やセクシャルハラスメントへの問題提起が大きな共感を呼び大ヒットを記録。イェグリーンミュージカルアワード脚本賞や韓国ミュージカルアワード作品賞など数多くの賞を受賞。初演以来すでに韓国での上演は4シーズン目を迎えている。
この日本版初演の演出を手掛けるのは、演劇業界におけるジェンダーギャップの是正をライフワークとしており、作品内外での発信を積極的に行っている小林 香。
物語は…
紳士の国・ロンドン。その中でも最も保守的だったヴィクトリア朝時代。
主人公アンナ(咲妃みゆ)は少し変わっていた。淑女として振る舞うよりも「私」として生きたい―。
真面目で“紳士”であることしか知らない新米弁護士・ブラウン(小関裕太)と出会い、そして
ドロシー(花乃まりあ)
ローレライ(田代万里生)に会ったことからアンナは、官能的な小説を書くことで自分を表現し始める。型破りで刺激的なその内容は、瞬く間に評判を呼び、多くの読者 を熱狂させていくのだが・・・
一方で、「女性のあるべき姿に反している」「社会に悪影響だ」と非難され、アンナへの誤解も積み重なり、ついに裁判にかけられてしまう……。
ジョンソン(エハラマサヒロ)と
アンディ(加藤大悟) ジャック(中桐聖弥)
作品のテーマを貫きながら、ミュージカルの楽しさを詰め込んだ一幕80分、休憩20分、二幕80分だ。
ミュージカル『レッドブック〜私は私を語るひと〜』
【脚本】ハン・ジョンソク 【作曲】イ・ソニョン 【演出・上演台本・訳詞】小林 香 【音楽監督】桑原まこ
【出演】咲妃みゆ 小関裕太 花乃まりあ エハラマサヒロ / 中桐聖弥 加藤大悟 /
田代万里生 ほか
【東京公演】2026年5月16日(土)~31日(日)/東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
【大阪公演2026年6月27日(土)~30日(火)/森ノ宮ピロティホール
【愛知公演】2026年7月4日(土)~5日(日)/御園座
【公式サイト】https://redbookjp.com
【初日前取材会】
【ゲネプロ】
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イム・ユナ&アン・ボヒョン!“悪魔憑依”ラブコメ『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』本編シーン初解禁
2019年、長編映画デビュー作にして、韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXITイグジット』のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ話題の最新作、笑って笑ってまさかの切なさに涙溢れる“悪魔憑依”ラブコメ『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が6月19日(金)よりシネマート新宿他全国順次公開される。
今回、イム・ユナ演じるソンジにアン・ボヒョン演じるヘタレ男子ギルグが翻弄される本編シーンが初解禁された。
韓国で942万人の観客動員を記録し、日本でもスマッシュヒットとなった『EXIT イグジット』のスタッフが再集結!監督はその独創的なストーリーテリングが高く評価され、新人監督賞を総なめにしたイ・サングン。『モガディシュ 脱出までの14日間』『密輸 1970』などのヒット作を連発するFilmmakers R&Kと手を組み、韓国映画界に新たな一章を刻んだのが本作。
物語は・・・
ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性・ソンジ(イム・ユナ)に一目惚れした休職中の青年・ギルグ(アン・ボヒョン)。 その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父・ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。
毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まったーー。
本日5月16日は、ギルグ役アン・ボヒョン38歳の誕生日!ということで、誕生日記念でオフショット1点も解禁された。
1988年、韓国・釜山生まれのアン・ボヒョンは、大ヒットドラマ「梨泰院クラス」でパク・ソジュン演じる主人公パク・セロイと敵対する大企業の会長の息子グンウォンを演じ、その強烈な悪役ぶりで一躍注目を浴びた人気実力派。187cmの体格から力強いキャラを演じることが多かったボヒョンが、本作では優しいヘタレ男子を好演している。
『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』
監督・脚本:イ・サングン
出演:イム・ユナ、アン・ボヒョン、ソン・ドンイル、チュ・ヒョニョン
製作:CJ ENM
制作プロダクション:FILMMAKERS R&K
配給:ギャガ
©2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R& …
2026/05/17
主演:高橋恭平×ヒロイン:髙橋…
2026/03/27
©LAPONE ENTERTA…
2026/05/05
1980年に公開された京都の医…
2026/05/14
磯村勇斗×オク・テギョン W主…
2026/05/16
2019年、長編映画デビュー作…
2026/05/10
BISTR J_O原宿 移転1…
2026/04/14
幻冬舎とLDH JAPANがタ…
