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  • 260731_ドラマ「恋をするなら二度目が上等 season2」 /Astage-78-Edit

    長谷川慎&古屋呂敏、直筆サイン入りチェキプレゼント!! ドラマ『恋をするなら二度目が上等 season2』

    長谷川慎&古屋呂敏
    直筆サイン入りチェキプレゼント!

    ★ドラマ『恋をするなら二度目が上等 season2』の放送を記念して、
    長谷川慎さん&古屋呂敏さん直筆サイン付きチェキを
    1名の方にプレゼントいたします!

    撮影:ナカムラヨシノーブ

    ■応募方法
    Astageアステージ公式Xアカウント「@astage_ent」をフォロー&リポスト してくださった方、Facebookで「いいね」&メッセージを送ってくださった方の中から抽選で1名様へプレゼントいたします。
    必ず” 長谷川慎&古屋呂敏 チェキ希望” とお書きください。
    (Xのフォロー&リポスト、もしくはFacebookの「いいね」&メッセージいただけませんと対象外となりますのでご注意ください)
    X(旧Twitter) https://twitter.com/astage_ent
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    ※インタビュー記事の感想なども、お書き添え頂けると嬉しいです。
    インタビュー記事のリポストもぜひお願いいたします。

    ■応募締切 2026年10月21日(水)23:59まで
    ・当選者の方にはDM(ダイレクトメッセージ)にて当選のご連絡をさせていただきます。
    当落に関するお問い合わせはお受けできません。
    ※DM(ダイレクトメッセージ)は@astage_entをフォローいただいておりませんと、お送りすることができません。
    ※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
    ※プレゼントの発送は国内に限らせていただきます。

    ★長谷川慎&古屋呂敏 インタビューはこちらから!

    <作品概要>
    ドラマイズム「恋をするなら二度目が上等 season2」
    放送情報
    ドラマイズム枠で絶賛放送中!
    ◆MBS 毎週火曜24:59 …

  • 260731_ドラマ「恋をするなら二度目が上等 season2」 /Astage-14-Edit

    長谷川慎&古屋呂敏「心から信頼し合える二人だからできたこと」『恋二度』への深い思いと覚悟! ドラマ『恋をするなら二度目が上等 season2』インタビュー!

    木下けい子原作の人気漫画『恋をするなら二度目が上等』が2024年に実写ドラマ化。初恋相手に十数年ぶりに再会した、素直になれないアラサー男子2人を長谷川慎と古屋呂敏が演じ、現実味あふれるオトナの恋模様が大きな話題となり、海外でもファンミーティングが開催されるなど国内外の幅広い支持を集め、ファンを熱狂させた。そんな人気作待望がシーズン2となって帰ってきた。いよいよ最終回を迎える本作。

    今作では、宮田晃啓(長谷川)と岩永崇(古屋)が結ばれてから2年後の物語が描かれ、現在絶賛放送中! シーズン1終了後も親交が続いていたという長谷川さんと古屋さんに、二人の絆、本作への想いを語ってもらった。

    ― 『恋をするなら二度目が上等』のシーズン2の制作が決まった時の感想と、お二人が再会したときのエピソードをお聞聞かせいただけますか?

    長谷川慎(以下、長谷川):シーズン1の初回放送から2年空きましたが、その間僕らはずっと「絶対にシーズン2をやりたいね」と話していました。僕らの気持ちも高かったですし、僕らと同じくらいファンの皆さんも「シーズン2をやってほしい」と言い続けてくださったので、放送が決定したときは、強く願い続ければ願いは叶うんだなと思いました。ファンの皆さんと一緒に作ることができた“シーズン2”なので、本当に嬉しかったです。

    古屋呂敏(以下、古屋):まさに仰る通りです。背景を説明すると、「(シーズン2が)決まりました!イエーイ!」というより・・・、僕らはプライベートでもずっと会っていたんです。本当に仲が良くて、定期的にご飯に行ったりしていました。その中で「“恋二度2”を実現したいよね」という話をしていて、僕らからプロデューサーさんに「(シーズン2は)どうなんですか?」と打診したり、企画書も作りました。

    ― え? ご自分たちから企画書を出したのですか?

    古屋:はい、紙で(笑)。「こういう物語です。作品を愛してくださっている皆さんが待っているから、どうですか?」と。原作は前回で全部やり切っていたので、大人の事情もいろいろありますが、「続きをやりたい!やりたい!」という思いが強くて。2年越しにシーズン2のお話をいただいたときは「ようやく形になった」「ここまで来たな! よし!」という思いでした。

    ― シーズン2で再会・・・ではなく、ずっと一緒だったんですね(笑)。

    長谷川: ずっと一緒でしたね。なので、延長戦というか、グラデーションが徐々に濃くなっていったような印象です。

    ― 差し支えなければ、その企画書にはどのようなことを書かれたのか教えていただけませんか?

    古屋:ちょっと恥ずかしいんですけど……「プロポーズしたい」と書きました(笑)。崇として宮田くんにプロポーズがしたいから、させてくれ!という思いを企画書に詰め込みました。あとは、とにかく宮田くんへの愛を書き込んで、一度障害が欲しいということも勝手に書いていました。その障害に立ち向かって、プロポーズできるのか。崇として見てみたい景色を書きました。放送では最後にどうなるかわかりませんが。

    長谷川:僕も二人で「やりたいね」とは話していましたが、まさか企画書を作るところまで頭が回っていなかったので、驚きました。「呂敏さん、凄いな!」と。

    古屋: 本当に(作品に対する)思いをプロデューサーさんや制作の皆さんに伝えたかったんです。

    長谷川:その一言ですね。シーズン1が終わってから、一緒にタイのファンミーティングに行ったり、香港のファンミーティングに行ったり、すごく時間が経ってからのお話だったので、「楽しかったでしょ?また行きたいでしょ?行こうよ!」と、みんなで行こうよと言っていたという裏話もあります(笑)。だからシーズン2が終わっても、またさらにその後の物語というか、関係が続いていたらといいなと思ったんです。

    ― 日本でのファンミーティングも開催されました。

    長谷川:ありがたかったです。前回は海外でのファンミーティングしかなかったので。日本で開催していなかったので、やっと・・・という思いでした。

    古屋: 日本でできて嬉しかったです。シーズン2ができたのも、この作品を愛してくださった皆さんのおかげなので、皆さんの顔を見て感謝を伝えられるのが嬉しいです。

    ― 前回の撮影時では、撮影の始まりと終わりにハグをしていたとお聞きしましたが、今回はいかがでしたか?

    長谷川: 今回も変わらず、ハグは続いています。

    古屋:続いています。ただ、シーズン1の時はお互いの距離がまだ少しあったので、役として近づきたい、安心したいという思いが強かったんです。でも今回は「このシーンをもっと良くしよう」「二人の2年間の同棲があるから、その空気感を出そうね」と、お互いを鼓舞するようなハグになっています。傍から見ると同じハグなんですけど、何層にも厚くなったハグになっている気がします。

    長谷川:昨日も物語の中でも山場のシーンを撮ったのですが、その前にも一度「よし、やるぞ。ここはマジで頑張ろう」と言って、お互いのスイッチを付け合うようなハグに変わっている瞬間もありました。

    ― 2年待ったファンの皆さんも、「あのまま終わってほしくない」、「もっと見たい」と思っていたと思います。今回は二人の愛が深まっているゆえに、崇の過去を知って宮田が嫉妬したり、それを受け止めたりと、一歩踏み込んだお話になっていますが、どのように意識して演じられましたか?

    長谷川:シーズン1では描かれなかった崇の過去の恋愛が、今回では1話に一人くらいのペースで元カレが出てきます。そのたびに宮田くんはとんでもない嫉妬をして……。1では見せなかった宮田くんのより深い気持ちというか、また違う角度からの元カレへの反応など、宮田くんをちゃんと理解しないと出せない表情や言葉のトーンがありました。シーズン1でも宮田くんになりきって臨みましたが、2年経った後の宮田くんなので、二人の関係値も深まっていることを自分なりに想像しながら常に演じました。毎日難しいなと感じながらやっています。

    古屋:シーズン2は宮田くんの嫉妬が物語を楽しく、ワクワクさせてくれます。僕自身も嫉妬するタイプなので、宮田くんの嫉妬の気持ちは痛いほどわかります。「愛するがゆえ」ですよね。崇として一番意識したのは、愛があっての嫉妬なので、その嫉妬に対してなるべく大きな愛で彼を包みたいということ。セリフの一つひとつや行動、目線がちゃんと愛があるように見えるように意識して撮影に臨みました。崇は一見クールに見えますが、相手が不安になることもわかるんです。でも、宮田くんも宮田くんだなと思う部分もありますよ。例えば僕だったら、パートナーが「3億円のマンションを買ってきたよ」と言ったら「やったー!」となりそうですけど(笑)、宮田くんは自分を持っているから「今はそこまで稼いでいないから住めません」と言ったりする。そういうやり取りも、シーズン1に比べてさらに大人な感じがしていると感じました。

    ― ところで、長谷川さんの誕生日会を撮影現場でお祝いされたそうですね。そのエピソードも伺いたいです。

    古屋:長谷川慎ファンの方には本当に申し訳ないんですけど、僕はまこっちゃんの誕生日を朝から晩まで独り占めさせていただきました(笑)。ずっと二人で撮影をさせてもらって、なんだったら誕生日にキスもさせてもらいましたし(笑)。

    長谷川: そうそう、キスシーンがドンピシャであったんですよね(笑)。

    古屋:まこっちゃんの誕生日に僕がキスをさせてもらえるなんて。僕がプレゼントをいただいたくらいなんですけど(笑)。本当に早朝から深夜までずーっと一緒にいてお祝いしました。

    長谷川:誕生日の数日前からずっと撮影をしていて、自分の誕生日のことを考える余裕がなかったんです。7 …

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    <FANTASTICS>2027年全国を巡るホールツアー『FANTASTICS LIVE TOUR 2027 “PROMISE”』開催決定!

    【FANTASTICS】
    2027年、全国を巡るホールツアー開催決定!
    「PROMISE」をテーマに掲げ
    ともに歩んできたファンと約束を重ね、夢の続きへ!

    FANTASTICSが、2027年2月21日(日)より全国を巡るホールツアー『FANTASTICS LIVE TOUR 2027 “PROMISE”』を開催することが、本日開催された2026年ツアーのファイナル公演にて発表された。

    2026年のツアー『FANTASTICS LIVE TOUR 2026 “SUNFLOWER”』を経て、新たなステージへと向かうFANTASTICS。今回のツアーでは、2月21日(日)の和歌山県民文化会館を皮切りに、「PROMISE」をテーマに掲げ、これまでともに歩んできたFANTARO(ファンネーム)と、全国各地で新たな約束を重ねながら、夢の続きを描いていく。

    チケットは10月19日(月)15:00よりFANTASTICS OFFICIAL …

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    佐久間大介、Snow Manメンバーから贈られたライダースを初披露!「大事に着ていきたい」 土屋太鳳は「小学生の時から使っているバック」に愛着! 映画『マッチング TRUE LOVE』大ヒット御礼舞台挨拶

    映画『マッチング TRUE LOVE」』の大ヒット御礼舞台挨拶が、10月10日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、共演の佐久間大介と主題歌を担当したLiSA、内田英治監督が登壇した。

    本作は、2024年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラー。前作で出会った輪花(土屋)と吐夢(佐久間)のその後を軸に、舞台を南の島で開催される「マッチングツアー」へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていく”恋リア地獄”が描かれる。前作に続き内田英治監督がメガホンをとった。また、LISAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」が、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現し本作を鮮烈に彩る。

    公開直後から多くの反響が寄せられている本作が、土屋は「公開から16日経ちましたが、またこうして唯島輪花としてご挨拶できることを、本当に光栄に思っております」と感激し、佐久間も「今回の作品は、前作よりも華やかに、ストーリーも盛りだくさんの内容で、とても楽しめる作品となっております。今日はその作品の魅力をより伝えられたらなと思います」と挨拶した。

    先日、映画『マッチング TRUE LOVE』の主題歌であるLiSAの楽曲「ソフィリア」のミュージックビデオが公開され、早くも再生回数が120万回突破。狂えるほどの愛と、その愛が反転した僧しみによって繋がれた”赤い絆”を軸に、決して切れることのないふたりの関係を土屋と佐久間がそれぞれの役としてコンテンポラリーダンスで表現しており、大きな話題となっている。

    佐久間が「まず、曲がいい!」と言えば、土屋も「本当にLiSAさんの『ソフィリア』が素敵です」と絶賛。LiSAは「ありがとうございます。でも、お二方に出演いただいて、内田監督に制作していただいて、本当に『マッチング』に寄り添わせていただいたMVになりました。特別です」と満足気。

    今回のミュージックビデオでは世界的なダンサーの辻本知彦氏が振付を担当しており、この日、辻本氏からの手紙をMCが代読。まず、「佐久間さんはとてもきれいなダンスラインを出せる身体を持っていて、踊っているときの表情も魅惑的で、人を引き寄せるダンサーだなと感じていました。リハーサルではフリースタイルで踊っている佐久間さん、なんとも嬉しそうで自由に楽しそうに踊る姿を見て、微笑ましく見ておりました。また、最近はあまり履いている人を見ないジャズシューズを履いていたことに愛着が湧きました」と。

    そして、「土屋さんについては、私はこういったMVでお会いするのは10年ぶりなんですけれども、やっぱりお芝居を中心とした体を振付に落とし込んでくれることが彼女の真骨頂なのかなと思います。またそこには何とも言えない美しさを感じます。土屋さんはあらゆることに深い思いを持ち、人を心から愛する人だと思います。その人としてのあり方や人への寄り添い方に愛着を感じます」と評しながら、「土屋さん、佐久間さん、私の振付を通して作品の強度をさらに上げてくださったことにも心から感謝しています」と心のこもったコメントが届いた。

    佐久間は「太鳳ちゃんと数年前から一緒に踊りたいと言っていた夢がここで叶ったなと思いました。太鳳ちゃんの強い推薦で辻本先生に。コンポラリーダンスは以前から興味があって。辻本先生はいろんな人の気持ちとかを汲み取ったり、繊細な感覚の方」とこの出会いに感謝する。

    以前から知り合いだったという土屋は「私が初めて海外アーティストの方のMVをさせていただいたときは、もっと尖っていらっしゃって、『ダンサーとして踊るの? 女優として踊るの? 女優として踊るんだったら俺教えられないけど』って言われて。でも、私にできるのは演じることなので、『女優として踊ります』と喧嘩腰にお伝えして、映画などで振付していただくことはありました(笑)。今回LiSAさんのMVで、輪花として、吐夢としての振付を、役として作ってくださって本当に感謝しています」と辻本氏との信頼感をにじませた。

    おもわず舞台上で土屋と佐久間がコンポラリーダンスの一コマを披露したり、MVの撮影の思い出話に花が咲く場面も。

    さらに、『ソフィリア』というタイトルは、ギリシャ語で「あなた」を意味する「ソ」と、「愛着」を意味する「フィリア」を組み合わせた造語ということで、愛着にちなんで、「〇〇に愛着を持っています。私の大切なもの発表会!」と題して、普段から愛着を持って大切にしているものをお写真で披露することに。

    土屋は大きな“バッグ”の写真。「小学校から使っているお稽古用のバッグです。お守りでここに自分の台本を入れたりしながら。ただ、もうそろそろ自分の小さい家族に譲ろうかなと思ってます」と話し、大切に使っている様子。

    佐久間は「ダブルのライダース」を。「僕まだ愛着、まだ湧いてないんですよ」と佐久間。その理由を「誕生日にSnow Manのメンバーそれぞれに1人にみんなでプレゼントを渡すっていうのがあって。そのときの今年のプレゼントで、オーダーのライダースです」とメンバーの絆が感じられるプレセントを初披露。

    「自分の体に合ったライダースにして、これを着てどんどん味出して愛着を持とうと思って。長く着れるし、Snow Manのみんなからもらったんだなっていう思いもあるので、これから大事にしたいなと。これから着る機会を増やしたいなと思ってます」としみじみ。

    LiSAは「赤い着る毛布」と言って、海外のコンサートでリハーサル時に撮った写真を披露した。

    監督は「オメガのビンテージ時計」を。「これ、メイクさんのお父さんのものを譲り受けたんです。1960 …

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    横浜流星、松村北斗が互いにリスペクト! 「大好きです」「会えてよかった」と笑顔! 広瀬すずが15年愛し続けるものとは? 映画『汝、星のごとく』初日舞台挨拶

    映画『汝、星のごとく』の公開初日舞台挨拶が、10月9日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、W主演の横浜流星、広瀬すずと、共演の松村北斗、中村アン、木村佳乃、石田ゆり子、監督の藤井道人が登壇した。

    現在100万部を超えるミリオンセラーとなっている、凪良ゆうの同名小説を原作に、藤井道人監督がメガホンをとり実写映画化。本作は、瀬戸内と東京を舞台に愛を育みながらも運命に翻弄された櫂と暁海、二人の15年間を描き出す。

    京都から島に転校し、漫画家になる夢を持つ男子高生・青埜櫂を横浜流星、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海を広瀬すずがW主演で演じる。そして、櫂の親友であり同じ夢を追う相棒・久住尚人を松村北斗、櫂の才能に惹かれる文芸編集者・二階堂絵理を中村アンのほか、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己ら、豪華俳優陣が顔を揃えた。

    無事に公開を迎え、早くも反響や感想が多く届いているという本作。横浜は「必ず届くものがあると信じておりましたが、ご覧になった方々の心の深いところまでこの作品が届いていて。恋愛が軸ではありますが、人生の話。現代社会の構造的な問題もこの作品には込められていて、観る方々によって受け取るものが全然違くて、感想を聞くのも非常に興味深かったです」と反響の大きさに驚く。

    広瀬も「初日に足を運んでくださる友達が、年齢もバラバラですし、男性も女性も観にいってくれて。人それぞれに響き方があって、楽しんでもらえたんだなと実感できてすごくありがたいと思っています」と公開とその反響を喜んだ。

    先日まで釜山映画祭に参加していた藤井監督と横浜だが、現地・韓国の反応や雰囲気について、横浜は「国境を越えてこの作品が届いたと感じることができて、すごく込み上げるものがありました」と感激。初めての釜山映画祭であり、韓国に出向いたのも初めてという横浜は「温かく迎え入れてくださって感謝しています。自分が初めて海外の映画祭に行ったのが藤井監督と一緒の『青の帰り道』という作品で、その時初めて映画人として仲間入りさせてもらえたような感覚があって、時を経てこの大切な作品『汝、星のごとく』で釜山国際映画祭に藤井監督と共に行くことができたのは、すごく感慨深くて幸せな時間でした」と感慨。

    「来週はすずちゃん、監督と共に韓国、台湾に舞台挨拶で行くので、今を生きるすべての方々に届けるべく、しっかりとアジア、世界へと広げていきたいなと思っております」と意気込んだ。

    藤井監督も「たくさんの素敵な感想をいただいたり、僕と流星も8年前ぐらいにドイツに一緒に行って、それ以来の映画祭だったので、すごく高揚するものがあって。舞台裏でずっと韓国語を勉強している流星を見て、大人になったな・・・と。かっこよく舞台に立ってました」としみじみと語っていた。

    そして、念願の藤井組初参加となった松村は「(強い気持ちがあったからこそ)勝手にビビっちゃっていて、監督が怖かったらどうしようかなと思って。でも怖くても仕方ないかなって」と話しつつ、実際は「どちらかというと優しい方ですが、優しいけど・・・嬉しかった意味で、ちょっと際どいワード言うと」と言葉を選びながら、「しつこい方で・・・」と告白。思わず、監督をよく知る横浜や監督自身も苦笑い。続けて「逆に言うとしつこく付き合ってくれるから、短い期間でしたがたくさん現場にいた感覚もあるし、藤井さんを知れる時間が感謝ですし、僕にもこんなにエネルギー使ってくれるんだなっていう感動と安心があって、公開初日をとても楽しみに迎えることができました」と藤井監督に感謝しきり。
    松村の言葉に、横浜も「監督は妥協ないですね」と同調していた。

    そんな横浜との共演を、松村は「総じて言うとすごく楽しかったんですけど・・・。実は1人で(台本を)読んでいる時間も辛かったし、実際に現場に行くと、そのシーンごとにまず姿が違う。減量だったりその時の思い詰め方で表情が違うものを見て、正夢をみたような感覚で、正直とても辛かったです。」と回顧し、「そのストイックさを目の前で見て、彼の働き方、芝居の仕方が大好きです!楽しかった」と横浜を見やった。

    対する横浜は「今日、撮影ぶりなんですけど、会えてよかった」と松村を見てニッコリ。「原作読んだ時から尚人役は北斗くんしかいないなと思ってたし、櫂と尚人は同じクリエーターとして熱量を持って同じところを見ていて、すごく深いところまで共鳴するような、それでいて背中を預け合えて、人生でもなかなか出会えないような特別な存在だと思っていて」とし、「これ(映画が始まる)まで、北斗くんと会ったことはなかったんですけど、アイドルとしてより役者として見ていました。そこに敬意があったし、尚人と北斗くんが持つ優しさ、繊細さやはかなさ、内に秘める芯の強さみたいなものがすごく重なっていたし、愛すべき相棒として、櫂にとっても光を照らしてもらえたような時間でした」と、松村を称え、共演を喜んだ。

    すっかり意気投合した様子の横浜と松村だが、松村が「『北斗くん、頭が痛んだけど、いい鍼知らない?』って甘えてきてくれて」と言い、横浜が「助けてもらっちゃいました(笑)」と、微笑ましいエピソードも明かしていた。

    ほかにも、夫の不倫で心が病んでしまう暁海の母・井上志穂役で、難しい母娘関係を演じた木村は「娘の夢を制限することを演じるのは大変つらかったです」と言い、オートクチュールの刺繍家で暁海の父の不倫相手・林瞳子を演じた石田も「暁海ちゃんが最も憎む存在だけど、彼女のメンターにならなければいけないので、悩みました」と、それぞれ複雑な役柄に苦労も。

    中村は「私は濱田(岳)さんとの共演ですが、唯一やわらぐパートだったかと。私たちは楽しくやらせていただきました」とほほ笑む。

    また、本作が「15年の歳月の中で時に愛に振り回されたり、愛に救われたりする」という内容にちなみ、「自身のことで長く愛し続けているものは?」と問われた横浜と広瀬。

    横浜は「つまらない答えでもいいですか?」と前置きをし、「自信を持って。芝居です」と答える。「監督から『私生活がつまらない人間だ』と言われるのも慣れました」と笑いつつ、「だからこそ芝居に全力を注げるんです。自分ではない人生を生きることによって考えの幅も広がるし、こうして役を、作品を通して皆さまに何か伝えられるものもあるし、あとは正解がないことがちょっと自分の心を掻き立てて、ずっと追い求め続けられるので、ずっと愛してるんだと思います、これからも」と真っすぐな言葉が返ってきた。

    広瀬は「“芝居”の後にちょっと・・・(笑)」と躊躇しながらも、「お仕事始めたくらいの時に買った可愛いデニムがあって。すごい金額のデニムだったんです。店員さんに勧められて断れなくて、それが今年15年目。絶対に捨てないと決めて、けっこう細身のデニムなのでこれが履けなくなったらやばいと、自分の管理の基準にもなっていて、とても大事にしてます」と微笑ましい話を。

    さらに、キャストたちが感じた「切なかったシーン」に、木村は「櫂と尚人の最後のお食事のシーン、その後の展開というよりは、やっと2人が会えて楽しい時間を共有しているシーンが切なかったです」と言い、広瀬も「そのシーンは自分的に一番食らったシーンで。2人のその瞬間のすごい優しくて楽しそうで、幸せに満ちてるものを共有し合ってる空気がものすごく素敵で、温かいシーンだなと。温度をスクリーンから感じて、その温かさがすごい切なかった」と続ける。

    松村も「体格が変わったお互いが初めて会うシーンもその日に撮っていて、そこから全部繋がったままラストまで気持ち的に行けたので、ある意味晴れやかな気持ちがあって、不思議でした」と正直な気持ちを口にし、横浜も「すごく辛いこともあったけど、あの一瞬は幸せな瞬間で、でも自分は朝起きたら・・・というところがあって、その瞬間に自分を責めて感情がぐちゃぐちゃになった日でした、あの日は」と当時の感情を言葉にし、それぞれが熱い想いを持って振り返っていた。

    最後に、広瀬が「二人が生きていた15年間、いろんな愛の形が多くの方に届いたらいいなと思っております。ぜひ皆さま、たくさんの方に勧めていただいて、この映画を大きくしていただけたら嬉しく思います」と観客に声をかけ、横浜が「本作は、恋愛が軸ではありますが人生の話で、田舎特有の人間関係だったり、親ガチャだったり、ヤングケアラー、女性の置かれている現状や自立、そしてLGBTQなど、現代社会の構造的な問題にもこの作品は深いところまで込められていて、観る方々によって受け取るものが違うと思います。自分がこの作品に惹かれたところですが、今はたくさんの情報や世間の声に振り回されて、正しさに縛られてどう生きればいいのか、そしてすごく生きづらい世の中だと思います。でも、この物語の中で生きる人物たちはそこに流されずに生きています。この作品は今を生きている皆さまの心に一筋の光を照らして、ご覧になった方々の一番星のような作品になることを願っております」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

    <ストーリー>
    美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。
    島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。
    ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、
    互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。

    夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。
    そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの“岐路”。
    15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。
    「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。」

    タイトル:『汝、星のごとく』
    出演:横浜流星 広瀬すず
    松村北斗 中村アン 濱田岳/尾野真千子 木村佳乃
    石田ゆり子 長谷川博己
    原作:凪良ゆう『汝、星のごとく』(講談社文庫) ※シリーズ累計発行部数:170万部超え
    監督:藤井道人 脚本:安達奈緒子 音楽:大間々昂
    制作プロダクション:TOHOスタジオ ドラゴンフライ
    配給:東宝
    コピーライト:©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
    公式X:https://x.com/nanji_movie
    公式Instagram:https://www.instagram.com …

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