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    映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!⁉』映画オリジナル追加キャスト解禁!!

    個性豊かな実力派俳優が、
    『おそ松』ワールドにまさかの参戦!!!!!?
    映画オリジナルキャラクターが解禁!

    赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、たちまち社会現象となりました。その勢いはシリーズアニメにとどまらず、映画化や2.5次元の舞台化、そして2022年にはSnow Man主演での実写映画化も実現し、ファンの心を熱狂させ続けています。TVアニメシリーズは放送10周年を迎え、まだまだその勢いは止まらない!
    そんな『おそ松さん』が、この度、実写映画の第2弾としてスクリーンに戻ってくることが決定!

    実写映画第2弾の主演には、いま最も勢いのあるアイドルグループAぇ! groupの正門良規、末澤誠也、小島健、佐野晶哉の4人と草間リチャード敬太、さらには彼らの後輩にあたる関西ジュニアの西村拓哉がクズでニートな6つ子を熱演!主演の6人全員が関西出身ということで、関西仕込みのコメディセンスでハチャメチャな世界観はそのままに、新たなキャスト・スタッフで『おそ松さん』が描かれます。

    ついに映画の6月12日(金)に映画が公開されることが解禁され、さらなる注目を浴びている本作ですが
    この度、追加出演キャストが新たに解禁!
    映画オリジナルキャラクターとして、日本を代表する名優が登場!

    この度、船越英一郎、千葉雄大、宮内ひとみと、個性豊かな実力派俳優がおそ松ワールドに参戦決定!
    『人類クズ化計画!!!!!?』のキーマンともいえる映画オリジナルキャラクターを演じます!
    「二時間ドラマの帝王」としてサスペンスドラマ界で確固たる地位を築き、そのダンディな魅力と安定した演技力で多くの視聴者を魅了し続けている船越英一郎が、世界平和のため助手たちと日々研究を重ねている“著名な博士”・白金台博士役を演じます。そして、そんな船越演じる白金台博士の元助手で博士の研究を悪用し、人間の価値観を置き換える、まさしく『人類クズ化計画』を企む“悪い教授”の伊皿子坂教授役には、 千葉雄大が抜擢。多くの作品でその存在感を発揮しており、役柄によって見せる幅広い演技力が注目されている千葉が6つ子たちの前に立ちはだかります。そして宮内ひとみが演じるのは白金台博士の娘であり助手の“美しき研究者”・白金台サクラ。伊皿子坂によって狂わされた世界を正しい価値観へ戻すため、6つ子と共に奔走する。個性豊かなキャラクターたちと6つ子たちが織り成すハチャメチャなおそ松ワールドにぜひご注目ください!

    あの伝説は終わらない──!
    映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』は、
    2026年6月12日(金)全国ロードショー!

    ◆キャストコメント・キャラクター紹介
    白金台博士/船越英一郎
    世界的に著名な博士

    物心着いて初めて観たギャグアニメがおそ松くんでした。
    笑いの中に、人間の本質や優しさが潜んでいる赤塚不二夫ワールドこそが、私の喜劇体験の原点です。
    まさか60年後に自分がその世界の住人になれるとは!
    欣喜雀躍の心持ちで、この堂々とバカバカしく、そして温かい作品と向き合い、真剣にふざける奥深さを味合わせて頂きました。
    カオスと愛に満ちた唯一無二のコメディ超大作を、是非肩の力を抜いて劇場でお楽しみ下さい!

    伊皿子坂教授/千葉雄大
    『人類クズ化計画』を企む“悪い教授”

    元々アニメを全部見ていたので、オファーをいただいた時はすごく嬉しかったです。
    今回演じたのは、おそ松さんたちと敵対する役どころで普段あまりやらせていただけないような役だったので、自分の中では珍しい挑戦でした。
    末澤くんとのシーンが多かったのですが、アクションの稽古から本番まで、嫌な顔をせず、ずっとキラキラ輝いていて。現場で皆さんが集まると、すごく和気藹々としていて、客観的に見て「いいな」と思っていました。実は僕も明るい側をやりたかったな、なんて思ったりもしています(笑)。本当に素敵な方たちで、初めてご一緒させていただきましたが、すっかりファンになりました!
    映画『おそ松さん』は、すごく笑えるコミカルなシーンから大迫力のアクションシーンまで、見どころが盛りだくさんです。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです!

    白金台サクラ/宮内ひとみ
    白金台博士の娘兼助手・美しき研究者

    「みんなが笑って楽しめる作品に参加したい」と思っていたので、出演が決まったときはとても嬉しかったです。
    サクラは周りよりも現実味のある役どころ。その面白さを出すには、いかに真面目に人間味を出すか!でした。
    面白おかしいセリフも真剣に話す自分に、ふと冷静になった瞬間笑ってしまいそうになるほど、演じていて楽しかったです。
    川村監督の温かさでリラックスして挑めましたし、現場は会話が渋滞するほど賑やかで、ストーリー同様に楽しい時間でした。その雰囲気も映画に映し出されていると思います。
    それぞれ登場人物のキャラがとても際立っていて面白い作品となっているので、映画を観て沢山笑っていただけたら嬉しいです。そして私が演じるサクラの真面目でまっすぐな部分も楽しんでいただけたらと思います。

    <ストーリー>
    松野家の6つ子、おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松は20歳を過ぎても定職につかず、親の脛をかじるクズで童貞のクソニート。
    「せめて普通の大人に…」という親の願いもむなしく、相変わらずのクズらしい毎日を 送っている6つ子だが、ある日を境に周りの反応が一変、クズぶりが称賛されるようになる。
    それは、とある研究者が仕掛けた、人間の価値観を“クズであればクズであるほど素晴らしい”という価値観に置き換えてしまう、 『人類クズ化計画』の影響だったのだ……。
    平和な世界を取り戻すべく現れた美しき研究者・サクラに協力を求められた6つ子は、
    平和を守るため立ち上がる。
    世界の未来は、よりによってこの6つ子に託されてしまった…!?果たして人類の運命は――!?

    <作品概要>
    ■タイトル:映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』
    ■原作:赤塚不二夫「おそ松くん」
    ■監督:川村泰祐
    ■脚本:宅間孝行
    ■キャスト:Aぇ! group
    草間リチャード敬太 西村拓哉
    渡邉美穂 大貫勇輔 なえなの 野口衣織(=LOVE …

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    堂本光一主演 ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』製作発表!

     

    彩吹真央 小堺一機 芋洗坂係長 堂本光一 鈴木ほのか 観月ありさ 岸祐二 ウォーリー木下
    瀧上颯太 小金輝久 古正悠希也
    2003年に帝劇で日本版を初演し、そのオリジナリティ溢れるパフォーマンスと演出が大絶賛を博した、ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』が、初演で大好評を博したクリエイティブ・スタッフ&キャストが再集結して3月27日より再演される。
    2月11日に製作発表が行われ、主人公のウィリー・ウォンカ役を演じる堂本光一が舞台衣裳で登壇。さらに出演する観月ありさ、 鈴木ほのか、 芋洗坂係長、 岸祐二、 彩吹真央、 小堺一機、新たにキャスティングされた3人のチャーリー役と演出のウォーリー木下が登場した。

    本作は1964年の出版以来、児童文学として長らく世界的なベストセラーとなっているロアルド・ダールの小説『チョコレート工場の秘密』を原作とし、1971年と2005年に2度映画化。2005年版はティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の映画で、その独創的なビジュアルは高い評価を得た。
    ミュージカル版は、2013年6月から英ウェストエンドTheatre Royal, Drury Lane(ドルリー・レーン劇場)で初演。2013年12月にはウェストエンドの週間チケット売り上げ最高記録し、以降2017年1月までロングラン上演され、2017年4月から、米ブロードウェイLunt-Fontanne Theatre(ラント・フォンタン劇場)で上演されている。

    日本版の上演にあたっては、オリジナル初演版の演出を踏襲して再現する「レプリカ・ミュージカル」ではなく、新演出、新たな表現に挑む才能豊かなクリエイターが集結。日本版翻訳・演出は、東京2020パラリンピック開会式の演出を手掛け、全世界から好評を博し、オリジナル・翻訳を問わず、話題の演劇/ミュージカル作品を数多く手掛けるウォーリー木下が手掛け、初演は大好評を博した。

    ウォーリー木下は「3年前にここにいるメンバー全員とたくさんのクリエイティブスタッフと一緒に、目指すは世界一カラフルでポップで毒々しいチョコレート工場を作ろうということで、初めて実際に蓋を開けて帝国劇場での初日に見た時に、僕ずっと関わってはいたんですけど、ほんとに感動して、その日のことをすごくよく覚えています。
    僕にとっても演出家として一回り大きな挑戦ができたことを感謝しております。そこにもう1度再演でトライできるということで、楽しいことは間違いないので、よりイギリスのブラックユーモアを交えたひどいことが起こり、そしてそれ以上に素敵なことが起こる空間を作れたらと思っております」と挨拶。

    チャーリー役の子役三人と一緒に登壇した小堺一機は、ジョーじいちゃん役。「今年1 …

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    映画『教場 Requiem』 「教場」シリーズすべてを振り返る渾身の映像解禁!

    「教場」シリーズ、ついに最終章へー
    風間公親はどうして冷酷無比になったのか?
    なぜ警察官を育てることになったのか?
    「教場」シリーズすべてを振り返る渾身の映像解禁!

    その内部が決して公になることはない警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による新感覚警察ミステリー小説「教場」シリーズ(小学館刊)。<未来の警察官を育成する警察学校=「教場」>で繰り広げられる、冷酷無比な鬼教官・風間公親(かざま きみちか)と、様々な想いを抱いて入学してきた生徒たちの手に汗握る対峙が評判を呼び、累計発行部数140万部を突破、2020年には主演に木村拓哉を迎えたSPドラマ「教場」が放送されると白髪まじりの髪型で右目が義眼というインパクトの強いビジュアルと、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付けて無慈悲に決断を迫るという厳しい風間の姿は従来の木村拓哉のイメージを大きく覆しつつも、熱狂的な「教場」ファンを生み出し、次々と映像化。2021年には続編となるSPドラマ第2弾「教場Ⅱ」が、2023年には鬼教官・風間公親の誕生秘話を描いた連続ドラマ「風間公親-教場0-」が放送されるなど、大人気シリーズとなりました。

    そんな連続ドラマの放送から3年の月日が経ち「教場」シリーズの集大成となるプロジェクトが始動!
    主演:木村拓哉×監督:中江功×脚本:君塚良一のゴールデントリオが再集結し、シリーズ初となる映画の公開が決定! 一つの物語を配信と劇場で前後編として繋ぐ前例のない公開方法に大きな話題をさらいました。
    さらには第205期生として綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、猪狩蒼弥、佐藤勝利、中村蒼の出演が決定、風間教場卒業生&風間道場門下生の大島優子、川口春奈、三浦翔平、味方良介、濱田岳、福原遥、目黒連、赤楚衛二、白石麻衣、染谷将太に加え、風間とともに十崎を追う“裏のバディ”役・柳沢を演じた坂口憲二も出演することが発表されるやいなや、SNSを中心に期待の声で溢れました。

    2月3日に行われたカーペットアライバル・完成披露舞台挨拶での熱狂が続く中、2月14日(土)20時からは前編「Reunion」の地上波初放送が決定するなど、さらに勢いを増している映画「教場」プロジェクト。

    そしてこの度、2020年から始まった「教場」シリーズを網羅した8分に及ぶスペシャル映像が解禁となりました!
    今作にも出演している風間教場の卒業生たちの衝撃的な警察学校生時代を描いたSPドラマ「教場」「教場Ⅱ」、鬼教官・風間公親が生まれるきっかけとなった風間の過去を描いた連続ドラマ「風間公親-教場0-」から、最終章となる映画「教場 Reunion/Requiem」へと続く、風間公親の軌跡をたどる特別な映像となっていますので、「教場シリーズ」の歴史をぜひご覧ください。(https://youtu.be/th0_x5W6gP4)。
    また、主演の木村拓哉を中心に第205期生徒たちも様々なテレビ番組に出演中!

    ◆バラエティ・トーク番組
    ①12日(木)フジテレビ「この世界は1ダフル」(教場特集/VTRゲスト:木村拓哉)
    ②13日(金)フジテレビ「ぽかぽか」(ゲスト:綱啓永、中山翔貴)
    ③14日(土)フジテレビTWO「男おばさん!!」(ゲスト:綱啓永) ※リピート放送あり
    ④16 …

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    JAEJOONG(ジェジュン)が手に入れたいのは“瞬間移動”能力!「ファンのみなさんがどこかに逃げるんじゃないかと心配で」!? ファンに内緒で一緒に映画鑑賞も! 映画『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶

    『神社 悪魔のささやき』の公開記念舞台挨拶が、2月11日、東京・新宿バルト9にて行われ、主演のJAEJOONG(ジェジュン)と、共演の木野花、監督の熊切和嘉が登壇した。

    本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)のミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを韓国出身のJAEJOONG(ジェジュン)が演じ、神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現した。共演にコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが顔を揃え、韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する新感覚のホラーが誕生。

    また、本作は第 28 回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品。国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督がメガホンを取り。本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。

    舞台挨拶の前に、JAEJOONGが観客とともに会場で本作を鑑賞していたことを明かすと、会場から「え~っ!!」と驚きの声が上がる。JAEJOONGは「映画館で映画を観たのはこの3人の中で僕だけですね。撮影が終わってから結構時間が経ったので、もう一回リマインドするために、みなさんと一緒にこっそり観させていただきました」と話し、誰にもバレていなかった様子。MCから「どうやってそのオーラを隠して観ていたんですか?」と訊かれ、「ムーダン(祈祷師)ですから(笑)」とニヤリ。「(映画は)面白かったですね~!」と満面の笑みを浮かべていた。

    一方で、日韓文化交流プロジェクトに参加していた大学生たちの大家・佐藤を演じる木野は、「私は、自慢じゃないですけどホラーが苦手で・・・」と本音をチラリ。「映画館で観てみたい気持ちと、怖くて見られないような気持ちで、小さいiPadで見たんですけど、それでも怖かったです」と明かしつつ、慣れないホラー映画の演技にも「手探りで撮っていたんですけど、自分がどういう演技をしたのかも忘れてしまって、映画にのめり込んで観ていました」と作品の出来栄えに満足気。

    これまでも、人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督だが、この映画は神と悪魔の戦いを日本を舞台にして描いている。熊切監督は「僕は『エクソシスト』という映画がすごく好きで、子供のときに観ていて、“悪魔憑きの映画”をすごくやってみたいと思っていた。日本だと文化的になかなか説得力がないのではないかと思っていたところで、今回の韓国の人たちが来て・・・という設定になって。韓国にはキリスト教文化がありますから、本気でできるのではないかと。思い切って照れずに撮れたとは思っています」と経緯を話す。

    本作がホラー映画初主演作品となったJAEJOONGだが、「ムーダンも、そのシャーマニズムというか、韓国ならではの伝統的な文化に対しても、知識があまりなかったんです。なので、ネットでも調べたり、監督にも相談に乗っていただいて、結構悩みながら考えてミョンジンを演じました」と回顧する。

    そんなJAEJOONGに監督は「ムーダンに関しては僕より JAEJOONGさんの方が詳しいとは思うので、そこは逆に色々お聞きしました。あとは、もちろん活躍するヒーローなんですけど、どこか後ろめたさがある、後ろ向きなヒーローみたいな感じという話をしていましたね」と振り返り、見事に演じきったJAEJOONGをねぎらった。

    また、撮影中には翻訳アプリを使いこなしていたという木野は「ユミを演じたコン・ソンハさんとは、通訳なしで結構喋り合えたんです。本当に結構込み入った話を。それがすごく楽しくて」とエピソードを披露。「韓国映画に出たいという願望もありましたし、熊切監督とJAEJOONGさんということでぜひ出たいと思っていた作品。大変ではありましたけど、幸せな時間ですごく楽しかったです」と充実感を滲ませた。

    JAEJOONGとの共演シーンにも話が及ぶと、「トンネルの中が凄かったですね」とJAEJOONG。木野も「空気がね。もわーっとした中に長い時間いて。本当に何かに取り憑かれているんじゃないかというぐらい、ちょっと怖い空間でしたね。あれが映像にちゃんと乗ってくるんだなと思って・・・」と振り返る。トンネルの中がとても寒く、風邪を引いてしまったというJAEJOONG。「空気が冷たいし、ちょっと汚いし。埃も凄くて。そこで激しいシーンも多かったので、呼吸が激しくなったり。バイオリズムがおかしくなってきて、家に帰ってもあんまり眠れなくなったこともありましたね」と苦労を述べると、監督も「澱(よど)みのあるような場所を探して使わせてもらっています」とこだわりを見せていた。

    MCから撮影現場のJAEJOONGの様子を訊かれた木野は「普段お会いできないような、憧れの方じゃないですか。でも、すごく気さくに降りてきてくださって。日本語も達者でいらっしゃるし、たわいもない話をしていました。すごくお喋りなんかした気がするんですが、よく内容を覚えてない(笑)。JAEJOONGさんとお話をしているのが感無量でしたね」と微笑む。JAEJOONGも「ファンの方に申し訳ないぐらい、本当に楽しかったです」とニッコリ。

    そんな2人の演技を、監督は「やはりトンネルのときは、本当に気が滅入ったりしましたが、その中でお二人の芝居の凄みを感じたので、すごく良かったです」と絶賛した。

    監督の本気度を垣間見たという木野は「監督が一番本当に追い込まれて撮っていました。カメラマンの方とガチで喧嘩になるんじゃないかぐらいに言い合っていて」と暴露。いつもは穏やかな熊切監督だが、「普段全然そういう感じじゃないんですけど、今回は作品に取り憑かれて、怒ってましたね、本当に」と苦笑いする一幕も。

    さらに、イベントではJAEJOONG 演じるミョンジンの祈祷師の力にちなんで、手に入れたい能力を絵馬に書いて発表することに。

    監督は「目で映画を撮る能力」と書き、「今しかない瞬間を撮ろうと思っても逃してしまうことがあるから」と説明しながら、「でも、それができてしまうと映画を撮るのが楽しくなくなるかもしれないというのもある」と語る。

    木野は「すべてのものと会話できる能力」と。「それができたら世界が変わるんじゃないかって思うことあります」と話した。

    JAEJOONGは「「瞬間移動した~い」と発表。この日も朝の1便で韓国から来日したそうだが、「最近も色々な国へ行っていて。瞬間移動ができたら、もっと早くファンのみなさんに会いに行くこともできますし、人生もっと楽しめるんじゃないかなっていうのもあります」と多忙なJAEJOONGならではの意見も。続けて「ファンのみなさんを待たせることもすごく心配なんです。どっかに逃げるんじゃないかなと思って」と話し、会場の笑いを誘う。「逃げないですよね?」と問いかけるJAEJOONGにさらなる笑いが起きていた。

    最後に、熊切監督が「自分にとっても初めて本格的なホラー映画を撮ったんですが、怖いだけではなくて色々感情が巻き起こるような映画になったなと思っています」と自信をのぞかせ、木野は「これはよくある伝統的なホラー映画とはちょっと違うかなと思うんです。色んな面が楽しめる映画になっていると思います」と声をかける。そして、JAEJOONG …

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    なにわ男子・西畑大吾が体当たりで挑んだ愛すべき“クズ役”「嫌われれば嫌われるほど嬉しい!」 ドラマイズム「マトリと狂犬」インタビュー!

    田島隆の原作、漫画をマサシが担当し、裏社会をリアルに描いた話題のコミックス『マトリと狂犬 ―路地裏の男達―』を原作に実写ドラマ化!「麻薬」という魔物と因縁を持つ男たちの欲望が交錯する狂気のアクション・エンターテイメント、ドラマ『マトリと狂犬』が絶賛放送中(MBS/TBSドラマイズム)だ。

    元役者から薬物の売人へと転落した梅沢恭之介役を「なにわ男子」の西畑大吾が演じ、梅沢をマトリのスパイとし、薬物に対して異常な執念を持つ麻薬取締官・黒崎徹を細田善彦、黒崎と敵対関係にある警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗を向井理が扮する。監督は品川ヒロシ、脚本は品川自らも加わりながら、「うちの弁護士は手がかかる」「じゃない方の彼女」などを手掛けた服部隆とのタッグで描く。

    今回、薬物の売人という、これまでにないキャラクターに挑戦した西畑大吾さん。「いままで見たことのない西畑を楽しんでほしい」と笑顔を見せる彼に、撮影を振り返りながら役への思いと本作の魅力について語ってもらった。

    ― 今作に出演されるあたり、原作を読まれた感想をお聞かせください。

    原作は出演のお話をいただいてから読ませていただきましたが、なかなかハードな内容で。ちょっと待ってくれよ・・・「俺がこれをやるんか!?」と思いました。「これ、大丈夫? 放送できるの?」という描写も多かったので、本当に実写化できるのだろうかと心配しました。梅沢くんは基本的にずっと変装をしていますが、漫画だから成立しているけれど、(実写では)西畑のこの顔を持ったとしても無理では?と(笑)。

    ― これまで出演された役とはかなりイメージの違いがあると思いますが、脚本を読んでみていかがでしたか?

    脚本は、原作の良さを取り入れつつ現代的に実写版として成立させてくださっていると感じました。原作者の方々の温かいご指導やご支援があってできた脚本でした。
    梅沢という人間は基本的には「クズ」だと思っています。間違いなく落ちこぼれで、過去の栄光にしがみついている。梅沢とマトリの黒崎と、警察の葛城とのシーンが多いので、セリフ量の多さには驚愕しましたが、すごく面白く読むことができました。これがどういう作品になるんだろうとワクワクしました。

    ― ダブルスパイという設定ですが、黒崎と対するときと葛城と対するときの違いはありますか?

    基本的には変わらないです。どちらと対峙するときも心構えは変わりませんが、ダブルスパイということがバレないようにしなければいけません。お互いに「こいつ二重スパイしてんじゃないか?」と思わせてはいけないので、そこは頭をフル回転させながら、「この情報は言っていなかったよな」と考えながら演じていました。ただ、相手によって態度を変えることはなかったです。どちらも狂犬で横暴ですが、梅沢は飼われているほうなので従うしかないんです。その不憫さが可愛いかったり、あたふたしているところが、監督からも「いいね」と言っていただけたので良かったです。

    ― アクションシーンは大変だったのでは?

    撮影の1ヶ月ほど前から、品川監督のもとでアクション練習を何度かさせていただきました。素手でのアクションは初めてだったので、どうなるのかなと思っていましたが、奥が深くて難しかったです。でも監督から「筋がいい」と言っていただけました。
    梅沢は元役者という設定なので、アクション映画にも出たことがあってアクション演技の経験があるけれど、実践は伴っていないんです。実践は弱いけれど、アクションの演技経験があるから所作は綺麗という設定だったので少しやりやすかったです。

    ― 今作が連続ドラマで初の単独主演となりますが、プレッシャーはありましたか?

    素直に嬉しかったです。プレッシャーもそれほどなかったです。アウトローな作品なので、新しい自分を見せたいという思いで臨みました。社会的な問題を時にポップに、時に残酷に描いている作品。こういうアウトローな社会もあるんだということを、少しでも知っていただけたら嬉しいです。
    僕は(その社会を)全く知らずにキラキラで生きているので、こういう男臭いハードボイルド系は好きです。『太陽にほえろ!』などは再放送でよく見ていました。子供の頃だったので内容はよく分からなかったですが、ガンアクションがカッコ良くてよく見ていました。アクションは好きですし、品川監督の他の作品も拝見していたので、すごく楽しみでした。

    ― ここまで「クズ」な役はあまりないと思いますが、オファーを受けたときはどう感じましたか?

    ここまでクズな役はあまりなかったですね。薬の売人をやっているので救いようもないですし。過去の栄光にすがっているだけの若者が負のスパイラルに陥って、最終的には黒崎と葛城という二人に捕まって、二重スパイをさせられてまさに板挟み。でも、それをやりきる力や乗りこなす力があるのは、きっと彼の人間性が強いからなのかもしれません。柔軟性はあるけれど、使い道を間違えているんですよね。金髪にしたのは役作りとして、監督からのオーダーでした。スタッフさんやファンの方々からの評判もよかったので、クズになりきれているように見えたらいいなと思います。

    ― 品川監督とは撮影前にどんなお話をされましたか?

    品川監督とはアクション練習の前にお食事会に誘っていただいて、監督とプロデューサーさんと細田さんと初めてお会いしました。お酒もすすんで、その後にカラオケに行ったのですが、最後はプロデューサーさんと監督を抱きしめながら歌っていました(笑)。品川監督は最初怖いイメージがありましたが、初対面で打ち解けてしまったので、「自分を出していこう」と思えたので、緊張せず臨むことができました。

    監督からはアクションの指導もありましたが、監督は照明や美術、血のりなども全部自分で試す好奇心旺盛な方なんです。アドリブ的な、クスッと笑える緩衝材のようなシーンを作りたいとおっしゃっていて、やっぱり芸人さんらしいなと感じました。僕もハードな物語の中にそういうシーンがあるのは、とてもやりやすかったです。

    ― 細田さんや向井さんとの共演はいかがでしたか?

    特に細田さんとのシーンが多いのですが、様々な場所でお話しさせていただきました。すごく優しくて、お兄ちゃんのような存在。朝3時や4時までの撮影のときも勇気づけてくださったので頑張ることができました。
    向井さんとはあまりお話していませんが、僕も口数が多いほうではないので、緊張しちゃって・・・。でも、演技で対峙したときはしびれましたね。「そういった感じでくるんや」と、いい刺激をいただきました。向井さんの広島弁もすごかったですし、お二人ともお優しかったです。劇中ではボコボコにされるシーンが多くて「サンドバッグ状態」でしたが、演じていて楽しかったです。罵声を浴びせられることも普段はないので、面白かったです。むしろ刺激が足りないくらいでした(笑)。

    ― 現場で苦労したことやエピソードはありますか?

    掛け合いが多かったので、専門用語が出てきたり、言ったことのない単語が出てきたりして、言いづらかったことはあります。あとはテンポ感。黒崎と梅沢だったら、こう言ったらこう返すという繰り返しで、似たようなことをずっと言っている。セリフにしたら似たようなことでも、ちょっと違うニュアンスでくる。それを覚えるのは大変でした。品川監督からは細かいやり取りの指示もありました。テンポを合わせて台本通りに話すのは大変でした。

    馴染みがない言葉遣いだったので、喋り方はほかの作品を観てみたり、YouTubeで裏社会の話を見たりして参考にしましたが、知識だけではなかなか厳しかったです。参考に観た作品はユアン・マクレガー主演の『トレインスポッティング』です。

    ― 梅沢に共鳴できる部分はありますか?

    単純なところかな(笑)。褒められたら嬉しいし、けなされたら悲しい。でもそれに反発しようと思う精神もある。でも梅沢くんの人生はほとんど理解できないです。暴力事件を起こして、役者を辞めて薬の売人になって、二重スパイになる人生なんてエグいし共感できないところばかりですが、人に対して情がある人間らしい部分があるところは、共感できるかもしれません。

    もうダークヒーローじゃなくて、ダーククズですね。ただ、毎日撮影する中でたくさんの刺激を得られました。いつもと全然違う西畑を見せられるという点でも楽しみです。梅沢くんが嫌われれば嫌われるほど僕は嬉しいので、「可愛い」と思われないようにしたいです。顔が可愛すぎるので難しいかもしれませんが(笑)、どんな僕でも「こいつ本当に救いようがないな」と思ってほしいです。梅沢くんの成長物語でもあるので、どう変わっていくのかに注目していただきたいです。

    ― 演じるうえで、表情や姿勢で意識したことはありますか?

    顔に力を入れないことかな。表情筋を動かさずダラ~としている。普段の西畑、プライベートの西畑です(笑)。梅沢くんは何も考えていないようで、お金やノルマ、先輩からの圧力とか、いつも何かに追われている。それを自覚しながらも逃げたいんです。他責なんです「世の中のせい、人のせい。俺は悪くない」と。自分自身が一番悪いんですけどね。

    あとは、基本的にはずっと怒鳴っています。何かに反発している。チワワみたいなものです。全然可愛くないチワワだと思ってもらえれば。ドーベルマンとピットブルに挟まれる可愛くないチワワの話です。姿勢はいつもの西畑です、猫背で。これが一番クズでしょう(笑)。

    ― 梅沢以外に演じてみたいキャラクターはいますか?

    黒崎や葛城の役をやってみたいという気持ちはありました。演じていて絶対面白いだろうなと。過去に因縁がある黒崎と、権力や権威が欲しくて高みを目指している葛城。どちらも面白そうです。そこに挟まれるモブ梅沢。主演ですけどモブなんです。その構図がいいなと思います。

    ― 薬の売人という役がらにちなんで、西畑さんにとって「麻薬的にやめられないもの」はありますか?

    やめられないものはカレーです。やめられないというか、気づいたらカレーを食べています。無意識で瞬きみたいなもの。週に3、4回は食べていると思います。朝起きてカレーを食べることもあります。イチローさんの朝のルーティーンと一緒ですね。飲みに行った次の日も朝からカレー。僕の血はカレーでできていて、赤茶色なんです(笑)。
    浮気はしません。現場にオーベルジーヌがあれば食べますが、基本的にはココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)です。自分で作ろうとも思いません。カレーというか“ココイチ”が好きなんです(笑)。

    ― 本作の出演に関して、なにわ男子のメンバーの反応はいかがですか?

    「現在売人をやっている」というのは知っていると思います。金髪にした段階でびっくりしていました。何も伝えていなかったので。「どうしたん?」と言われましたが、「ちょっとヤンキーになりたくて」と。ちょうど全員が何かしらの作品に入っていて、本当に忙しかった時期でした。原作内容を知ったらみんな驚くでしょうね。なかなか壮絶というか、ヤングな内容じゃないなと思うはずです。

    ― 最後に視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

    なかなか攻め切っている作品だと思います。深夜の放送枠以上の仕掛けがあったり、シンプルに引いてしまうシーンや目を覆いたくなるシーンもあると思いますが、2026年が始まって、いい意味で暗くなっていただければなと思います。ただ、掛け合いも面白いし、アクションも素晴らしい。その中にクスッと笑えるシーンもあったりして、次の回が気になるドラマになっているので、ぜひ楽しんで観ていただければ嬉しいです。

    ◆作品概要
    ドラマイズム「マトリと狂犬」
    【放送情報】
    MBS 毎週火曜 深夜0:59~
    TBS 毎週火曜 深夜1:28~

    原作:田島隆・マサシ『マトリと狂犬 ―路地裏の男達―』(秋田書店「ヤングチャンピオン」連載)
    出演: 西畑大吾
    細田善彦 / 森田想 九条ジョー
    木村祐一 少路勇介 山谷花純 山下永玖
    平埜生成 趙珉和 / 深水元基 本宮泰風
    向井理
    監督:品川ヒロシ 松下洋平
    脚本:服部隆 品川ヒロシ
    脚本監修:田島隆
    音楽:武史(山嵐)田井千里 鈴木俊介
    オープニング主題歌:「blur」オレンジスパイニクラブ(WARNER MUSIC JAPAN)
    エンディング主題歌:「イノチケズリ」Gero(WARNER MUSIC JAPAN)
    制作プロダクション:THE EINS/PADMA
    制作協力:吉本興業
    製作幹事:エイベックス・ピクチャーズ
    製作著作:「マトリと狂犬」製作委員会・MBS

    公式SNS
    ドラマ公式X …

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