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    安田章大「いろんな人たちが手を取ること、知り合うことを心から願って作りました」のん「何か感じ取っていただけたら」 映画『平行と垂直』東京プレミアバリアフリー上映試写会

    安田章大が製作を熱望し、企画から参加
    障がいのある兄と結婚を控える妹
    “いま”を一生懸命生きる兄と妹の感動の物語
    W主演 安田章大 × のん

    W主演 安田章大、のん、小林聖太郎監督、登壇!!
    ついに東京で初お披露目!
    東京プレミアバリアフリー上映試写会開催!
    安田「いろんな人たちが手を取ること、
    そして、知り合うことを心から願ってつくりました」
    のん「本当に素敵な映画です。何か感じ取っていただけたら」

    安田章大が“作品のメッセージを届けたい”と初めて企画から参加し、のんとW主演を務め、『かぞくのひけつ』(06)で鮮烈なデビューを飾って以来、着実にキャリアを積み重ねる小林聖太郎監督がメガホンをとった『平行と垂直』が、8月28日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開する。

    本作は、⾃閉スペクトラム症の兄の⼤貴(安田章大)と、兄を幼い頃から⽀えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、お互いのこれからとこれまでに向き合うことになる、心あたたまるヒューマンドラマ。
    安田章大が、劇団ふくふくやを主宰し女優としても活躍する山野海のオリジナル脚本に感銘を受けて、旧知の佐藤現プロデューサーに「これを映画化できないだろうか?」と持ち込んだことから企画が始動。そこに企画に共鳴した小林聖太郎監督も加わり、自閉スペクトラム症(ASD)の専門家の方々に監修を仰ぎながら約2年をかけて脚本を練り、企画の実現にこぎ、地元・大阪を舞台に、兄と妹の感動の絆の物語を完成させた。

    <イベントレポート>
    安田章大が製作を熱望し、企画から参加して、のんとW主演を務めた映画『平行と垂直』の東京プレミアが7月19日(日)に都内劇場で開催され、W主演の安田章大とのん、監督の小林聖太郎が上映前の舞台挨拶に登壇した。
    なお、この日の上映は、視覚・聴覚に障がいのある方を含め、誰もが楽しめるように、音声ガイドや日本語字幕がついたバリアフリー上映となっており、舞台挨拶も手話通訳を伴って行なわれた。

    温かい拍手に迎えられ登場した安田、のん、小林監督。安田は開口一番「知ってる方、知らない方もいるかもしれませんが、私が安田章大です」と挨拶し、笑いを誘う。先日、映画のロケが行われた大阪府堺市でジャパンプレミアが開催されたが、その際の反響について安田は「SNSの使い方があんまりわからなくてですね、直接自分で見れないんですけど(苦笑)、周りからは『良い反応だよ』と言われています。マスコミ向けの試写会に、僕がお声がけさせていただいて、『ドランクドラゴン』の塚地(武雅)さんや大先輩である小林幸子さん、俳優の勝矢くんが来てくださったんですが、見た後に『心に響く、そして優しく、つらいだけではない、和やかなところもあり、寄り添ってくれる』という言葉をいただいたりして、『あぁ、届けられて幸せだな』と思いました」と嬉しそうに明かした。

    安田は、企画の立ち上げ時から本作に参加しているが、ここまでの日々をふり返り「届けていかなきゃいけないことは、“皆が手を取り合うこと”というのが、すごく明確に見えてきて、手を取るためには相手のことを知らなきゃいけないし、自分が一歩踏み出すことだったり、せめて半歩でも寄り添うことが大事なんだということ――『知る』ということですね。きっかけが必要なんだなということは改めて感じています」としみじみと語る。

    企画者として「どのようにこの映画を観客に届けるか?」ということも考える立場にもあるが、安田は「作り上げたものを皆さまがどう受け取ってくださるか? というのは人それぞれだとは思うので、全部委ねたいという一心です。そんなに簡単に世界は変わらないし、人と人も変わらないので、心の奥底でしっかりと自分がブレないようにあろうというふうには改めて思っています」と思いを口にし「味方であるということが、とにかく大事なんだと思っています」と言葉に力を込める。

    そんな、安田の覚悟や思いを受け止め、W主演として本作に出演することを決めたのんは「お話をいただいた時に、安田さんが山野(海/原案・脚本)さんと一緒に企画を立ち上げて、大事に育ててきた作品だというのをお聞きしたので『お受けするならば生半可な気持ちではいけないぞ…』っていう気持ちで、勇気を出して『やるぞ!』と気持ちを決めました」とふり返る。

    のん自身、俳優という立場だけにとどまらず、様々な立場で作品づくりに関わってきた経験もあるが、この企画に触れて「この作品が持っているテーマや物語が、とても繊細で、かつ温かいものが流れているので、本当に安田さんたちが大切に、大切に企画を膨らませてきたんだなっていうのを感じました」と語り、「ひとつの作品を作るために、いろんな人と関わりながら、作品が良くなっていくように、いろんな話し合いを重ねたり、取材することもたくさんあったと思うんですが、安田さんの“受け止め力”みたいなものが大きいから、こういう作品になったんじゃないかなと私は思います」と安田の感性を称賛した。

    小林監督は、本作への参加について「最初は本当に引き受けられるのか? 当事者ではないかもしれない…という、恐れや躊躇はあったんですけれども、この脚本はまだ改善は必要だと思いながらも、その先にちゃんと小さくて温かくて、いまの世の中に欠けているものが少しでも維持できるんじゃないかと思って、(参加に)踏み切りました」と明かす。

    苦労の末に完成した映画を最初に目にした時の思いについて、安田は「『きっと届く…』と思いました」と述懐。「映画というのはファンタジーですし、見る側にとっては、いろんな受け取り方があるはずです。だけど、現実はこういうことが起きていたり、きっとこれからも考えたり、悩んだり、立ち止まったり、うまくいったり……ということが起きていくんだなと。それらが全て、ちゃんとつながりながら、嘘がないような描かれ方をしていると思えたので、自分で見て素直に涙が流れるところもあったり、笑ったり、第三者のような自分がいましたね」と満足そうに語った。

    劇中、安田が演じる大貴とのんが演じる希の嘘のないやり取り、関係性が観る者の心を打つが、事前に2人の間で打ち合わせなどは行なったのか? という質問に、安田は苦笑いを浮かべ「してたら良かったのに…と思うくらい、何もないんです」と明かし、のんも「(取材などで)すごく聞かれますよね(笑)」とうなずく。安田さんは「僕たち、空気感で存在し合った状態で(撮影が)進んでいったので、『この芝居はこうしよう』とか『こういうふうにセリフを言ってきたから、僕はこうする』みたいなものは、引き出しのどこを開いても入ってないんです」とあくまでも自然な空気感の中で2人の関係性が作り出されたと語った。

    のんは「現場に行って、初日から安田さんとのシーンだったんですが、もう大貴がそこに存在していて、すごく腑に落ちました。『そういうことなんだ』という説得力があって、私はこの大貴に寄り添えばいいんだなというふうに、安田さんの演技によっていろいろ見えました」と感謝を口にする。

    一方、安田も「のんちゃんが演じてくれている希がそういう感じだったから、僕自身『あぁ、じゃあ僕はこうなっていくんだな』というのが、インストールされた瞬間を明確に覚えていて、勝手に成立していったものなんだと思います」とのんの佇まいによって大貴ができあがったと語り、互いへの信頼の深さをうかがわせた。

    そんな2人について、小林監督は「言葉にすると、言った瞬間に違う気もしますし、“純”と言うと恥ずかしい!ってなるんですけど、そういう芯の部分を(2人で)共有しているものがあるのを感じました」と評する。ちなみに、大貴が抱える「自閉スペクトラム症(ASD)」などを映画で扱うにあたって、監督は自身のみならず、周囲のスタッフ・俳優のためにも様々な資料を用意し、撮影の準備を行なったそう。のんも、小林監督から資料を貸してもらったそうだが、この舞台挨拶中に突然「私、監督から『これがわかりやすいかも』という本を借りたんですけど、借りパクしてます(苦笑)!」と告白。突然の“借りパク”発言に会場は笑いに包まれ、安田さんも「こんな場所で…」と笑みを浮かべていたが、のんは「お返しするつもりで…おうちにあります」と語り、安田から「“つもり”なんや(笑)?」とツッコミが飛んでいた。

    なお、安田ものんも、出身は兵庫県だが、のんにとって、関西弁で演技をするのは意外にも今回が初めての経験とのこと。安田は、のんの関西弁のセリフの中でお気に入りの言葉を尋ねられると「(希が口にする)『あかんあかん!』って好きですね。耳に残っています。見ていただくとわかると思いますが、愛らしさが出ていると思います」とニッコリ。

    のんは「関西弁ではないんですが、大阪ならではのセリフで『ラピート』(※大阪・なんばと関西国際空港を結ぶ空港特急)というのがあって、すごく好きです!」と語っていた。

    舞台挨拶の最後に、のんは「この映画が持つテーマだったり、温かさだったり、希望が皆様のもとに届けばいいなと思っております。本当に素敵な映画です。何か感じ取っていただけたら。日々生活する中で、この映画で元気になるといいなと思います」と作品の魅力をアピールすると安田は「世の中、生きていれば良いことばかりではないですが、悪いことばかりでもないと思います。手と手を取るということがどれだけ大切なことなのか? 言葉にすることだけが話すということなのか? 時には黙ったり、時には会話したり、時には触れ合ったり――そうすることで相手とつながると思います。つながっていくことが大切だと感じている僕からすると、いまの世の中はやはり、手を取り合わなさ過ぎる世の中のようにも感じます。だからこの映画をきっかけに、いろんな人たち同士が手を取ること、そして、知り合うことを心から願ってつくりました。なので、一度触れてみてください。そして、自分たちも一人じゃない、誰かが味方でいてくれるということを思い出してください。いま一度、自分自身の心に、そして大切な誰かの心に手をあてて、これからも共に生きていってください。映画を楽しんでください。ありがとうございます」と呼びかけ、温かい拍手の中で舞台挨拶は幕を閉じた。
    (オフィシャルレポートより)

    映画『平行と垂直』
    <物語>
    ⾃閉スペクトラム症の⼤貴と、兄を幼い頃から⽀えてきた妹の希。兄妹は幼い頃に⺟親を亡くし、ネグレクト気味の父親から距離を置き、二人で懸命に⽣きてきた。
    ⼤貴はほとんど会話をせず表情もあまり変わらないように見える。グループホームから自立を目指して、一人暮らしを始めた大貴は独⾃の規則を持っている。全てを平⾏と垂直に並べるほど几帳面でこだわりが強く、机に並ぶ⾷器も丁寧に揃える。週に一度の希との⾷事の時間は決まって19:00。1分でも過ぎると落ち着かなくなる。
    カウンセラーの仕事をしている希は恋⼈からプロポーズを受け、⼀抹の不安を抱えながら兄と共に、婚約者の両親に会いに東京へ⾏くことに・・・。

    自閉スペクトラム症 (ASD)は、社会的コミュニケーションの難しさと、興味・行動の偏りや感覚の特性が、発達早期から持続する発達障害の1つである。知的水準や言語、生活上の困りごとは多様で、支援により適応は改善する。自閉症を中核概念に障害の表れを一つの連続体(スペクトラム)として診断される。

    出演:安田章大 のん
    伊島空 高山トモヒロ 谷村美月 福田転球 芦川誠 早織 久保田磨希
    河野咲良 髙田幸季 武藤凪 林英世/神野三鈴 菅原大吉

    監督:小林聖太郎 原案・脚本:山野海 音楽:富貴晴美
    企画:安田章大 企画プロデュース:佐藤現
    製作:「平行と垂直」製作委員会
    (東映ビデオ、アスミック・エース、メディアプルポ、中京テレビ、テレビ大阪、ストームレーベルズ、ローソン、東映シーエム)
    特別協力:大阪府堺市 取材協力:さくらんぼ教室、NPO法人アスペ・エルデの会、NPO法人PDDサポートセンターグリーンフォーレスト
    後援:日本発達障害ネットワーク、日本自閉症協会
    制作プロダクション:セントラル・アーツ
    製作幹事・配給:東映ビデオ
    ©2026「平行と垂直」製作委員会
    公式HP:https …

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    進化を遂げて上演中!『無伴奏ソナタ-The Musical-』取材会&ゲネプロ

    2026年7月17日(金)に東京・サンシャイン劇場にて、成井 豊演出、平間壮一主演の『無伴奏ソナタ-The Musical-』の再演の幕が開いた。取材会とゲネプロの模様をお届けする。

    成井 豊  長江崚行  真瀬はるか  平間壮一  多田直人  熊谷彩春   西川大貴
    本作は、「エンダーのゲーム」でネビュラ賞・ヒューゴー賞をダブル受賞したアメリカの作家、オースン・スコット・カードによる短編が原作。演劇集団キャラメルボックスの代表作として長年愛されてきた舞台『無伴奏ソナタ』を、舞台版も手掛けてきた成井豊が、ミュージカルとして生まれ変わらせ、2024年に初演され、大きな反響を呼んだ感動作の再演。

    今回も初演でも主演をつとめた平間壮一が主人公をつとめ、彼を監視するウォッチャーを演劇集団キャラメルボックスで主演をつとめていた多田直人、そして熊谷彩春も初演から続投する。
    新たに、真瀬はるか 長江崚行 西川大貴という実力者が参加。さらに磨き上げた『無伴奏ソナタ-The Musical-』を届ける。
    音楽は、元ピアノロックバンドWEAVERのボーカルで、現在はソロプロジェクトONCEとして活動する杉本雄治。

    描かれるのは、すべての人間の職業が、幼児期のテストで決定される時代に、2歳のテストで音楽の神童と認定され、外界から隔絶され、一切の既存の音楽に触れることなく成長し、自分の音楽を作り、演奏する仕事を与えられたメーカー、クリスチャン・ハロルドセンの人生の物語。

    クリスチャン・ハロルドセンは、両親と別れて、森の中の一軒家に移り住む。外界から隔絶された中で、自分の音楽を作り、演奏することが彼に与えられた仕事だった。彼は「メイカー」となった。メイカーは既成の音楽を聞くことも、他人と接することも、禁じられていた。 ところが、彼が30歳になったある日、見知らぬ男が森の中から現れた。男はクリスチャンにレコーダーを差し出して、言った。 「これを聴いてくれ。バッハの音楽だ……」

    【囲み取材】

    平間壮一:ミュージカル版の最初も、稽古の段階で作品について話し尽くしたので、今回の稽古に入った時に、世界観など、以前みんなで話し合ったものを伝えれば済むのかなと思いきや、またそれの倍ぐらい話しました。それが作品の魅力と言いますか、話せば話すほど世界観がどんどん膨らんでいくところがいいところだなと思います。だから今回はより世界観が深くなっている点が進化した部分ではないかと思っております。

    多田直人:前作から楽曲が1曲増えたと聞いた時は、僕自身もちょっとプレッシャーを感じてはいましたが、この曲が挟まることによって、クリスチャンを中心とした物語ではあるんですが、もうひとつの軸としてウォッチャーをにとっても物語を着地させてくれるような音楽になっております。それによって、僕もラストシーンの見方味や雰囲気、演じ方みたいなものがおのずと変わってきました。おそらく前回ご覧になったお客様も、この変更点は大きく感じ取っていただけるんじゃないか、また違った感想を抱いてもらえるんじゃないかと期待しているところです。

    真瀬はるか:私が演じるオリビア役は、平間さん演じるクリスチャンにとって、母であり、ちょっとパートナーのようでもあり、女性の持ついろんな面を含んだところがすごく魅力的なキャラクター像だと私は解釈しています。その女性らしい、女性が持っているその応用力や優しさと、一方で女性って案外強いなと思うところが私はあるんですけど、その女性ならではの強さでクリスチャンを守ろうとするところなど、女性が持っているいろいろな面を詰め込んでクリスチャンの人生に影響を与え合っていけたらいいなと考えています。

    熊谷彩春:再演ということで、登場人物も一人ひとりが深掘りされていて、サイエンスフィクションではありますけれども、人間臭くって個性豊かな登場人物たちがたくさん出てきますので、そこをぜひお客様に注目してみていただけたら嬉しいです。

    長江崚行:みんなで1から10まで作り上げているので、1つを選ぶのは悩ましいですが、個人的なこととしては2幕の果樹園のシーンは、全員で作っているのですが、僕が演じるギレルモがギターを弾いたり、いっぱい歌ったり踊ったりいろいろしているので、舞台上でなるべく大暴れできたらいいなと思っていますので、注目して観ていただけると嬉しいと思います。

    西川大貴:僕が熊谷さんと演じるバンドグリルの場面は、シリアスなシーンやクリスチャンが運命に翻弄されるシーンが多いのですけれど、清涼剤になるようなシーンかなと思います。お客様が終演後にビールを飲みたくなる非常に楽しい曲がありますので、我々も頑張りますので、注目していただければと思います。

    成井豊:初演のディスカッションはストレートプレイをミュージカルにする手続きで、それはもう済んでいるんです。今回は特に世界観について、たくさん話し合いました。そのおかげで、初演よりも断然世界観がはっきり深く構築できたということと、もうひとつは、この人たちは真面目な顔してるけど面白いんですよ。ギャグを増やそうとか、ユーモアをプラスしようとか全く考えていないのに、出来上がったものは面白い、笑える部分がいっぱいある。メンバーの仲の良さがそのまま作品に出たんじゃないかと思います。初演を見た人がもう1回見たらきっと驚くと思いますね。これだけ細かく色々変わってる再演はなかなかないと思います。初演見たからいいやって人はね、ダメよ。ちゃんと今回来なきゃダメ。もっと面白くなってますから、ぜひ来てほしいです。

    【ゲネプロ】

    独自の音楽を作り、その音楽が愛されている クリスチャン・ハロルドセン(平間壮一)は30歳になった。日々、音楽を作り続けていた。

    クリスチャンのところに新たな家政婦・オリビア(真瀬はるか)がやってきた。オリビアもクリスチャンの生活を支えるうちに、彼の理解者となり、励ましていく。

    そんなある日、見知らぬ男が森の中から現れた。男はクリスチャンにレコーダーを差し出して、言った。 「これを聴いてくれ。バッハの音楽だ……」 葛藤するも、クリスチャンはその音楽を聴いてしまう。

    何事もなく過ぎていくと思われたが、ウォッチャー(多田直人)がクリスチャンのもとにやってきた。クリスチャンはメーカーとしての身分を追われてしまい、波乱の人生を歩み出す。

    『無伴奏ソナタ -The Musical-』
    【東京公演】 2026年7月17日(金)~7月26日(日)サンシャイン劇場
    【大阪公演】 2026年8月8日(土)~8 …

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    「プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE 横浜公演」開幕!! 初日&囲み取材【動画】

    氷上のエンターテインメントショー「プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE 横浜公演」が、2026年7月17日(金)にKOSÉ新横浜スケートセンターにて開幕!20日(月・祝)まで行われる。
    プリンスアイスワールドの新シーズンの開幕となり、新たなテーマは「THE REVUE ON ICE」。スケート・音楽・ダンス・歌を融合させた豪華でバラエティー豊かなPIWのREVUEの幕が上がった。

    卓越したスケーティングと洗練されたショーマンシップを持ち合わせたプリンスアイスワールド (PIW) チームと、荒川静香、鍵山優真、村元哉中&高橋大輔、織田信成、樋口新葉、佐藤駿、中井亜美、山本草太という豪華ゲストが出演。公演後には、PIW公式アンバサダーの町田樹の司会で囲み取材が行われた。

    プリンスアイスワールド2026-2027 THE REVUE ON ICE 横浜公演
    日 程:2026年7月17日(金)~20日(月・祝) <4 …

  • ★『King&Princeがまちあわせ〜』:EP6先行カット(メイン)

    ディズニープラス『King &Princeがまちあわせ in LA』エピソード6の予告映像&先行カット&EP3・4の振り返り特別映像解禁!

    この夏、ディズニープラスでKing & Princeの新番組が誕生!
    ふたりの絆を試す“まちあわせミッション”に挑戦!グループ初のトラベルバラエティ
    『King & Princeがまちあわせ in LA』
    毎週水曜日16:00よりディズニープラスで独占配信中
    旅はいよいよ終盤戦へ突入…!
    ふたたびサンタモニカに帰ってきた二人は“まちあわせ”できるのか!?
    エピソード6の予告映像&先行カット解禁
    さらに、エピソード3・4の“うらがわ”を二人が振り返る、特別映像第二弾も解禁!

    King & Prince がロサンゼルスを舞台にさまざまな<まちあわせミッション>に挑戦し、ふたりの絆を確かめるトラベルバラエティ番組『King & Prince がまちあわせ in LA』が毎週水曜日16:00 よりディズニープラスで1 話ずつ独占配信中!

    今週、エピソード5「ピントは君にフォーカス(僕の行く先、君の行く先)」が配信されるとSNS では、「今までの中で一番ドキドキ!れんかいちゃんと一緒にソワソワしてしまった」「相手の動きの読み方や予想の仕方、全然違うのに同じところ目指してて、奇跡みたいなふたり」「早く出会って欲しいけど別々に行動してる時のお互いへの想いが聞ける時間も素敵だから困る」と多くの反響を呼んでいる。そして、来週7 月22 日(水)16:00 …

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    佐藤勝利、timeleszメンバーからのサプライズコメントに笑顔! アニメーション映画『君と花火と約束と』初日舞台挨拶

    ⼀枚の花⽕の絵がつなぐ、時を越えた儚くも切ないラブストーリー

    佐藤勝利(timelesz)、原菜乃華、横澤夏子 登壇
    初日舞台挨拶
    佐藤勝利、timeleszメンバーからの
    サプライズコメントに思わず笑顔に!
    さらに主題歌「消えない花火」が、
    “長岡まつり大花火大会”との楽曲コラボ決定!!
    7月29日より「消えない花火」のデジタル配信もスタート

    真戸香による小説「君と花火と約束と」(小学館「ガガガ文庫」刊)のアニメーション映画化が決定!日本三大花火大会のひとつで例年数十万人が訪れる「長岡まつり大花火大会」を舞台に、一枚の謎の絵がつなぐ時を超えた儚くも切ないラブストーリーが7月17日(金)より全国公開中!
    主人公夏目誠役として主演を務めるのはtimeleszのメンバーで、本作がアニメーション映画初主演となる佐藤勝利。また主人公が恋する明るくも儚い女子高生・煌役を原菜乃華が好演。また誠の前に突然現れる少女・ハル役には人気実力派声優の高橋李依。誠の母役に本作の舞台と同じ新潟県出身の横澤夏子が出演。そして主題歌は、本作の世界観と重なる大切な楽曲、timeleszの新曲「消えない花火」。

    この度、公開を記念し7月17日(金)にアニメーション映画『君と花火と約束と』初日舞台挨拶が開催いたしました!本作が声優初主演となる佐藤をはじめ、原、横澤、鈴木慧監督が登壇し、待望の公開を迎えた喜びと作品への想いを語りました。また、本作の主題歌を担当したtimeleszのメンバーよりサプライズコメントも到着!
    さらに、本作の舞台にもなっている日本三大花火大会のひとつ「長岡まつり大花火大会」(8月2日・3日開催)において、主題歌「消えない花火」の楽曲に合わせて花火が打ち上げられるミュージックスターマイン演出が実施されることが決定!そして、7月29日のCD発売同日に「消えない花火」のデジタル配信がスタートすることも解禁された!

    <イベントレポート>
    7月17日(金)に新宿ピカデリーにてアニメーション映画『君と花火と約束と』の初日舞台挨拶が行われ、声優を務めた佐藤勝利、原菜乃華、横澤夏子、そして、鈴木慧監督が登壇しました。
    本編上映直後の会場には、涙をぬぐう来場者の姿も見られ、作品の余韻に包まれたしんみりとした雰囲気が漂う中、イベントがスタート。キャスト陣がステージに姿を現すと、大きな歓声と盛大な拍手が沸き起こり、会場は一気に華やかなムードに。和やかな雰囲気の中、トークが繰り広げられました。

    まずは、本作が声優初主演となる佐藤から来場者へ「上映直後ということもあり、しんみりとした空気も感じていますが、それは作品に込められた想いがしっかりと皆さまに届いた証でもあり、素敵な映画をお届けできたのではないかと感じています。」と喜びを語り、イベントがスタートしました。

    はじめに初日を迎えた心境を聞かれた佐藤が「どうでしたか?」と客席に問いかけると会場からは大きな拍手が。「本日無事に公開を迎えられて本当に嬉しいです。ずっと「声の仕事をやりたい」と願っていた中で『君と花火と約束と』のオファーをいただきました。初めての挑戦だったので自信があったわけではありませんが、作品チームの皆さんに育てていただき、支えていただいたおかげです。」と感動の余韻に包まれた会場を見渡しながら、作品が届いた喜びをかみしめるように語りました。

    原は「私自身、アニメーションに声を吹き込む仕事がすごく好きだなと改めて感じました。」とコメントし、続けて「アフレコ前に映像を観た際、まだ完成形ではないにもかかわらず涙を流してしまうほど、とても胸に迫るストーリーで、こんな素敵な作品に関わらせていただけて、本当に嬉しいです。」と改めて想いを語りました。

    地元が新潟の横澤は「私の地元である新潟の夏の名物・長岡まつり大花火大会の素晴らしさが伝わっていると思うと、とても嬉しいです。」とコメント。続けて佐藤は「本当に素晴らしい映像で、アニメーションでありながら、まるで本物の花火をその場で見ているようなリアリティを感じられる作品。まだ映画館の大画面では観られていないので、今ここで観られた皆さんが正直羨ましいです。」と続けると、会場からは笑いが溢れました。

    続けて、本日が二度目、三度目ましてとなったキャスト陣による互いを知る質問タイムに。横澤よりこの夏の予定を聞かれると、佐藤はtimeleszのライブツアーを挙げ、原は友人との旅行の予定がなくなってしまったことを告白。続けて、原から佐藤に“人見知り”についての質問が。取材やイベントを経て、今何パーセントくらい距離が縮まっているか聞かれると「実は人見知りじゃないです。」と告白。突然のカミングアウトに原が驚いていると「“人見知りじゃない”と言えるほどフレンドリーにトークを回す感じのタイプじゃないので・・・でも100パーセントです!」と回答。二人の微笑ましいやり取りに会場は笑顔に包まれました。

    横澤への質問は原が大好きだという「音楽室の先生」ネタについて。モデルがいるか聞かれると、「小・中・高すべての音楽の先生をギュッとしたもの!『先生ここにも目あるよ〜!』」とネタを挟むと、会場からは笑い声が!最後に佐藤からの「やっぱり距離を縮めるっていうと・・・。お休みの日は何をしていますか?」とまさかの質問に会場は笑いに包まれました。

    イベントも終盤に近づく中、本作の舞台となった「長岡まつり大花火大会」にて、サプライズ花火の打ち上げが決定したことが本イベントにて初解禁となりました。
    映画の主題歌であるtimeleszの「消えない花火」に乗せて、約2分のミュージックスターマインの決定が発表されると会場から大きな拍手が。

    佐藤は「主題歌『消えない花火』に合わせて、花火が打ち上がると聞いた時は本当に嬉しかったですし、本当に光栄です。」と喜びを伝えました。さらに、主題歌を担当したtimeleszから松島、原(嘉孝)、猪俣、篠塚よりサプライズコメントが到着!メンバーから思いもよらないサプライズに佐藤は驚きながらも、メンバーからのメッセージに終始笑顔を見せ、メンバーから「一緒に映画を観に行こう!」のお誘いには少し照れながらも「本当にみんなで行けたら嬉しいです。」とコメントしました。

    そして、イベントはいよいよ最後の挨拶へ。
    監督は「この作品は、ご覧いただいた皆さまの心が少しでも温まり、背中を押してもらえるようなきっかけになればという想いを込めて制作しました。映画をご覧になった後や、明日からの日常の中で、少しでも前に進むための元気や勇気につながれば、とてもうれしく思います。」と語り、続けて、横澤が「誠のまっすぐさに勇気をもらえる作品になっています。ご覧になった皆さまにも、その思いが届けばうれしいです。また、長岡花火もぜひ楽しみにしていただけたらと思います。私自身も楽しみにしていますし、皆さんにも花火とともに素敵な夏を過ごしていただけたらうれしいです。」とコメントしました。

    原は「夏にぴったりの爽やかな青春ラブストーリーという魅力だけでなく、長岡花火に込められた想いや願いを、次の世代へとつないでいくような素晴らしい作品になっていると思います。何度でも劇場へ足を運んで楽しんでいただけたらうれしいです。」と笑顔で語り、最後に佐藤が「初めて主演声優を務めさせていただいたアニメーション映画が『君と花火と約束と』という素晴らしい作品で、本当に心の底から『良かった!嬉しい!』という気持ちでいっぱいです。」と感謝を伝え、「たくさんの方々と一緒に、一生懸命作り上げてきた作品ですので、これからは皆さまのお力もお借りしながら、より多くの方へ作品を届けていけたらと思います。皆さまにとって大切な夏の思い出になればうれしいです。」と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じました。
    (オフィシャルレポートより)

    timeleszが歌う主題歌「消えない花火」が、
    “長岡まつり大花火大会”との楽曲コラボ決定!
    約2分のミュージックスターマインをお届け!!

    本作の舞台にもなっている日本三大花火大会のひとつ「長岡まつり大花火大会」(8月2日・3日開催)において、映画『君と花火と約束と』サプライズ花火の打ち上げが決定いたしました!「消えない花火」の楽曲に合わせて花火が打ち上げられる約2分のミュージックスターマイン演出で特別な夜空を彩ります!

    7月29日より「消えない花火」デジタル配信も決定!

    さらに、7月29日のCD …

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