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    ミュージカル『民王』の第3弾ビジュアル公開!

    2026年9・10月、シアタークリエにて上演されるミュージカル『民王』の第3弾ビジュアルが公開された。

    原作となる池井戸潤の小説『民王』は、内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わったことで生じる混乱を描く、痛快政治コメディ。

    今回公開されたのは、“選挙戦”を終えたメインキャスト9名による“組閣”ビジュアル。
    別所哲也演じる武藤泰山らが凛々しい表情を浮かべる中、主演・有澤樟太郎演じる武藤翔はいたずらっぽい笑顔でひそかにピースサイン!

    今回さらに、音楽・歌詞の角野隼斗に加えて、共同音楽で浪岡真太郎(Penthouse)、歌詞の大原拓真(Penthouse)の参加が発表された。
    ミュージカル『民王』
    2026年9月6日(日)~10月6日(火) 東京・シアタークリエ
    2026年10月11日(日)~13日(火) 大阪・梅田芸術劇場 シアタードラマシティ
    2026年10月17日(土)~19日(月) 福岡・博多座

    原作: 池井戸潤「民王」(文春文庫/角川文庫)
    脚本: ツバキミチオ
    音楽: 角野隼斗
    演出: 永井誠

    共同音楽 浪岡真太郎(Penthouse)
    歌詞 大原拓真(Penthouse) 角野隼斗
    共同脚本 笠浦静花

    出演:
    武藤 翔  有澤樟太郎
    武藤泰山  別所哲也
    村野エリカ 豊原江理佳
    南 真衣   林瑠奈(乃木坂46)
    貝原茂平 山崎大輝
    新田 理 上川一哉
    蔵本 志郎 福田転球
    武藤綾 一路真輝
    城山和彦 竹中直人

    公式ホームページ :http://tohostage.com/tamiou/

    主催: 東宝/テレビ朝日
    製作: 東宝
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    劇団☆新感線46周年興行・冬公演 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』11月より上演

    2026年11月14日(土)東京・新橋演舞場の初日公演を皮切りに、長野、金沢、大阪と、2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演 いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人 LAST STAND』が上演される。

    七年ごとに繰り返し上演され、そのたびに様々な工夫を凝らし進化をし続けて、劇団☆新感線を代表する演目となっている『髑髏城の七人』。
    物語の舞台は戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げる、アクションあり、ロマンあり、笑いありの誰もが楽しめる、壮大なチャンバラアクション時代劇で、演じるキャストによって、観劇の視点や見えてくる場面や味わいが変わり、キャラクターの魅力が俳優の魅力も引き上げる魅力ある戯曲だ。

    今回は、2017年の“鳥髑髏”で蘭兵衛、2017年~18年の“月髑髏”《上弦の月》では天魔王を演じてきた早乙女太一がいよいよ捨之介に挑む。

    共演には、新感線初参加となるフレッシュな顔ぶれが名を連ねる。
    蘭兵衛には、シャープな顔立ちと独特の雰囲気を持ち、気品と繊細さを兼ね備えた演技で大河ドラマをはじめ映像作品でも存在感を示す塩野瑛久と、精悍な面差しとしなやかな身体能力を武器に、映像作品でも迫力あるアクションと確かな殺陣にも定評がある急成長中の藤岡真威人がダブルキャスト。
    兵庫には、女方から立役、舞踊の評価も高く若手歌舞伎俳優としての活動に加えて、伝統芸能に留まらず現代劇や映像作品にも積極的に挑戦している片岡千之助。
    沙霧には、清潔感のある自然体の魅力を持ちながら、近年は舞台や映像作品で個性的な役柄からコミカルなキャラクターまで幅広い役柄を演じ、俳優として表現の幅を着実に広げている桜井日奈子。
    髑髏党・青嵐の咬牙には、高い身体能力と確かな表現力で数々の舞台に出演、2025年の特撮テレビドラマ『ウルトラマンオメガ』で主演を務めるなど映像作品でも活躍する近藤頌利。

    さらに天魔王には早乙女友貴、極楽太夫に柚香光、兵庫の兄の村平に木村了、贋鉄斎には浜中文一、狸穴二郎衛門に山口馬木也と、豪華な顔ぶれとなる。

    三五は河野まさと、渡京はもちろん粟根まこと、と熟練の劇団員も作品を支える。

    2026年劇団☆新感線46周年興行・冬公演
    いのうえ歌舞伎
    『髑髏城の七人 LAST STAND』
    東京公演:2026年11月14日(土)~12月25日(金) 新橋演舞場
    長野公演:2027年1月21日(木)~24日(日) ホクト文化ホール
    金沢公演:2027年2月8日(月)~14日(日) 金沢歌劇座
    大阪公演:2027年2月25日(木)~3 …

  • エレクトラ組み写真 最終

    【主演:明日海りお、キムラ緑子】詩と音楽の光景『エレクトラ』公演詳細・チケット販売情報

    ギリシャ悲劇「エレクトラ」を原典に、 栗山民也が“復讐”と“正義”の連鎖を、言葉と音楽で立ち上げる新作、詩と音楽の光景『エレクトラ』について、主演の明日海りお、キムラ緑子に続き、作曲家・追加キャスト・公演詳細・チケット販売情報が解禁された。
    今冬東京建物 ぴあ シアターにて上演。ツアー公演あり。東京公演チケットは7月18日(土)から抽選先行開始。

    父を殺した母への“復讐”に取り憑かれた娘・エレクトラを演じるのは、元宝塚歌劇団花組トップスターとして絶大な支持を集め、退団後も舞台・映像と活躍の場を広げ進化を続ける明日海りお。繊細さと激情を併せ持つ唯一無二の存在感で、壊れそうな魂を抱えたエレクトラを演じる。
    そして、その母クリュタイムネストラには、圧倒的な演技力で観る者を呑み込むキムラ緑子。愛する娘を失った痛みと怒りを抱え、“正義”の名のもとに夫を裁いた王妃を、深い哀しみと凄みをもって体現する。

    さらに、神託という義務と母殺しの罪の狭間で激しく引き裂かれる、エレクトラの弟オレステスには、確かな演技力で人間の脆さと狂おしき苦悩を体現する中尾明慶。
    そのオレステスに寄り添い、過酷な運命を共にする従兄弟ピュラデスを、瑞々しくも芯のある佇まいで魅せる渡邉 蒼が演じる。

    クリュタイムネストラと共にアガメムノンを暗殺し、玉座を奪った愛人アイギストスには、確固たる重厚感と威圧感で一族の因縁を体現する徳重 聡が扮する。
    また、破滅の未来を幻視し、予言を響かせるトロイアの王女カッサンドラには、圧倒的な歌唱力と神秘的な存在感を放つ豊原江理佳。
    そして、戦争の影を背負いながら凄惨な現実の虚しさを炙り出し死と生の淵をさまよう酔っ払いと民の声であるコロス役には、卓越した緩急で舞台に確かな説得力をもたらす山西 惇が名を連ねる。
    加えて、俵 和也、上條 駿、栗山絵美、町屋美咲、湊 陽奈、元榮菜摘、安福 毅、ユーリック武蔵らたしかな実力を備えた俳優が集う。

    音楽を担うのは、韓国ミュージカル界を代表する作曲家ブランドン・リー。

    詩と音楽の光景『エレクトラ』
    東京公演:2026年12月13日(日)~12月30日(水) 東京建物 ぴあ シアター
    スタッフ
    原作:ギリシャ悲劇(アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス)
    翻案:岩切正一郎
    歌詞:高橋亜子
    音楽:ブランドン・リー
    演出:栗山民也
    音楽監督:竹内 聡

    出演
    エレクトラ役:明日海りお
    クリュタイムネストラ役:キムラ緑子

    オレステス:中尾明慶

    ピュラデス:渡邉 蒼、アイギストス:徳重 聡
    カッサンドラ:豊原江理佳 酔っ払い/コロス:山西 惇
    公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/electra2026/

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  • ★mainミュージカル『ETERNITY』会見写真_撮影:岩田えり_0012t

    ミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』開幕!ゲネプロと会見【動画】小池徹平,小西遼生,小野田龍之介,伊藤あさひ, 美弥るりか

    2026年7月10日(金)に東京建物 ぴあ シアターにてミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』が開幕。初日に先立ち、ゲネプロと会見を行った。
    東京公演は7月26日(日)まで、その後名古屋、大阪にて上演。

    上演台本・演出)河原雅彦 伊藤あさひ 小西遼生 小池徹平 小野田龍之介 美弥るりか
    本作は2024年・2025年の韓国初演・再演ともにチケット即日完売、客席占有率96%・観客評価9.8点という驚異的な記録で大学路(テハンノ)を熱狂させた“永遠のグラムロック・ミュージカル”『ETERNITY』の日本初演。
    圧巻の6人編成ライブバンドによる生演奏と光り輝く幻想的なステージで時間軸が交錯する斬新な演出と、誰もが胸を締めつけられる永遠のメッセージを携えたエネルギーと感動にあふれる一作。

    60年代の伝説的なグラムロックスター・ブルードット役を小池徹平と小西遼生がダブルキャストで、 ブルードットに憧れる現代を生きる孤独なシンガー・カイパー役を小野田龍之介と伊藤あさひがダブルキャストで、そして 過去と現在を繋ぐ神秘的な案内人・マーマー役を美弥るりかが演じる。

    ・河原雅彦 コメント
    最高に煌びやかで毒々しく、かっちょいいロックミュージカルが出来上がりました。少人数でお送りするステージで、演劇というよりはかなりライブに近い、オリジナリティのあるステージとなっています。カロリーが高く演じる人たちは大変だと思いますが、僕的にはいい感じに作り終えたので「あとは頑張って!」という気持ちです(笑)。
    グラムロックの衣裳は着る人を選ぶので、稽古中、似合わなかったら説得力がないんじゃないかと心配していました。でもキャストの皆がちゃんと着こなしてくれて、衣裳合わせの日にすごくほっとしました(笑)。
    今作がこの劇場で上演される初めての演劇作品ということで、オープニングのひとつを任せていただけたことは心から光栄に思います。客席も観やすく音も良いですし、座っていて疲れないので素晴らしい劇場ではないかと。
    ただ東京駅構内はとっても複雑ですし、劇場が入ってる建物自体もまだ工事中なので、到着できても「本当にこの建物でいいの?」と迷われることが余裕で予想されます。どうかお時間に余裕を持ってご来場くだされることを強くお勧めします!(笑)。

    ・小池徹平 コメント
    初めてこんなに派手な衣裳を着ました。メイクもしっかり作ってもらって、すごくキラキラしていて気分が上がります!衣裳以上に派手なステージングに音楽を乗せて、少人数ながらも皆さんにエネルギーを飛ばす煌びやかなステージです。お客様も一緒に盛り上がれる、新しいミュージカルになったと思います。
    僕は今年の1月、実際に韓国で『ETERNITY』を観劇しました。言葉がわからなくても大きなエネルギーを感じて、稽古場に入るまで演出の河原さんと共にこのキャスト陣でどんなものができるか、とても楽しみにしていました。稽古場では河原さんのグラムロックに対するこだわりや、日本ならではの繊細さが作品の隅々にまで散りばめられていて、日本版としての良さを表現できているのではと思います。
    キャスト・スタッフ全員で新しいものを作り上げました。絶対楽しんでいただけると確信しています。グッズのペンライトや皆さんにお配りするサイリウムもあるので、ぜひ『ETERNITY』の世界で思いっきりはしゃぎに来てください!

    ・小西遼生 コメント
    いよいよ本番を迎えます。本日のゲネプロで披露していない(伊藤)あさひくんと一緒に、小池くん小野田くんペアとはまた違った形で自分のブルードット像、そして変化した『ETERNITY』をお見せできればと思っています。少人数のダブルキャストですので、組み合わせが変わると見えるものも変わります。
    僕は韓国ミュージカルには何作品か出させていただいているのですが、いつも題材や音楽がとてもダイナミックで、スケールが大きいなと感じています。今回はグラムロックをテーマに作品をつくるというのが挑戦的ですよね。河原さんはそんなグラマラスな部分を膨らませてくださっているので、生きる人間のエネルギーを存分に感じていただける作品になっています。衣裳もびっくりするものばかりで、これがあってこそのグラムロック。気分アゲアゲでいきたいなと思います!
    この短い時間で宇宙を見ていただけると思います。ぜひ楽しみにしていてください。

    ・小野田龍之介
    ホットな作品をこの新劇場で、オープニングのひとつとしてお客様にお送りできること、本当に嬉しく思っています。3人の登場人物と2人のダンサーという少人数ではありますが、とても濃密な作品に仕上がり、やっぱり演劇は濃密であればあるほど最高なんだということを改めて感じました。
    上演が発表されたとき、韓国ミュージカルの関係者から「日本でこの作品をやるとは思ってもいなかった、今から楽しみ」とたくさん連絡が来たくらい注目度の高い作品です。韓国版とはセットが違ってバンドが見えるところにいるし、ダンサーさんもいたりと、独自の『ETERNITY』を突き進んでいます。ダイナミックな音楽の中で日本の俳優が得意としている繊細な心の動きを表現できれば、ここにしかない『ETERNITY』が作れるのではないかと思っています。
    演出の河原さんの元、キャスト・スタッフと共に大切に大切に作り上げてきたので、この作品への我々の愛がお客様に伝わって、たくさん盛り上がってくれたら嬉しいです。

    ・伊藤あさひ コメント
    この『ETERNITY』という作品は、ジャンルに囚われない新鮮で斬新なミュージカルです。この世界観をそのまま楽しんでいただければと思います。僕自身としても、カイパーと共に殻を破って、舞台上できらきらできればと思っています。後半ものすごい大変身をするので、そこもお楽しみにしていてください!
    韓国版を最初に拝見した時は「なんだこれ!」「本当に自分がやるの?」と思いました(笑)。劇場に入ってからも想像していなかったセットや映像と対面して、日本で初めての『ETERNITY』に携わっている感覚になって気合が入りました。
    僕は皆さん初共演になりますが、最初の稽古の日にすごく緊張していたら、小池さんが優しく話しかけてくださって。ずっとタコ釣りの話をされていました(笑)。同じ楽屋の小野田さんもすごく気遣ってくださって、とてもお世話になっているので、この先の頑張りでお返しできればと思います!

    ・美弥るりか コメント
    挑戦してみたかった韓国ミュージカルに初めて出演できること、新しい劇場でスタートを切れること、河原さんとまたご一緒できることと、嬉しいこと尽くしです。私はシングルキャストなので、日に日に4人の演じるキャラクターが魅力的になっていくのを外から見ているのが幸せな時間でした。キャストの組み合わせによって作品の印象も変わるので、何度でも足を運んで、盛り上がっていただけると嬉しいです。
    私の演じるマーマーは、韓国では男性が演じているので、大きく印象の変わるポイントです。私が演じる意味を見出せていけたらと思っています。さらにマーマーは過去と現在を繋ぐ概念のような役なので、リアルな世界を生きているブルードット&カイパーとは良い意味で違和感のあるように演じたいです。これもまた新しい『ETERNITY』だと思っていただけるよう頑張ります!

    ミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』
    東京公演:2026年7月10 …

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    劇団EXILE 小澤雄太「舞台だけでなく、マルチコンテンツにしていきたい」と意欲! 舞台『丸裸刑事 PURPLE EDITION』ついに開幕!! 公開ゲネプロ&囲み取材

    【劇団EXILE 小澤雄太】
    企画・プロデュースを手がける第3弾!
    舞台『丸裸刑事 PURPLE EDITION』開幕!
    公開ゲネプロ/囲み取材にキャストら6名登壇!恵比寿・エコー劇場で19日まで

     劇団EXILEの小澤雄太が企画・プロデュースを手がける舞台『丸裸刑事 PURPLE EDITION』が、7月11日に恵比寿 エコー劇場にて幕を開けた。

    本作は、2022年に第1弾、2024年に第2弾が上演された舞台『丸裸刑事』シリーズの第3弾。小澤が演じる刑事の西川丈太郎、通称ジョーが謎の男たちとの出会いや交錯する思惑に翻弄されながら、仲間を救うため、そして正義を貫くため、予測不能な展開で衝撃の真実へと突き進むサスペンスエンタテインメントとなっている。

    初日公演の前にはマスコミ向けの囲み取材と公開ゲネプロが行われ、小澤をはじめ共演の青柳尊哉、水原ゆき、イ・シガン、17日の夜公演にゲスト出演する大川泰雅、演出の石橋寛仁(ごっこ倶楽部)が姿を見せた。

    これまではコメディタッチで展開されてきた『丸裸刑事』シリーズだが、今作では新たにサスペンス要素が取り入れられている。小澤は“OZAYASU”としてタッグを組んできた八木将康との活動を振り返りつつ、今回の”マルデカ”でやりたいことを考えた時に、「お芝居を見せることに対しての思いが強くなった」と語り、刑事物のハードボイルドなかっこよさ、人間同士の間に生まれる感情が本作の魅力であり、観客と一緒に盛り上がれる今までとはまた違った形の演劇を提示したいと思いを明かす。

    サスペンス要素を担っているのは、巨大犯罪組織「To the world of Nazca」の存在。人間を“線”として利用し、世界そのものに巨大な地上絵を描こうとする狂気の計画が、組織の真の目的だ。そしてタイトルにも示されている通り、“紫”が本作のテーマとなっている。紫は自然界に存在しない色であり、赤と青とが混ざり合って紫になる瞬間を人間のドラマや心情として見方を変えた時に、我々の未来も変わってしまうのではないかということが物語のメッセージになっており、小澤は「お客さんと一緒に考えながら、作っていける作品になればいいなと思っています」と今作に込めた思いを話す。舞台上にはさまざまな赤と青=紫が登場しており、特にラスト10分はその見方が変わるクライマックス。義手、銃弾、正義と悪――もう一度観劇したくなる、確かめたくなるポイントが散りばめられている。

    一方で、コメディ要素も健在。パンツ一丁で舞台に登場するハレルヤ(青柳尊哉)とジョーが作り出す長尺の間や、“撃ち抜かれ”やすすぎる柊綺華(水原ゆき)、見事な“スリッパ芸”を披露する有馬(イ・シガン)といったように、ゲネプロでも客席には笑いが起こっていた。特に2017年放送の『ウルトラマンジード』(テレビ東京系)での小澤との共演からもうすぐ10年となる青柳は舞台で共演するのは今回が初めて。「小澤雄太という男が死ぬ気で準備しているこの企画に呼んでいただけたことが光栄ですし、親友として最後まで小澤を担いでチーム一丸となってやっていきたい」と気合十分だ。イ・シガンは、2年前に小澤からオファーをもらい、韓国での主役のドラマのオファーを断ってまでして今回の舞台に臨んでいる。

    公演には“回替わり”ゲストも登場し、尾上松也、なだぎ武、松田悟志、堀江聖夏、谷沢龍馬(ごっこ倶楽部)、早坂架威(ごっこ倶楽部)、岩佐祐樹、大川泰雅、高橋健介、平松可奈子、友常勇気の出演が予定されている。小澤自身によるキャスティングであり、40歳を迎えて始めたプロデュース業において、「僕が集めた人脈を通して、一つのエンタテイメントという形にして届けられたら」と小澤は話す。ゲネプロには小澤を“兄貴”と慕う大川が出演。ゲストは共通でホテルの従業員・九条優を演じることになる。劇中には小道具としてスマホが登場するのだが、あるシーンでこのスマホがタイミングよく鳴り出した。焦る大川に、小澤と青柳がしばらくアドリブで対応。大川も客席にマナーモードを促すなど、機転を利かせトラブルを笑いに変えていた。青柳が本公演でも再びスマホを鳴らすよう大川に“悪魔の囁き”をしていたが、果たしてどうなるのか。大川がゲスト出演する17日の夜公演に期待だ。

    小澤が「身体が動く限り続けていきたい」「舞台だけでなく、漫画化、ドラマ、映画だったり、枝分かれできるようなマルチコンテンツにしていきたい」とも語っている、舞台『丸裸刑事 PURPLE EDITION …

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