芳根京子 渡辺翔太出演!さらなる進化を遂げて『ウェンディ&ピーターパン』6月上演!
2026年6月12日(金)から7月5日(日)まで東京・THEATER MILANO-Za、その後大阪にて、Bunkamura Production 2026/DISCOVER WORLD THEATRE vol.16『ウェンディ&ピーターパン』を上演する。出演は、芳根京子 渡辺翔太 鳥越裕貴 松岡広大 富山えり子 玉置孝匡 池谷のぶえ 石丸幹二 ほか 。
イギリス・スコットランドの作家、ジェームス・マシュー・バリーが20世紀初頭に生み出した世界的傑作戯曲「ピーターパン」を、ロンドンで活躍する気鋭の作家・演出家エラ・ヒクソンが、新たな登場人物を加え、ウェンディの視点から大胆に翻案したのが本作。
2013 年に、英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の新作公演として初演され、台詞に加え、ダンス、フライング、小道具、美術、映像などを駆使した“フィジカルシアター”のスタイルと、スペクタクルでマジカルな美しい舞台は話題となり、英国内での再演を重ねてきた。
2021 年には、本作を長年手がけてきたジョナサン・マンビィの演出により、ワールドツアー版として、Bunkamuraオーチャードホールにて日本初演が実現。予想の上をいく演出にワクワクが止まらない公演となった。2026年にはその演出がさらなる進化を遂げる。
タイトルロールであるウェンディとピーターパンを演じるのは、今回が初共演、演出のマンビィとも初タッグとなる芳根京子と渡辺翔太。
ウェンディの弟ジョンとマイケルを鳥越裕貴と松岡広大、ピーターの相棒ティンクを富山えり子、海賊・スミーを初演に引き続き玉置孝匡、ウェンディたちの母親ミセス・ダーリング役には池谷のぶえ。そして、フック船長とミスター・ダーリングの二役を石丸幹二がつとめる。
【演出:ジョナサン・マンビィ [Jonathan Munby] コメント】
このたびまた日本に戻り『ウェンディ&ピーターパン』を上演できることを大変嬉しく思っております。この作品は、私にとって特別な意味を持つ大切な作品です。約10年前にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで初演され、さらに2021年東京オリンピック開催の年に東京で創り上げた上演を経て、作品は進化を続けより深まっていきました。さらにスペクタクルな舞台へと成長しましたが、同時に、私にとっては最も個人的で心のこもった作品のひとつであり続けています。その作品を再び日本の観客の皆さまと共有できることを大変光栄に思っています。今回の新たなカンパニーとともにこの作品に取り組めることも大きな喜びです。また、芳根京子さんと渡辺翔太さんとご一緒できることをとても嬉しく思っています。お二人がウェンディとピーターという役にどのような新しい視点と解釈をもたらしてくださるのか、今から楽しみです。きっとこの物語に新たな生命力と想像力を吹き込んでくださると確信しています。
【芳根京子 コメント】
大好きなピーターパンの世界に飛び込める機会をいただき、今、とてもドキドキしています。私が演じるウェンディは、今作では勇敢でカッコいい女性。彼女の力強さをしっかり表現しなくてはいけませんし、実は高所恐怖症なのですが、フライングに関して演出のジョナサン・マンビィさんとお話しするうち、「チャレンジしてみたい!」と恐怖が吹き飛んでいきました。今回のお話を頂いた直後、ピーターパンのイラストが入った櫛を見つけて毎日持ち歩いているのですが、その櫛には「Have a wonderful …
「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」ドラマチックな風景の中で溢れ出す 飾らない2人の”素”の姿を写す場面写真& 堂本光一×井上芳雄からコメント到着!
ロンドンでミュージカル本場と2人の原点を辿る特別な旅
「堂本光一×井上芳雄
INTERMISSION(インターミッション)」
ドラマチックな風景の中で溢れ出す
飾らない2人の”素”の姿を写す場面写真&
堂本光一×井上芳雄からコメント到着!
堂本「芳雄くんと自然体でいる様子は他では見られない感じに」
井上「光一くんと歩き、喋り続けた時間が心地よかった」
【地上波】「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION(インターミッション)」ダイジェスト版
3月7日(土)25:40 日本テレビにて放送
【Hulu】Huluオリジナル「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION(インターミッション)」
3月7日(土)から独占配信 開始
毎週土曜 新エピソードを追加 <全6話>
2018 年ミュージカル 『ナイツ・テイル-騎士物語-』 で初共演し、その後もプライベートで交流を続けるほど意気投合した堂本光一・井上芳雄の、プライベート2人旅に密着する番組「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION (インターミッション)」を⽇本テレビにて 3⽉7⽇(⼟) 深夜ダイジェスト版放送、Huluにて全6話を独占配信(毎週土曜0時新エピソード追加)いたします。
◆ドラマチックな風景の中で溢れ出す 飾らない2人の“素”の姿が垣間見える場面写真到着!
この度、堂本さんと井上さんの旅の思い出を写した、飾らない2人の“素”が垣間見える場面写真が到着しました。
爽やかな青空と、ロンドンのランドマークでもあるヨーロッパ最大の観覧車「ロンドン・アイ」を背に撮られた爽やかな1枚。ゴールデン・ジュビリー橋から望む街並みと、テムズ川のゆったりとした流れが広がる絶好のロケーションに、早くも2人はロンドンの虜に。
さらに、バッキンガム宮殿もあるセント・ジェームズ・パークにて散歩する2人の姿は、まるで映画のワンシーンを切り取ったよう。歴史情緒あふれる街並みの中を、普段では考えられないほど存分に歩き回り、人生を振り返る真剣トークを繰り広げる一幕も…!?
最後の写真は、堂本がどうしても行きたかった念願の場所へ井上を連れて行く移動中の貴重なシーン。車内でのリラックスムード漂うトークは、なんと2時間以上も続いたそう!ぜひ注目してください。
3日間を目一杯使い、行きたいところを行きたいように巡る初めての2人旅。素の姿と、原点を辿る特別な時間、ここだけのプライベートトークも贅沢にお届けする「堂本光一×井上芳雄 INTERMISSION」。自然体の表情が詰まった、唯一無二の旅番組を是非お見逃しなく!
◆堂本光一&井上芳雄からコメント到着!「カメラを気にせず移動中も」語り尽くした2人の絆に注目!
井上とのプライベート旅を振り返って、堂本は「カメラを気にせず移動中もずっと喋ってたりもしましたが、どう使われて
いるか心配です(笑)この旅を通して芳雄くんとの出会いに改めて感謝です!」と旅の充実ぶりを滲ませ、井上は「知っていたようで知らなかった光一くんがたくさんいたし、光一くんにとって自分もそうであったらいいなと思います。」と、2人の間の特別な絆が伝わる感想を述べました。
【堂本光一コメント全文】
Q.井上芳雄さんとのプライベート旅を振り返っての感想は?
いつも多忙な芳雄くんですが、今回の企画も快く引き受けてくれて
さらにはウエストエンドで見たい舞台作品もリストアップしてくれました。
実際、芳雄くんセレクトの3本の舞台はどれも良かった!
カメラを気にせず移動中もずっと喋ってたりもしましたが、どう使われて
いるか心配です(笑)
この旅を通して芳雄くんとの出会いに改めて感謝です!
Q.番組を楽しみにしていらっしゃる方にメッセージをお願いします。
番組という意味では今までと全然違う感覚のものになって
見てる人がちゃんと楽しめるのか?
皆さんには何をお届けできたのか、、、?と思うけど
具現化できない吸収したものがあったと感じています。
番組として撮れ高が心配になるほど、構えず芳雄くんと自然体でいる様子は
他では見られない感じになっているかもしれません。
【井上芳雄コメント全文】
Q …
三浦透子が挑む衝撃の一人芝居『プライマ・フェイシィ −私の声を聞いて−』日本初演決定!演出は栗山民也
シス・カンパニー公演
三浦透子が挑む衝撃の一人芝居
作: スージー・ミラー/ 演出: 栗山民也
『プライマ・フェイシィ
-私の声を聞いて-』
欧米のみならず全世界でセンセーションを巻き起こした戯曲「プライマ・フェイシィ」の日本初演が決定した!
第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した映画『ドライブ・マイ・カー』での寡黙なドライバー、栗山民也演出のイプセン劇『ロスメルスホルム』での静謐な中に情念を秘めたヒロイン、さらに映画『天気の子』の主題歌に参加するなど、数多くの映画、ドラマ、舞台、音楽活動で多才な活躍を続けている 三浦透子。あらゆる作品で高い評価を得てきた三浦が、この度、栗山民也演出のもと、初めての一人芝居に挑む!
その作品は、オーストラリア出身の劇作家スージー・ミラーが、 2019年に発表以来、欧米、アジアなど世界各国で激しい上演権 の争奪戦が展開され、各国の実力派俳優たちが体当たりで取り組んできた一人芝居「プライマ・フェイシィ」。
この世界的な注目作の日本初上陸がいよいよ実現する!
「プライマ・フェイシィ」とは、ラテン語に由来し、「一応の事実」「反証がない限りの有力な証拠」という意味合いの法律用語から取られたタイトル。本作は、英国の法廷、司法制度を背景に展開。三浦は勝利だけを追い求めてきた気鋭の法廷弁護士テッサ・エンスラーを演じる。意気揚々と上昇気流に乗る彼女が、ある事件により一夜にして被害者の立場に立たされる。極限の感情の揺れ動きの中、彼女が向き合い、追い求め、闘おうとしているものは何なのか・・・
三浦透子の力強く、真っすぐな眼差しが見つめる世界。是非、劇場で同時体験していただきたい、革新的な一人芝居だ。
◆出演:三浦透子 Toko Miura
1996年生まれ。北海道出身。第94回米アカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した映画『ドライブ・マイ・カー』(2021年/濱口竜介監督)では、第45回日本アカデミー賞新人俳優賞、第95回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞、第64回ブルーリボン賞助演女優賞などを受賞。舞台では、『ロスメルスホルム』(2023年/栗山民也演出)にて、第58回紀伊國屋演劇賞個人賞、第31回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。音楽活動も積極的に展開。映画『天気の子』(2019年/新海誠監督)では主題歌にボーカリストとして参加し注目を集める。最近の主な出演作に、映画『そばかす』(2022年/玉田真也監督)、ミュージカル『VIOLET』(202 4年/藤田俊太郎演出)、配信ドラマ『HEART ATTACK』(FOD)、舞台『星の降る時』(2025年/栗山民也演出)、『チ。-地球の運動について』(2025年/アブシャロム・ポラック演出)などがある。Netflix シリーズ『地獄に堕ちるわよ』が4月27日(月)配信開始予定。
◆演出:栗山民也 Tamiya Kuriyama
1953年生まれ。東京都出身。早稲田大学文学部演劇学科卒業後、小沢昭一氏に師事。その後、木村光一氏の演出助手として、数多くの舞台作りに参加。2000年から2007年まで、第2代新国立劇場演劇部門芸術監督。演劇研修所では開所時より2016年 3月まで所長を務める。シス・カンパニーでは、井上ひさし書下ろし『ロマンス』(2007年)、朗読『宮沢賢治が伝えること』(2012年)、トム・ストッパード作『アルカディア』(2016年)、ヘンリック・イプセン作『ヘッダ・ガブラー』(2018年)、北村想作『ケンジトシ』(2023年)を演出。三浦透子との顔合わせは、『ロスメルスホルム』(2023年)、『星の降る時』(2025年)に続き3作目となる。2026年の演出作としては、『ピアフ』、『大地の子』に続き、『メアリー・ステュアート』が待機中である。紀伊國屋演劇賞個人賞、読売演劇大賞及び 最優秀演出家賞、芸術選奨文部科学大臣賞、毎日芸術賞千田是也賞、朝日舞台芸術賞など受賞多数。2013年に紫綬褒章、 2023年に旭日小綬章を受章。
◆作:スージー•ミラー Suzie Miller
オーストラリア・メルボルン出身。劇作家、脚本家、元弁護士、人権活動家。
当初、メルボルン・モナシュ大学にて免疫学と微生物学を学んだが、その後、シドニー・ニューサウスウェールズ大学にて法学の学位を取得。弁護士として勤務しながら、同大学にて演劇と映画の修士号も取得。戯曲の執筆も継続していた。
ミラーの処女作『クロス・セクションズ』は、シドニーの歓楽街でホームレスの若者の弁護士として働いた経験に基づき執筆され、 2004年に初演。また、続く『リーザブル・ダウト』は2008年のエディンバラ・フリンジ・フェスティバルで初演され、同年に、ニューヨーク・フリンジ・フェスティバルでも上演。同フェスティバルの優秀脚本賞を受賞し、初期の代表作として、今も上演が重ねられている。その後、オーストラリアにて治安判事として勤務しながら、同時期に、英国ロンドンのロイヤル・ナショナル・シアターからオファーを受ける。それをきっかけに専業の劇作家となることを決意し、同じく弁護士だった夫や子供たちともどもロンドンに移住。家族がシ ドニーに戻った後も、シドニーとロンドンを往復しながら活動を続け、現在はニューヨークにも拠点を広げている。
ミラーの戯曲の多くは社会正義の問題を軸にしている。彼女を世界的な名声に導いたのは、やはり『プライマ・フェイシィ』である。本作で、2023年のローレンス・オリヴィエ賞最優秀戯曲賞を獲得。その後、待たれていた最新戯曲は、2025年夏にロンドンのロイヤル・ナショナル・シアターで初演された『インター・エイリア』で、刑事裁判所判事を務める女性を主人公に、公的な立場と私的な考えの中で葛藤する姿をスピード感あふれるタッチで描き、絶賛を博した。本作は、2026年3月下旬からウエストエンドに進出。その再演が注目を集めている。
◆舞台「プライマ•フェイシィ Prima Facie」について
2019年、オーストラリア・シドニーのグリフィン・シアター・カンパニーによって初演。新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、当初、大半の公演が中止になったが、再開後にオーストラリア全国ツアーを実施。性暴力を受けた女性たちが法廷でどのような扱いを受け、司法制度の限界に直面する姿を取り上げた作品は、観客、法曹界の女性、政治家、メディアに熱狂的に受け容れられ、世界各国からの注目が集まった。そして、2022年に英国ロンドン・ウエストエンドに進出。演出:ジャスティン・マーティン、ドラマ「キリング・イヴ」で絶賛された英国リバプール出身の俳優ジョディ・カマ―の出演で、ハロルド・ピンター劇場にて上演。同公演により、2023年のローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作戯曲賞に輝き、ジョディ・カマ―が最優秀女優賞を受賞している。2023年4月には、ニューヨーク・ブロードウェイ・ゴールデンシアタ―で上演。その年のトニー賞でジョディ・カマ―が最優秀女優賞を受賞した。ロンドンでの上演版は、ナショナル・シアター・ライブとして収録され、世界中の映画館で上映され、更なる注目を集めた。本作は、現在、30に近い海外言語に翻訳され各国での上演が広がっている。
また、作者スージー・ミラーの手により小説化され、2023年には出版もされている。加えて、国際的な人気俳優シンシア・エリヴォが主人公を演じた映画化版も、ロンドンで撮影が終了。その公開が待たれている。
本年1 月から3月下旬まで、英国全土で初演とおなじくジョディ・カマ―が演じる再演ツアーが進行中。
そのファイナル公演は、ジョディの出身地であり、この物語の主人公テッサの出身地でもあるリバプールで上演予定である。
【公演名】『プライマ・フェイシィ -私の声を聞いて-』
【公演時期+場所】2026年7月~8月 東京・群馬・福島・茨城・大阪・兵庫 全6都市にて上演予定
【作】スージー・ミラー
【翻訳】 徐賀世子
【演出】 栗山民也
【出演】 三浦透子
【一般前売開始日】2026年4月末より発売開始予定
【企画・製作】シス・カンパニー TEL:03-5423-5906 (営業時間 平日11:00~19:00 ※休業=土日祝)
シス・カンパニーホームページ⇒ https://www.siscompany.com/produce/
公演特設サイトにて、詳細日程等の情報を発表予定(2026年3月中旬にオープン予定)
※シス・カンパニー舞台制作公式X(旧Twitter)➡@sis_japan
※シス・カンパニー舞台制作Instagram ➡#siscompany_stage
※YouTube 公式チャンネル=SIS …
梅澤美波(乃木坂46)、西垣匠、加藤小夏のトリプル主演! 又吉直樹・作の「失恋カルタ」ドラマ化! 3/31~ドラマイズム枠にて放送決定!
MBS/TBSドラマイズム枠にて3月31日(火)放送スタート
又吉直樹・作の『失恋カルタ』を実写ドラマ化
梅澤美波(乃木坂46)、西垣匠、加藤小夏 トリプル主演
“恋”に悩みながらももがき続ける、等身大のオリジナルラブストーリー
又吉直樹の“カルタの句”を原案にしたオリジナルラブストーリー、
ドラマ「失恋カルタ」がMBS/TBSドラマイズム枠にて3月31日(火)より放送決定!
芸人・作家のピース又吉直樹が、自身の朗読会で読むテキストとして書いた「失恋カルタ」(絵札はイラストレーターのたなかみさきの書き下ろし)は、失恋の孤独や恋愛の瞬間が描かれており、その共感性の高い“句”を原案に、この度、オリジナルドラマの制作が決定した。
この物語の主人公は、大学のボードゲームサークルで出会った夏野千波・馬路光・野田彩世の3人。
毎日あーだこーだ言いながら、それなりに暮らしているように見えるが、それぞれが“拗らせた恋愛の悩み”を抱えている。27歳、恋とか愛とか結婚とか。そろそろ深く考え始めた時、参列した結婚式で友人の美咲が式から逃げてしまったのをきっかけに、3人は、それぞれ抱える恋の問題に向き合い始めていく。「恋に全力投球」な千波、「恋人に壁を感じて悩む」光、「恋を冷めた目で見る」彩世。3人が恋を通じて、悩んで、もがきながらも成長していく【共感度100%、等身大のオリジナルラブストーリー】となっていく。
❤乃木坂46現役最後のドラマ出演となる梅澤美波、連続ドラマ初主演の西垣匠&加藤小夏がトリプル主演!
同世代の新進気鋭のキャストが集結!ティザービジュアルも解禁!!
正義感が強く、何事も一生懸命で恋にも真っ直ぐぶつかる恋多きバリキャリOL、夏野千波(なつの・ちなみ)役には、女性アイドルグループ「乃木坂46」でキャプテンを務め、舞台『七つの大罪 The STAGE』シリーズやドラマ「デスゲームで待ってる」でヒロインを務め俳優としての表現力を発揮しながらも、モデルとしても活躍し、作品ごとに新たな魅力を見せている梅澤美波が決定。先日、「乃木坂46」からの卒業を発表し、本作が現役最後のドラマ出演となる。
同性愛者であることをカミングアウトしており、普段は冷静だが、恋愛のことになると不安になりやすいフリーライターの馬路光(ばじ・ひかる)役には、ドラマ「みなと商事コインランドリー」と、「続・続・最後から二番目の恋」で、瑞々しい感情表現で話題を集めたほか、次世代を担う俳優としてさらなる活躍が期待され、8月公開の映画『ブルーロック』の出演も控える、西垣匠。
恋愛を冷めた目で見ており、恋愛に振り回される千波と光をバカにしている野田彩世(のだ・あやせ)役には、ドラマ「I”s」、「ウイングマン」の透明感のある佇まいと自然体の演技で注目を集め、サイコロジカルホラーゲーム『SILENT HILL f』の主人公のモデルとしても世界的に話題となった加藤小夏。
監督は、映画『愛されなくても別に』(25)やドラマ『復讐の未亡人』(TX)、『隣の男はよく食べる』(TX)などで知られる井樫彩、そして脚本はドラマ「シジュウカラ」「ひと夏の共犯者」(TX)「ロマンス暴風域」「ふったらどしゃぶり」(MBS)などを手掛ける開真理によるオリジナルストーリー。
ドラマの本編内には、又吉直樹の「失恋カルタ」の句が所々に散りばめられており、その胸に刺さる言葉に共感しながら楽しめる、“痛いけれど愛おしい”等身大のラブストーリーに、ぜひご期待ください!
キャストからコメントが到着!
夏野千波(なつの ちなみ) 演:梅澤美波(乃木坂46)
27歳。アパレル会社『ARCO』の宣伝・プレス部所属。
正義感が強く、何事にも一生懸命で常に全力で恋をする女性。仕事では「デキる女」の雰囲気だが、恋愛では、関係をこじらせる傾向がある。
大学時代のサークルの仲間・光と彩世とは親友で、何でも話せる気心の知れた仲。
【梅澤美波 コメント】
夏野千波を演じます、梅澤美波です。失恋という普遍的なテーマの中で、答えや正解を欲しがってしまう日々でしたが、人間臭く不器用に生きる毎日は私にとって忘れがたい時間になりました。心にある感情を頭で整理してしまいがちな私にとって、感情に素直な千波の姿が羨ましく映りました。そんな魅力的な人物を演じさせていただいております。共に主演を務める、大きな信頼を寄せるおふたりと、とにかく!最高のスタッフチームと一緒にこの作品を作りました!又吉さんのカルタをドラマとして立ち上げる一員になれたこと、心より嬉しく思います。胸に刺さる言葉で溢れ返っております…お楽しみに!
馬路光(ばじ ひかる) 演:西垣匠
27歳。フリーのライター。ゲイであることをカミングアウトしており、恋人の陸と同棲中。
温厚な性格だが、自分の意見はハッキリ言うタイプ。
普段は冷静なはずが、好きな人のことになると理性を欠くこともあり、
不安になりやすい。
【西垣匠 コメント】
馬路光役で出演させていただきます。西垣匠です。
最初に脚本を読んだ時は、共感の嵐でした。「こういう気持ちになるよなぁ」「こんなこと言っちゃったなぁ」皆様にも、きっと心に刺さる部分があると思います。僕が今回演じる光は、同性愛者です。リアリティ溢れる悩みや葛藤が描かれているので、そちらにも注目していただきたいです。
クスッと笑えて、切なくて、それでいて、人の温かさが伝わる作品になっていると思います。ぜひ、放送をお楽しみに!
野田彩世(のだ あやせ) 演:加藤小夏
27歳。玩具メーカー『遊文堂』の企画部勤務。
恋愛を冷めた目で見ている不器用な女性 。いつも眉間にシワが寄っている。
会社で「恋愛」をテーマにしたカルタの制作を担当することになる。
千波と光と会うときは決まって、彩世の実家で家族ぐるみの付き合い。
【加藤小夏 コメント】
加藤小夏です。
滑ったり、絡まったり、びしょ濡れになったり、そんな人生を滑稽でも全力で生きるっていいなとこの作品を通して私は思えたので、彩世を通してそんなふうに思ってもらえたら嬉しいです。台本を手に取ったときから、千波と光との時間が輝いてほしいと
祈りながら過ごしていました。美波と匠くんとの3人だからこそできた失恋カルタ、
ぜひご覧ください。あ、放送までもう少しあるので、又吉さんの失恋カルタの句を
読みながら待っていてくれたら嬉しいです。
〈原案〉又吉直樹より、コメントも到着!
原案:又吉直樹
どの時代にも失恋で悩んでいる人がいるので、なにか楽しく笑える方法はないかと考え、一人で作ったのが、『失恋カルタ』です。今、思えばどうかしていたのかもしれません。でも、そんな『失恋カルタ』から着想を得て、ドラマを作ってくださるということで、嬉しさと期待を感じています。脚本を拝見しましたが、素晴らしかったです。僕の想定を大きく超えていく人間関係と、会話の面白さが組み合わさって、様々な繊細な気付きを与えてくれる物語になっていると思います。なにより、失恋は辛いこともあるけれど、誰かを好きになるというのは素敵なことだなと気付かせてくれます。脚本も制作陣もキャストの皆様も素敵な方なので、ただただ楽しみにしております。
〈監督〉&〈脚本〉からもコメントが到着!
監督:井樫 彩
この作品は、又吉直樹さんのカルタの句を起点とした恋愛ドラマです。句を通して自分の感情を整理し、
振り返る主人公たち。
梅澤さん、西垣さん、加藤さん演じる3人の
主人公のそれぞれの恋愛、そして、失恋。
恋愛のもつ、やるせなさも切なさも、
そして愛おしさも詰まった作品になっているかと
思います。ぜひご覧ください。
脚本:開真理
又吉直樹さんの『失恋カルタ』。
切なさも、笑いも、涙もあるカルタの句を
もとに、失恋のドラマを作りました。
恋はいつだって楽しくて、怖くて、
思い通りにはならない。
恋をしない人が増えていると言われる今、
あえて真正面から恋愛を描いています。
可愛い三人の恋を、最後まで
見届けていただけたら嬉しいです。
<全体あらすじ>
大学のボードゲームサークルを通して出会った、千波(梅澤美波)、光(西垣匠)、彩世(加藤小夏)の3人。今日もまた、お酒を飲みながらボードゲームをして、あーだこーだ言いながら過ごす毎日だが、それぞれ違った“拗らせた恋愛の悩み”を抱えている。永遠に終わらない恋=“結婚”がしたい千波は今日も彼氏から振られてしまう。一方、光は同棲中の彼氏の陸と「ラブラブです!」と順調な様子だが…。そんな恋愛に振り回されている2人を「くだらない」と冷めた様子の彩世だが、彼女もまた恋愛に真っ直ぐ向き合えない理由があって──。
<ドラマ概要>
タイトル:ドラマイズム 「失恋カルタ」
放送情報
2026 年 3月31 日(火)初回放送スタート
MBS:3月31日(火)より 毎週火曜 24:59~
TBS …
舞台『私立探偵 濱マイク-罠- THE TRAP』開幕しました!
舞台『私立探偵 濱マイク-罠- THE TRAP』が2月28日(土)サンシャイン劇場から公演が始まった。 初日開幕前に取材会とゲネプロが行われた。
林海象監督の人気映画「私立探偵 濱マイク」シリーズの映画公開30周年を記念して、2021年に朗読劇、舞台作品を2022年に第1弾、2025年2月に第2弾を上演。今回が第3弾にして映画版舞台化の完結編となる。3部作を通じて主演をつとめるのはマイクを当たり役として高い評価を得る佐藤流司。さらに矢部昌暉 ,小泉萌香,七木奏音が3作、なだぎ武が2作wを続投、 福井巴也(UNiFY)川上千尋 上田堪大 大沢健 野々花ひまりが今作より初参加となる。
七木 矢部 福井 大沢 佐藤 野乃花 上田 川上 小泉 なだぎ
【取材会】
佐藤流司:何年も続いてきたこの作品がようやく終わりを迎えるということで、非常に寂しい気持ちもありますけれども、しっかり有終の美を飾って綺麗に終われたらいいなと今思っております。
今回は1弾2弾とは少しテイストが変わり、ミステリー要素やサスペンス要素がだいぶ強く色濃く反映されている作品です。やっぱり我々が理解できなければ、お客さんの理解は非常に難しいと思っておりますので、しっかり自分たちがそれぞれの役割を理解した上で、物語をしっかり噛み砕いて皆様に伝えられるようにと意識していたと思います。
稽古場の雰囲気は、もうかなり殺伐としていて、特段会話もなかった。(他キャストから笑いと否定の声の中、なだぎは「一触即発」の声でさらに声は大きく)そういったひりつきが本番にも表れる。そういった現場だったんだと、それぐらいシリアスだったとみてほしいですね。
(アクションシーンは)多い…多いか…。はい、結構ちょうどいいぐらいで、見やすい量になっていると思います。いつも言わせてもらっていますが、やっぱり舞台上で命を削るといいますか、自分がしんどかったり、死を感じたりする瞬間が1番、自分が生きているなと思う瞬間でもあります。そういった意味で、気持ちも乗りやすいぐらいのアクションシーンの量と言いますか、やっていて気持ちいいなと思います。それがマイクの魅力でもあるのかなと。
大沢健:私は今回から参加させていただいたんですが、とにかく皆さん全員が初めてのキャストで、私も本当に初心に帰ったつもりです。演出の西田さんがよくおっしゃったんですけど、皆さんとにかくセンスがいいと。センスの良さを求めて、このメンバーが揃ったんだなと思って、私も追いつくように必死に頑張っていました。テンポのいい展開、映画の話から舞台としてどうなったのか、そこも楽しみに見ていただけたらなと思います。
福井巴也:僕も今回から参加ですが本当に楽しい現場で、本番で皆様にお届けできるのを楽しみにしております。怪我無く無事に最後まで終えられればと思っています。
矢部 第1弾から参加させていただき、星野くんという役を続けて無事にここまでこられたのはすごくうれしく思っております。完結編ということなので、しっかり頑張っていきたいと思いますが、今作もなかなかハードな内容となっておりますので、チームワーク良く、怪我なく最後まで走り切れたらと思います。
キャストもスタッフもアンサンブルの方も、本当にプロだと実感しています。パネルの転換一つとっても、暗い中でもきれいに転換が行われるので、皆さんにも驚きがあるんじゃないかと思っています。
矢部昌暉:僕も第1弾から参加させていただきまして、この星のくんという役を続けて無事にここまで来られたのはすごく嬉しく思っております。最終章ということなので、しっかり頑張っていきたいと思いますが、今作もなかなかハードな内容となっております。皆さんチームワークよく怪我なく最後まで走りきれたらなと思います。
七木奏音:第1作目の登場人物だったんですけれども、第2作目、そして今回の3作目は舞台オリジナルキャラクターとして今回も参加させていただいて、マイクたちの仲間になって、マイクたちのためにいろいろ自分なりに考えて行動して、いっぱい戦って、少しでも彼女なりの色を添えられたらと思っております。
なだぎ武:前回第2弾からの引き続きで中山刑事役をやらせていただくんですけれども、今回は最終章ということでね、怪しくも楽しい、大団円ぽい感じになっているんで、エンターテインメントとしては素晴らしい終わり方だなと、やりながら思っております。
それでですね、最終章にふさわしく、今回の中山はですね、ちょっとね、悪い刑事ではあるんですけれども、今回は見事なダンスシーンもありますので(まわりから笑い)、こちらの方も注目していただけたらと思います。プロのダンスですね。これが見事な市村正親を彷彿とさせるような意識でやっております。
ゲネプロより舞台写真
小泉萌香:私は舞台の第1弾から参加させていただいているんですけども、本当にこの現場が楽しくて楽しくて、でも集まる方々は尊敬できる方ばかりなので、毎回キャストも違ったりもするので、また新鮮に楽しませていただいております。今回もものすごいものが目の前で繰り広げられるんじゃないかなと思いますので、私も楽しみです。
(昨日が誕生日で)昨日、皆から歌やケーキやいろいろいただきました。ちょっと年を重ねても制服を着たりして、自分からは触れないようにしていたんですけれど、がんばってピチピチ感をだせたらいいなと思っております。
川上千尋:私は今回からの参加なんですが、百合子はお話ができない、声が出ないと役柄でして、私自身すごく初めての挑戦が多い中で、稽古期間が約10日間というすごい短い稽古期間の中で、皆さんに支えられながら百合子が出来上がっていったんじゃないかなと思っています。この作品に花を添えられるように頑張りたいと思います。
稽古が始まってすぐの頃に事務所の先輩のなだぎさんと(「吉本興業なんですよ」となだぎ)通り過ぎるときに「吉本の後輩やったら、なんでもできるやろ」と言われたのですが(爆笑)それが怖ろしかったです。(なだぎが「アドリブもいけるやろ、といったのですが、よく考えたら喋れない役だった」と解説し笑いが起きた)
上田甚大:今回からの参加で、入った時に座組の空気から仲が良いんだろうと感じました。キャストの人柄もそうですが、舞台は1人では作れるものではないですし、スタッフさんの皆さんとキャストの皆と支え合う。この作品は特にセントチェンジとか転換とかがたくさんあったりする中で、ほんとに全員が1つずつシーンを作り上げていっているなっていうのを特に感じるので、そういうのもいろいろ感じてもらいながら観劇してもらえたら幸いです。
野々花ひまり:私も今回初めて参加させていただきます。この作品は、誰かを好きになることの純粋さや危うさを描いていると、私は感じています。演じる水月は一見明るく人に愛されているように見えて、孤独で、もろいものを持っているのではないかと思いながら、お稽古場で水月と向き合ってきたので、千秋楽までそういうところを繊細に演じられるように頑張りたいです。そして皆さんと一丸となって、そしてお客様の一丸となって、この作品をもっと成長させられるように頑張りたいと思います。
最後に佐藤から「言いたいことが3つあります」と前置きして「1 …
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