『私がビーバーになる時』のんびり屋の癒し系ビーバー、ローフ役の日本版声優に宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が決定!!
『トイ・ストーリー』『リメンバー・ミー』 のディズニー&ピクサーが贈る最新作
この春は、驚きと笑いに満ちた“もふもふ”ワンダーランドへ!
のんびり屋すぎて食べられがちな癒し系ビーバー
ローフの日本版声優に宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が決定!
「誰だかわからないですよね?」
特殊メイクで“ガチビーバー”に大変身!?
『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界、『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”、『インサイド・ヘッド』の“頭の中の世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描き、数々の心温まる感動を全世界に贈り届けてきたディズニー&ピクサー。彼らが新たに贈るのは、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた3月13日(金)劇場公開の『私がビーバーになる時』(原題:Hoppers)。主人公メイベルの仲間となる、のんびり屋すぎて食べられがちな癒し系ビーバー・ローフの日本版声優に宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が決定した!
思い出の森が高速道路計画で消えてしまう―─大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ最後の手段は、なんとビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった…。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは? 先日、主人公・メイベルの日本版声優が芳根京子であることがイベントでサプライズ発表されるとSNSを中心に大きな盛り上がりを見せ、さらに‟やさしすぎる“王様ビーバー、キング・ジョージの日本版声優を小手伸也が務めることが発表されると、モフモフのビジュアルと共にこちらも大きな話題を呼んだ。
のんびり屋すぎて食べられがち!?“癒し系”ビーバー・ローフの日本版声優に宮田俊哉が決定!
この度、ビーバーの姿となって動物たちの世界へ飛び込んだメイベルが出会う、のんびり屋過ぎて食べられがちなビーバー・ローフの日本版声優を宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が務めることが解禁となった!実はこの解禁の2日前から、ディズニーの公式SNSでビーバーに扮した正体不明な人物の画像が投稿されており、SNSではそれが誰なのか話題となっていた。そのビーバーが徐々にイケメンビーバーになっていく様子が次々と投稿され、その人物の正体を巡って予想合戦が繰り広げられた。
そしてこの度、遂にそのビーバーの正体が宮田俊哉であったことが解禁となった!イケメンキャラクターのコスプレで度々話題を生んできた宮田ということで、今回“ガチビーバー”特殊メイクから、”イケメンビーバー“コスプレへと変化していく特別な解禁企画が実施された。宮田が日本版声優を務めるローフは、動物の世界に潜入したメイベルやキング・ジョージらと共に、大切な森を守るための大冒険を繰り広げることになる、とてもほっこりしたビジュアルでのんびり屋過ぎる性格の癒し系ビーバー。しかし、クマのエレンに食べられそうになると、それすらも「ルールだから」と受け入れようとするなど、何事にも動じない、心の奥底には強い信念が見え隠れする奥深いキャラクターとなっている。
まさに、心優しい性格と癒し系のビジュアルで周囲を笑顔にするアイドルでありながらも、“オタク”であることを公言し、アニメーション、ゲーム、コスプレへの“愛”を貫き通す宮田にピッタリのキャラクターだ。そんな宮田について監督のダニエル・チョンは「宮田さんの優しく、かわいらしく、落ち着いた声はローフ役にとてもぴったりです。何があっても動じない、ある意味“達観した”キャラクターの宮田さん演じるローフは、ハチャメチャな展開が続く作品に良いアクセントを加えてくれると思います。」と絶賛!
見事USのオーディションで役を勝ち取った宮田はアニメーション好きとしても知られ、ディズニー・ピクサー作品では『リメンバー・ミー』『レミーのおいしいレストラン』『マイ・エレメント』等が好きだと語り、宮田は「ローフ役を本当にやりたい!とずっと毎日のように願っていたので、決まったと聞いた時はすごく嬉しかったですね。」とローフ役に決まった喜びを明かした。自身が演じた役について宮田は「自分との共通点は割とどんな環境でもすんなり受け入れられることかなと思います。あと、ちょっと面倒くさがりなところも似てるなって思いますね。」と自身との共通点を語った。
また一番お気に入りのキャラクターもローフだと語る宮田は「芝居をしてる最中に、笑っちゃいそうになるくらい面白くて。市長に向けてローフが口を開くところ、あそこが可愛くて、あのシーンが好きでしたね。」と劇中のおすすめシーンを明かした。
ダニエル・チョン監督が来日!ローフ役・宮田俊哉と対談しローフになりきる術を直々に伝授!
さらに今回、『私がビーバーになる時』の監督を務めたダニエル・チョンが来日し宮田との夢の対談が実現した!対談冒頭ではダニエル監督から宮田へローフのイラストが描かれた色紙をサプライズでプレゼント。宮田は「え!かわいいー!」と喜びを爆発させ、和やかなムードで対談はスタートした。監督と対面した感想を聞かれた宮田は「もしかしたら怖い人なのかもしれないとか思っていたから、お会いしたら凄いキュートな方で安心しました。」と緊張気味に語ると、監督も「宮田さんにお会いしたら、こんなにチャーミングでキュートな方でローフにぴったりです。ローフは愛されキャラで優しいから、宮田さんがローフを演じてくださるということがとても嬉しいです。」と宮田の印象を明かし、これには宮田も「サンキュー!嬉しい!(笑)」と喜びの表情を見せ、二人は早速打ち解けた様子を見せた。
ダニエル監督はローフを演じるポイントについて、「流れに身を任せて、全部はわかってないんだけれども、周りを受け入れるよ、何が来てもいいよという雰囲気を発してくれれば問題ないです。」と直々にアドバイスを送り、宮田が「僕もあまり怒ることもないし、色んなものを受け入れて生きているので、近い部分はあるかなと思います。」と自身との共通点を明かすと、ダニエル監督は「とてもいいですね!」と太鼓判を押した。
また、宮田がオリジナルの仮装やコスプレで話題となっていることを告げられた監督は「ローフのポイントは3つあります。ふわふわでモフモフ、とにかくまるまるっとしている、そしてあまり動きが無い、この3つをおさえたら完璧です。」とローフになりきるポイントを伝授。これに宮田が「わかりました、じゃあいっぱい食べて太るところから始めます!」と返すと監督は「いいプランだと思います(笑)今日の衣装も既にローフへの一歩を踏み出していますよ。コスプレが完成したら絶対に送ってください!見たいです(笑)」とノリノリで応じていた。監督から日本でのPRを託された宮田、ローフとしての劇中での活躍にぜひ注目していただきたい!
本作で監督・脚本を務めるのは、誰も観たことがない《頭の中の世界》を描き、第 88 回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、
昨年公開した続編も世界的大ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。イマジネーション溢れるピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出し、世界へ贈る最新作『私がビーバーになる時』は、3月13日(金)より全国劇場公開。
『私がビーバーになる時』
監督:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
公式サイト:https://www.disney …
韓国ミュージカル ON SCREEN『エリザベート』がDolby Atmos版で期間限定公開!アンコール上映リクエスト投票実施!
韓国ミュージカルの名作を映画館で堪能できるシネマシリーズ「韓国ミュージカル ON SCREEN」。『エリザベート』『ファントム』『マリー・アントワネット』『笑う男』『モーツァルト!』という日本でも高い人気を誇るグランドミュージカル5作品を映画館で順次公開中で、『モーツァルト!』が2026年3月6日(金)より2週間限定で公開される。
韓国初演から10年。韓国ミュージカルが爆発的な人気を集めるきっかけとなったミュージカル『モーツァルト!』が、10年間を経て、驚くほどに豪華に華麗に進化した。
☆2020年公演版/日本語字幕付きで上映 ※バックステージ映像付き ミュージカル『モーツァルト!』
2026年3月6日(金)より2週間限定公開
キャスト:
キム・ジュンス(ヴォルフガング・モーツァルト役)
キム・ソヒャン(コンスタンツェ役)
ミン・ヨンギ(コロレド大司教役)
ホン・ギョンス(レオポルト役)
シン・ヨンスク(ヴァルトシュテッテン男爵夫人役)
ペ・ダへ(ナンネル役)ほか
Produced by EMK Musical Company
Original production by Vereinigte Bühnen Wien
さらに、シリーズ第1作目として公開され、多くの観客から絶賛を受けた『エリザベート』が、Dolby Atmos版として4 …
舞台『ピーターとアリス』が開幕!舞台写真&映像到着 過去と現在とそして物語が入り交じる不思議な世界
2026年2月9 日(月)より東京・東京芸術劇場 プレイハウスにて舞台『ピーターとアリス』が開幕。舞台写真・舞台映像が届いた。(撮影:岡千里)
世界が愛したピーター・パンと不思議の国のアリスが大人になり、そして出会った・・・という物語。
東京公演は2月23日(月祝)まで、28 日(土)~3月2日(月)には大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演される。演出は熊林弘高。
あらすじ
1932 年、ロンドンのとある書店で開催された「ルイス・キャロル展」の開幕式で、アリス・リデル・ハーグリーヴス(当時 80 歳)と、ピーター・ルウェリン・デイヴィス(当時 35 歳)は出会う。永遠の子どもとして物語に刻まれた2人は、そのとき一体何を語り合ったのか。現実の世界に”ピーター・パン”と”不思議の国のアリス”が登場し、過去と幻想が複雑に交錯してゆく。大人になった2人が辿り着く、人生の終幕とは――
出演は古川琴音、青木 柚、飯田基祐、岡田義徳、簡 秀吉、山森大輔、佐藤寛太、 麻実れい。
(左より)ルイス・キャロル:飯田基祐 アリス・リデル・ハーグリーヴス:麻実れい 不思議の国のアリス:古川琴音
ピーター・パン:青木 柚(左から3人目)
演出:熊林弘高よりコメント
「ピーター・パン」と「不思議の国のアリス」。どちらも世界中で長く愛され続けている児童文学作品です。これら物語の主人公ピーター・パンとアリスに、モデルとなる少年と少女がいたことをご存知でしょうか。私自身、モデルの存在と彼・彼女が送ったという過酷な人生について知るきっかけとなったのが、戯曲『Peter and Alice』でした。
人は誰もが、自分でも気づいていない「影」を身の内に持っているもの。普段は目を背けているその「影」に対峙し、乗り越えることで人は成長し歩みを進められる反面「影」に飲み込まれてしまう可能性もある。この作品は、そんな「影」との対話を通して、「文学」に封じ込められた過去を解き放つ物語です。ピーターとアリスの心の変遷を、劇場でともに旅していただければ幸いです。
舞台『ピーターとアリス』
【東京】2026年2月9日(月)~2月23日(月祝)東京芸術劇場 プレイハウス
【大阪】2026年2月28日(土)~3月2日(月)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
公式HP:https://www.umegei.com/peteralice2026 …
町田啓太 活動15周年を記念したアニバーサリーフォトブックより台北カットを解禁!
俳優・町田啓太、活動15周年
アニバーサリーフォトブック台北カット解禁
東京・ソウル・台北3地域で撮影!
シンプルに色っぽいシェービングカット解禁!
撮影/HUANG JUN TUAN
『30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『光る君へ』『グラスハート』『10DANCE』など話題作への出演が続く俳優・町田啓太の活動 15 周年を記念したアニバーサリーフォトブックの発売が決定!
今作が実に約 6 年ぶりの写真集となる。
東京・ソウル・台北を中心とした3つの地域で、それぞれの地で活躍するフォトグラファー3 名が撮影。さらに、初となる書き下ろしエッセイも織り込まれることで町田啓太の「今」が立体的に表現された本が誕生する。
アニバーサリーフォトブックにふさわしい、3 冊セット計 240 ページの超大ボリューム写真集とトレカ 3 種を特製ケースに封入した永久保存版の書籍。
撮影/HUANG JUN TUAN
台北篇からは3カットが先行解禁された。台北での撮影は住んでいる一人の青年を演じるように進めていった。朝起きて髭を剃る爽やか且つ精悍な顔つきの1枚、ウェーブした前髪をおろし、雰囲気がガラッと変わったモノクロ写真の1枚、そして台北のアイコンともいえるスクーターに実際に乗って撮影をした1枚が解禁された。
アニバーサリーブック公式 X@machida15thbook( https://x.com/machida15thbook )では、解禁カットやオフショット、その他情報を発信している。
■共通封入特典
特製トレカ3種セット
■ストア限定特典
① B3 折り目なし限定ポスター(全2種):セブンネット、HMV …
開幕しました!ミュージカル『レイディ・ベス』初日前会見&舞台写真☆全部目に焼き付けて!
ミュージカル『レイディ・ベス』が2月9日開幕する。出演する奥田いろは(乃木坂46)、小南満佑子、有澤樟太郎、手島章斗、丸山 礼、有沙 瞳が、物語の時代を感じさせてくれる豪華な衣裳に身を包んで初日前会見に登場した。
有沙瞳 手島章斗 小南満佑子 奥田いろは 有澤樟太郎 丸山 礼
本作は、約45年の長きに渡り英国に繁栄をもたらした女王・エリザベス1世の若き日を描く、歴史ロマン大作ミュージカル。
『エリザベート』『モーツァルト!』などの名作を生んだ巨匠ミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイと、日本ミュージカル界のヒットメーカー小池修一郎がタッグを組み、2014年に帝国劇場で世界初、2017年に再演。そして2020年にはスイスでの上演を果たしている。
今回から題名を『レディ・ベス』から『レイディ・ベス』に改め、キャストも一新。奥田いろはと小南満佑子は初めてタイトルロールを演じ、丸山 礼はミュージカル初出演。
―初日を明日に控えて・・・
奥田:数日前から舞台稽古で日生劇場に来たんですけれども、お衣装やセットや照明、オーケストラも、もう全てが豪華で、客席で見ていてもずっと楽しくって。お稽古期間はずっと頑張ってきたので、あとは自分を信じてベスとして生きるぞっていう気持ちです。
小南:2ヶ月間お稽古してきまして、劇場に入って、ついにお客様をお迎えする準備が今整い始めているという状態です。このカンパニーの皆さんとともに一丸となって、この2026年のレイディ・ベスというものを皆様にお届けする日は、私自身もすごく楽しみですし、完成度にさらに磨きをかけていきたいと思っております。
有澤:気合十分といったところでしょうか。(笑)解禁されてから、なんとしても期待以上のものを作らないといけないと。前回、前々回がほんとに素晴らしい作品でしたので、待ち望んでいる方がたくさんいらっしゃるということで、なんとしてもそのお客様たちの期待を超えないといけない、真摯にこの作品を届けないといけないといったところで稽古頑張ってきました。
その前任の素晴らしい方々を超えるというのはおこがましいんですけど、しっかりと2026年ならではの色が色濃く出る『これが俺たちのレイディ・ベス2026だ』という色がしっかりと出来上がったと思いますので、まだ時間は少し残されているので、最後までもがいてあがきたいと思っておりますので、ぜひ皆さん楽しみにしていてください。
手島:小屋入りしてから、劇場の雰囲気、そして衣装を着てみんなで場当たり稽古している中で気づくこともたくさんありますし、まだまだ本番に向けて細かいことですけどできることがあるとすごく感じています。
でも本番がやっぱり楽しみでワクワクしてきている気持ちが1番で、ロビンとして自由に気ままに楽しみたいと思います。
丸山:初めてのミュージカルでいろいろなものが新鮮に見えて、「こんな自分もいるんだ」と気づけたり、あとはやっぱり『レディ・ベス』(2014年2017年)から『レイディ・ベス』になって、『レディ・ベス』DVDをたくさん見てきた自分が『レイディ・ベス』の世界にいるっていうのがほんとに信じられなくて、小池さんからすごく緻密に指導いただいたり、この先輩方から細かい動作などをたくさん教わりながら挑んでまいりました。
日生劇場はミュージカルを見たりする舞台なのに、ここに立てるなんてというワクワクが日々高揚しています。楽しみな気持ちで迎えられたらなと思いますし、とにかくお客様にも楽しんでいただけるように、自分は緊張をどっかに置いといて、心から楽しむぞという気持ちで挑みたいと思っております。
有沙:お稽古場からなんかすごく今日まであっという間で、長かったようにも感じるのですけれども、1日1日をみんなが一生懸命いいものにしたいという気持ちで取り組んできていたからこそ、すごく濃い毎日を過ごさせてもらったと思っています。
劇場に入ってからも、裏方の方がたくさんの愛を持って作品作りに携わってくださっているのをすごく感じます。この6人以外のキャストの皆さんにもすごく助けていただいて、無事初日を迎えられると思うので、一丸となって千秋楽までお客様に素敵な舞台をお届けできるように頑張りたいと思っております。
―見どころは?
奥田:脚本も曲の歌詞も前回からがらっと変わっていて、観ていただくのに感情移入しやすくなったと(思います。)歴史ものなので「難しいんじゃないか?」「お勉強していった方がいい?」と聞かれることもあったのですけど、いい意味で、ラフに見ていただけるのかなと思ったりしています。見どころを考えてみたのですけど、全部見どころだなと思って。ほんとに登場からラストまで目が離せなくて、全部目に焼き付けていってくださいと思っています。
小南:今日着させていただいているお衣装です。今回から新たに作られたお衣装で、実はスタッフの皆さんが総シルクを手染めで染めてくださったんです。(丸山が「あ~きれい!」(笑))今登壇している我々の衣装もそうですけども、アンサンブルの皆さんの衣裳も衣裳デザイナーの生澤(美子)さんが細部にわたって繊細に、豪華で素敵な衣装をたくさん作ってくださいました。時代ものだったりすると、ドレスやかつらのお力ってすごく大きくて、その役に息吹きを乗せる上ではものすごく大切なピースになります。皆さんが今も多分なお針と糸を持って駆け回ってくださっているぐらい、いろんなお力をいただいていますし、音楽も海外チームの皆さんが来日してくださって、オーケストラから歌のことまで細部にわたって、ここはもっとこうしたほうがいいんじゃないかと、先生も脚本をもっとこうしたほうがいいんじゃないかと、毎秒みんながより良い作品作りにするためにという思いで、魂を込めて作ってくださっています。我々レイディ・ベスというタイトルロールを務めさせていただきますけども、それぞれの役も本当にきらびやかな熱のこもった人生を生きているので、ぜひそんな細部にわたってお楽しみいただけたら幸いです。
有澤:なんといってもタイトルロールの2人なんじゃないかなと思っています。おふたりとも初主演ということで気合いが違う。最初ポスターを見た時から、まだお会いする前だったんですけど、眼光と言いますか、鋭さに正直びっくりしまして。「気合が違うな」と思っていたんですよ。でも実際に稽古やってみると、おふたりとも食らいついて、その中でふたりベスが全然違っていて、同じ作品を、物語を歩みながらも、片や強さというものが魅力なベスと、片や弱さが魅力のベスみたいな。愛おしい瞬間は2人とも全然違っていて、ロビンとしてはやっていてすごくわくわくするし、このベスに影響を与えたいなとすごく思わせてくれるふたりなので、2026年の『レイディ・ベス』はやっぱタイトルロールのおふたりに背負っていただきたいなと。なので見どころはおふたりですね。
奥田&小南:頑張ろう。頑張ります。
―丸山さんも初ミュージカルですが、舞台にはまってしまいそうですか?
丸山:もう激ハマりですね。ほんとになんかこんなチャンスをいただけると本当に思っていなくて。小池さんがやっぱりたまたま私を見かけてくださって、それでオファーをいただいたっていう形なんですけれども、見る側から演じる側になって、役を作っていく、しかも、ドラマとか映画とかよりも長い時間皆さんとご一緒して、同じシーンを何回も何回も繰り返したりする、この演劇の、なんていうんですかね、魂の入れ方というか、精神力を鍛えられる感じがもうゾクゾクします。以前、このメアリー役を演じられていた吉沢梨絵さんが特別顧問としてずっと横で見てくださっていて、ダブルキャストの有沙さんが宝塚でずっとご活躍なさっていたので「ここはこう動いたらええんやで」と。(爆笑)有沙さんのチャーミングなところは関西弁のところなんです。本当に和気あいあいと。同じ役を演じる上ですごく親身になって教えていただいたりと、本当にありがたい時間でした。自分の活動は今までバラエティとかモノマネだったのですけど、1歩踏み出してみて、こんなに素晴らしい同世代の方がいるんだと思うと、出会えてよかったと思いますし、自分も負けないで頑張ろうっていう気持ちになっていますので。初日、頑張りたいなっていう思いはあります。
奥田:全員が全力で生きて参りますので、ぜひ、ぜひぜひ見届けていただけたらなと思います。
ミュージカル『レイディ・ベス』
2026年2月9日(月)~3月27日(金) 日生劇場
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