ミュージカル『愛の不時着』上演!出演は三山凌輝、花乃まりあ、KAZUTA(n.SSign)、中村麗乃、上田堪大
2026年7月12日(日)~7月26日(日)に東京・THEATER MILANO-Zaにて、7月31日(金)~8月2日(日)に大阪・ 東京建物Brillia HALL箕面にて、ミュージカル『愛の不時着』の上演が決定した。
出演は三山凌輝、花乃まりあ、KAZUTA(n.SSign)、中村麗乃、上田堪大 ほか。
『愛の不時着』は、韓国のtvNで2019年~2020年に放送されたテレビドラマで、Netflixにて世界190ヵ国で配信されると、日本国内で第4次韓流ブームを巻き起し、アジア最大のコンテンツ授賞式AACAで最高のドラマシリーズ賞を受賞するなど、世界中で大人気の話題作として注目されたドラマ。2022年9月に韓国にてミュージカル化され、多くの日本上演希望の声を受けて2024年2月に日本初上演。実力派キャストの歌と演技が話題となり、異例の速さで同年7月に再演、2025 …
山下智久はアドリブの天才!? シソンヌ長谷川、監督も脱帽! 「自由にやらせてもらいました」映画『正直不動産』キックオフ地鎮祭&完成報告会見
映画『正直不動産』のキックオフ地鎮祭&完成報告<正直>会見が、3月19日、東京・神田明神にて行われ、主演の山下智久をはじめ、共演の福原遥、泉里香、長谷川忍と、川村泰祐監督が登壇した。
累計発行部数400万部を突破した人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23 巻)を原作に、2022年からドラマ放送され、その後スペシャルドラマや続編となるシーズン2が放送されるなど、不動産業界の闇に切り込んだ痛快社会派コメディとして人気を博してきた「正直不動産」は、陰謀渦巻く不動産業界で嘘をつけない正直営業で立ち向かい、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマ。その大人気ドラマがスケールアップして待望の映画化となった。
ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地を山下智久、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良を福原遥が演じ、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き出す。さらに、泉里香、長谷川忍、草刈正雄をはじめとしたドラマメンバーのほか、追加キャストとして岩﨑大昇、吹石一恵、山﨑努ら個性豊かなキャストも出演。また、山下智久が自ら作詞を手掛け、ENHYPEN のリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)とのコラボレーション楽曲が挿入曲となることが決定している。
本来、地鎮祭は建物の着工前に工事の安全を祈願する儀式だが、本作では主人公・永瀬が“嘘をつけなくなった”きっかけにも地鎮祭が関わることから、映画の成功=大ヒットを願う特別な「大ヒット祈願地鎮祭」が行われた。神田明神の御神殿でご祈祷を執ったキャストと監督が晴々とした面持ちでマスコミ陣の前に登場した。
ご祈祷を終えた山下は「『正直不動産』はドラマの第1話で地鎮祭から全てが始まっているので、映画がたくさんの人に届いてくれるといいなという気持ちと、今までこれだけ長く続いたという感謝を込めて、もう一度しっかりと神田明神、土地の神様にお礼をさせていただきました」と真摯に語る。
MCから「地鎮祭の石碑は壊れなかったですか?」とドラマの内容に触れて問われると、「壊れなかったです(笑)。でも、縁起がいいものあって。馬がいたんです。午年ですし、なんか縁起がいいなと感じました」と笑顔を見せた山下。
この大人気ドラマが、映画化されると聞いた時を振り返り、山下は「僕は(芸能界で)30年ぐらい活動させてもらっていますが、その中でもドラマがこうして続いていくというのは本当にレアなケース。チームワークも含めて、スタッフ・キャストの相性がすごく良かったんじゃないかなと思いました。何より作品が続いていくということは観てくださった方たちがまた観たいと思ってくださった証拠なので、とても嬉しく受け取りました」と感慨深げ。
福原も「私も、まさか『正直不動産』がシーズン2、スペシャル、そして映画まで行けるとは思っていなかったです。本当にすごい嬉しいことですし、そこまでファンの皆さんがこの作品を愛して応援してくださったからこそ映画化まで行けていると思うので、本当に皆さんに感謝です」と思いの丈を口にする。
永瀬の恋人・榎本美波を演じる泉は「反響は受けていたので、次もし何か続きがあるとしたらドラマのシリーズかな?と想像していましたが、『映画化です』と聞いて、すごくびっくりしました。スクリーンでこの『正直不動産』の世界観を味わえるのは、私も『正直不動産』いちファンとしても、すごく楽しみにしています」と声を弾ませる。
永瀬が務める「登坂不動産」の営業部長・大河真澄を演じる長谷川忍(シソンヌ)は、「“正直会見”ですからね」と前置きをして「『まだやるの?』と思いましたね」と本音を伝えるも、「シリーズやって、スペシャルやって、映画って、全部の媒体に手を出してるなと。そのうちアニメ化で僕らも声を入れるのかな、ぐらいの。でも、本当に楽しい現場ですし、内容もいくらでもできるじゃないですか。そういう意味では国民的ドラマに近いのかなと」と自信をのぞかせ、「この間もスーパーでお買い物をしていたら、『正直不動産見てますよ』と言われて、『ねえ、もうやんないの? あれ』って(訊かれて)。『何かしらの形でやります』と伝えたら喜んでいました。それぐらい周りの人も喜んでくれているので、いろんな方に観ていただけたら嬉しいですね」と、多くの人々に愛されている作品に愛着をうかがわせ、映画化を喜んだ。
監督は「素直に、もう一度みんなと会えるというのがすごく嬉しかった」とし、「応援してくれる方がいてここまで続いてるので、本当に見てくれてた方々に感謝です」と正直な気持ちも。映画化について「何かプラスアルファ、今までの4年間の集大成という形を見せることができればいいなと、緊張もしつつ頑張ろうという気持ちでした」と意欲を持ったことを語る。
長谷川がスーパーで声をかけられるように、山下はサウナでおじさんたちに声をかけられるようになったそう。「おじさんたちファンが多いんですよ。不動産とは切っても切れないもの。日本に住んでいる方だったら絶対に一度は関わらないといけない。いろんな年齢層の方に見ていただいているんだなと実感してますね」と。サウナで声をかけられても「正直に、裸のお付き合いをさせていただいております」と嬉しそう。
今年、芸能活動30周年を迎える山下。「自分自身もまさか映画化まで辿り着けるとは思ってなかったので、本当に感無量です。いくらでも不動産にまつわるお話ってあるので、実際見ていただいて知識として受け取っていただくこともすごく大事だと思う。そういう意味のある作品が映画化されたというのはすごく嬉しいです」と作品への想いもひとしお。
また、映画化ということで、さらにスケールアップしているという本作。アメリカロケも行われ、山下「映像のスケール、そしてメンバーの過去が深堀りされたり、奥行きが広がっています」と、自信満々。「ロケはLAだったんですけど、乗馬させてもらったりして、ドジャーズの試合も観に行きましたよね。LA楽しかったです!」と明かすと、アメリカに同行していない福原と長谷川が「いいなぁ~」と激しく羨ましがる一幕も。
そんな長谷川は「スケールアップはLAロケがあったりですとか、話の深みが出たというのももちろんあるんですけど。基本やってること、変わりませんよ!」とまたまた正直に話す。しかし、「そこが良さだと思うんですよね。それを映画でやっちゃうんだ、っていう。アクションシーンなんて一切ないですからね、ほぼ。私は本当にシーズン1から映画まで何もやってること変わってないですから。おこがましいかもしれないですけど、“令和の寅さん”じゃないですけど、人情ものある。結構若い方も新鮮に見れるんじゃないかなと。おじさんたちは大好きですから、人情もの。そういういいバランスになっている。映画になって間口が広がったので、若い方たちもグッと入ってきてくれたら嬉しいですよね」と持論を展開した。
映画化としてのこだわりもあったそうだが、撮影では“アドリブ”の応酬だったと話すキャスト陣。長谷川は「山下さんが凄い。芸人くらいやってくる」と暴露。山下は「自由にやらせてもらいました」とあっけらかん。監督も「永瀬が本当に感情極まって語っているシーンにも関わらず、大河部長へのいじりをアドリブで入れてきて。それがすごく面白いんですよ。このタイミングで・・・。そうしたらそのアドリブに対してすぐに長谷川さんが反応し、そして福原さんも最後に反応して。これすごいな、このチームはと思いました」と驚きを隠せない。これに長谷川も「びっくりしましたよ。あれ台本じゃないんですよ」と続け、山下も「(特にアドリブが多かったという)リハーサルの映像をぜひ観てほしい!」と笑い、チームワークの良さをうかがわせていた。
さらに、このチームをまとめる座長・山下について、福原は「月下もなんか楽しくなっちゃって色々変なことしちゃったことも多かったんですけど、本当に甘えさせてもらいました。現場のメンバーのこともご飯に連れてってくださったりとか、撮影以外でも本当にみんなの絆を深めてくださって、本当に感謝してます」と吐露。泉は「山下さんが現場にいてくださるだけですごく安心感があるんです。LAとか環境が変わっても山下さんがいらっしゃるだけで永瀬さんがそこに存在するので、私も全力で表現できたのは本当に山下さんのおかげです」と感謝。
長谷川も「めっちゃ永瀬なんですよ。別なところで会う時は山下さんなんですけど、永瀬の時はめっちゃ永瀬。それがすごく作品をより締めている。アドリブでちょっと緩くなってくると、やりすぎない程度の塩梅がやっぱり上手いんですよね。その辺のさじ加減がやっぱり素晴らしいですね」と。監督も「主役である山下さんが他の方、共演者の皆さんのキャラクターとかお芝居をものすごく引き上げてくれる。受けるお芝居もすごく上手です。山下さんは共演者の才能とかキャラクターを引き出す能力が一番の魅力なのかなと思います」と大絶賛。
4人の言葉を受けて恐縮しながらも、記者たちに「書いてくださいね」とお茶目なコメントを放つ山下だった。
最後に山下が「この4年間、この作品と共に皆さんと一緒に歩んでこれたことに感謝の気持ちです」とし、「僕はデジタル化やAI化が進みすぎていて、何か大切なものを失いそうになっている気がしていますが、本作は本当に大切な人と人との繋がり、心の繋がり、実際に目を見て話すとかその空間にいれることの大切さみたいなものも感じさせてくれるような、あったかい人情ものに仕上がっています。それと同時に不動産の知識も吸収できる素敵なエンターテインメント映画なので、ぜひ楽しみに待っていただけたら嬉しいなと思います」とメッセージを送り、正直会見を終了した。
映画『正直不動産』
【STORY】
登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗りタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。
山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
監督:川村泰祐
脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦
制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック
製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館
©2026 映画『正直不動産』製作委員会
公式HP:https://shojiki-movie …
小山慶一郎“禁足地”で撮影中止にオソロシドコロ「神聖すぎて限界でした」 『「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地〜』 放送記念!特別上映イベント
『「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地~』
放送記念!特別上映イベント
小山慶一郎“禁足地”で撮影中止に
オソロシドコロ「神聖すぎて限界でした」
NEWS・小山慶一郎が知られざる“禁足地”のナゾに迫る90分特番『「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地~』をCS放送「映画・チャンネルNECO」で3月27日(金)12時30分より放送する。
本作の放送を記念して、3月18日(水)にユナイテッドシネマ豊洲にて小山慶一郎が登壇し、『「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地~』放送記念!特別上映イベントを開催した。
イベントでは、撮影当日の出来事や裏話を織り交ぜ、小山慶一郎の知られざる素顔が明らかになるトークを展開。さらに後半では、自ら撮影中止を申し出た真相を語った。
<イベントレポート>
ステージに登壇した小山は「テレビでの放送と聞いていたのですが、映画館で上映するんですね。ここに来るまでに、そうそうたる作品が並んでいる廊下を皆さん歩いてきたでしょ。そんな中で今回、私の作品を上映していただける…。今日限りでございます。皆さんしか見られない特別な時間です。この大きさで見てもらうということで、迫力も伝わると思います」とうれしそうに話し、「実はリハーサルの時に少し見たんですけど、泣きそうになっちゃって。ストーリーはもちろん、(スクリーンに大きく)“小山慶一郎”って」と冠番組の上映に感激していた。
改めて、本作の出演オファーを聞いた際の心境を聞かれた小山は「まずは“何をやるんだろう”と驚きましたけど、お話を聞く中で、確かに僕は大学で史学地理学科を専攻していて、歴史を学ぶのが好きでしたし、キャスターをやっていた時は現場主義で、現地に行って話を聞いて、空気を感じて、それを自分の言葉で、自分のフィルターを通して皆さんにお伝えするということをずっとやってきたので、そういうことが今回は“禁足地”という今までに無いテーマでできるということで、自分の力をすべて発揮できる、これまでの集大成となる場をもらえたと感じて、引き受けさせていただきました」と当時の心境を吐露。
初日に行ったという宗像大社沖津宮の遙拝所が話題に上ると「神が宿る“沖ノ島”という島があるのですが、そこは禁足地で(一般の)人は立ち入ることができません。50km離れた遙拝所から拝むことしかできないんです。それくらい近づけない場所で、まさに結界です」と言葉に力を込め、遙拝所に到着した瞬間に、バスから飛び出したそうで「見えたんですよ、沖ノ島が。このロケの時は天候が悪くて、見るのは難しいと言われた中で見えて、沖ノ島を遙拝できたことは、自分にとっては一生の思い出に残るようなゾクゾクする体験でした。これから見ていただく皆さんにも、僕の気持ちを共感していただけると思います」と胸を弾ませた。
また、小山のオフショットも公開され、船上で顔をしかめている写真が公開されると、小山は「宗像市から大島に渡るフェリーで、『僕はあまり船が得意ではないです』と伝えていたんですけど、その日は大しけでして、すごく揺れて、めちゃくちゃ寒くて…」と回顧し、「『(船内)部屋に移動されたらどうですか』とも言っていただいたんですけど、その場から移動する事すらできず、その場でずっとうずくまっていました。禁足地に行くのはこれくらいしないと辿りつけない」と苦笑した。
続いて、疲れ切った様子で座り込んでいる写真が披露されると「芸能活動25年で初めて撮影中止を申し出ました。『これ以上(カメラを)回せないです』と自分から初めて言った直後の写真です」と打ち明け、「それくらい食らったんですよ。オソロシドコロという禁足地に行った直後なんですけど、その禁足地の土足禁止エリアから出たところから記憶がなくて…、あまりにも強い気みたいなものを感じて、本当は案内してくださった方にいろいろ聞きたいことがあったんですけど、そこでは何も聞けない状態になってしまって、初めて撮影を中止にしてもらった時の限界の小山ですね」と説明。「僕を応援してくださっている方は、見たことのない小山慶一郎の表情と空気感を感じていただけるんじゃないかなと思います」と語った。
最後に、本作の見どころを聞かれた小山は「小山慶一郎と一緒に禁足地への旅に出る感覚になれると思います。足音や息遣いまで長回しのシーンでゆったりとした時間軸で見ていただけますし、小山慶一郎のフィルターを通して禁足地というのはどういうものなのかを知ってもらえるきっかけになると思います」とアピールし、「僕の呼吸や心拍数すら感じてもらえるような、こんな贅沢な90分はないと思いますし、90分、小山慶一郎しか映っていません!それを映画館で…一生忘れない。シアター3」と感慨深げに語った。
これから本作を視聴する人に向けて「芸能生活初の撮影中止を出した作品ではありますけど、神聖すぎるから禁足地なのかとか、なぜオソロシドコロと呼ばれているんだろうとか、、僕自身このロケでたくさん勉強になりましたし、体験した事実を知って日本で過ごすのと知らないままでいるのとでは、人生の見え方が大きく変わると思います」と力強く語り、「僕のフィルターを通して一緒に禁足地を知って、日本で過ごす上でいろんなことを考えるきっかけになればと思います。皆さん、禁足地へいってらっしゃい!」とメッセージを送った。
【放送情報】
■タイトル:「小山慶一郎のアンノウン・ゾーン」〜封印されたニッポンの禁足地~
■出演:小山慶一郎
■放送:2026年3月27日(金)12時30分~14時00分
■番組内容:NEWS・小山慶一郎が知られざる“禁足地”のナゾに迫る90分特番!大学在学中に史学地理学科で学び、歴史や古文書、フィールドワークにも強い関心を持つ小山。そんな小山自ら福岡と長崎に飛び、【未知の区域=「アンノウン・ゾーン」】と呼ばれる“沖ノ島”と“オソロシドコロ“の禁足地伝説を調査する。目的は潜入ではなく、その地に隠された物語を掘り起こすこと。「アンノウン・ゾーン」のその先には、一体何が待っているのか・・・⁉
<詳しくは>
番組詳細ページ ⇒ https://www.necoweb.com/neco/info …
ドラマ『ストーブリーグ』最新予告編解禁!主演・亀梨和也が歌う主題歌「Diamond」音源初解禁!芸人から応援コメント到着!!
野球素人がドン底から起こす大逆転劇
亀梨和也主演ドラマ『ストーブリーグ』
最新予告編解禁!
亀梨和也が歌う主題歌「Diamond」音源初解禁
新GMの戦いが加速、芸人から応援コメント到着!!
3月28日(土)より Lemino および WOWOW にて一挙放送・配信される、亀梨和也主演ドラマ『ストーブリーグ』。このたび、本シリーズの最新予告編とアザーカットが解禁。さらに、本作をいち早く鑑賞した井上裕介(NON STYLE)、バッテリィズから熱い応援コメントが到着した。
『ストーブリーグ』は、2019年に韓国SBSで放送され、最高視聴率20.8%を記録した同名ドラマのリメイク版。万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、野球未経験の GM(ゼネラルマネージャー)を中心に、球団運営フロント陣の奮闘が描かれる。
日本版では、亀梨和也が球団の新GM、桜崎凖役を務めるほか、長濱ねる、野村萬斎、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、剛力彩芽、吉田鋼太郎ら豪華キャストが集結。監督は、TV シリーズ&劇場版『おっさんずラブ』を手掛けた瑠東東一郎。さらに異例の展開となる、韓国地上波放送局 SBS での放送も決定した。
●新GM・桜崎の改革始動!
「最新予告編」公開&亀梨和也が歌う主題歌「Diamond」初解禁●
予告編は、球団改革を推し進める新GM・桜崎凖の「一発ぶちかましてやりましょう!」という力強いセリフから始まる。ところが、その思いとは裏腹に、球団関係者からは「GMが普通じゃない」「あんな人は初めて」と懐疑的な声が……。さらに、野村萬斎扮する球団社長・根岸壮からは「明日がないのに、どうして種を撒く?」との発言も。そんな状況に置かれながらも、チームの未来を第一に孤軍奮闘する桜崎。しかし、ついに「球団を守りたければ、GM を辞任しろ」と告げられます。ラストでは「力を貸してくれますか? ドリームズの未来を守るために」と仲間に語りかける桜崎。果たして、その決断の行方は――。
●アザーカット「新GM・桜崎」●
アザーカットには、スタジアムを背にした GM・桜崎凖の姿が収められています。万年最下位のドリームズを再建しチームの優勝を目指すために、これから始まる改革を予感させるカットに注目が集まります。
●井上裕介(NON STYLE)、バッテリィズからコメントが到着!●
いち早くドラマ『ストーブリーグ』を鑑賞し、本作にハマった、井上裕介(NON STYLE)、バッテリィズから応援コメントが届いた。
井上 裕介(NON …
黒島結菜「辛い思いをして生きている人に手を差し伸べたい」 坂東龍汰は松坂桃李から”自転車シーン”を褒められる!? 映画『未来』完成披露上映会
原作・湊かなえ×監督・瀬々敬久
黒島結菜
山﨑七海 坂東龍汰 近藤華
松坂桃李 北川景子 瀬々敬久監督 湊かなえ(原作者)
豪華実力派俳優陣とスタッフが登壇!
黒島「辛い思いをして生きている人に手を差し伸べたい」
自身初の映画化作品『告白』が大ヒットを記録した作家・湊かなえ。デビュー10周年に発表し、彼女の集大成と評された渾身の傑作ミステリー『未来』を、『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久が映画化。
主演の黒島結菜を筆頭に、新星・山﨑七海のほか、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華、さらに、松坂桃李、北川景子ら実力派俳優が集結し、人間という存在の明と暗を鋭く表現する。声にならない痛みを抱えて生きる人々の“見えない声”に寄り添い、社会の陰に潜む痛みとかすかな光を鮮やかに描き出す。
作家・湊かなえ史上、もっとも過酷で、もっとも切ないミステリー。映画『未来』(5月8日公開)がついに完成!
3月18日に完成披露イベントが実施され、主演の黒島結菜、共演の山﨑七海、坂東龍汰、近藤華、松坂桃李、北川景子、そして瀬々敬久監督、さらに原作者・湊かなえが参加した。
満員御礼で実施されたこの日、主人公・篠宮真唯子を演じた黒島は「撮影からここまで長かった」と感慨深げに「本作は企画の段階から、大切に作り上げていかなければいけないと思っていました。今日こうして届ける事が出来て、一人でも多くの方に観ていただきたいので口コミを宜しくお願いいたします」と期待した。
湊の集大成と評された傑作ミステリーを、瀬々監督が痛みと希望を掬い上げながら映画化。本作を通して黒島は「辛い思いをして生きている人に手を差し伸べてあげられる人間になりたいと思いました。どこかにそういった思いを抱えている子どもや家族がいるのではないかと想像して、挨拶からでもいいので声をかけられる人間になりたいと思いました」と多くのことを感じたようだった。
真唯子の教え子・佐伯章子役の山﨑は、黒島とのラストシーンが印象的だという。「抱きしめられた時に黒島さんの体温を感じました。章子が感じるものが出ればいいなと思って演じてみた時に、監督から褒めていただきました」と嬉しそう。当該シーンに黒島は「扉から入ってきた章子ちゃんの姿を見た時に、守りたい助けたいという気持ちが自然と湧き上がった瞬間がありました。お芝居をしていてそのような感情が溢れて来る事はなかなか味わえないので、本当に良いシーンになったと思いました」と実感を込めて振り返った。
真唯子の恋人・原田勇輝役の坂東は、自転車に乗ってのユーモラスな初登場シーンを松坂から「自転車、良かったです!」などと褒められると「登場シーンは瀬々さんから凄く怒られて。30回くらいはやったかな?」とオーバーに振り返ると、瀬々監督からは「ウソつけ!」と鋭い突っ込みが。場を盛り上げた坂東は「すみません…3回です」と打ち明けて笑いを誘っていた。
ミステリアスな少女・森本真珠役の近藤は「脚本を読み終わった時はズンと心に来るものがあって…。将来、真珠が大きくなって子どもを守る立場になると考えた時に、真珠の強さを意識して演じようと思いました」と回想。
章子の母・佐伯文乃役の北川はオファーをもらう前から読者として湊による原作小説を読んでいたという。「原作には“ビー玉のような目をした”という表現があって、演じる際にも文乃がオフの時はビー玉のような目に出来たら良いなと思いながら演じました」と役作りについて述べた。
章子の父・佐伯良太役の松坂は北川との共演シーンを振り返り「北川さんから“ここから先、きついシーンがまだまだあるので家族写真を撮りませんか?”と言われたのが印象的でした。僕は“この後、頑張ってください!”と思いながらその日を終えました」と証言すると、北川は「唯一幸せな日がその一日だけだったから…」と意味深に撮影を回想していた。
瀬々監督は映画化にあたり「湊さんは人とコミュニケーションを取る時の可能性と不可能性をデリケートに描いている。そこを一番重要視したかった。感情の裏表が全てのキャラクターの関係性に潜んでいるので、その機微が見えてくると面白い映画になると思った」と述べた。
一方、湊は「瀬々監督が、いつお声をかけてくれるのか待っていた。瀬々監督は、観ている人に『物語の世界が自分と地続きの場所で起こっているかもしれない』と思わせてくれる作品ばかりを撮られているから」と念願叶った様子で、完成作を観た際には「役者の皆さんそれぞれの演技を観た時に、原作の向こう側の世界を見せてもらえた気がして感動しました」などと感涙を報告していた。
また、この日の登壇が叶わなかった細田佳央太からは「この映画を観た時に、陰からの叫びを確かに受け取りました。それは物語の中で誰かを守るということを超えて映画そのものが誰かを守る存在になっていたこと、そこに映画が作られる意味を感じました。約7年ぶりに瀬々監督とご一緒できた作品が『未来』だったこと、役者として幸せでした」という内容の手紙が届き、松坂が代読。手紙を読み終えた松坂は「細田さんの役に向かう真摯な姿勢や作品に対する愛が文章から伝わってくる」と感動していた。
章子は「幸せな未来が待っている」と書かれた「未来のわたし」からの手紙を心に支えにしている。これにちなんで「20年後のわたし」「20年前のわたし」に書きたい手紙の内容を発表。黒島は「20年後の私はだいたい50歳。全然想像がつかないけれど、今の自分の気持ちやしている事を書き留めて送りたい」といい、20年後は37歳という山﨑は「今の私はギターと歌を頑張っているので、自信を持って人前で披露出来ているのか聞きたい」と照れ笑い。50歳の自分に向けて坂東は「ボクサー役をやった時に練習しすぎてギックリ腰になったので、20年後に腰が大丈夫かどうかを聞きたい」と切実で、近藤は「38歳の私がその時に何を生きがいにしているのか気になる」などと未来を妄想していた。
一方、「20年前のわたし」に向けて松坂は、「未来からの手紙を読んだことで、今現在が変わるのが怖いので、シンプルに『そのままでいい』と書きたい。あとは挨拶をしっかりと。その二言くらい」と慎重派。北川は「20年前は、私の中では暗黒期。上手く役がいただけない時期で、この仕事で食べて行けるのか、就活した方がいいのではないかと悩んでいた時だったので、『大丈夫だよ』と、『そのままでいいよ』と書きたい」と意外な過去を打ち明けた。
瀬々監督は「ピンク映画から始めて一般映画を撮り出して上手くいかないと思っていた時期。『20年経ってもたいして変わらんぞ』と。『でも今日のような日もあるので、まあ…やってくれ!』と書きますわ」と笑わせた。湊の20年前は作家デビュー作『告白』の第一章にあたる『聖職者』を書き始めた時期だそうで、「頑張って最後まで書いて小説推理新人賞に応募してね!と書きたい」などと話した。
最後に瀬々監督は「とあるシーンで二人の少女が挑むような眼でこちらを見ています。撮影中も完成作を観ても、まるで刃を突きつけられているかのような思いがしました。僕ら大人が助けてあげられるのか、守ってあげることが出来るのか?本作はエンターテインメント作品ではありますが、その突きつけられた刃を共有して観ていただけたら」と呼び掛けた。主演の黒島は「作品を観ていただいて、どのように受け取ってもらえるのかドキドキしていましたが、観客の皆さんの反応や空気がとても温かいと感じました。この作品が、今後もそのように受け取ってもらえるのではないかと思ってホッとしました。みんなが少しでも優しい気持ちになって誰かに目を向ける――この作品はきっとそれが出来るのではないかと今日感じました。一人でも多くの方に観ていただいて、良い世の中になるよう一つ一つみんなで頑張っていきましょう!」と期待を込めていた。
(オフィシャルレポートより)
【細田佳央太 手紙全文】
この映画を観た時に、陰からの叫びを確かに受け取りました。
それは物語の中で誰かを守るということを超えて映画そのものが誰かを守る存在になっていたこと、
そこに映画が作られる意味を感じました。
約7年ぶりに瀬々監督とご一緒できた作品が『未来』だったこと、役者として幸せでした。
この作品が皆様にどう届いたのか、本当ならば今日、この場で皆様の目を見ながら感じ取りたかったのでとても悔しいです。
本作が皆様の心に残り続けることを願っています。
高校時代の樋口良太役
細田佳央太
映画『未来』
【あらすじ】
複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真唯子。
彼女の教え子・章子のもとにある日、一通の手紙が届く。差出人は――「20年後のわたし」。
半信半疑のまま返事を書くことで、父を亡くした悲しみや、心を閉ざした母との孤独な日々に耐えていた章子だが、母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、そして信じがたい事実が彼女を容赦なく追い詰めていく。深い絶望の中、章子は唯一心を通わせる友人・亜里沙と「親を殺す」という禁断の計画を立てるのだった。
そんな章子を救おうと真唯子は、残酷な現実と社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながら、それでも手を差し伸べようとするが――。
誰もが過酷な運命に吞み込まれようとする中で、「未来のわたし」からの手紙が導くのは、希望か。それとも、さらなる絶望か――。
黒島結菜
山﨑七海 坂東龍汰 細田佳央太 近藤華
松坂桃李 北川景子
原作:湊かなえ『未来』(双葉文庫)
監督:瀬々敬久
脚本:加藤良太
製作幹事:東京テアトル U-NEXT
配給:東京テアトル
企画・制作プロダクション:松竹撮影所
PG-12
Ⓒ2026 映画「未来」製作委員会 Ⓒ湊かなえ/双葉社
公式サイト:mirai-movie …
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