荒木飛羽、初の本格殺陣に苦労! 京本政樹から直々指導受ける! 映画『炎かがよへ』完成披露舞台挨拶
みちのくの戦国の世に、大河では決して描かれることのない、愛に生きた武将が実在!
本格時代劇×愛
初主演・荒木飛羽、初の本格殺陣に苦労
「ホテルの部屋で猛練習」
杉江:「荒木さんとは撮影初日に温泉に入ったら飛羽君がいて。
すっぽんぽん同士で初めましての挨拶をしました」
若手激ビジュ・キャストが集結!!
人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆(あしな もりたか)。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか?群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生き様を、史実を基に描き切る本格的時代劇『炎かがよへ』(読み:ほむら かがよえ)が、4月3日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷他にて全国公開する。
本作の主人公・蘆名盛隆役を務めたのは荒木飛羽。その他、元之介、樋口日奈、ゆうたろう、吉田メタル、松大航也、杉江大志、翔、佳久創、加藤小夏、原嘉孝、戸塚祥太。さらに京本政樹(特別出演)、中村梅雀など若手から実力派ベテラン勢まで、豪華出演者が集結。脚本・監督に松田圭太が担当している。
登壇したのは、本作の主人公・蘆名盛隆(あしな もりたか)役の8歳でデビューし、大河ドラマ「西郷どん」(18)では徳川家茂の幼少期役、連続テレビ小説「半分、青い。」(18)の修次郎役として出演して話題を呼んだ荒木飛羽。盛隆と同盟を超えた関係を育むことになる、十八代佐竹家当主・佐竹義重(さたけ よししげ)役の俳優、インフルエンサーなど多彩な顔を持つ元之介。蘆名家小姓で、盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門(おおば さんざえもん)役の、Netflix「今際の国のアリス3」(2025年配信)をはじめ、多数のドラマや映画に出演するゆうたろう。盛隆に謀反を起こす、松本行輔(まつもと ゆきすけ)役の「GARO ‒VERSUS ROAD‒」(20)で初のテレビドラマ主演に抜擢され、ドラマ、映画、舞台など幅広い活躍を見せる松大航也。蘆名家第17代当主・蘆名盛興(あしな もりおき)役の、ミュージカル「ヘタリア」、舞台「文豪とアルケミスト」等数多くの舞台に出演し、近年では映画「メサイア」、ドラマ「買われた男」他、活動の幅を広げている杉江大志。謀反の際は行輔と共に行動した栗村盛胤(くりむら もりたね)役の、ロサンゼルス出身、現在19歳の注目株、翔ら、ビジュ刺さるキャスト陣。さらに、一筋縄ではいかない豪傑たちの群像を「愛」という視点でまとめ上げ、第18代当主・蘆名盛隆の短くも激しい生涯を紡いだ脚本・監督の松田圭太。
<イベントレポート>
愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生き様を、史実を基に描き切る本格時代劇『炎かがよへ』(4月3日公開)がついに完成!3月11日にはTOHOシネマズ 日比谷にて完成披露上映会が実施され、主演の荒木飛羽、共演の元之介、ゆうたろう、松大航也、杉江大志、翔、そして松田圭太監督が登壇した。
織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆を演じた荒木は、映画初主演&時代劇初挑戦で「初主演という事で皆さんに映画を観ていただけることが本当に嬉しいです」と映画初お披露目にしみじみ。本格的殺陣にも初挑戦し「皆さん、殺陣の出来る方が多くて、時に教わりながら、ホテルの部屋の中でも木刀を壁にぶつけないよう練習していました」と熱演を報告した。京本政樹とも初共演し「二人のシーンではその場その場で教えて頂けることが凄くて、最初はひるみましたが頑張りました」とベテランの協力に感謝しきりだった。
2024年11月から約1か月間に渡り、福島県会津若松を中心にロケ。第十八代佐竹家当主・佐竹義重役の元之介は「飛羽と温泉に入るシーンがあるけれど、お湯がぬるくて。スタッフの方が頑張って熱いお湯を入れてくれたけれど…それも良い思い出です」と極寒風呂に思い出し笑い。盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門役のゆうたろうは「飛羽君と寒空の下で熟れたカキを食べるエロティックなシーンがあります。どのカキが熟れているのか探すのも苦労したし、メッチャ寒くて福島の11月を思い知りました」と回想した。
盛隆に謀反を起こす松本行輔役の松大は「飛羽とはホテルの温泉に毎日二人で入ったりして、みんなと男子校みたいなノリで和気あいあい撮影が出来て楽しかった」と充実した表情。蘆名家第 17 …
道枝駿佑、地元大阪で「ほんま、ありがとう!」約3500人の「君歌」ファンと春の夜空に星を描く!『君が最後に遺した歌』春の星空イベント in 大阪
道枝駿佑 地元大阪で「ほんま、ありがとう!」
道枝駿佑×生見愛瑠の“みちめる”ペア
金メダル級に息ぴったりのコンビネーションが炸裂!
約3500人の「君歌」ファンと春の夜空に星を描く!
デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の、2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とした、“歌をつくる二人”を通して愛を描く、感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(通称:君歌(きみうた))が、いよいよ来週3月20日(金・祝)に公開! 初共演となる主演・道枝駿佑×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が参加します。詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(道枝駿佑)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音(生見愛瑠)と出逢い、春人が詩を書き、綾音が歌う―。“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも運命に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、たった10年間の恋を描いた感涙必至のラブストーリー。
メガホンを取るのは、三木孝浩。『ソラニン』(2010年)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年)など数々の恋愛映画を作り上げ、興行収入30億円を突破し大ヒット公開中の『ほどなく、お別れです』で日本中を涙に包んだ監督が贈る、次なる感涙の物語が幕を開けます。脚本には、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(2013年)や『君の膵臓をたべたい』(2017年)などを手掛けた、ラブストーリーの名匠・吉田智子、音楽は映画『糸』(2020年)で第44回日本アカデミー賞・優秀音楽賞にノミネート、日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治。日本映画界で一番の感動と共感を呼ぶラブストーリーを生み出し続ける、最高峰のクリエイターたちが集結し、今作の制作を手掛けます!
先日おこなわれた完成披露試写会では、「初の単独主演で三木監督に成長した姿を見せたい」(道枝)、「歌とギターを1年半教えていただいて挑んだ、初挑戦の作品」(生見)と本作にかける想いを語り、三木孝浩監督と音楽プロデュースの亀田誠治も二人の演技を大絶賛。上映が終わると場内は拍手に包まれ、「こんなにも嗚咽するほど泣いた映画は初めて」「綾音と春人の紡ぐ歌はとてもきれいで、声が直接心に入ってくる」「最初から最後まで二人のお互いを想う愛が感じられる物語」「序盤から涙が止まらないので絶対にハンカチやタオル必須です!!」などの感想が相次ぎました。
そして、3月11日(水)、大阪うめきた広場にて、『君が最後に遺した歌』春の星空イベントin大阪が開催されました!
会場は、大阪の玄関口として多くの人が行き交う梅田にある【グランフロント大阪のうめきた広場】。会場には約3500人のお客様が集まり、期待高まる中、主演の水嶋春人役を演じた道枝駿佑と、ヒロインの遠坂綾音役を演じた生見愛瑠が登場。会場に集まった約3500人の「君歌」ファンからは「キャー!」「かわいいー!」という黄色い歓声が大阪に響き渡りました。大阪出身の道枝は、「みんな今日は、寒い中来てくれて、ほんまありがとう!」と関西弁で挨拶。生見も、「寒い中、お集まりいただきありがとうございます。本日は、一緒に楽しもうな~!」と関西弁に挑戦!道枝は「合ってる、合ってる!大丈夫」と優しくフォロー。地元大阪でおこなわれる自身初の単独主演作品のイベントに道枝は、「野外で自分が出演した映画のイベントをさせていただくのが初めてなので、とてもワクワクしています。こんなにもたくさんの方々に集まっていただいて、本当に嬉しいです」と喜びを表しました。生見は、「こんなにたくさんの方にイベントに来ていただいて、大阪のパワーを感じております!嬉しいです。」と大阪の印象を語りました。
本作のクランクアップは、春人と綾音の切ない別れのシーン。実はそのシーンが大阪のとある駅で撮影されたことが明かされ、該当シーンついて道枝は、「僕たちが春人と綾音として撮影を積み重ねてきたクランクアップの日で、最後の最後で一番の山場と言っても過言ではないシーンでした。クランクアップに春人と綾音のお別れのシーンの撮影というのは、少し二人の関係とリンクしている部分も感じました。大阪の皆様にご協力いただいて撮影できて、すごくいいシーンになったと思いますので、ぜひみなさんに観ていただきたいですね。」、生見は、「クランクアップに春人と綾音がお互いを想いながらお別れをするシーンの撮影だったので、泣きのシーンよりも前の段階から、どんどん感極まって涙が止まらなくなるぐらいでした。実際に演じていても、すごく思い入れがあるシーンなので、完成を観た時にすごくグッときました。」と撮影を振り返りました。
また、先日おこなわれた完成披露試写会後にお客様から寄せられた感想について聞くと、「本当に嬉しいですね。プロデューサーさんから聞きましたが、完成披露の上映が終わった後に、お客さんがすごい拍手をしてくださったみたいで。みんなで作った作品が、皆さんの心に響いたんだということを感じて、すごく嬉しかったです。単独初主演の作品が皆さんのおかげで特別なものになりました。」(道枝)、「私も嬉しいです。観終わった後に、皆さんが付箋に感想を書いてくださったそうなのですが、それが本当にぎっしり書いてくださっていて。こうやって皆さんの元に作品が届いていくんだなと思ったら、公開がすごく待ち遠しくなりました。」(生見)と喜びを語りました。
世間では、“みちめる”ペアとして注目を集めていますが、劇中で役を演じるにあたりどのように春人と綾音の空気感を作ったか問われると、「最初の本読みの時は、ほとんど目が合わなかった(笑)」「あはは、道枝さんの身長が高いので(笑)」「座ってたから、あんま関係ないと思う!」と漫才のようなやりとり。「お互い人見知りではあったんですが、現場で撮影するにつれて、春人と綾音のように徐々にコミュニケーションが増えてきて、距離が縮まっていった感じですね。」「見かねたマネージャーさん同士がもっと話したら、みたいに仲介してくれてみんなで仲良くなりました(笑)」「僕が「めるお」って呼んで」「私が「みちお」って呼んでいて」「親友から「みちこ」って呼ばれてるので」「じゃあ私は、「みちお」って呼ぶねって」「でもあの撮影以降、呼んでないんです(笑)」「はい、全然呼んでくれないんです(笑)」「三木監督も「みきお」って呼ぼうねって」「みちお、めるお、みきお」「三人のあだ名でした」と息ぴったりの仲睦まじい様子。二人の掛け合いに合わせて会場からも笑いが湧き、終始ほほえましい空気に包まれました。
劇中で春人が、自身と綾音のことを春の星座である「アルクトゥルス」と「スピカ」になぞらえて、ずっと支え合っているという説明をする中、撮影中に互いに支えられたエピソードについて尋ねられると、「バラエティで見る生見さんは明るいんですけど、実はミステリアスな雰囲気を持っているというか、ちょっと掴めない感じが綾音とリンクしてて。それがお芝居にも出ていたので、僕も引き込まれました。でも部室のシーンでは明るくお茶目な綾音もいて。アドリブのシーンもあったのですが、リラックスして撮ることができたので、すごく支えていただきましたね。」「座長として引っ張ってくれる面もあれば、やっぱりちょっと天然な部分もあったり。ライブを縫いながらの撮影で大変だったと思うんですけど、ずっと元気で、なんかケータリングで喜んでたり(笑)」「ケータリングは誰でも喜ぶやろ!(笑)」「撮影が終わっても「フランクフルトや!」って帰らないでずっと食べていて、なんか癒されました(笑)」「ちょっとテンション上がっちゃって(笑)」「ずっと食べてた(笑)」と金メダル級に抜群のコンビネーションで、「スクリーンでの春人と綾音の自然な空気感は、“みちめる”ペアの演技の賜物ですね」という司会からの言葉に道枝は、「なんか、りくりゅうペアみたいになってますね!?(笑)」のツッコミ。会場は笑いに包まれました。
最後に、これから映画を楽しみにしている皆様に向けて、「この作品は、人を想う気持ちや支えるその気持ちがすごく大事なんだと気づかせてくれる作品だと思います。大事な人と観に来ていただけたら嬉しいです。そして周りの方々に感想をお伝えして、SNSにもどんどん感想も呟いていただけたらいいなと思っているので、みんなで一緒にこの作品を盛り上げていけたらと思います!ぜひ劇場でご覧ください。よろしくお願いいたします。」「個人的には、この綾音という役に出会えて本当に良かったと心から思います。今できる全力を注ぎ込んだ作品です。最後まで見ていただけるときっと、『君が最後に遺した歌』というタイトルでこういうことが伝えたかった、遺したかったんだなっていうのが分かると思います。ぜひ大切な方と、劇場に足を運んでください。よろしくお願いします。」と挨拶をし、会場に集まった約3500人のお客様と一緒にフォトセッション。さらに道枝が音頭を取り、会場いっぱいのお客様と自撮り記念撮影も!会場お客様は青いサイリウムを掲げて星空に見立てたフォトセッションで、約3500もの星空の真ん中で、春人と綾音を演じた道枝・生見の二人が、「スピカ」と「アルクトゥルス」のような、この春一番の輝きを放っていました。
二人だから作れたもの、二人にしか遺せなかった愛の形。
3月20日(金・祝)、二人の歌が紡ぐ感涙の“10年愛”が誕生します。
<ストーリー>
「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。
作品概要
■タイトル:『君が最後に遺した歌』
■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
■監督:三木孝浩
■脚本:吉田智子
■音楽プロデュース:亀田誠治
■キャスト:
道枝駿佑 生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
■制作プロダクション:TOHOスタジオ
■配給:東宝
■公開:2026年3 …
髙木雄也がロックスター役! 舞台『ジン・ロック・ライム』取材会とゲネプロ 「(主人公に)共感は、正直ほとんどできてしまう」
2026年3月10日に、Hey! Say! JUMPの髙木雄也主演の舞台、PARCO PRODUCE 2026『ジン・ロック・ライム』が開幕。初日に先立ち、取材会とゲネプロが行われた。
東京公演は3月31日までPARCO劇場にて、その後、広島、愛知、大阪、福岡で上演される。
演出 白井晃 黒羽麻璃央 髙木雄也 蓮佛美沙子 作 山本卓卓
原作は、封建的な社会規範に縛られた人妻ヘッダが破滅へと向かう姿を描いた、近代演劇の父と称されるヘンリック・イプセンの代表作の一つ『ヘッダ・ガブラー』(1890年発表)。
本作は現代日本の芸能界を舞台に、髙木雄也演じる人気ロックミュージシャンの男性「ジン」を主人公にした新作の会話劇。
脚本を手掛けるのは、2024年の『東京輪舞』でも髙木雄也とタッグを組んだ演劇集団「範宙遊泳」を率いる山本卓卓。演出の白井晃とは初の組み合わせとなる。
冒頭では主人公のロックスター、ジンとしてステージに立つ髙木。ジンはそのライブで我を失いネットを騒がせてしまう。この主人公に「共感は正直ほとんどできてしまう」「ジンはロックスターで、僕は普段はアイドル。チャレンジする時の恐怖や、どう見られているか(への思い)は同じだと思いながら台本を読んでいました。これ(ジン)が僕の気持ちなんじゃないかと、お客様に思われてしまうのではないかという点はちょっと怖いですけど、ジンにはジンなりの誹謗中傷などの受け止め方があり、自分だったらこういう風になるだろうなと、(ジンとは)違うなと思ったので、観てくださる方に、そこは違うよと、先にお届けしたいです」と、ジンに共感する点はあっても、あくまで役柄であることを伝えた。
黒羽はジンの元恋人で、今は人気アーティストとなったエート役。「僕が演じせていただくエイトという役も、台本読ませていただいたときに生々しいと感じる言葉があったり、この世界にいる身としては共感できる部分もたくさんあります。この業界に限らず、業種に関係なく、生きづらさにもいろいろあるので、文字と言葉がどんどん刺さってくるという印象がありました」
蓮佛はジンの妻であり、ジンやエイトが所属する芸能事務所の社長・ショウコ役。「私は所属事務所の社長の役なので、、芸能人というよりも支える側、サポート側として、このジン君たちの世界を見たときに、自分が今までお世話になってきたスタッフさんたちはこういう感じになったことがあるのかなと考えたりはしました。自分も同じ芸能界に身を置くという視点で、自分事として考えた時に、やっぱりちょっとした誹謗中傷が、お褒の言葉よりも刺さってしまうことは、すごくわかるとも思います。そして、芸能界は多分すごくキラキラした場所に見られると思うんですけど、俯瞰で見た時に幸せそうに見える人が本当に幸せなのか。内実は全然違うことは普段からよく感じるので、そういう意味ですごく生々しく描かれている作品だと思います」
髙木ついて黒羽は「ほんとうにかっこいい」、蓮佛は「ホントにピュア。自分に嘘をつかない人だと感じています。自分に正直で自分を大事ンできる人なのかなと感じるので、私はちょっとまぶしく感じます」と返答。
「芸能界に入ってよかったことは?」との質問に、髙木が「Hey! Say! JUMPのメンバーと同じ時代に同じ事務所に入って出会えてよかったなと。彼らがいないと今こうやっていない。この作品だってできてなかったかもしれないので、1番のよかったなですね」と言って「すっ~ごいいいこと言いました」と自分で褒めて笑いを誘った。
黒羽は「お芝居を通して、舞台上で自分の存在意味がちょっと確認できるというか、世の中に少なからず必要としてもらえてるなみたいに感じるのが舞台。舞台上でいる瞬間は、それが実感できる」と語った。
髙木は今後の舞台出演について、言葉を慎重に選びながら「今までが日常のリアルな感情を出す舞台をものすごくやってきた。今まではそういうものを見せていきたいと自分の中で決めていたので。コメディーとかちょっとぶっ飛んだみたいな作品をやってこなかったので、1回ここで区切って、一旦ここでそういう役をやめて、もっと幅を自分で広げていこうかなと」と自身の指針も明かした。
最後に髙木は「多分この客席に座ってる1人1人が違う受け止め方をすると思うんですよ。でもそれはその人たち自身の心なので、そういう受け取り方でいいと思うんですけど、それだけじゃなくて、こういう舞台を見て、こういう考え方をする人間がいるんだとか、そういうところを感じ取って帰ってもらえたら嬉しいなと思います。純粋に舞台は楽しんで見ていただけたらなと思います」と取材会を終えた。
PARCO PRODUCE 2026 『ジン・ロック・ライム』
2026年3月10日(火)〜31日(火)東京都 PARCO …
TVアニメ「メイドさんは食べるだけ」チュン役は佐久間大介に決定!2026年4月5日(日)より放送& 4月1日より先行最速配信決定!キービジュアル公開!放送直前配信番組も決定!
TVアニメ「メイドさんは食べるだけ」
放送&配信 詳細情報決定!
キービジュアル公開!チュン役は佐久間大介!
放送直前配信番組も決定!
さらに、AnimeJapanステージ情報も!!
食べるだけを見てるだけ。非日常なメイドさんがおくるほのぼの日常アニメ「メイドさんは食べるだけ」(原作 前屋進/講談社「コミックDAYS」連載)の放送&配信の詳細情報を公開!!さらにアニメ放送が待ち遠しくなるキービジュアルも公開!!そして、ボイスのみ公開されていたチュン役はSnow Man 佐久間大介!放送直前に配信決定の豪華出演者による生配信番組やAnimeJapan 2026にて実施するステージ情報もお届け!
◆放送&配信 詳細情報決定!!
2026年4月5日(日)より、TOKYO MX、読売テレビ、BS朝日に加え、AT-Xでも放送が決定した!
各局詳しい放送時間は以下の通り、
TOKYO MX:4月5日より 毎週日曜22時00分~
読売テレビ:4月6日より 毎週月曜25時59分~
BS朝日:4月5日より 毎週日曜23時00 …
高橋一生主演映画『脛擦りの森』地図には無い森でのオール岡山ロケ! 神秘的な土地の息遣いを感じられる、新規場面写真一挙解禁!
岡山に伝承される妖怪「すねこすり」をモチーフに描く、美しくも残酷な愛の物語
主演 高橋一生 × 監督 渡辺一貴
創立2000年以上とも言われる神社、歴史的建造物の数々
そして、地図には無い森でのオール岡山ロケ
高橋「説得力のある場所でお芝居をすることで、映画としての見え方が一段上がった感覚」
場面写真、一挙解禁!
さらに4月4日(土)高橋一生&渡辺監督登壇 ジャパンプレミアin岡山開催決定!
荒木飛呂彦の人気コミックを実写化した「岸辺露伴は動かない」シリーズを大ヒットに導いた監督・渡辺一貴が手掛ける初のオリジナル作品で、主演に高橋一生を迎えた映画『脛擦りの森』(読み:すねこすりのもり)が、4月10日(金)全国公開。
このたび、本作の場面写真が解禁された。
神秘的な土地の息遣いを感じられる、新規場面写真一挙解禁!
先日解禁された本ポスター、予告映像では高橋一生が老人姿に扮する特殊メイクも話題となっている映画『脛擦りの森』。タイトルにもある「すねこすり」は道ゆく旅人の足にまとわりつき離れないという、岡山に古くから伝承される妖怪。特に人に危害を与えるでもなく、「ただ、人を転ばせる」という不思議な妖怪がモチーフとなった本作は、幻想的な映像とともに、目に見えない存在への想像力を無限に掻き立ててくれる。
監督の渡辺が実際に岡山に足を運び、脚本執筆のイメージの源となった高梁市、新見市で撮影を敢行。2000年以上前に創立されたとも言われる穴門山神社、岡山県指定文化財の宇山洞、歴史的建造物である広兼邸や吹屋ふるさと村にある「郷土館」、さらには地図には掲載されていない森など、こだわりのロケ地の数々が登場する。その土地自体が持つ力や歴史を感じさせる、神秘的な場所でのオールロケについて、主演の高橋は「由緒ある場所ですから、あのような場所をよくぞ貸してくださった、という想いはあります。あの場所が持つ雰囲気というものは、おおよそ人間が作れるものでは無いと思うんです。あのような説得力のある場所でお芝居をすることで、映画としての見え方が一段上がった感覚になっているのではないかと思います」と語っている。
この度、本作の場面写真を一挙解禁!2人の男たち(高橋一生、黒崎煌代)が森で彷徨うカットや、蝋燭の炎を見つめる若い男(黒崎煌代)と謎の女さゆり(蒼戸虹子)の穏やかなひと時、碁盤に向かい合う若い男と老人などが描かれた計8点。冬の冷たい山奥の荘厳な空気、幽玄な大自然と歴史的建造物、そして謎に満ちた登場人物たちが織りなす幻想的な雰囲気を感じられるものとなっている。本作が描くのは、これまでに描かれてきた妖怪の昔話や恐怖ドラマではなく、美しくも恐ろしい、恐ろしくも哀しい、哀しくも忘れ得ぬ愛のドラマ。長く語り継がれてきた「すねこすり」の言い伝えから、まだ誰も知らない、そして今後も語り継がれるであろう、新しい物語『脛擦りの森』が誕生した。
『脛擦りの森』ジャパンプレミア in 岡山開催決定!
4月4日(土)に、ロケ地である岡山でのジャパンプレミアの開催が決定!当日は高橋一生と監督の渡辺一貴が登壇し、全国公開に先駆けいち早く本作の魅力や撮影時についてのエピソードなどを語る。
【開催日時】 4月4日(土) ①13:34の回(上映後)/②16:25の回(上映前)
【会場】イオンシネマ岡山(岡山県岡山市北区下石井1丁目2−1 イオンモール岡山 5F)
【登壇者(予定)】 高橋一生、渡辺一貴(監督)
【チケット発売】
・先行抽選販売「プレリザーブ」:3月10日(火) 18:00~3月22日(日)23:59
・抽選結果発表:3月25日(水)18:00 …
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澤本夏輝 1stフォトエッセイ…
町田啓太 活動15周年を記念したアニバーサリーフォトブックより台北カットを解禁!
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