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    ミュージカル『レイディ・ベス』初日前会見&舞台写真

    ミュージカル『レイディ・ベス』が2月9日開幕する。出演する奥田いろは(乃木坂46)、小南満佑子、有澤樟太郎、手島章斗、丸山 礼、有沙 瞳が、物語の時代を感じさせてくれる豪華な衣裳に身を包んで初日前会見に登場した。

    有沙瞳 手島章斗 小南満佑子 奥田いろは 有澤樟太郎 丸山 礼
    本作は、約45年の長きに渡り英国に繁栄をもたらした女王・エリザベス1世の若き日を描く、歴史ロマン大作ミュージカル。
    『エリザベート』『モーツァルト!』などの名作を生んだ巨匠ミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイと、日本ミュージカル界のヒットメーカー小池修一郎がタッグを組み、2014年に帝国劇場で世界初、2017年に再演。そして2020年にはスイスでの上演を果たしている。

    今回から題名を『レディ・ベス』から『レイディ・ベス』に改め、キャストも一新。奥田いろはと小南満佑子は初めてタイトルロールを演じ、丸山 礼はミュージカル初出演。

    ―初日を明日に控えて・・・
    奥田:数日前から舞台稽古で日生劇場に来たんですけれども、お衣装やセットや照明、オーケストラも、もう全てが豪華で、客席で見ていてもずっと楽しくって。お稽古期間はずっと頑張ってきたので、あとは自分を信じてベスとして生きるぞっていう気持ちです。

    小南:2ヶ月間お稽古してきまして、劇場に入って、ついにお客様をお迎えする準備が今整い始めているという状態です。このカンパニーの皆さんとともに一丸となって、この2026年のレイディ・ベスというものを皆様にお届けする日は、私自身もすごく楽しみですし、完成度にさらに磨きをかけていきたいと思っております。

    有澤:気合十分といったところでしょうか。(笑)解禁されてから、なんとしても期待以上のものを作らないといけないと。前回、前々回がほんとに素晴らしい作品でしたので、待ち望んでいる方がたくさんいらっしゃるということで、なんとしてもそのお客様たちの期待を超えないといけない、真摯にこの作品を届けないといけないといったところで稽古頑張ってきました。
    その前任の素晴らしい方々を超えるというのはおこがましいんですけど、しっかりと2026年ならではの色が色濃く出る『これが俺たちのレイディ・ベス2026だ』という色がしっかりと出来上がったと思いますので、まだ時間は少し残されているので、最後までもがいてあがきたいと思っておりますので、ぜひ皆さん楽しみにしていてください。

    手島:小屋入りしてから、劇場の雰囲気、そして衣装を着てみんなで場当たり稽古している中で気づくこともたくさんありますし、まだまだ本番に向けて細かいことですけどできることがあるとすごく感じています。
    でも本番がやっぱり楽しみでワクワクしてきている気持ちが1番で、ロビンとして自由に気ままに楽しみたいと思います。

    丸山:初めてのミュージカルでいろいろなものが新鮮に見えて、「こんな自分もいるんだ」と気づけたり、あとはやっぱり『レディ・ベス』(2014年2017年)から『レイディ・ベス』になって、『レディ・ベス』DVDをたくさん見てきた自分が『レイディ・ベス』の世界にいるっていうのがほんとに信じられなくて、小池さんからすごく緻密に指導いただいたり、この先輩方から細かい動作などをたくさん教わりながら挑んでまいりました。
    日生劇場はミュージカルを見たりする舞台なのに、ここに立てるなんてというワクワクが日々高揚しています。楽しみな気持ちで迎えられたらなと思いますし、とにかくお客様にも楽しんでいただけるように、自分は緊張をどっかに置いといて、心から楽しむぞという気持ちで挑みたいと思っております。

    有沙:お稽古場からなんかすごく今日まであっという間で、長かったようにも感じるのですけれども、1日1日をみんなが一生懸命いいものにしたいという気持ちで取り組んできていたからこそ、すごく濃い毎日を過ごさせてもらったと思っています。
    劇場に入ってからも、裏方の方がたくさんの愛を持って作品作りに携わってくださっているのをすごく感じます。この6人以外のキャストの皆さんにもすごく助けていただいて、無事初日を迎えられると思うので、一丸となって千秋楽までお客様に素敵な舞台をお届けできるように頑張りたいと思っております。

    ―見どころは?
    奥田:脚本も曲の歌詞も前回からがらっと変わっていて、観ていただくのに感情移入しやすくなったと(思います。)歴史ものなので「難しいんじゃないか?」「お勉強していった方がいい?」と聞かれることもあったのですけど、いい意味で、ラフに見ていただけるのかなと思ったりしています。見どころを考えてみたのですけど、全部見どころだなと思って。ほんとに登場からラストまで目が離せなくて、全部目に焼き付けていってくださいと思っています。

    小南:今日着させていただいているお衣装です。今回から新たに作られたお衣装で、実はスタッフの皆さんが総シルクを手染めで染めてくださったんです。(丸山が「あ~きれい!」(笑))今登壇している我々の衣装もそうですけども、アンサンブルの皆さんの衣裳も衣裳デザイナーの生澤(美子)さんが細部にわたって繊細に、豪華で素敵な衣装をたくさん作ってくださいました。時代ものだったりすると、ドレスやかつらのお力ってすごく大きくて、その役に息吹きを乗せる上ではものすごく大切なピースになります。皆さんが今も多分なお針と糸を持って駆け回ってくださっているぐらい、いろんなお力をいただいていますし、音楽も海外チームの皆さんが来日してくださって、オーケストラから歌のことまで細部にわたって、ここはもっとこうしたほうがいいんじゃないかと、先生も脚本をもっとこうしたほうがいいんじゃないかと、毎秒みんながより良い作品作りにするためにという思いで、魂を込めて作ってくださっています。我々レイディ・ベスというタイトルロールを務めさせていただきますけども、それぞれの役も本当にきらびやかな熱のこもった人生を生きているので、ぜひそんな細部にわたってお楽しみいただけたら幸いです。

    有澤:なんといってもタイトルロールの2人なんじゃないかなと思っています。おふたりとも初主演ということで気合いが違う。最初ポスターを見た時から、まだお会いする前だったんですけど、眼光と言いますか、鋭さに正直びっくりしまして。「気合が違うな」と思っていたんですよ。でも実際に稽古やってみると、おふたりとも食らいついて、その中でふたりベスが全然違っていて、同じ作品を、物語を歩みながらも、片や強さというものが魅力なベスと、片や弱さが魅力のベスみたいな。愛おしい瞬間は2人とも全然違っていて、ロビンとしてはやっていてすごくわくわくするし、このベスに影響を与えたいなとすごく思わせてくれるふたりなので、2026年の『レイディ・ベス』はやっぱタイトルロールのおふたりに背負っていただきたいなと。なので見どころはおふたりですね。
    奥田&小南:頑張ろう。頑張ります。

    ―丸山さんも初ミュージカルですが、舞台にはまってしまいそうですか?
    丸山:もう激ハマりですね。ほんとになんかこんなチャンスをいただけると本当に思っていなくて。小池さんがやっぱりたまたま私を見かけてくださって、それでオファーをいただいたっていう形なんですけれども、見る側から演じる側になって、役を作っていく、しかも、ドラマとか映画とかよりも長い時間皆さんとご一緒して、同じシーンを何回も何回も繰り返したりする、この演劇の、なんていうんですかね、魂の入れ方というか、精神力を鍛えられる感じがもうゾクゾクします。以前、このメアリー役を演じられていた吉沢梨絵さんが特別顧問としてずっと横で見てくださっていて、ダブルキャストの有沙さんが宝塚でずっとご活躍なさっていたので「ここはこう動いたらええんやで」と。(爆笑)有沙さんのチャーミングなところは関西弁のところなんです。本当に和気あいあいと。同じ役を演じる上ですごく親身になって教えていただいたりと、本当にありがたい時間でした。自分の活動は今までバラエティとかモノマネだったのですけど、1歩踏み出してみて、こんなに素晴らしい同世代の方がいるんだと思うと、出会えてよかったと思いますし、自分も負けないで頑張ろうっていう気持ちになっていますので。初日、頑張りたいなっていう思いはあります。

    奥田:全員が全力で生きて参りますので、ぜひ、ぜひぜひ見届けていただけたらなと思います。

    ミュージカル『レイディ・ベス』
    2026年2月9日(月)~3月27日(金) 日生劇場
    2026年4 …

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    舞台『2時22分 ゴーストストーリー』「1度見たら忘れられない。 そして2度も3度も見たくなる」プレスコール&取材会

    シアタークリエにて日本初上演となる舞台『2時22分 ゴーストストーリー』が2月6日に開幕した。初日に先立ちプレスコールと取材会が行われた。出演は加藤シゲアキ 葵わかな 南沢奈央 松尾諭 ほか。演出は森新太郎。

     南沢奈央 加藤シゲアキ 葵わかな 松尾諭
    本作は、2021年8月にロンドンで初演され、斬新なストーリーが話題を呼び、世界各地で上演されている大ヒット作。客席を震撼させるホラーサスペンスを森新太郎による日本オリジナル演出で描く。
    【プレスコール】

    赤ん坊が生まれたばかりのサム(加藤シゲアキ)、ジェニー(葵わかな)の夫婦。

    新居に友人のローレン(南沢奈央)と、彼女の新しいボーイフレンドのベン(松尾諭)のカップルを招いた。

    なごやかに始まったと思われたが

    ジェニーの様子がおかしい。しきりに子供部屋の様子を気にし、サムとの言い争いも。

    実は引っ越しをしてからしばらくの間、サムがジェニーと子供を残したまま出かけていた。しかもその間、サムとどうしても連絡もとれなかったことを根にもっていた。

    というのも、ジェニーにはどうしてもサムに連絡したい理由があったから。そしてジェニーが打ち明けたその理由とは「毎晩2時22分になると、誰かが子供部屋を歩き回る音がする」「何度もすぐも確かめたが誰もいなかった」からだった。怖がるジェニー。笑い飛ばそうとするサム。だがジェニーはローレンとベンに「今晩、2時22分まで居てほしい」と頼み込んだ。

    果たして幽霊なのか、はたまた科学的に説明できることなのか? プレスコールでは公開されたのは、ここまで。

    【取材会】

    加藤と3人は初顔合わせ。「松尾さんを軸に集まった」「時間があると、松尾さんを軸に美味しい物の話をした」という稽古場だったとのこと。

    公式サイトのイントロダクションに「ー待ち受けるのは、意外な結末…決して誰にも喋らないで下さい」と書かれているだけに、自然と作品の内容や役柄については触れない取材会となり、加藤が開口一番「全く知らなければ知らないほど面白い舞台になってるので、こちらからはあえて何も言わずに2時22分というだけ感じて来てもらえればと思います」と前置きし「友達とかにどんな話なのと聞かれても、知らずに来てとしか言えない」といえば、松尾が「僕も妻にも言えない。やっぱり初見の楽しみを奪ったら悪いなと」、南沢も「でも1回見たら絶対もう1回見たくなるのは間違いない」と、興味をそそられる発言が相次いだ。

    それでも「どういう感じの脚本ですか?」と食い下がられると、加藤は「イギリスで最初に上演されてすごく人気で、日本では初演ですけど世界各地で上演されている。最初に読んでる時はどこに向かっている話なのかわからないんですけど、最後まで読み終わった時にもう鳥肌が止まらない」「やる前は不安もあったのですが、演出の森さんのおかげもあって豊かな感じになってきたので、本当に面白いかたちになり、今日を迎えられた。出来る限り多くの方に観ていただたきたい」「1度見たら忘れられない。 そして2度も3度も見たくなる。思い返すだけでも楽しいので、ぜひ観ていただきたいです。 ただ、観ても誰にも言っちゃいけないので、もし誰かと話したい場合は、その友達を誘って来てほしいと思います。出来る限り多くの方に観ていただたきたい」と会見を結んだ。

    『2時22分 ゴーストストーリー』
    2026年2月6日~3月1日 東京 シアタークリエ / 12月21日 一般前売開始
    2026年3月6日~3月8日 愛知 東海市芸術劇場
    2026年3 …

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    ミュージカル『最後の事件』開幕!ゲネプロ動画 

    2月7日(土)より東京・博品館劇場にて、ミュージカル『最後の事件』が日本初演を迎えた。2月6日(金)に行われた公開ゲネプロの模様を動画でお届けする。
    本公演は3月8日(日)まで銀座 博品館劇場にて。3月13日(金)~3月16日(月)には大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。

    髙橋 颯  矢崎 広 加藤和樹  渡辺大輔 太田基裕  糸川耀士郎
    ミュージカル『最後の事件』は、アーサー・コナン・ドイルが 1893 年に発表した「最後の事件」をモチーフに創作された2人芝居。世界一有名な探偵のひとり「シャーロック・ホームズ」を生み出した作家アーサー・コナン・ドイルの知られざる心の内面と苦悩、そして彼にまつわる隠れた実話をもとに、ミュージカルとして新たに創作された作品。世界的な名探偵を生み出した彼が、なぜ自身のキャラクターと対立することになったのか。成功の裏にあった夢と葛藤の物語が、舞台上で明らかになる。

    アーサー・コナン・ドイル役を加藤和樹、矢崎 広、髙橋 颯、シャーロック・ホームズ役を渡辺大輔、太田基裕、糸川耀士郎と、トリプルキャスト。

    加藤×渡辺

    加藤×太田
     

    矢崎(右)×糸川(左)
    髙橋(右)×渡辺(左)
    ▼アーサー・コナン・ドイル役
    ・加藤和樹 コメント
    日本で初めて上演される2人ミュージカル「最後の事件」。演出家のソン・ジェジュンさんの想い・こだわりが詰まったこの作品をカンパ
    ニーみんなでディスカッションを重ねて練り上げてきました。様々な組み合わせで稽古をして、それぞれのペアの違いや面白さも感じて
    います。アーサー・コナン・ドイルとシャーロック・ホームズ…2人の織りなす濃密な時間を是非劇場に体感しに来てください。
    ・矢崎 広 コメント
    ついに初日を迎えます。アーサー・コナン・ドイル×シャーロック・ホームズ。作者と登場人物の設定にずっとワクワクしたまま、歌稽古か
    ら本当あっという間にここまで来た感じです。ソン・ジェジュンさんの素晴らしい脚本と演出の元に、キャスト6人のパワーと様々な組
    み合わせによる相乗効果で作品の彩りも魅力的に広がっています。ここからはぜひ観に来てくださる皆様と「最後の事件」を盛り上げ
    ていければ。沢山のご来場お待ちしております。

    ・髙橋 颯 コメント
    まもなく初日を迎えます。ここまで積み重ねて来た時間、悩み、発見を舞台上で息づかせて、この作品が観てくださる皆さまの心にそ
    っと触れ、明日を迎える気持ちが少し変わるような時間になれば嬉しいです。劇場という特別な空間で生まれる、今この瞬間をぜひ
    一緒に味わってください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

    ▼シャーロック・ホームズ役
    ・渡辺大輔 コメント
    いよいよ韓国発、ソン・ジェジュンさんオリジナルミュージカルの幕が上がることに、嬉しさと興奮を隠しきれません。
    この作品は、交わることのない2人が相対することで、さまざまなドラマが展開していきます。
    アーサー・コナン・ドイルとシャーロック・ホームズを知っている方でも、出会ったことのない感情を抱くことになると思います。
    交錯する2人の感情、友情、そして決断。
    6名の役者がそれぞれの経験をもとに、魂を込めて創り上げた役をお楽しみください。

    ・太田基裕 コメント
    別作品が重なり、ご迷惑をおかけしながらの稽古期間でしたが、頼れるキャスト、スタッフの皆様のご理解のおかげで安心して稽古に
    臨む事ができました。本当に感謝いたします。
    舞台上にはたったの2人。
    最後まで支え合い、楽しみながらも真剣に向き合っていきたいと思っております。
    3×3の9通りのペアが生まれます。
    どんな緊張感、空間が広がるのでしょうか。
    ぜひお客様もドキドキしながらライブ感を楽しんでいただけると嬉しいです。劇場でお待ちしています!

    ・糸川 耀士郎 コメント
    いよいよミュージカル『最後の事件』が始まります。
    シャーロックホームズはドイルの作り上げた最も完璧な創作物という事で、その説得力を出す事を一番大切に役作りしてきました。そ
    の為には自分の歌のスキルを大幅に上げなければならないと思いましたが、そこに全力で直向きに挑戦できたと思います。きっとこの
    作品を見れば、稽古期間中になぜか消えてしまったフォロワーも帰ってくることでしょう。頑張ります!!

     

    ミュージカル『最後の事件』
    東京公演:2026年2月7日(土)~3月8日(日) 銀座 博品館劇場
    大阪公演:2026年3月13 …

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    福山雅治、会場とともに誕生日をお祝い! 福山のギター演奏で「Happy Birthday」『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』初日舞台挨拶

    福山雅治 監督作品
    『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI
    月光 ずっとこの光につながっていたんだ』
    福山雅治が大阪での初日舞台挨拶に感慨深げに
    「〝ずっとこの大阪につながっていたんだ”と。そうとしか考えられない」
    最後は、福山のギター演奏で「Happy Birthday」会場とともに誕生日をお祝い

    2024年10月13日、長崎スタジアムシティ(長崎県長崎市幸町7-1)のこけら落としとしてジャパネットグループが開催した福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」が『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』として、長崎スタジアムシティのクリエイティブプロデューサーでもある福山雅治によって映画化。この度、自身の誕生日となる 2月6日(金)に大阪・なんばパークスシネマにて初日舞台挨拶が開催された。

    1969年 2月6日生まれの福山は、この日 57 歳の誕生日を迎えた。記念すべき自身の誕生日である2月6日に映画公開を迎えたことについて福山は「57年間生きて、この日を迎えることができました。ありがとうございます。誕生日が映画の公開日になったことって僕ありましたっけ?初めてですよね」と映画公開日が誕生日と同じだったのは初めてのことだそう。

    続けて、「この大阪という場所で明日からライブなんですけれども。2月6 …

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    稲垣吾郎主演の舞台『プレゼント・ラフター』本日開幕!ゲネプロ写真

    稲垣吾郎主演の舞台、PARCO PRODUCE 2026『プレゼント・ラフター』が、本日2月7日に開幕。初日に先立ちゲネプロが公開された。演出は小山ゆうな。

    本作は、劇作、俳優、作詞、作曲、映画監督と多彩な才能を発揮したマルチアーティスト、ノエル・カワード(1899-1973)による傑作ラブコメディ。ノエル・カワードはウィットに飛んだ作風で数々のヒット作を生み出した20世紀英国を代表する劇作家。ノエル・カワード作『プレゼント・ラフター』は、1942年の初演以来、繰り返し上演され、2017年には、主演のケヴィン・クラインが3度目のトニー賞を受賞。2019年のマシュー・ウォーチャス演出版は、英国ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した傑作舞台をスクリーン上映するプロジェクト『ナショナル・シアター・ライブ』でも取り上げられ、初演から80年以上経った今なお、注目を集め続けている。

    ゲネプロではしばしばクスクス、時に吹き出すような笑いがこぼれる。個性的な登場人物たちにくぎ付けになりながらも、その心情が思い量れてドキドキ、ハラハラ、そして切なくもなり…。上演時間は2幕、約2時間30分(休憩20分を含む)。

    舞台は高級アパートメントの一室。

     
    実力とカリスマ性を兼ね備え、誰からも好かれるスター俳優ギャリー(稲垣吾郎)。
    その華やかな活躍と暮らしは、

    優秀な秘書モニカ(桑原裕子)と書類上は離婚していない元妻リズ(倉科カナ)と

    使用人フレッド(中谷優心)

    家政婦ミス・エリクスン(広岡由里子)

    そしてマネージャーのモリス(浜田信也)と演劇プロデューサーのヘンリー(金子岳憲)に支えられていた。順風満帆に見える彼だったが、実は私生活でも演技をしてしまうと言われて気にしており、また人気俳優ならではの孤独感と老いへの恐れを抱えていた。
    物語は、あるパーティの後、家の鍵を忘れたという女性ダフネ(白河れい)を泊めた翌朝から始まる。

    アフリカへのツアー公演を控えて忙しいギャリー。
    長年ギャリーに憧れてきたというダフネを、リズの助けを借りてやっと追い払ったと思ったら

    劇作家志望のローランド(望月歩)がやってきて帰らない

    仕事のパートナーで、俳優ギャリーの理解者でもあるリズとも、なにやらややこしい。

    ヘンリーの妻ジョアンナ(黒谷友香)まで訪ねて来る。次々にやってくる人が次々に騒動を巻き起こす。
    さてギャリーは無事旅立てるのか?そしてその先の人生は?
    PARCO PRODUCE 2026
    『プレゼント・ラフター』

    作:ノエル・カワード 翻訳:徐賀世子 演出:小山ゆうな
    出演:稲垣吾郎/倉科カナ 黒谷友香 桑原裕子 望月歩 金子岳憲 中谷優心 白河れい/浜田信也 広岡由里子

    東京:2026年2月7日(土)〜2月28日(土) PARCO劇場
    京都:2026年3月4日(水)〜3月8 …

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