山下智久「この映画が皆さまに優しさを届けてくれたら」「正直、またみんなに会いたい」とも! 岩﨑大昇は大先輩・山下の優しさに感激しきり! 映画『正直不動産』初日舞台挨拶
映画『正直不動産』の、公開初日舞台挨拶が、5月15日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、主演の山下智久をはじめ、共演の福原遥、市原隼人、泉里香、長谷川忍、岩﨑大昇(KEY TO LIT)、高橋克典、大地真央と、川村泰祐監督が登壇した。
累計発行部数400万部を突破した人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博)を原作に、2022年にドラマ化。その後スペシャルドラマやシーズン2が放送され、不動産業界の闇に切り込んだ痛快社会派コメディとして人気を博してきた「正直不動産」。陰謀渦巻く不動産業界で嘘をつけない正直営業で立ち向かい、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマがスケールアップして待望の映画化となった。
ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地を山下智久、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良を福原遥が演じ、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き出す。さらに、泉里香、長谷川忍、草刈正雄をはじめとしたドラマメンバーのほか、追加キャストとして岩﨑大昇、吹石一恵、山﨑努ら個性豊かなキャストも出演。また、挿入曲として、山下智久が自ら作詞を手掛け、ENHYPEN のリーダー・JUNGWON(ジョンウォン)とのコラボレーション楽曲にも注目が集まっている。
山下は、満席の会場を見渡しながら「ただただ幸せですね」と映画公開を喜び、「ドラマの撮影が始まったときには、まさか劇場で皆さまに『正直不動産』を観ていただけるとは夢にも思っていませんでした。この同じメンバーと、こうして映画の初日を迎えられ、皆さまの顔をこんなに近くで見られるというのは、本当に幸せなことだなと思います。感謝の気持ちでいっぱいです」と感無量の面持ち。
福原は「どの現場に行っても、“『正直不動産』観たよ”とスタッフさんやキャストの方が言ってくださって。おばあちゃん、おじいちゃんにもすごく観ていただいていて。私は月下という役なので、街を歩いていても「月下(つきした)!」と呼び捨てで声をかけていただけるのが、すごく愛を感じて嬉しいなと思います」と、世代を超えて愛されている本作に感慨。
市原は「作品を通して大切な不動産の知識も得られますし、家族ですごく楽しみにしていますというお声をいただきました」と反響の様子を吐露。そして、「正直になることが決して正義ではないと思うし、正直になることで誰かを傷つけてしまうこともあるかもしれない。嘘をつくことで誰かを救えることもあるかもしれません。ただ、私たちは素直になりたいとか正直になりたいと思っていても、永瀬のように正直になれない方が大半だと思います。だからこそ主人公の永瀬を見て、皆さまの経験としていただいて、これからの日々の糧や心が満たされていくことを心から願っています」とコメントした。
泉も「私も『観ているよ、すごく勉強になるし面白いよね』という声をいただきます。先日、広島で『正直不動産』のイベントに高橋さんと一緒に参加させていただいたんです。本当に会場に溢れるほどのお客さまが集まってくださって、こんなに全国各地で広く知られて愛されているんだなと実感しました」としみじみ。
長谷川は、「普段声をかけていただくことがないような層の方たち、スーパーのレジの方とかに『あんた、あれ観てるよ。不動産のやつ。あんた、すごい怖いやつだね』とか言われたりして。そして、(ドラマ放送が)もう終わっちゃうの? もう観れないの?」って。「また何か、何かしらの形で現れますから」って。その時もう映画撮ってたんですけど、言えなかったので「待っててください」って。そしたら、「何が?」って詰め寄られたりして(笑)」と、街角でのエピソードを披露し、笑いを誘う場面も。
高橋は、不動産屋の友人が多いそうだが、「どんな不動産屋も観てるな」と確信し。苦笑い。「“ミネルヴァは普通だよ”って言うやつもいるし(笑)。先日撮影で京都に行ったら、不動産屋さんにポスターが貼ってあったんですよ。この『正直不動産』の。それはちょっと嬉しかったですね。同時に、“うちは正直だよ!”みたいな感じで端っこに貼ってあったのが面白かったです。あのポスターを貼れない不動産屋さんはちょっと考え物ですよね(笑)」と本作が世間にも浸透している様子を明かしていた。
また、映画版からの参加となった岩﨑。大先輩の山下との共演に、「めちゃくちゃ緊張しましたが、撮影の日に山下さんに会ったら全然そんな感じではなく、ウェルカムに握手しながら歩いてきてくれたんです。『久しぶり!』って手から先に来てくれたくらいウェルカムで。チームのみんなが本当に温かく迎え入れてくれたので、リラックスして楽しむことができました」と、現場の雰囲気良さと山下の歓迎ぶりに感謝。
売れないミュージシャン役を演じている岩崎だが、劇中ではギターの弾き語りも披露し、その楽曲「優しい世界」は、なんと山下の作詞によるもの。岩崎は「お仕事で一緒にお芝居させていただけるのも貴重なんですけど、それに加えて楽曲でのコラボをさせていただけたのが本当に嬉しくて。山口ヒロトとして、毎日毎日練習して、素晴らしいものにしなきゃという思いでやったので、すごく嬉しかったです」と感動しきりだった。
山下は、「監督から貴重な機会をいただいたので。ピュアな学生がピュアな気持ちをストレートに伝えるようなラブソングという要望があったので、僕も学生時代を思い出しながら、そして岩﨑くんの顔も思い浮かべながら書きました。この映画自体も、監督もそうですし、本当に小さな優しさがたくさん詰まった作品だなと思ったので、そこに寄り添えるような優しい曲が書けたらいいなと思って書かせていただきました」と作詞を手掛けた楽曲への想いを伝えた。
マダム役の大地が「私はマダムということで、本当に素晴らしい本物の宝石を、ウン千万円の(つけて)。何度もご覧になって確認していただきたいんですけど、私の毛皮もウン千万円、宝石も本物のウン千万円。自然とマダムになれました(笑)。出番はあっという間ですけど、何度も(映画館に)足をお運びいただきたいと思います」と述べると、監督も「衣装合わせの時にびっくりして。毛「皮がフェラーリ買えるぐらいの値段だったんです。4000万円ぐらいでしたね。それプラス宝石で……」と明かし、皆を驚かせる。
さらに、「月下さんが最後に見つけるあの物件は、実はただのビルだったんです。それを全部飾って、なおかつ部屋の中から外に電車が見えるという設定にしたかったんです。電車が見える場所を見つけるのにすごく苦労して、美術さんに頑張ってもらって」とこだわりも。
さらに、「今後の目標を正直に宣言!」することに。長谷川は「正直、この『正直不動産』がもっとロングランして、映画もドラマも『サザエさん』みたいに長く続いていく国民的なシリーズになるのが目標です」と宣言し、会場から拍手が起こる。
山下は「正直、またみんなに会いたいなと思います。今日で舞台挨拶は最後かもしれないですけど、ヒットしたらまた皆さんに会えるかもしれないですし」と再会を希望。
岩﨑は「正直……体作りをしたいです(笑)。皆さんのスーツ姿が本当にかっこいいので。山下さんや市原さんみたいなスタイリッシュな体を目指したいなと、この作品を見て改めて思いました」と新たな目標ができたようだった。
最後に山下が「本当に、優しく愛がたっぷり詰まった作品になっていると思います。皆さまの大切な人との大切な時間を大切にできるように、この映画が優しさを届けてくれたら嬉しいです。キャスト、スタッフ、たくさんの人が関わって今日という日を迎えられました。こうして初日を迎えることができ、本当に嬉しく幸せに思っております」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。
映画『正直不動産』
【STORY】
登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗りタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。
山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
監督:川村泰祐
脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦
制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック
製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館
©2026 映画『正直不動産』製作委員会
公式HP:https://shojiki-movie.jp/
公式X:https://x.com/shojiki_movie
公式Instagram:https …
映画『君のクイズ』公開記念!中村倫也×神木隆之介が作品の魅力&舞台裏を語る特別番組をWEB公開!ムロツヨシ&QuizKnock伊沢拓司も登場!
各界激賞のベストセラー小説が映画化‼
【問題】
クイズ番組の優勝者は、なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか?
公開記念!中村倫也×神木隆之介が
作品の魅力&舞台裏を語る特別番組をWEB公開!
ムロツヨシからのスペシャルクイズや
QuizKnock伊沢拓司からのコメントも収録
『ゲームの王国』で第31回山本周五郎賞、『地図と拳」で第168回直木賞を受賞した作家・小川哲が、2022年に発表した小説『君のクイズ』。“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で注目を集め、2023年本屋大賞にノミネートされ、その後、第76回日本推理作家協会賞も受賞。作家・伊坂幸太郎は「面白すぎる!!こんなに興奮する謎に出会ったのは久しぶりで、ミステリーとしても最高」と発表直後から賞賛し、また、テレビプロデューサーの佐久間宣行は「一度本を開いたら、もう終わり」とコメントを寄せるなど、各界から激賞され、41万部を超えるベストセラーとなっている。
賞金1000万円を賭けた生放送のクイズ番組、決勝戦。
クイズ番組の優勝者は、“なぜ問題を1文字も聞かずに正解(=0文字解答)”できたのか?
たった一問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントの傑作が遂に実写映画化! 豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”、主人公・三島(みしま)玲央(れお)を中村倫也、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤー・本庄(ほんじょう)絆(きずな)を神木隆之介、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”・坂田泰彦(さかたやすひこ)にムロツヨシという実力派キャストが集結。監督を務めるのは、『ハケンアニメ!』『沈黙の艦隊』シリーズの吉野耕平。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮を、かつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化する。日本を代表する俳優・スタッフが集結し、令和最大の【クイズ・ミステリー】が今、始まる!
先日、完成披露試写会が実施され、豪華キャスト陣が登場! 試写会に参加して観客からはSNS上で「控えめに言ってもの凄く面白い」、「キャスト陣のお芝居が凄まじい」、「人生を見つめなおそうと思った」、「珠玉の一本」など、絶賛のコメントが上がっており、大きな話題になっている。
そしてこの度、映画公開を記念して、
中村倫也×神木隆之介が出演する特別番組のWEB解禁が決定!
本番組は、クイズ番組風に出題されるテーマに対し、中村倫也と神木隆之介が解答しながら、本作の魅力や役作り、共演者とのエピソードについてじっくりと語り尽くす公開記念特別番組。完成した作品について中村は「映画化する意義のある作品になっている」と語り、神木は「自分の人生について考えた」とコメント。本作が描く“人生の選択”というテーマについて、それぞれの視点から想いを明かしていく。中村は本庄役の神木について「捕食者のような目。この目をできる人はいない。りゅうがやるべき役だなと思った」と絶賛。回答台で見せる細かな芝居にもぜひ注目してほしいと語っている。
さらに劇中で生放送クイズ番組“Q‐1グランプリ”の総合演出・坂田を演じたムロツヨシからのスペシャルクイズも!「ジャンル:ムロツヨシ」「ジャンル:ユースケ・サンタマリア」といったユニークな問題を通じて、キャスト同士のここでしか聞けない秘話も明かされる。加えて本作のクイズ監修を務め、本編にも出演しているQuizKnock・伊沢拓司も登場。作品のクイズ描写について「本当に解像度高くクイズを見つめていらっしゃるところがすごく嬉しかった」とコメント。リアルな競技クイズの世界を描き切った本作のこだわりにも迫る。作品の魅力や撮影の舞台裏、ここでしか聞けないキャスト秘話、さらには二人の人生観にも触れる公開記念特別番組。映画とあわせてぜひ楽しんでいただきたい。
すべての“答え”を、ぜひ劇場でご覧ください。
映画『君のクイズ』は、5月15日(金)より全国公開。
◆公開記念特番公式YouTube
<ストーリー>
賞金1000万円を賭けた生放送のクイズ番組の決勝戦。
クイズ界の絶対王者:三島玲央(中村倫也)に対するは
世界を頭に保存した男:本庄絆(神木隆之介)。
共に優勝に王手をかけ、迎えた最終問題、早押しクイズ。
なんと本庄は問題文を1文字も聞かずに正解を言い当て、
優勝者となった。
なぜ彼は問題を1文字も聞かずに正解できたのか?
やらせ? トリック? それとも魔法?
三島は前代未聞の「謎(クイズ)」に挑む。
解き明かされる真実(こたえ)とは―。
これは、全国民(あなた)へのクイズ。
<作品情報>
タイトル:君のクイズ
公開日:5月15日(金)
キャスト:中村倫也 神木隆之介
森川葵 水沢林太郎 福澤重文 吉住 白宮みずほ 大西利空 坂東工
ユースケ・サンタマリア / 堀田真由 ムロツヨシ
原作:小川哲『君のクイズ』(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
監督:吉野耕平
配給:東宝
公式サイト: https://yourownquiz.toho-movie …
「第三舞台2026」が鴻上尚史新作書き下ろし『パレイドリア』上演
2026年8月9日(日)から、「第三舞台2026」公演として、鴻上尚史新作書き下ろし『パレイドリア』を上演することが決定した。2011年の「第三舞台」解散後それぞれに舞台、テレビ、映画と活躍の場を広げてきた第三舞台のメンバー、大高洋夫、小須田康人、長野里美、山下裕子、筒井真理子(映像出演)が再結集。さらに、鴻上が信頼を寄せる若手俳優を招集する。
「第三舞台」は、1981年に早稲田大学演劇研究会を母体として、作家・演出家の鴻上尚史を中心に旗揚げ。結成4年で紀伊國屋ホールに進出し、『朝日のような夕日をつれて ‘85』で紀伊國屋演劇賞団体賞を受賞。5年目には観客動員2万人(東京・大阪)を突破し、“最もチケットの取りにくい劇団”と呼ばれるようになった。1980年代の「小劇場ブーム」を最前線で牽引した、伝説的な人気を誇る劇団。そして、1991年『朝日のような夕日をつれて‘91』では、チケット発売日の10日前から紀伊國屋書店の前に徹夜でチケットを求める人の列ができ、発売日前日には徹夜の列が300人近くまで膨れあがり、演劇の枠を超えて社会現象となりました。しかし、2001年『ファントム・ペイン』の公演を最後に“10年間の封印期間”に入り、2011年封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』にて解散となった。
その「第三舞台」が解散から15年の沈黙を破り、鴻上尚史新作書き下ろしで再結集する。しかし、よくある復活公演ではなく、2026年版の「第三舞台」、ユニット名は「第三舞台2026」。
本作は、大学時代の児童ボランティアサークルで子供向けの芝居を準備していた仲間たちが、ある出来事をきっかけにバラバラに。42年後、それぞれの人生を必死に歩んでいる彼らの前に、認知症と診断されたかつての仲間・乾が現れる。「もう一度、あの芝居をやろう」。失われゆく記憶の中で乾が発したその一言が、止まっていた時間を動かし始める。混乱と戸惑いの中で、彼らは再び集まる。それは、美しき再会か、それとも過去が見せる幻影か。
バラバラな記憶や後悔の中に、自分たちが本当に求めていた「形」を見出す時、彼らが向き合うことになる「自分自身」とは――。
第三舞台のメンバーに加え、『ローリング・ソング』(18年)『地球防衛軍 苦情処理係』(19年)での高い演技力が印象的な中山優馬。『ロミオとロザライン』(21年)で情熱的でまっすぐな演技が高く評価された飯窪春菜。『朝日のような夕日をつれて 2024』(24年)で現代の感性を交えた新しい『朝日』を作り上げた小松準弥と安西慎太郎。また鴻上が主宰する劇団「虚構の劇団」(07年〜22年)の旗揚げメンバーで、鴻上の演出スタイルや劇団のカラーを体現する渡辺芳博がユニットに加わる。
「第三舞台」のメンバーが築いた世界観に、若手俳優たちが加わることで、 “今の時代を生きる人々”に向けた力強いメッセージが紡ぎ出されるはず。是非ご期待ください。
▼STORY …
映画『正直不動産』映画公開記念!!「これさえ見ればすぐわかる!」ドラマ版を一気におさらいできるキャラクター紹介映像が解禁!正直!クセが強すぎる「正直不動産」の登場人物を一挙紹介♪
映画公開記念!! 「これさえ見ればすぐわかる!」
ドラマ版を一気におさらいできるキャラクター紹介映像が到着
正直!クセが強すぎる!!「正直不動産」の登場人物を一挙に紹介
疾風怒濤の“正直エンターテインメント”!
嘘がつけない営業マンが不動産業界の“裏”をぶっちゃける!
2022年に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマを放送するなど、現代を生きる人々が働く活力をもらえる痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたドラマ『正直不動産』。原作は累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ・原案:夏原武・脚本:水野光博/既刊23巻)。『クロサギ』の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当て、不動産業界の闇に切り込んだ本作。
ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン永瀬財地(ながせさいち/山下智久)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の二人が、家を売る人、そして求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で悪戦苦闘する姿を描き、今までのお仕事ドラマとは一線を画す、業界の裏側を痛快に皮肉った社会派コメディ作品として多くのファンを魅了してきた。「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味で、千三つといわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家の大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社とのしのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう主人公・永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれる。
そしてついに公開を迎えた本日、「正直不動産」おなじみの個性豊かな登場人物をおさらいできるキャラクター紹介映像が解禁された。
正直!クセが強すぎる!!
全員主役級!「正直不動産」の濃すぎる登場人物たちを一挙に紹介
本日公開を迎えた映画『正直不動産』より、ドラマシリーズを一気におさらいできるキャラクター紹介特別映像が到着!
今回解禁された映像では、本作を彩る一癖も二癖もある登場人物たちの“迷”言をドラマ版から厳選。登坂不動産、ミネルヴァ不動産、そして永瀬を取り巻くクセ者だらけの面々が登場し、「正直!クセが強すぎる!!」の言葉どおり、個性豊かなキャラクターたちの魅力を紹介する映像となっている。
まず登場するのは、登坂不動産に勤める<嘘がつけなくなった営業マン>永瀬財地(山下智久)。「こんな物件金もらっても住まないからな」、「その夢、一切叶いません!」と、思ったことがそのまま口から飛び出してしまう永瀬。その姿に最初は憤慨する顧客たちだが、徐々に信頼を勝ち取っていく永瀬の【正直営業】は本作の見どころの一つだ。そんな永瀬を支えるのは、カスタマーファーストの後輩・月下咲良(福原遥)。涙あり、笑いあり、全力で仕事に打ち込むそのひたむきな姿は物語に彩りを与える。さらに、二人の上司であるパワハラ営業部長・大河真澄(長谷川忍)は、昭和気質が抜けない言動で周囲を翻弄しつつも憎めないキャラクター。
永瀬を取り巻く女性陣も一筋縄ではいかない面々。海外赴任中の恋人・榎本美波(泉里香)は、やり手の銀行員ながら酔っ払うと出てしまう秋田弁がトレードマークで、ドラマでは永瀬とつかず離れずの関係を続けてきたが、現在は遠距離恋愛中。そして美波の職場の先輩で“鬼軍曹”の異名を持つ愛原真耶(松本若菜)。永瀬と美波の恋の行方、愛原の映画での鬼軍曹ぶりも見逃せない。
忘れてはならないのが、永瀬の元同僚にして最大のライバル、不動産ブローカー・桐山貴久(市原隼人)。「あんたは正直すぎて大嫌いだ」の言葉とは裏腹に、永瀬の正直営業に一目置いていて今では永瀬と友情とも言える関係性ができつつある。そんな野心と実力を兼ね備えた桐山の存在が、劇場版でも物語を大きく動かしていく。
対するは、登坂不動産の宿敵・ミネルヴァ不動産。会社を率いるのは、手段を選ばず悪どい手段で登坂不動産を追い詰める社長・鵤聖人(高橋克典)。やり手新入社員の雪野遥香(見上愛)、情報通の副店長・花澤涼子(倉科カナ)、そして悪魔的スタイルのカリスマ営業マン・神木涼真(ディーン・フジオカ)。感情が高ぶるとタップを踏むのが特徴で、その華麗なダンスまでも狂気に見える圧倒的な存在感で、登坂不動産を追い詰めていく。
さらに、不動産業界の女帝として登坂不動産の太客でもあるマダム(大地真央)。そして、永瀬が不動産業界に身を置くきっかけとなった人物であり、社員を暖かく見守る登坂不動産の社長・登坂寿郎(草刈正雄)の存在が物語を支える。
最後に勝つのは、”嘘つき“か”正直“か――。
劇場版でも、ドラマ版から続投する全員主役級の豪華キャストが集結。濃すぎるキャラクター同士の衝突が、予測不能の大波乱を巻き起こす…!?
ドラマシリーズの魅力がさらなるスケールで炸裂する映画『正直不動産』をぜひ劇場でご覧ください!
◆映画『正直不動産』 特別映像
映画『正直不動産』
【STORY】
登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下智久)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。高級車に乗りタワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた「ライアー永瀬」時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーの謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に、正直に立ち向かっていく―。
山下智久
福原遥
市原隼人 泉里香 長谷川忍 見上愛 松本若菜
西垣匠 伊藤あさひ 財津優太郎 馬場徹 松田悟志
山﨑努 吹石一惠 岩﨑大昇(KEY TO LIT) やべきょうすけ 福士誠治 吉澤健 市毛良枝
ディーン・フジオカ 大地真央 / 倉科カナ 高橋克典 草刈正雄
原作:大谷アキラ(漫画)夏原武(原案)水野光博(脚本)『正直不動産』(小学館「ビッグコミック」連載中)
監督:川村泰祐
脚本:根本ノンジ 音楽:佐橋俊彦
制作プロダクション:NHKエンタープライズ テレパック
製作幹事 / 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館
©2026 映画『正直不動産』製作委員会
公式HP:https://shojiki-movie.jp/
公式X:https://x.com/shojiki_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com …
映画『君のクイズ』中村倫也・神木隆之介・ムロツヨシ 初解禁シーン満載のキャラクターPV3種解禁!
各界激賞のベストセラー小説が映画化‼
【問題】
クイズ番組の優勝者は、なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか?
【王者】 中村倫也 【天才】 神木隆之介 【怪物】 ムロツヨシ
初解禁映像を含む“キャラクターPV”、3種公開‼
『ゲームの王国』で第31回山本周五郎賞、『地図と拳」で第168回直木賞を受賞した作家・小川哲が、2022年に発表した小説『君のクイズ』。“クイズ”という日常的なゲームを題材にしながらも、想像を超える緻密かつスリリングな展開で注目を集め、2023年本屋大賞にノミネートされ、その後、第76回日本推理作家協会賞も受賞。作家・伊坂幸太郎は「面白すぎる!!こんなに興奮する謎に出会ったのは久しぶりで、ミステリーとしても最高」と発表直後から賞賛し、また、テレビプロデューサーの佐久間宣行は「一度本を開いたら、もう終わり」とコメントを寄せるなど、各界から激賞され、5月13日時点で、41万部を超えるベストセラーとなっている。
賞金1000万円を賭けた生放送のクイズ番組、決勝戦。
クイズ番組の優勝者は、“なぜ問題を1文字も聞かずに正解(=0文字解答)”できたのか?
たった一問のクイズが導く、驚愕の“真実”と“人生”。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントの傑作が遂に実写映画化! 豊富なクイズ知識と論理的思考を併せ持つ“クイズ界の絶対王者”、主人公・三島(みしま)玲央(れお)を中村倫也、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれる天才クイズプレイヤー・本庄(ほんじょう)絆(きずな)を神木隆之介、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”・坂田泰彦(さかたやすひこ)にムロツヨシという実力派キャストが集結。監督を務めるのは、『ハケンアニメ!』『沈黙の艦隊』シリーズの吉野耕平。クイズプレイヤーの脳内で繰り広げられる思考の迷宮を、かつてないVFX表現でスタイリッシュに可視化する。日本を代表する俳優・スタッフが集結し、令和最大の【クイズ・ミステリー】が今、始まる!
いよいよ公開を前日に控え、盛り上がりを見せている本作ですが、
キャラクターPV≪3種≫を解禁!
中村倫也演じる【王者】三島玲央、神木隆之介演じる【天才】本庄絆、
そしてムロツヨシ演じる【怪物】坂田泰彦、
初解禁シーンが散りばめられた、見ごたえのある映像を公開‼
「クイズに魔法なんてありません」と言い放つのは、“人生をクイズに捧げた男”と呼ばれるクイズ界の王者、三島玲央(中村倫也)。そんな三島に対して「僕は魔法を使うことにしたんです」と意味深な言葉を放つのは、“世界を頭の中に保存した男”と呼ばれ、0文字解答をした天才・本庄絆(神木隆之介)。そして、不敵に笑い、怪しげな雰囲気を醸し出しているのは、テレビ界が生んだ怪物・坂田泰彦(ムロツヨシ)。各キャラクターの魅力が凝縮された映像であり、また、それを演じる俳優たちの凄みを感じることのできるキャラクターPVとなっている。
豪華キャストが集結し、かつてない知的エンターテインメントを描き出す本作。
すべての“答え”を、ぜひ劇場でご覧ください。
映画『君のクイズ』は、5月15日(金)より全国公開。
◆三島玲央
◆本庄絆
◆坂田泰彦
https://youtu.be …
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