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  • 森雪之丞作詞家デビュー50周年記念!”ミュージカル”と”ロック・ポップス・アニソン・アイドルソング”2つのコンサート開催!

    森雪之丞の作詞家デビュー50周年を記念したプロジェクトが始動し、珠玉のアーティストが共演する2つのコンサートを開催する。
    ひとつは初の“ミュージカルコンサート#、もうひとつがロック・ポップス・アニソン・アイドルソングを網羅する“ワンダーライブ”。手がけた歌詞は3000曲を超える森雪之丞の手掛けた楽曲から選りすぐりの選曲での特別なコンサートとなる。

    森雪之丞はアニメソングやアイドルへの詞の提供、盟友・布袋寅泰との長年にわたるタッグでの数々のヒット曲、近年では舞台・ミュージカル作品への参加と多岐にわたって活動し、名作を輩出しつづけてきた。

    そんな森雪之丞の作品から、森雪之丞50thAnniversary Musical Concert『物語を歌う言葉たち』は、台・ミュージカル。ブロードウェイ作品や韓国ミュージカルなど海外ミュージカル作品の訳詞、劇団★新感線をはじめとするオリジナル作品への作詞、2012年から5作品立て続けに発表した作・作詞・楽曲プロデュースによるオリジナルミュージカルなど多数の作品の楽曲を取り上げる。

    出演者は、森雪之丞オリジナルミュージカル「怪人と探偵」でヒロインを演じ、森が作詞を手がけた2025年大阪関西万博のパナソニック館オリジナルアニメ主題歌「夢は翼」の歌唱も話題となった大原櫻子、2025年「キンキーブーツ」のローラ役が好評を博した甲斐翔真、再演を重ねる「フランケンシュタイン」アンリ役から「怪人と探偵」と作品ごとに様々な表情で魅せる加藤和樹、「キンキーブーツ」日本初演オリジナルキャストであり、2026年は「どろんぱ」や韓国ミュージカル「エタニティ」と森が歌詞を担当する作品の主演が続く小池徹平、「アダムス・ファミリー」のウェンズデー役、「ロカビリー★ジャック」ではヒロインを務めた昆夏美、「SONG WRITERS」「フランケンシュタイン」「怪人と探偵」等、森雪之丞舞台作品で数多くの主演を務める中川晃教、「GOLD」「ボディガード」への主演ほか、森とはシンガーとしてのオリジナルやアニメ作品でもコラボレーションの機会も多い新妻聖子、「SONG WRITERS」「どろんぱ」への出演など、森も注目している若手ミュージカル俳優の東島京、「黒執事」から「キンキーブーツ」ローラ役まで常に観客の視線を捉えて離さない松下優也、「SONG WRITERS」「ロカビリー★ジャック」と森雪之丞オリジナルミュージカルの主演に欠かせない屋良朝幸、「ボディガード」での主演はもとより、森がオリジナル楽曲の作詞も手がけている柚希礼音など、超豪華。

    2027年2月27日(土)には、立川ステージガーデンにて開催される、森雪之丞50th Anniversary Wonder Liveでは、れまで森雪之丞が歌詞でコラボレーションしてきた盟友・布袋寅泰、浅香唯、影山ヒロノブ、斉藤和義、斎藤由貴、JAM Projectというここでしか見られない珠玉のアーティストの共演が実現。50周年を記念し、一夜限りのスペシャルなライブイベント。今後、さらに追加ゲストも発表予定だ。

    <Special1>森雪之丞50thAnniversary Musical Concert …

  • 玉森裕太

    座長・玉森裕太、チームに感謝!「暑い夏を一緒に乗り越えてくださった」 ドラマ「マイ・フィクション」ついにクランクアップ!

    ABCテレビ 2026年7月期
    玉森裕太主演のサスペンス・ラブストーリー
    「マイ・フィクション」
    玉森裕太、森川葵、宮澤エマ、野村周平らが
    笑顔でクランクアップ!
    「暑い夏を一緒に乗り越えてくださった」
    座長・玉森はチームに感謝を

    玉森裕太主演でおくる7月期連続ドラマ「マイ・フィクション」(毎週日曜よる10時15分~、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット)。平和な町で平凡に暮らす男の身に起きた不可思議な出来事を描く本作は、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。

    先日、約3ヶ月の撮影期間を経て、クランクアップを迎えた!

    まず撮了となったのは、伊川真弓/石野奈々美を演じた宮澤エマ。「3ヶ月も携わっている気がしないくらい、体感はあっという間でした」と振り返り、「衣裳合わせの時に『私、解釈合ってます⁉︎』と聞いたのは忘れもしません。難解な本をいただいたなと思っていました。『一体どうやってこの人を演じていいのか分からない!』と思ったのも初めてで…。それほどチャレンジングな作品でした」と複雑な役どころを演じた当初の心境を明らかに。そして「昨今、原作モノも多いドラマ界の中で、オールオリジナルという意欲的な作品に参加させてもらえて本当に光栄でした」と続け、「最後まで宣伝していけたらと思っていますので、みなさん最後まで頑張ってください!」とチームを激励しながら、笑顔でコメントしました。

    別日、主演の玉森がラストの撮影となったのは、二宮(玉森)と由梨(森川葵)、津村(野村周平)が揃う、とあるシーン。監督からOKの声がかかると、現場は大きな拍手に包まれ、森川と野村から玉森へ、花束が渡されました。玉森は「なんて言ったらいいかなあ」と一夏の撮影を振り返り、「なかなか難しい題材で、暑い夏を一緒に乗り越えてくださったこと、本当に感謝しています」と一礼。「まだ(撮影が)ちょっとあるという噂も聞いているんですが…」と続け、「最後のオールアップ、皆さん笑顔で迎えてください。ありがとうございました!」と撮影が残っているチームへの気遣いも交えながら、感謝の気持ちを伝えました。

    その後、森川と野村も2人揃ってクランクアップを迎え、全ての撮影が終了! 一足先に撮影を終えていた玉森もサプライズで駆けつけ、2人に花束を渡すと、森川と野村は「ええ〜!」と目を丸くしながらも嬉しそうな笑顔に。

    二宮由梨を演じた森川は、「ミステリーですし、普通の感情ではなくて、もっとオーバーにいかなきゃいけないところも多くて難しかったですが、自分のできることをやりきれました!」と達成感を滲ませ、「暑い夏…みんなで楽しく笑顔で乗り切れたので、よかったなと思っています。本当にありがとうございました!」とコメントしました。

    続いて、津村大輔を演じた野村は、「入る前から暑くなってきて大変でしたが、みなさんとこの現場で一緒になれて、楽しくて。この作品を一緒に作れたことを誇りに思います。お疲れ様でした!」とアツいコメントで締めくくり、現場は大きな拍手に。達成感で包まれた温かな雰囲気の中、無事全ての撮影が終了しました。

    7年前を描く、ビハインドストーリーの配信が決定!

    この度、TVerにて、本編の7年前を描く、ビハインドストーリーの配信が決定しました! 昨夜放送された第7話のラストでは、7年前、由梨と津村が結婚するはずだったという衝撃の新事実が明らかに。由梨の夫は二宮であるはずが、一体過去に何があったのか・・・?今回のビハインドストーリーでは、その7年前に焦点を当てた、真実の物語を描きます。本編と併せて、ぜひご注目ください。

    ビハインドストーリー
    8月30日(日)よる10時〜TVerで配信!
    番組ページはこちら:https://tver.jp/series/sr9at5vz94
    いよいよ最終回!それぞれの“愛”が迎える結末はーー

    これまでの放送では、伊川正樹(玉森)の身に起きた一連の出来事が、犯罪者の記憶を改ざんして別人に生まれ変わらせる『Persona Shift program(ペルソナ・シフト・プログラム)』に関連していたことが明らかに。さらに、伊川の正体は由梨(森川)の夫・二宮祐介で、『ペルソナ・シフト・プログラム』で使用される記憶改ざん技術を発明した張本人であることも描かれました。PTSD治療のために発明した技術を悪用され、由梨や賢人(日影琉叶)ら家族への危険を感じた二宮は、2 …

  • 「ヒマチの嬢王」:解禁用スペシャルビジュアル①

    永野芽郁主演&初プロデュース!DMMオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」配信決定!!コメントも到着♪

    永野芽郁主演&初プロデュース!
    <歌舞伎町・元No.1キャバ嬢役>
    「この世界で自分も生きてみたいという気持ち」
    累計1億7000万PV・120万部突破!
    伝説的人気コミック完全実写化!
    今冬、熱きヒロインが日本を席巻する!
    「ヒマチの嬢王」
    配信決定!!

    DMMの総合動画配信サービス「DMM TV」は、今冬よりオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」を、DMM TVにて独占配信することを決定した。

    シリーズ累計1億7000万PV・120万部突破!
    伝説的人気コミックが完全実写化!
    歌舞伎町・元No.1キャバ嬢<一条アヤネ>が
    次に選んだ舞台はまさかの黒服!?
    鳥取県の歓楽街・朝日町から日本一のキャバクラを目指す!!

    鳥取県の歓楽街・朝日町=通称“ヒマチ”を舞台に、歌舞伎町元No.1のキャバ嬢である一条アヤネがキャストではなく“黒服”として日本一のキャバクラ店の経営を目指す群像劇。茅原クレセのデビュー作でもある本作は小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載され、シリーズ累計1億7000万PVを突破、コミックス売上は120万部超(紙・電子累計)の大人気作だ。そんな伝説的なコミックの待望の実写ドラマ化が決定!主演を務めるのは『はたらく細胞』、『かくかくしかじか』の永野芽郁!今回は主演だけでなく、プロデューサーとして本作に参加することも明らかに!本作の開発段階から脚本の内容の打ち合わせやキャスティング、撮影スケジュールの確認など細部に至るまで携わっており、その才能の片鱗を見せている!

    “嬢王”降臨!!
    この女、只者じゃない─。

    <目指すは日本一!!>
    夜の街で培った“究極の接客”を武器に、
    トップへと駆け上がっていく姿を描く、
    痛快サクセスエンターテインメント!!!

    とある事件をきっかけに歌舞伎町を離れた元No.1キャバ嬢の一条アヤネ。鳥取県米子市朝日町、通称“ヒマチ”の実家でグウタラ生活を送るも、母の一喝により、実家である「スナック加代子」をしぶしぶ手伝うことになる。そこで彼女は圧倒的な接客技術を発揮し、店内は一夜にして活気を取り戻す。そんな中、自称元彼の同級生ジュンが現れ、2人は“ヒマチ”を、そして日本全国を巻き込みながら、日本一のキャバクラ店を目指していく─。
    今後解禁が予定されている超豪華キャストにも注目だ!

    永野芽郁「この世界で自分も生きてみたいという気持ち」
    茅原クレセ「永野さんが演じるアヤネを見るのが楽しみ」
    特注でインパクト抜群の着物ドレスを身に纏った
    解禁用スペシャルビジュアルも完成!
    ドラマ化記念!茅原クレセ描き下ろしイラストも到着!

    この度、本解禁用に撮り下ろしたスペシャルビジュアルも到着。インパクト抜群のこのドレス。本作のために制作された着物とドレスが合わさったスペシャルな一着を身に纏い、不敵な笑みを浮かべているショットで、既に永野自身の中で“アヤネ”というキャラクターが確立されているのが見て取れる。さらにコメントからも「この世界で自分も生きてみたいという気持ちが強くなり、今回その一員になれることをとても嬉しく思っています」と話しており、本作に参加することへの喜びが伝わってくる。さらに自身初となるプロデューサーとしての挑戦に関しては「お声がけいただいた時は、驚きと同時に、これまでとは違う立場からも作品づくりに携われるという、新しい挑戦への期待が膨らみました」「この作品だからこそ踏み出してみようと思えたことを大切に、スタッフ、キャストの皆さんと同じ方向を見ながら、一緒に作品を作っていきたいです」と強い意気込みが伺える。また原作者である茅原クレセからは「素晴らしい脚本になっていると思います。こちらの希望や修正なども、とても真摯に向き合ってくださいました」というコメントと共に「永野さんが演じるアヤネを見るのが楽しみ」と既に永野をはじめとするスタッフ・キャスト一同に全幅の信頼と大きな期待を寄せており、「自分が生み出したキャラクターが、映像で役者さんたちの演技によってどんな風に動くのか。あまりに主役級の方ばかりで今から緊張しています」と自身初の実写映像化への素直な心の内も明かしている。また今回のドラマ化を記念して茅原自身が描き下ろしたイラストも到着した!

    仲間との出会い、ぶつかり合うプライド、まさかの裏切り、
    ライバルの出現、そして予想だにしない過去との邂逅…
    持ち前のスター性とプライドを武器に、トップへと駆け上がっていく─
    観ている誰もが胸を熱くする物語。

    歌舞伎町・元No.1キャバ嬢の下剋上!スカッとする台詞満載!
    繰り広げられる“究極の接客”とは!?
    この冬最高にエモーショナルで痛快な、
    サクセスエンターテインメントの幕が上がる!!!!

    「ヒマチの嬢王」
    ▼特設サイト▼
    https://info …

  • aera-horz

    三谷幸喜の新作舞台『アメリカン・ドリーム』本日開幕![ゲネプロ映像]

    三谷幸喜の作・演出の新作舞台『アメリカン・ドリーム』が、東京・PARCO劇場にて本日・8月15日(土)に開幕する。8月14日(金)にゲネプロが行われた。
    本作は、9月13日(日) PARCO劇場にて上演され、その後、京都、北海道、岡山、大阪、愛知、福岡へと巡演する。

    舞台『アメリカン・ドリーム』は、三谷幸喜が長年温めていた 1940年代後半からアメリカで吹き荒れたマッカーシズム、“ハリウッドの赤狩り”をテーマに、豪華キャストで贈る密室で繰り広げられる濃密な会話劇。

    いわゆる反共産主義に基づき、多くの政治家、役人、学者、言論人、芸術家が告発された。
    非米活動委員会から呼び出されたハリウッドの映画人たちに向けられた質問は「あなたはコミュニストですか。あるいはかつて、コミュニストだったことはありますか」。
    仲間を密告するか、仕事を失うか。人間の尊厳を賭けた究極の選択を迫られる。

    ホテルの一室に集められた四人の映画人たち、女優、ふたりの映画監督、脚本家。
    彼らを容赦なく追及する二人の委員。

    登場人物それぞれの心情・信条を濃密な会話劇で描き抜く。

    ・三谷幸喜 (作・演出)コメント
    真面目な作品です。いつもが不真面目な訳ではないですが。もちろん笑いはありますが、今回は喜劇ではありません。上手い俳優さん達に集まってもらい「権力」と「芸術」のお芝居をやります。物を作る全ての人々に捧げる物語です。

    ・小日向文世 (右 脚本家) コメント
    三谷さんが長年温めてきたテーマの新作に参加できる事はとても幸せです。
    しかし2年半ぶりの舞台、こんなに稽古の段階から緊張するとは思わなかったです。
    70歳を過ぎてもこんな状態になってる自分に驚いてる日々です。
    どんな初日を迎えるのか…お楽しみに。

    ・浅野和之 (左 映画監督)コメント
    今回はこれまでの三谷作品とちょっと違う、また面白い物語りに出会う事が出来ました。
    ご来場の皆さんに、どんな風に楽しんで貰えるか、稽古を重ねながらワクワクドキドキの毎日でした。
    そして初日、お客様の反応が楽しみです‼️

    ・山崎一 (映画監督)コメント
    1940年代後半から1950年代にかけてハリウッドを揺るがせた“赤狩り”。東西冷戦を背景に「非米活動委員会」からコミュニストだと告発されると映画界からの事実上の永久追放(ブラックリスト化)になってしまう。そんなアメリカ映画界の暗黒の時代に生きた四人の映画関係者たち。仲間を売って自分の生活を守るのか、それとも自分の人生を犠牲にするのか。彼らに突き付けられた究極の選択。
    映画、演劇を愛する全ての人たちに観てほしい。
    これはけっして昔の話ではない、かもしれない。

    ・中川大志(委員) コメント
    今作で描かれる時代背景を学ぶところから始まり、当時の映画や音楽にも触れながら役に向き合った時間は、このキャラクターの血となり肉となっていると信じています。
    とても楽しい、冒険のような時間でした。
    でも、冒険はまだ始まったばかりです。
    なんなら、これからが始まりです。
    どんな景色を見られるのか、どこに辿り着けるのか、心の底からワクワクしています。
    劇場で、お客様と共にかけがえのない時間を過ごせますように。
    お待ちしています!

    ・浅野雅博 (右 委員)コメント
    三谷幸喜さん新作舞台『アメリカン・ドリーム』、いよいよPARCO劇場にて幕が開きます。
    この密室劇、心から[いま]観て頂きたい作品だと感じています。
    素晴らしい共演者・スタッフのもと、とても充実した稽古でした。あとはお客様の熱を頂いて、その密室もさらにヒートしていくと思います。
    私自身はしっかり役目を果たせるよう、毎回捨て身の覚悟で臨んでまいります。
    心より、劇場でお待ちしております。

    ・関谷春子 (右 女優)コメント
    この作品に参加できたことは、わたしにとって一生の宝ものです。ご来場くださる皆さまと、最高の時間を過ごせますように。そして、チーム全員が千穐楽まで健やかでいられますように。

    PARCO PRODUCE 2026『アメリカン・ドリーム』
    作・演出:三谷幸喜
    出演:小日向文世 浅野和之 山崎一 / 浅野雅博 関谷春子 / 中川大志
    東京公演:2026年8月15日(土)~9月13日(日) PARCO劇場
    京都公演:2026年9月17日(木)~9月20日(日) 京都劇場
    北海道公演:2026年9 …

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    映画『開戦前夜』豪華キャストが“演技合戦”の舞台裏を証言する インタビュー特別映像公開!公開2週目も満席相次ぐ!89館で上映し、公開10日間で興収1億円突破!

    監督・脚本・編集:石井裕也 最新作

    「異常な緊張感があった」(仲野太賀)
    「(熱演を)見ているだけで息が乱れるような」(佐藤隆太)
    豪華キャストが“演技合戦”の舞台裏を証言する
    <インタビュー特別映像>が公開!
    公開2週目も満席相次ぐ!
    89館で上映し、公開10日間で興収1億円突破!
    公開3週目以降、新たに64館上映決定!

    実在した「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた映画『開戦前夜』。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」のドラマパート(前後編計98分)は、猪瀬直樹氏のノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案として創作されました。個々人の戦争への恐れや抗いを押し流して開戦へと向かった昭和16年夏の「世の中の空気」をより鮮明に描き出し、この作品のテーマをより深くお伝えするべく、138分の完全版である映画『開戦前夜』は、大ヒット上映中です。

    1941(昭和16)年4月。真珠湾攻撃の 8 か月前。日本中のエリートたちが集められた「総力戦研究所」。 彼らがデータから導き出したのは、アメリカに対する「圧倒的な敗北」という衝撃のシミュレーション結果だった。原爆投下以外のほぼすべてを的中させていた彼らの見解は、採用されることなく日本は勝ち目のない戦いへと突き進んでいった。それは一体なぜなのか?国を灰燼に帰した「空気」の正体とは?80 年以上前の物語が、いま、あなたの理性を揺さぶる。

    この知的なサスペンスに血を通わせるのは、日本映画界を代表する実力派俳優たち。主演の池松壮亮を筆頭に、仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、三浦貴大、國村隼、佐藤隆太、江口洋介、佐藤浩市といった面々が、歴史の分岐点に立った人物たちの葛藤を表現。単に「役を演じる」ことを超え、当時のエリートたちが抱いた焦燥や無力感を剥き出しの熱演で体現した。

    ついに7月31日(金)より、全国89館で公開された本作は、公開2週目も、メイン館のテアトル新宿をはじめ、TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ日本橋など、多くの劇場で週末に満席回が相次ぎ、各地で満席を記録。TOHOシネマズ日比谷では、公開初日から10日間連続で満席を記録している。

    SNSでも「今年ベスト」「一人でも多くの人に見て欲しいと思う作品」「義務教育の歴史の授業でも見せるべき」「あまりにも圧巻で、息を呑む138 …

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