”日本のマイコー”マイケル富岡も鳥肌! 「マイケルが蘇ったと思った」 祝公開!We Love『Michael/マイケル』最速アフタートークイベント
『ボヘミアン・ラプソディ』製作陣×『トレーニング デイ』の監督が贈る
ジャファー・ジャクソン主演
“日本のマイコー”マイケル富岡も鳥肌!
「マイケルが蘇ったと思った」
大人気インフルエンサー・アヤノダガネも大絶賛!
「リアルタイム世代ではないからこそ新しい発見があった」
ついに公開!新宿の中心でマイケル愛を叫ぶ!
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、そしてムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、音楽と映像表現の概念そのものを塗り替えた唯一無二の存在、マイケル・ジャクソン。彼の生み出したサウンド、リズム、そしてパフォーマンスは、時代や国境を越え、今なお世界中のアーティストたちの創造の源泉となり続けている。ジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、ソロアーティストで世界最高のエンターテイナーへと駆け上がっていくまでの軌跡を描いた本作は『ボヘミアン・ラプ ソディ』の製作を務めたグレアム・キング、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督、主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを迎え、全27曲におよぶマイケルの名曲の数々と共に圧巻のスケールで描く。映画は全世界累計興行収入9億ドルを突破する大ヒットを記録し、世界中を熱狂の渦に巻き込み、世代や国境を超えて全世界から注目を集めている(6/12時点)。
このたび、その歴史的瞬間の熱狂と興奮を、映画館から全国へリアルタイムで発信する登壇&生配信イベントが開催され、先日盛大に開催されたジャパンプレミアでの来日ゲストとの交流でも話題となったマイケルファン代表・アヤノダガネ、音楽ジャーナリストであり本作の字幕監修も務めた高橋芳朗、そしてマイケル・ジャクソン全盛期の80年代にMTVナビゲーターとして活躍し、「日本のマイコー」として親しまれるマイケル富岡が映画公開初日の盛り上がりをさらに加速させる“応援ゲスト”として登場! 映画を観て涙し、胸を震わせた観客の声が世界中で広がる中、“キング・オブ・ポップ”への尽きることのない愛と、本作がもたらす圧倒的な感動を熱く語り尽くした。また、会場にはマイケル愛をたぎらせるマイケル・コーデ&コスプレに身を包んだ熱烈ファンたちが集結!“日本のマイコー”と共にスクリーンで蘇る伝説に歓喜し、涙し、そして心をひとつにする――。映画館のファンに加えて全国のファンとリアルタイムでつながりながら、公開初日の熱狂を日本全国にお届けするイベントとなった!
<イベントレポート>
世界興収9億ドル(約1,443億円)を突破し、全世界で大ヒット中!伝説の“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、ついに日本公開を迎えた。公開初日の6月12日にはキノシネマ新宿にて生配信イベントが実施され、マイケル富岡、アヤノダガネ、高橋芳朗(音楽ジャーナリスト)が参加した。
マイケルに扮した大勢のファンが観客席を埋め尽くしたこの日、マイケル・ジャクソン全盛期の1980年代にMTVナビゲーターとして活躍し、“日本のマイコー”として親しまれたマイケル富岡は「日本のマイコーです!」と声を弾ませながら「1980年代にMTVでマイケル・ジャクソンのMVを紹介してまいりました。それ以来なので30、40年以上のマイケルLOVEで御座います」と挨拶した。
盛大に開催されたジャパンプレミアでも大活躍し、来日ゲストとの交流でも話題となったインフルエンサー、アヤノダガネは「この映画を通してさらにマイケルさんのことが大好きになった」と言い、本作の字幕監修も務めた高橋も「3人の中で僕が一番地味なファッションかもしれませんが“ブラック&ホワイト”という事で宜しくお願いいたします!」とこだわりのマイケルファションでそれぞれ登壇となった。
★「今夜はビート・イット」「スリラー」「ビリー・ジーン」――元MTVナビゲーター、マイケル富岡が当時を振り返る。
マイケルの甥でもある主演俳優ジャファー・ジャクソンについてマイケル富岡は「ジャファーの第一声を聴いた時にマイケルが降りていると思って鳥肌が立った」と大絶賛。高橋は『今夜はビート・イット』のMVシーンのレッドジャケットに触れて「マイケルが『何かが足りない』と言ってスタッフにジャケットを持って来させて、それを着て踊り始める。マイケルが自分でディレクションしているという事実がちゃんと描かれているのは感動もの」と忠実に描かれている点を評価した。
また、劇中ではマイケルの存在がMTVの歴史を大きく変えたエピソードも描かれるが、高橋は「MTVの開局は1981年で、『スリラー』のリリースは1982年。当時のMTV …
《侵蝕感》ホラー『氷血』主演・北山宏光が“白い手”に侵蝕される・・・恐怖の本編映像解禁!
雪に覆われた耽美的な白い世界で、恐怖は、美しさを纏い、残虐に暴走する―
呼吸、凍結。《侵蝕感》ホラー誕生!
北山宏光の目の前に現れる“白い怪異”・・・
雪原で起きる恐怖体験をとらえた本編映像初解禁!
雪に閉ざされた世界を舞台に、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていく《侵蝕感》ホラー『氷血』が、7月3日(金)より全国公開する。この度、真っ白な雪景色の中で起こる恐怖体験を切り取った本編映像が初解禁された。
近年、『8番出口』『近畿地方のある場所について』『事故物件ゾク 恐い間取り』などヒット作が相次ぎ、かつてない活況を呈する日本ホラー界。その最前線に、新たな衝撃が殴り込みをかける。主演を務めるのは、7年ぶりの映画出演で本作がホラー映画初主演となる北山宏光。ヒロインには、新境地に挑む加藤千尋(セントチヒロ・チッチ)。認知症の父役を、圧倒的な存在感と怪演で描き出すのは佐野史郎。監督は、『ミスミソウ』でJホラーに革新をもたらした内藤瑛亮。脚本は、第3回日本ホラー映画大賞を受賞した片桐絵梨子が担当する。さらに、撮影監督には『ドライブ・マイ・カー』の四宮秀俊が参加し、白の世界を、静謐で耽美、そして残酷な映像体験へと昇華させる。
古くから雪国で語られてきた“白い存在”。 それが何なのか――確かなことは誰も知らない。“それ”を感じた瞬間から、人の視線は狂い、行動は歪み、日常は静かに、しかし一気に壊れていく― 吹雪は強まるほど視界を奪い、人を迷わせる。絶望的なホワイトアウトの恐ろしさと、その奥に潜む異様な美しさ。 “白の恐怖“は、呼吸が凍りつく速度で、観る者の感覚を侵蝕していく――。この夏、美しくも残虐な体感型ホラー、誕生。
主演・北山が“白い手”に侵蝕される恐怖の本編映像が初解禁!
この度解禁となったのは、呼吸が凍りつくほどの恐怖を予感させる本編映像。主人公・稔(北山宏光)に“白い怪異”が侵蝕しようとする、まさにその瞬間を捉えたシーンだ。
視界を遮るほど容赦ない吹雪の中、妻の悠希(加藤)と息子・晶(山谷)の名前を叫びながら必死に捜索する稔。吹き荒れる吹雪に声はかき消され、捜索は絶望的かと思われたその時、「助けて…稔さん…」という今にも消え入りそうな悠希の微かな声が雪原から聞こえてくる。声のする方へなりふり構わず雪をかき分け、駆け寄る稔。しかしその瞬間、雪の中から青白く細い手が勢い良く飛び出した——!身動きが取れなくなってしまう稔を待ち受ける結末とは? 逃げ場のない白い世界で身も凍る恐怖が迫る本作をぜひ劇場で体感してほしい。
◆本編映像(約40秒)
◆本予告映像
映画『氷血』
【ストーリー】
幼い息子・晶を連れて、豪雪地帯にある夫の実家に移住した稔(北山宏光)と悠希(加藤千尋)の夫妻。穏やかな日常を願った二人だったが、認知症の父・茂は、なぜか悠希にだけ激しく怯え、亡き妻の名を叫ぶ。ある朝、茂は異常な姿で怪死する――その瞬間を境に、家族は疑念と恐怖に苛まれ、やがて、家の中には不気味な“白い女”が次々と現れ、日常を侵していく―稔は気が触れたかのように、“白い女”の絵を描き続け、幼い晶の目には母の姿が次第に“別の何か”へと映りはじめ、家族は一人、また一人と壊れていく――。
雪の結晶に魅入られ、理性を失った稔、侵蝕される悠希、そして危険にさらされる晶。これは、呪いか、幻想か、それとも現実なのか。雪原が鮮血に染まるとき、未知の“白い恐怖”が姿を現し、残虐に暴走するー
出演:北山宏光、加藤千尋、山谷碧都、佐津川愛美、福島リラ、渡辺哲/佐野史郎
監督:内藤瑛亮
脚本:片桐絵梨子
2026年/日本/カラー/1:2/DCP5.1ch/98分/PG12
配給:ショウゲート
Ⓒ2026映画 「氷血」 製作委員会
公式HP: https://hyoketsu-movie.jp/
7月3日(金)、新宿バルト9 …
最高のネバーランドへ!芳根京子 渡辺翔太 W主演『ウェンディ&ピーターパン』開幕!
石丸幹二 芳根京子 渡辺翔太
本作は、世界的名作「ピーターパン」をウェンディの視点から大胆に翻案。新たな登場人物を加え、ダンス、フライング、小道具、美術、映像などを駆使した“フィジカルシアター”のスタイルで、スペクタクルでマジカルな美しさを実現した舞台。
2013年より英国内での再演を重ね、2021年にはワールドツアー版として日本初演が実現。「ピーターパン」のファンタジックな世界観とワクワクが止まらない予想の上をいく演出、そして現代社会に通じるテーマが大きな反響を呼んだ。
今回の日本再演も、本作を長年手がけ、日本の観客を強く惹きつけてきたジョナサン・マンビィが演出。新たなキャストを得て、さらなる進化を遂げる。
【ゲネプロ】タイトルロールであるウェンディとピーターパンをW主演で演じるのは、今回が初共演となる芳根京子と渡辺翔太。
ウェンディ(芳根京子)は
3人の弟と
父(石丸幹二)と母(池谷のぶえ)と幸せにくらしていたが、末の弟が亡くなってしまう。
悲しみに暮れる一家。
ある夜・・・
ウェンディたちの子供部屋にピーターパン(渡辺翔太)がやってきた
ピーターの相棒ティンク(富山えり子)もやって来た。
ウェンディは 弟ジョン(鳥越裕貴)とマイケル(松岡広大)と一緒に
ピーターパンに付き従い
末の弟を探しにネバーランドへ飛び立つ!
3人はネバーランドでタイガー・リリー(天野はな)に会い
フック船長(石丸幹二)と彼の部下・スミー(玉置孝匡)
ロストボーイたちに出合う
ネバーランドは危険もあるが、楽しくて弟たちは遊んでばかり。ウェンディは末の弟を探すも手がかりはなく・・・
そんなとき、ピーターパンは宿敵・フック船長との闘いに挑んだ。
その結果は・・・。ウェンディは無事末の弟を見つけ、連れ帰ることができるのか⁈
【取材会】
―初日を迎える気持ちは?
芳根京子:お稽古が始まって1ヶ月半ぐらい。毎日チーム一丸となって稽古を積んできたので、自信を持って初日を迎えられる気がしています。明日が楽しみです。
渡辺翔太:これを観ていただくと、ピーターパンの奥深さとかが伝わるかなと思います。そして来ていただいたみなさまには、新宿のど真ん中ですけど、そこはネバーランドだよとお伝えしたい。みなさまと一緒に本当にネバーランドに来た気分になっていただけたらいいなという思いでやりたいですね。
石丸幹二 :このカンパニーにはエネルギッシュでフレッシュな人が多いので、そういう若いうちに支えられながら頑張りました。
稽古してきて、今ピークにきてますので、このまま飛んでるという気持ち。飛んでます。お芝居的にも非常にフライングも多いです。いろいろな現代の技術を使った見せ方をしているので、ご覧になった方が”あっ!“となる舞台になっています。舞台稽古はシアターコクーンをつかわせてもらったので、胸を張って僕たちのショーをお届けできると思っております。
―マンビーさんの演出について
芳根京子 :こんなに笑いあふれる稽古場があるんだと思うくらい、毎日みんなでゲラゲラ笑いながら。マンビーさんの演出で“そういう考え方もあるんだ”と思ことも多くて、自分の中になかった思考回路をたくさん切り開いてもらいました。セリフ1つ1つにしっかり意味があって、それを落とし込んで舞台に立たなくちゃいけないというプレッシャーもありますが、毎日が充実していて、自分の成長を感じる、たくさん吸収して毎日が贅沢だと感じる日々でした。ここからお客様にその楽しさをお届けできるように頑張っていきたいと思っております。
渡辺翔太 :僕にとっては何年ぶりかわからない舞台出演で、その何年か前の舞台もうちの事務所の作品だったので、こういった環境はほぼ初めて、もう全てがフレッシュでした。座学は苦手でしたが、テーブルワークという大学の講義を受けてるかのようなものも必死でやってました。そこから稽古やった時に、マンビーさんに“グレート”と言われた時の嬉しさ!(芳根「めちゃくちゃ笑ってくださるからうれしいよね」)細部にまでこだわってやっています。フライングをやっておりますけど、セリフは飛ばないようにしたい。(笑)
―芳根さんと渡辺さんは初共演ですが、互いの印象は?
渡辺翔太:本当に太陽みたいな方だなという印象から、稽古やっていくうちにすごく力強い、パワフルで体力もあるなと。見た目とのギャップがかなりある方という印象を受けています。
芳根京子 :最初から変わらない。本当に素直な方で、嘘がつけなくて。ピーターにぴったりだなという印象だったんですが、今もそのまま。裏なく、さっぱりされてるから気持ちよくて。今回はダブル主演ということもあり、ピーターパンが隣にいてくださるので安心しています。
―フライングは?
芳根京子 :私、高所恐怖症なんですけど、セリフを言わなきゃとか、ここでこの段取りがあるとか、いっぱい考えていたら、怖いが後回しになってて(笑)。稽古が始まってからフライングが怖いとあまり思わなかったんです。それでも怖いという気持ちが少しあったんですけど、それでも今はみんなで飛ぶことが楽しいです。
渡辺翔太:これまでは渡辺として飛ぶことでしたが、今回はピーター役として飛ぶ。渡辺として飛んでるなら、どんなにしようが、僕が美しいと思った形で飛べばいい。でも、ピーターパンとして飛んだ時には、役が乗った動きがある。プランがあるフライングはなかなか経験のないことなので、最初はいろいろありましたけれども。
―どこが“グレート”というシーンですか?
渡辺翔太 :やっぱ冒頭のとことか。フライング以外にも、照明や音響、いろんなものが乗っかってくると美しく見えるので、そこは “グレート”で。
芳根京子:ピーターパンの登場もね。私は(舞台上で眠っているシーンなので)ちゃんと見れないんですけれど、稽古では見たくて薄目を開けてました。
―最後に楽しみにしている方へメッセージをお願いします。
石丸幹二:今度は客席とのキャッチボールが始まります。僕たち素敵な返球ができるように目指していきたいと思っています。
渡辺翔太:お客様と一緒に楽しむ、巻き込む、ちょっとしたやり取りや声かけなど、一体感を持たなきゃいけないシーンはたくさんあります。とにかく観に来てよかったと、笑顔で帰っていただくことが1番かなと思います。僕たちが楽しめばお客様も楽しんでいただけるかなというピュアな気持ちでやれればいいと思っております。よろしくお願いします。
芳根京子 : 私たちは客席から見ることはできないんですけど、技術もセットも細かくて美しくて、映像も音楽も照明も全てが合わさった時にどんな空間が広がるんだろうと思いますし、本当に素晴らしい、美しい世界が広がっているという自信があります。
観に来てくださったみなさまを最高のネバーランドへお連れできるように、みんなで怪我無く、事故なく、最後まで全員で大千秋楽まで駆け抜けていきたいなと思います。観に来てくださる方は何も考えずに、ただ楽しむ心だけを持ってこの劇場に来ていただければ楽しい時間を過ごせてもらえるよう、私たちが精一杯頑張りたいと思います。
Bunkamura Production 2026
DISCOVER WORLD THEATRE vol.16
『ウェンディ&ピーターパン』
【東京公演】2026年6月12日(金)~7月5日(日) THEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6階)
【大阪公演】2026年7月13日(月)~20 …
本日開幕!舞台「逃亡者は北へ向かう」ゲネプロ、キャストコメント
柚月裕子による小説『逃亡者は北へ向かう』を原作とした舞台「逃亡者は北へ向かう」が、本日6月12日(金)に東京芸術劇場 シアターウエストにて開幕。初日に先立ち公開ゲネプロが行われた。
本公演は6月21日(日)まで、東京芸術劇場 シアターウエストにて上演。6月21日(日)15:30の千穐楽公演は、好評につき完売となったことを受け、カンフェティストリーミングシアターでの生配信を行う。
震災直後の混乱の中、“逃亡者”となった男が北へ向かう。
震災という過酷な現実を背景に、極限状態に置かれた人間たちの葛藤や希望を、濃密な人間ドラマとして描き、“最も大切なもの”そして”希望とは何か”を問いかける。
脚本・演出は吉村卓也、音楽はFLOWのTAKEが担当。さらに、日沼正行役〈声の出演〉として山寺宏一。宮城県出身の柚月裕子による小説を、宮城県出身のプロデューサーが舞台化する。
【ゲネプロ】
22才の真柴亮(高橋怜也)は、勤務先の先輩からの誘いを断りきれず、飲めない酒の席に同席する。
だが先輩は酒癖が悪く、店で他の客ともめ始め、真柴も巻き込まれてしまう。運が悪いことに、その客は半グレで、真柴がいくら謝ってもしつこく絡んできた。思わず手が出た真柴は、一人に怪我をさせてしまう。
真柴の事件を担当したのが、宮城県警の陣内康介(波岡一喜)と藤島(高橋健介)だった。
陣内は真柴の生い立ちに同情しながらも、真柴は傷害事件として立件され収監された。
そして、真柴の収監中に東日本大震災が起こる。
震災の混乱による特例措置で一時的に釈放された真柴だったが、彼を待ち構えていたのは因縁ある半グレ。そこで真柴は、また我が身を守るため彼を殺してしまう。
震災直後の混乱の中、逃げる真柴は警官に職務質問され、もみ合いになり殺してしまう。それでも真柴は北へ向かう。
半グレと警官の連続殺人の犯人が真柴だと判明し、警察は陣内に捜査の指揮を委ね、真柴を追う。
だが陣内も娘の行方が分からないままだった。「帰って来て」「一緒に探して」という妻からの電話に応えることができないでいた。
そして逃げる真柴は、1人の男の子(中谷薫風 Wキャスト)と出会う。真柴の傍を離れない、その子を連れて、真柴は北を目指していた。
村木圭祐(前川泰之)
北に何があるのか?真柴、そして陣内を待ち受けるものは?
上演時間は約2時間。休憩なし。
キャストコメント
☆真柴亮 役:高橋怜也 コメント
舞台「逃亡者は北へ向かう」が、いよいよ幕を開けます。
僕自身、初の主演舞台。
正直なところプレッシャーや緊張はとてもあります。
ただ、稽古中カンパニーの皆様に支えてもらい
大切に作り上げることができました。
大きな挑戦となる本作ですが、この物語と
そして真柴亮と、真摯に向き合い届けたいと思います。
劇場でお待ちしています。
☆陣内康介 役:波岡一喜 コメント
今まで多くの刑事をやってきましたが、震災を背負っての刑事は初めてです。
この年齢になっても、新しい挑戦や刺激をもらえることを嬉しく思います。
また、ベテランと若手で、真摯にぶつかり合い稽古を重ね、胸を張ってお届けできる作品になっております。
皆様、劇場で観て頂けると嬉しく思います。
舞台「逃亡者は北へ向かう」
2026年6月12日(金)~6月21日(日)東京芸術劇場 シアターウエスト
原作:柚月裕子『逃亡者は北へ向かう』(新潮社刊)
脚本・演出:吉村卓也
音楽:TAKE(FLOW)
出演
真柴亮:高橋怜也
陣内康介:波岡一喜
藤島:高橋健介
目黒:松田大輔(東京ダイナマイト)
郷田剛:八十田勇一
村木直人:山村翔/中谷薫風
村木圭祐:前川泰之
日沼正行:山寺宏一【声の出演】
アンサンブル
中島弘輝・樽見ありがてぇ・守山龍之介・飯山真衣・須田拓也
伽代子・仁志有皇麻・鶴目悦子・撫咲来/柿田光凜
公式HP:https://toubousha-stage.com/
©2025 …
Aぇ! group&西村拓哉、向井康二が尋常じゃない爪痕を残したアドリブに驚愕! 「自分たちの曲より難しい!?」2時間で叩き込んだバキバキのガチダンスにも注目! 映画『おそ松さん人類クス化計画!!!!!?』初日舞台挨拶
映画「おそ松さん人類クス化計画!!!!!?」の公開記念舞台挨拶が、6月12日、東京・TOHOシネマズ 日比谷にて行われ、主演のAぇ! group(正門良規、未澤誠也、小島健、佐野晶哉)、西村拓哉、共演の渡邉美穂、大貫勇輔、なえなの、野口衣織(=LOVE)と、川村泰祐監督が登壇した。
赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作に、2015年にアニメ化された「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニート、だけどどこか憎めない 6つ子の兄弟を主人公に、何でもありの予測不可能な物語を、2022年にはSnow Man 主演での実写映画化。そんな『おそ松さん』実写映画の第2弾がスクリーンに戻ってきた。主演は、アイドルグループAぇ! group の正門良規、未澤誠也、小島健、佐野晶哉の4人と草間リチャード敬太、さらに関西ジュニアの西村拓哉がクズでニートな6つ子を熱演。山村泰祐監督がメガホンを取り、新たな『おそ松さん』が描かれる。
無事公開を迎え、末澤は「ようやくたくさんの方にお届けできる日が来たなと。待ち望んでいたので、純粋に嬉しい気持ちですね」と感慨深げ。
正門は「嬉しいですね、本当に。早くもリピーターの方が見受けられて。何回観ても楽しい作品ですので、ぜひ1回、2回、3回、4回と楽しんでほしいなと思っております」と笑顔。
佐野は「友達が『おそ松』さん観に行くよ」ってLINEくれて。平泉成って言うんですけど」と、大先輩でもありメル友でもある俳優の平泉成から連絡が来たことを明かしつつ、「(平泉さんが)僕も世代で『おそ松くん』を観てたよって。改めて『おそ松さん』の世代の広さを感じました。すごい映画の主演を演じさせていただけたんだなと思いながら、身が引き締まる思いでした」としみじみ。
気合いを入れて髪のサイドを刈り上げてきたという小島は、「(公開できて)本当にホッとしていますね」と本音も。「僕たちが今日は代表して、スタッフさんとかたくさんの演者さんの思いを背負ってこうやって喋っていますけど、本当に内容を観ていただいたらたくさん笑っていただけると思う」と自信をのぞかせる。
西村は「本当楽しみにしていました。映画館行ってもお家でも『おそ松さん』の予告が流れてますし、テレビでも歌番組で(Aぇ! groupが)主題歌を歌っていて、どんどん公開に向けて盛り上がってるなと思ってたので、やっと公開できて嬉しい気持ちでいっぱいです」と目を輝かせた。
この日、朝9時から本作を劇場で鑑賞したという渡邉。注目してほしいポイントについて野口とのアイドルシーンを挙げ、「今回、私たちトト子とにゃーちゃんはアイドルとして、二人で一緒に歌うシーンが多かったので、一緒に振り入れとかもしました。衣装も含めて再現度が高く、スタッフの皆さんも頑張ってくださったので。歌って踊ってのライブシーンにぜひ注目していただきたいです」と伝えると、野口が「ライブシーン、もちろんあります。あるんですけど、声が入ってないんですよね」と苦笑い。「そのシーンにチョロ松も映ってるんですけど、そのチョロ松の熱量がすごい。本当に、コールとかマジですごかった」と明かす。すると、佐野は「二人を目の前にしたら、ファンってこういう感じなんだなって思いました。素晴らしかったです、お二人のダンスと歌!」と大絶賛。
また、再現度の高さを誇るのはイヤミを演じた大貫。「うちの母親も気づいてなかったです。あの写真をInstagramに上げたときに『これ何の写真?』って。『今度イヤミって役でやるんだよ』『え、これ勇輔なの?』って。すごい嬉しかったです」とご満悦。
そんなイヤミとチビ太の相性もばっちり。江戸弁を習得するためにネット動画で勉強したというなえなの。2人で江戸弁を生披露し、会場を沸かす場面も。
撮影を振返りながら、監督は「やっぱり一番感動したのは、全員のお芝居がすごく上手なこと。世界観として飛んだシュールなギャグのところがいっぱいあるので、着地させるためには難しいなとは思っていたんですけど。皆さんの芝居が本当に上手で、そこでちゃんと着地させられたのが一番嬉しかったし、いちファンとして現場で見ていました。ほとんど何も言わずに、みんなが自由に動いてくれてたと思います」と充実感を滲ませ、キャスト陣に賛美送る。
6つ子が魅せるライブシーンにも触れ、「この6人だったらマックスで難しいダンスができるって(ダンスの)先生が言ってくれて。じゃあマックスで振りを入れてくださいとお願いしたら、(彼らは)2 …
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