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    浜辺美波、目黒蓮からの温かく真摯なメッセージに「誠実なお人柄がお手紙に出ている」と感慨!夏木マリは「天才!女優さんとして素晴らしい!」と浜辺を絶賛! 映画『ほどなく、お別れです』初日舞台挨拶

    映画『ほどなく、お別れです』の公開初日舞台挨拶が、2月6日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、浜辺美波、志田未来、西垣匠、永作博美、夏木マリと、三木孝浩監督が登壇した。

    長月天音の大人気小説「ほどなく、お別れです」シリーズを原作に、三木孝浩監督がメガホンをとり実写映画化。本作は、就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指すヒューマンストーリー。

    新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・礼二を目黒蓮がW主演で演じ、さらに森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら豪華実力派キャストが集結した。

    ついに、公開初日を迎え、浜辺は「私は葬祭プランナーとして参加をしていたのですが、昨年の1月に撮影をしている時から、その中で出会うご遺族側の方々、そして亡くなった方、そして私の家族が、本当に素晴らしくて。どのシーンも心が動かされる温かさとお芝居の力みたいなものに、涙しそうなくらい感激していました。撮影の段階から公開が本当に待ち遠しくて。やっと!という思いでこの日を迎えられたことをとても嬉しく思っています」と感慨深げ。

    壇上には完成披露試写会で一足先に本作を鑑賞した観客の感想や心温まるメッセージが貼られたパックパネルが設置されており、登壇者は食い入るように1つ1つのメッセージをのぞき込む。

    その中で、永作は「悲しい映画ではあるけれど、『ほどなくお別れです』は少しの間お別れするだけで、またいつか会える言葉でもあるということが素敵だなと思いました」というメッセージを読み上げ、「すごくグッときますよね。私も同じ思いを感じました」としみじみ。

    浜辺は「大切な家族へ、いつも味方でいてくれてありがとう」を選び、「これもなんだか温かいですね。この映画を見て『ありがとう』って伝えたくなったということじゃないですか。この映画の感想の一つとしてとっても素敵だなと思いました」と言葉を添えた。

    また、自分の子供を亡くすという辛い役どころを演じた志田は「本当に難しくて・・・。台本を拝見して涙なしでは読めないシーンも多かったんですが、自分がそのシーンを演じるとなった時、どうしたらこの切なさ、悔しさ、温かさ、色々な思いを乗せられるんだろうとすごく悩みました。でも、現場で美波ちゃんや目黒さん、スタッフの皆さんが本当にその空気を作ってくださって、すごく支えてくださいました。その空気感に助けられて演じられたと感じています」と浜辺たち共演者に感謝。

    浜辺は「すごく集中されていて。葬祭プランナーは泣いてはいけない、常に冷静に葬儀を全うするという役目があったのですが、志田さんと渡邊(圭祐)さんのお芝居を見ていると、本当に心が苦しくなって。他に何かできることはないのかとかという思いになってしまう、素晴らしいお芝居をされていて、私も勉強になりました」と共演を喜んでいた。

    そして、志田が「撮影が終わった後に、美波ちゃんが美味しいお菓子の詰め合わせセットをくれて、すごく癒やされました(笑)」と明かすと、浜辺が「(たくさん泣いたので)体中から塩分が抜けてらしたので、しょっぱいお菓子をね (笑)」と続け、顔を見合わせて笑う一幕も。

    一方で、自分の家族と似たような境遇の役に「共通点がたくさんあって、この役をさせていただけて嬉しいなと思いながらやっていました」と話す西垣は、浜辺とは2度目の共演となる。「前回共演した時は、“嘘をついている大学生”の役だったんですが、今回は立場も違うので、“初めまして”という感じで。最初にツンケンする役だったので、(前回で)仲良くなったことは一旦忘れて、よそよそしい感じでやりました(笑)」と、役に集中した様子。

    浜辺の祖母役を演じた夏木は、浜辺を見て「本当の孫のように、可愛くて、可愛くて」と目を細めつつ、「現場では、彼女は監督の難しい注文を『かしこまりました』と言って全部クリアするんですよ。天才だなと。やっぱり人気がある理由がすごく分かりました。女優さんとして素晴らしいと思って勉強させていただきました」と絶賛。

    そんな言葉を受け、浜辺は「お二人(永作と夏木)とも大好きなんです。作品でお芝居をしているところ以外の会話でも、本当に学びになることをたくさん教えていただいて、お言葉をいただけて。それが今回の大財産の一つでした」と感謝の言葉を表した。

    ラストに浜辺演じる美空が初めて発する「ほどなく、お別れです」シーンについて話が及ぶと、監督は「最後は浜辺さんに任せたいと思いました。彼女は全部の家族の想いを受け止めて、ずっと辛いお芝居が続いたと思う」とし、「任せて良かったです」と感慨。永作も「すごっ!と思った」と述べ、その時には棺桶に入っていたという夏木も「私も、スーッとあの世に行かせてもらいました」とコメントし、会場の笑いを誘っていた。

    本作では様々な見送りシーンが描かれているが、三木監督は「SNSで、この映画を観たいけれど最近大切な人を亡くされて躊躇しているという方や、ずっとその傷が癒えてなくてという方々がいらっしゃるというのを見かけました。実はその傷の深さって、その大切な人を想う気持ちの深さ、愛の深さとイコールだと思うんです。この作品は『あの人がいてくれて自分の人生良かった』と思える、その愛を確認できるような映画だと思うので、傷を引きずって辛い思いをしていくだけでなく、その人の思い出を大切にしながら前を向けるような、そんな作品になっているので、ぜひ観ていただきたい」と熱い思いを口にする。

    さらにイベントでは、この日出席が叶わなかった浜辺とW主演を務めた目黒から手紙が届き、監督が代読した。
    「今回この作品に参加して一番に感じたことは、命の尊さ、今生きていられることの奇跡です。
    死というものは非現実的なイメージですが、実際は全ての人にとって現実にあるもので、逃れられません。だからこそ、自分や誰か大切な方との別れで少しでも悲しみが減るような、希望を持てるような考えを持つことが救いになるのかもしれないと思っています。

    この作品は悲しみだけじゃない、いつかの希望になる物語だと思います。お別れの前に関わった時間やその方がどう生きてきたか思い出したり、またいつかどこかで会えるまで自分自身悔いなく生きようと思ったし、色々な方法で命を繋いでいくことができると思っています。

    僕は美空や漆原、坂東会館のような愛を込めて作ってくれる最後のお別れの場所があると思うと、少しだけ希望と温かい気持ちになれます。作品を見て色んな感情を持つと思います。色んな涙を流すと思います。だけどその中に少しでも希望や温かい感情が生まれればいいなと思っています。誰もがいつか経験するお別れの日に、一人でも多くの人がいつかのための希望を持てるお守りとして、この作品を繋げていけたらと思います。だけどひとまずは、皆さん、一緒に生きていられることを楽しんでいきましょう。何でもない、だけど奇跡で特別な日を精一杯楽しみましょう」(一部抜粋、全文は下記にて)
    と、想いのこもったメッセージが送られた。

    その言葉1つひとつをかみしめるように聞いていた浜辺は「目黒さんの誠実なお人柄が本当にお手紙に出ていて、そのお人柄が漆原さんという素敵な役、作品にも反映されているんだなとしみじみ感じました」と感謝を伝えると共に万感の想いを口にしていた。

    <目黒蓮の手紙 全文>
    「舞台挨拶にお越しくださった皆さん、ありがとうございます。目黒蓮です。そして、浜辺さん、志田さん、西垣さん、永作さん、夏木さん、監督にも本当に感謝しています。この作品に参加させていただいて思うこと、その場にいたら伝えたかった自分の思いをお手紙にしました。

    今回この作品に参加して一番に感じたことは、命の尊さ、今生きていられることの奇跡です。この作品に出会う前から、僕は死んだ後どうなるのか、もし死後の世界があるとするなら大切な人との待ち合わせ場所を決めて約束したいということを考えることがありました。死というものは非現実的なイメージですが、実際は全ての人にとって現実にあるもので、逃れられません。だからこそ、自分や誰か大切な方との別れで少しでも悲しみが減るような、希望を持てるような考えを持つことが救いになるのかもしれないと思っています。

    この作品は悲しみだけじゃない、いつかの希望になる物語だと思います。僕自身、悲しいお別れを経験したことがあります。悲しくてどうしようもない気持ちになっても、実際にこの作品が希望になったお別れもありました。お別れの前に関わった時間やその方がどう生きてきたか思い出したり、またいつかどこかで会えるまで自分自身悔いなく生きようと思ったし、色々な方法で命を繋いでいくことができると思っています。

    僕たちは必ずお別れをします。そんな時にご遺族の方としっかり向き合ってくださる葬祭プランナーという職業があること、希望が込められたお別れの儀式が存在することを知っていただきたいです。お葬式というものを結婚式のように楽しみにするのはやっぱり難しいですが、僕は美空や漆原、坂東会館のような愛を込めて作ってくれる最後のお別れの場所があると思うと、少しだけ希望と温かい気持ちになれます。

    この映画を見てくださる方の中にも、悲しみの中にいる方々がたくさんいると思います。作品を見て色んな感情を持つと思います。色んな涙を流すと思います。だけどその中に少しでも希望や温かい感情が生まれればいいなと思っています。公開終了まで『ほどなく、お別れです』をどうかよろしくお願いいたします。誰もがいつか経験するお別れの日に、一人でも多くの人がいつかのための希望を持てるお守りとして、この作品を繋げていけたらと思います。

    だけどひとまずは、今この瞬間ここにいる皆さん、一緒に生きていられることを楽しんでいきましょう。何でもない、だけど奇跡で特別な日を精一杯楽しみましょう。今日は本当にありがとうございました。
    目黒蓮」

    【葬祭プランナーとは】
    遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事。

    <ストーリー>
    もう二度と会うことの叶わぬ人へ
    たった一言でも想いを伝えられるとしたら…

    就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空(浜辺美波)。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二(目黒蓮)に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
    さえ思える彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
    やがて二人は、様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛のひとを看取れなかった男——。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、美空は漆原とともに「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして彼の背中を追いかけるように、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。漆原もまた、そんな美空の姿に徐々に信頼感を覚え、二人は、遺された人と旅立つ人、それぞれの想いを繋ぐ「最高のお見送り」を目指していく。

    「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは―?
    そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――

    『ほどなく、お別れです』
    ■原作: 長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)
    ■配給: 東宝
    ■監督: 三木孝浩
    ■脚本監修: 岡田惠和
    ■脚本: 本田隆朗
    ■音楽: 亀田誠治
    ■主題歌: 手嶌葵「アメイジング・グレイス」(ビクターエンタテインメント)
    ■キャスト: 浜辺美波 目黒蓮
    森田望智 / 古川琴音 北村匠海 志田未来 渡邊圭祐
    野波麻帆 西垣匠 久保史緒里 / 原田泰造
    光石研 鈴木浩介 永作博美
    夏木マリ
    ■公開日: 2026年2月6日(金)
    ■撮影期間: 2025年2月中旬~3月下旬
    ■公式サイト: https://hodonaku-movie.toho.co.jp/
    ■公式X: https://x.com/hodonaku_movie
    ■公式Instagram: https://www.instagram.com …

  • 伊藤あさひsss2

    伊東あさひ主演で西田大輔が描く本格派ミステリ音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」5月上演

    “ONLY SILVER FISH”シリーズ最新作となる音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」が2026年5月7日(木)〜17日(日)に紀伊國屋ホールにて上演されることが決定した。
    本作はミュージカル「薄桜鬼」、舞台「ジョーカー・ゲーム」「私立探偵 濱マイク」などの人気シリーズや、「The Knives of the Round」「恋ひ付喪神ひら」などのDisGOONie主宰公演も手がける作・演出の西田大輔が描く本格派ミステリ作品「ONLY SILVER FISH」シリーズの第5弾作品で完全新作。 出演者のFC先行チケットは2月7日より順次開始。 主催先行チケット販売(抽選)は2月7日(土)12:00〜2月15日(日)23 …

  • 江黒元気様イラスト

    『神社 悪魔のささやき』JAEJOONGクランクアップインタビュー映像解禁! 各界から応援コメント&イラストも到着♪

    主演 JAEJOONG(ジェジュン) × 監督 熊切和嘉
    祈りが呪いに変わる時、神社の“悪しき存在”が目を覚ます──
    禁忌のシャーマニズム・ホラー

    JAEJOONGクランクアップインタビュー映像解禁
    さらに、ファイルーズあいや松原タニシをはじめ
    各界から応援コメント&イラストが到着!

    JAEJOONG(ジェジュン)主演×熊切和嘉監督の新作ホラー『神社 悪魔のささやき』が、本日2月6日(金)に全国公開となった(配給:クロックワークス)。このたび、公開初日を迎え、主演JAEJOONGの貴重なクランクアップインタビュー映像が解禁となった。さらに各界から本作を応援するコメントやイラストが到着!

    本作は神戸の廃神社で大学生たちが次々と“神隠し”のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)ミョンジンが調査に乗り出し、“悪しき存在”の正体に迫っていくシャーマニズム・ホラー。生まれながらに祈祷師となる宿命を負いながら、消えない過去の影に囚われる主人公ミョンジンを演じ、キャリア初のホラーに挑むのは、アジアを代表するアーティスト・俳優のJAEJOONG(ジェジュン)。神と悪魔の狭間に立つダークヒーロー像を圧倒的な存在感で体現している。

    そしてメガホンを取るのは、『658km、陽子の旅』で第25回上海国際映画祭 最優秀作品賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞の三冠を受賞し、『#マンホール』では第73回ベルリン国際映画祭、第27回富川国際ファンタスティック映画祭に正式招待されるなど、国内外で高い評価を獲得し続ける熊切和嘉監督。これまで人間の本質や極限状態における感情の機微を鋭利に描いてきた熊切監督が、ミステリージャンル専門の製作会社ミステリー・ピクチャーズとタッグを組み、本作ならではのダークな恐怖表現を完成させた。本作は第28回富川国際ファンタスティック映画祭「マッドマックス」部門にも出品され、オール神戸ロケという点でも大きな話題を呼んだ。共演にはコン・ソンハ、コ・ユンジュン、木野花らが名を連ね、作品世界に確かな厚みを与えている。韓国のシャーマニズム的視点と、日本の風土と文化が交差する、新感覚のホラーが誕生した。

    公開初日を迎えて――JAEJOONGが振り返る『神社 悪魔のささやき』撮影の日々

    今回解禁されたクランクアップインタビュー映像では、JAEJOONGが本作の撮影を振り返り、現場で感じたことや、共演者たちとの短くも濃密な時間について語っている。熊切監督については、「撮影環境や条件に左右されず、現場の空気感を大切に、瞬時の判断力や対応力が本当に優れている方」と評し、これまでの撮影現場とは異なる刺激的な体験だったことを明かす。

    また、共演者についても「短い時間でしたが、仲良くなって、別れが名残惜しい」と振り返り、作品を通して生まれたつながりへの名残惜しさや、公開後に再会できる日を心から楽しみにしていると語るなど、撮影を終えた直後ならではの率直な思いが収められている。
    さらに、キャリア初挑戦となったホラー作品については、「新たな幅広いジャンルに挑戦する勇気をもらえた」と語り、本作が俳優・JAEJOONGにとっても重要な転機となったことをうかがわせる内容となっている。

    各界著名人たちからの推薦コメント&イラストが到着!
    漫画で読む『神社 悪魔のささやき』も解禁!

    コメントを寄せたのは、「観る者の理性と信仰を激しく揺さぶる、衝撃の一作です」と絶賛する声優のファイルーズあいをはじめ、舞台となった神戸出身であり数々の事故物件に移り住んできた芸人・松原タニシ、怪談研究家として根強い支持を集める吉田悠軌、「アジア版コンスタンティン・JAEJOONGが挑む愛と怨念!」と主演JAEJOONGの存在感にも注目する映画感想TikToker・しんのすけなど、ジャンルを超えた各界の著名人、総勢13名が熱いコメントを寄せている。

    また、作品世界にインスパイアされたイラストも到着!「謎多き展開と過激な描写にも超興奮!!」と語り、祈祷師ミョンジンを描いた江黒元気、「神と邪なもの、祈りと呪いはいつも背中合わせなのかもしれない」とコメントを寄せミョンジンと牧師が背中合わせで佇む姿を表現した冬虫カイコ、さらに劇中で恐怖の連鎖を引き起こすトリガーとなる頭のない石像を祀った祭壇や、地面から伸びる青白い手、少女の後ろ姿を滴る血と共に描いたfracocoら、三者三様の視点で描かれた『神社 悪魔のささやき』の世界観を堪能することができる。さらに、ホラー通信ライターのレイナスによる、あらすじマンガも到着!可愛らしいタッチとは裏腹に、物語は徐々に不穏さを増していき、思わず劇場でその続きを確かめたくなる仕上がりとなっている。
    漫画で読むあらすじ
    by レイナス(ホラー通信ライター)

    Illustration
    by 江黒元気

    Illustration
    by 冬虫カイコ

    Illustration
    by fracoco …

  • ★<0206_朝6時解禁>『私がビーバーになる時』:場面写真

    『私がビーバーになる時』ビーバーズがミッションに挑む日本版本予告&場面写真解禁!!

    『トイ・ストーリー』『リメンバー・ミー』 のディズニー&ピクサーが贈る最新作
    この春は、驚きと笑いに満ちた“もふもふ”ワンダーランドへ!

    予測不可能!?監督「ジェットコースターみたいな映画」
    見た目はビーバー、中身は大学生のメイベルが
    キュートなクセありビーバーズと挑む“重大ミッション”とは!?
    <日本版本予告&ビーバーズの場面写真解禁>

    『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界”、『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”、『インサイド・ヘッド』の“頭の中の世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描き、数々の心温まる感動を全世界に贈り届けてきたディズニー&ピクサー。彼らが新たに贈るのは、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた3月13日(金)劇場公開の『私がビーバーになる時』(原題:Hoppers)。

    この度、主人公のメイベルがビーバーになって動物の世界に潜入し、仲間となった“クセありビーバーズ”と一緒に「高速道路建設計画から大切な森を守る!」という重大ミッションに挑む日本版本予告と、キュートなビーバーズの新場面写真が解禁となった。

    大好きなおばあちゃんと過ごした大切な思い出の森が高速道路の建設計画で消えてしまうことを知った動物好きの大学生メイベルが、森を守るために選んだ最後の手段はなんと…ビーバーになること!?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベルの目の前に広がっていたのは、人間の常識が一切通じない“とんでもない”世界だった…。

    解禁された本予告には、ビーバーの姿になったメイベルが大学の教授たちの反対を押し切って動物の世界に潜入する様子が映し出される。大好きな動物たちの言葉が理解できるようになって大喜びのメイベルは、やさしすぎるビーバーの王様 キング・ジョージの橋渡しのおかげで、のんびり屋すぎて“食べられがち”な癒し系担当のローフら森の仲間たちとも意気投合し、ミッションは順調!…と思いきや、仲良く話してくれていたミミズが突然鳥にさらわれてしまう!“食べたいときは食べろ”と、弱肉強食の世界を当然のように生きている動物たちを目の当たりにしてカルチャーショックを受けるメイベルだが、「森を守る」という使命のもと、「みんなで森を取り戻そう!」と躍起になって動物たちに呼びかける。ジェリー市長によって高速道路の建設計画が着々と進められていく中、動物たちと手を組み計画の阻止を試みるが、事態は思いもよらぬ方向へ…!?世界の運命は、キュートでクセありな“ビーバーズ”に託された!元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルが動物たちと共に仕掛けた人間の世界をも揺るがす大逆転プランとは?

    そんな本作についてダニエル・チョン監督は、「本作は、まるでジェットコースターのように次に何が起こるか予測不可能な物語が展開されます。動物たちの世界は人間から見るとちょっとおかしな感じで、彼らは独自のルールに従って行動しています。そんなギャップの面白さを楽しんでもらいたいです。」と、可愛い見た目に反して、人間の常識が通用しない“とんでもない”動物たちの世界で、思いもよらぬハラハラドキドキの展開が繰り広げられることを明かした。

    併せて解禁となった場面写真では、人間の言葉が使えない“ビーバーズ”が、スマホの音声読み上げ機能を使ってジェリー市長と意思疎通を試みる姿が映し出されている。果たしてメイベルと動物たちは、大切な森を守ることができるのか!?まるで予測不可能なもふもふワンダーランドをぜひ映画館の大スクリーンで堪能していただきたい。

    スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。イマジネーション溢れるピクサーが、「もしも動物の世界に入れたら」という新たな《もしもの世界》を生み出し、世界へ贈る最新作『私がビーバーになる時』は、3月13日(金)より全国劇場公開。

    ◆日本版本予告

    『私がビーバーになる時』
    監督:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
    制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
    配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
    ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
    公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/beaver

    3月13日(金) 全国劇場公開

     

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  • ★速報ビジュアル

    中村芝翫が演出家・井上尊晶と『リア王』9月上演

    新橋演舞場にて2026年9月6日(日)~22日(火・祝)に『リア王』を上演することが決定した。
    歌舞伎俳優の中村芝翫が、演出家・井上尊晶とタッグを組み挑んできたシェイクスピア劇シリーズ。
    第一弾の『オセロー』(2018年/新橋演舞場)、第二弾の『夏の夜の夢』(2022年/日生劇場)に続く第三弾。
    シェイクスピア四大悲劇の中で最高峰と称される『リア王』は、老いた王が娘たちの愛を言葉で量ろうとしたことから始まる、人間の根源に迫る作品。親と子、老いと孤独、愛と理解――その関係が崩れていく過程を通して、普遍的な問いを静かに、しかし厳しく観客に突きつける。

    演出は、蜷川幸雄の助手を長年勤めた井上尊晶。翻訳は創業140周年を迎えた河出書房新社より出版の『真訳 シェイクスピア四大悲劇』(2021年)も好評の石井美樹子。

    孤独な王・リアを演じるのは、歌舞伎俳優の中村芝翫。
    リア王の長女ゴネリル役には松下由樹。弟の策略に翻弄されるエドガー役を、『サド侯爵夫人』で観客の注目を集めた三浦涼介。次女リーガン役には、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役の朝月希和。末娘コーディリア役には、乃木坂46出身の井上小百合、兄を陥れるエドマンド役には、映像からミュージカルまで活躍し海外進出もしている大野拓朗。
    さらに小倉久寛、村田雄浩 大堀こういち 駒井健介 中村松江 二反田雅澄 ほかの実力派俳優が脇を固める。

    『リア王』
    作:W.シェイクスピア
    訳:石井美樹子(河出書房新社『真訳 シェイクスピア四大悲劇』収録)
    演出:井上尊晶
    出演
    リア王:中村芝翫

    ゴネリル :松下由樹

    エドガー :三浦涼介
    リーガン :朝月希和
    コーディリア:井上小百合
    エドマンド:大野拓朗

    オズワルド:大堀こういち
    コーンウォール公爵:駒井健介
    オールバニー公爵:中村松江

    ケント伯爵:二反田雅澄

    道化:小倉久寛

    グロスター伯爵:村田雄浩

    ≪チケット情報≫
    一般発売日:7月25日(土)10時~
    窓口取扱開始日:7月27日(月)10時~

    チケットホン松竹 (10:00~17:00) 0570-000-489または03-6745-0888
    チケットWeb松竹(24時間受付/発売初日の受付は10:00~)
    [グループ観劇(15 …

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