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    timelesz橋本将生、胸キュンセリフを生披露しファン歓喜! 「カッコいいを研究」して映画初出演&初主演に挑む! 映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会

    映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会が、11月3日、東京・新宿ピカデリーにて行われ、主演の橋本将生(timelesz)をはじめ、共演の中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生と、監督の木村真人が舞台挨拶に登壇した。

    累計発行部数160万部を突破している目黒あむの大人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』を原作に、木村真人監督がメガホンをとり実写映画化。本作は、 “好きになってはいけない人”を好きになってしまった究極の片想いと、想いが募るほどにすれ違っていく恋模様を描く、この冬いちばん切なくてピュアなラブストーリー。大人の余裕がありつつも、時折見せる無邪気な表情と圧倒的な優しさで心をつかんで離さない・雪代翠(ゆきしろ・みどり)を橋本将生(timelesz)、お姉ちゃんの彼氏・翠くんに想いを寄せるツンデレ女子高生・咲苗翠(愛称:スイ)を中島瑠菜が演じる。

    雪をイメージした特効が舞い降りる中、客席通路を通って登場したキャストたちに大歓声が送られた。映画初出演にして初主演を果たした橋本は、「最初にお話をいただいた時は凄くビックリしました。まさか映画初出演で初主演をやらせていただけるなんて、こんなに恵まれたことはないと思いました」と驚きつつ、「良いプレッシャーを感じながら座長を全うできたと思っています」と回顧。翠を演じることに、「カッコいいと思っていただけるように“カッコイイ”を研究しました。翠くんは笑顔が素敵なので、そこにもこだわりました」と役と向き合いつつも、後ろの大画面を見て、「これ毛穴とか見えちゃいませんか!?」とおどけて、会場を沸かす。

    ヒロインを演じた中島は、「リハーサルを一ヵ月くらいやらせていただき、木村監督から感情面について様々に指示していただきました。動作も細かいところまで詰めて演じる事が出来ました」と十分準備に時間をかけ役に臨んだ。

    予告編でも注目が集まっている “ペンクイ”についても話題があがり、橋本が「距離が近くても遠くてもダメですし、角度も結構大事なんです。上げ過ぎると苦しそうに見えるし・・・」と振り返ると、中島は「苦しいの一回ありました」と苦笑い。橋本は「映り方が大事なので、普通ではありえない角度、手が変な方向に曲がりながら “手がつる”みたいなこともありましたね」と笑った。

    スイの姉で翠くんの恋人・咲苗桃を演じた久間田は、「恋愛や仕事に葛藤する事は、皆さんにいつか訪れたり、もう訪れている方もいらっしゃるかもしれませんが、一途に好きなことを突き進める気持ちは絶対にぶれないように演じさせていただきました」と回顧。

    スイを一途に想い続ける幼馴染・水川菖を演じた松本は、「菖は設定の多く、ギャルゲー好きの幼馴染みという設定があるんです。暗くなり過ぎないように可愛らしさと男らしさがある。可愛いけれど相手の目を見て一途な事も言う。そこの塩梅が難しかったです」と役作りに苦労も。

    木村監督は「素晴らしいチームワークでした。1シーン、1シーン撮るごとにどんどん皆さんの磨いていく感じが、撮っていて凄く楽しかったです」と充実感を滲ませる。

    そして、映画の内容にちなみ、それぞれ“初恋のエピソード”を披露することに。松本は「4歳の時です。幼稚園の帰りに一緒に手を繋いで帰る相手を選ぶことができて。それで結ばれたんです。でも小学校は別々で離ればなれになってしまって・・・。切なかった」と淡い思い出を。久間田も幼稚園時代の初恋を。「無条件で足が速い子で、カッコ良かったんです。でも、私も小学校で離れて」と打ち明けた。

    中島は、小学校時代に初恋を経験したと切り出し、「私の初恋相手は人間ではなくて、“漫画”でした。友達の家で出会って夢中になって。漫画って凄いんです!キラキラさせてくれるんです」と目を輝かせ、今でも大好きだという。

    橋本の初恋は小学校1年の時だと言い、「隣の席になった子を好きになって。ただ隣の席になってお話をしているだけで気になっちゃいました。でも、その子は2年で転校してしまい、想いを伝えられず片想いでした」と述懐。すかさず松本が「その子、今めちゃめちゃ後悔しているはずですよ!」と言い放った。

    また、「憧れの年上男子・翠くんの好きなセリフは?」という問いに、にキャスト陣が候補をあげ、観客がうちわでリアクションで選んだ。「ちゃんと温かくしな」「スイちゃんのそういうとこ好きだよ」「ついでなんかじゃないよ」が挙げられるなか、橋本が翠くんのメロいセリフ「ついでなんかじゃないよ」を生披露! 橋本は大照れだったが、そのセリフにウットリする観客たち。木村監督は「橋本将生も入った状態で翠くんが出てきた感じでしたね。新しい魅力が爆発したね」と大絶賛。

    ここで、劇中でも愛されていた犬の“おもち”がサプライズで登場!会場に「可愛い~!」の声が溢れ、橋本も慣れた手つきで“おもち”を抱き上げ愛おしむ。すると、中島が“おもち”の首輪に括りつけてあった原作者の目黒あむから手紙を見つけ・・・。その手紙には「とにかく映像が綺麗で、実写ならではの魅力が詰まっていて、スクリーンの中のスイや翠くん、桃や菖を観て『あの子たちがいる!』と感じられたことが嬉しかった」と温かいメッセージが綴られいた。橋本は、「まさかサプライズがあるとは!」と感激しきりだった。

    最後に、橋本が「観客の皆さんにはとにかく作品に入り込んで、この作品を楽しんで欲しいです。たくさんキュンキュンしますし、切ない瞬間もありますが、本当にいい作品なので楽しんでいただきたいです。これから寒くなっていきますた、本作でキュンキュンして心を温めてもらえたら嬉しいです」と声をかけ、舞台挨拶を締めくくった。

    映画『お姉ちゃんの翠くん』
    <ストーリー>
    女子高生のスイ(中島瑠菜)は、お姉ちゃん・桃(久間田琳加)の彼氏・翠くん(橋本将生)が苦手。
    7歳年上で、いつも子供扱いしてからかってくる彼のことがムカつく!…と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、彼の意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう。だけど、彼は大好きな姉の大切な彼氏。
    「この気持ちは、絶対に封印する」と心に決めたスイだったが、止めようとすればするほど、翠くんへの想いは加速していって…
    そして、そんなスイの片想いに気づきながら、実は彼女への想いを密かに抱えている幼なじみの菖(松本怜生)の存在も。
    絶対に好きになってはいけない人を好きになってしまった、切ない初恋の結末は―?

    <作品情報>
    出演:橋本将生(timelesz) 中島瑠菜 松本怜生 / 久間田琳加
    原作:目黒あむ『お姉ちゃんの翠くん』(集英社「別冊マーガレット」連載)
    監督:木村真人
    脚本:吉川菜美
    音楽:横山克
    主題歌: timelesz「本当のことを言うと」(Over The Top)
    制作プロダクション:松竹撮影所
    制作協力:松竹映像センター
    企画・ 配給:松竹株式会社
    ©2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 ©目黒あむ/集英社

    【公式WEBサイト】 https://movies.shochiku.co.jp/midorikun-movie/
    【公式X / Instagram / TikTok】 @midorikunmovie
    【映画公式ハッシュタグ】 #映画お姉ちゃんの翠くん

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    映画『ゴジラ-0.0』(初日舞台挨拶)初日興行収入が前作比201%の好スタート! 神木隆之介「熱量が違う!」山崎貴監督も「ヤバい!」と感激! 長澤まさみはボロボロになるシーンに「気持ちが燃えた」

    映画『ゴジラ-0.0』公開初日舞台挨拶が、11月3日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の神木隆之介をはじめ、共演の浜辺美波、山田裕貴、田中美央、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆、山崎貴監督が登壇した。

    第96回アカデミー賞®視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こした『ゴジラ-1.0』のの死闘から2年を描く、『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)』。山崎貴監督が挑む新作ゴジラは、戦後復興期である1949年の日本で、命懸けの戦いを経てようやくたどり着いたはずの平穏を、いとも簡単に打ち砕くかのように新たな脅威が訪れる。

    本作の主人公・敷島浩一を神木隆之介、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を浜辺美波が演じ、水島四郎を山田裕貴、秋津淸治を佐々木蔵之介、野田健治を吉岡秀隆、堀田辰雄を田中美央が前作より続投。さらに本作から新たに長澤まさみ、田中泯らが加わり、本作の監督・脚本•VFXを担った山崎貴ら映画界を代表する豪華スタッフ・キャスト陣が顔を揃えた。

    神木に促され、キャストや観客から“タカシ!”のコールで迎えられた山崎監督は、「昨日の夜から熱気を感じています。エゴサが止まりませんでした」と照れ笑いを浮かべつつ、「皆さんに満足していただけるのかを、頭の中で渦巻いていましたが、この熱気に圧倒されました。会場の皆さんの顔を見て嬉しい気持ちでいっぱいです。幸せです」と感慨。

    神木は「ず~っと、この日を待ち望んでおりました。ようやく皆さんに『ゴジラ-0.0』を観ていただける!」と万感の思いを口にした。

    MCから11月3日11時時点で発表された興行収入が、前作『ゴジラ-1.0』との対比が201%を記録したことを告げられると、会場から大きな拍手が送られる。神木は「2倍ですか!?」と目を丸くし、「感謝しかないです。皆さんのゴジラへの愛の深さが伝わってきます。熱量が違う!ね?監督!」と山崎監督を見やると、監督も「 ヤバいっすね!!」と感激しきり。今作に敷島について、「これまでの敷島は、自分は存在してはいけないのではないか・・・という罪悪感があって、そういう行動が大きかったのですが、今回は家族を守るために動きます。家族ができて強くなった反面、失いたくないものができて弱くもなる。その表情や笑顔に悩みながら臨みました」と、前作からの変化を吐露。

    一方で浜辺が「まさか、今作も出演できるとは思っていなくて・・・」といい出演を喜ぶと、思わず監督が「そんなわけないじゃないですか!」と笑顔で一蹴。浜辺は「『ゴジラ-1.0』のラストで、首に黒いうじゃうじゃっとしたものがありましたが、それが今回のキーになっていきます。前作よりも出演時間が長いので、すごくありがたいです」とニッコリ。

    前作から続投する山田は、ゴジラTシャツを着て登場し、「自分で映画館の情報を調べてみたら『満席、満席!』。テレビをつけたらゴジラ関連の情報が流れていて、SNSでも。僕のアルゴリズムが全部ゴジラになっていて。感じたことのない盛り上がりで驚いています。全ての人に届け!と思っています」と感動を隠せない。

    今作から出演する、天才気象予報官・青山真琴役の長澤は、銀座・和光のシーンを振り返り、「ボロボロになって楽しかったですね。汚されるシーンとか凄く好きなんです。気持ちが燃えてくるんです」と微笑む。そんな長澤を監督は「美しい方は汚せば汚すほど、隙間から漏れる光が強くなる。光が漏れて良かったです」としみじみ。

    同じく今作から出演した、戦争で心に大きな傷を負った生物学者・村上寛治役の田中泯は、「演じていて、こんなに震えたことはない」と手応え十分。

    駆逐艦の元艦長・堀田辰雄役の田中美央は「堀田は、本当に決着がついたのか・・・と、この2年間をモヤモヤした感情で過ごしていたんじゃないかと思い、重たい気持ちを持って演じました」と回顧した。

    前作で敷島とともにゴジラに立ち向かい、大型災害対策事務局の局長に就任した野田健治役の吉岡は、神木と対峙するシーンを振り返り、「ある重要なシーンで神木くんが『ちょっとセリフを直したい』と言い出して」と明かし、神木は「撮影の前日に思い付いて提案したんです。秀(吉岡)が優しくて・・・。リアリティを求めるためにギリギリを狙って体がぶつかるアクションもありましたが、『全然気にしないで、遠慮しないで』『本気が伝わってくる』と言ってくださいました」と感謝する。吉岡は「神木くんは全力で来るし、もう毎日ヘトヘトでしたよ。”ヘトラ“でした(笑)」と嬉しそうにこぼしていた。

    イベント終盤には会場に“キングギドラ”の声が鳴り響き、スクリーンにその姿が浮かび上がり、さらに盛り上がる。フォトセッションでは巨大ゴジラパネルも登場し、ゴジラとともに、公開を盛大にお祝いした。

    ◆イントロ&ストーリー
    戦争によって「無(ゼロ)」になった日本を
    ゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。
    あれから2年。

    もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に
    希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。

    監督・脚本・VFX …

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    開幕しました!舞台「百鬼夜鏡」ゲネプロ・会見!

    DOMOTOの堂本光一(47)が構成・演出を手がける舞台「百鬼夜鏡」が、東京・EX11月3日にシアター有明にて開幕。初日前にゲネプロが公開され、主演する川﨑皇輝 内村颯太 元木湧 北川拓実 安嶋秀生 松尾龍のジュニア6名と、出演する加藤諒 西田ひらり 松崎祐介 戸塚祥太 薮宏太と共に初日前会見に登場した。

    松崎祐介 戸塚祥太 薮宏太 加藤諒 西田ひらり
    松尾龍 北川拓実 内村颯太 川﨑皇輝 元木湧  安嶋秀生 堂本光一
    本作は西田征史が脚本を手掛ける新作舞台。日本の伝承や信仰・物語に出てくる“人ならざる力”を持つ鬼と、室町時代にタイムスリップした現代の高校生が出会ったことで始まる不思議な物語を、音楽・ダンス・アクションを織り込んで、エネルギーあふれる舞台となった。

    川﨑皇輝と元木湧、西田ひらりが現代の高校生役を

    内村颯太 北川拓実 安嶋秀生 松尾龍 松崎祐介 薮宏太が鬼を、

    戸塚祥太 加藤諒が鬼に立ち向う人間を演じる。

    川﨑皇輝 葛城叶多
    稽古場で「『こんな感じで』と光一くんが剣を抜くと、その背中と太刀筋が!いままで何人斬ってきたんだろうという太刀筋で」「光一くんの背中を、光一くんを後ろから見られることがどんなに幸せなのか!我々の特権だと思っています」

    内村颯太 骸
    「デビューしていらっしゃるみなさんは、リハに寝ぐせで来ない。光一くんもキツネさんみたい(な髪型で)かっこいい。良い匂いで」と明かすと、光一は「30代後半かな、髭のまま稽古場へ行こうとしていたら、姉に会って『その格好で行ったら、本当にただのおじさんだよ』と言われて、それから髭も剃っていくようになった。年取るとやることがいろいろ増える」と解説。笑いを起こしていた。

    元木湧 渡良瀬大夢
    「僕が刺激を受けたのは松崎くんです。光一くんの(演出)意図をすぐにくみ取って対応がすっごく早い。さすがだなと思った」と絶賛。それを聞いた光一は「ふぉ~ゆ~のメンバーに松崎がいいよと話すと『え~!あの松が?!』」と言われたと明かした。

    北川拓実 白夜
    「自分にできるのかなと不安もあったが、稽古初日から光一さんがやって見せてくれた。稽古が嬉しかったし、プレッシャーも感じた。家でも家族が僕のセリフを覚えるくらい練習した。観ている方にも白夜を好きになってもらいたい」

    安嶋秀生 破滅
    稽古場では「いつも役名の破滅と呼ばれていたのが、歌い終わって光一くんに『安嶋、歌よかったよ』と言われて『安嶋と言ってくれた!うれし~い!』となった。その喜びは今も忘れないです」

    松尾龍 氷鬼
    「鞘の使い方を光一くんに教えてもらったのが、印象的でした。日々、師匠(松崎)のアドリブに笑わないようにがんばった。」

    加藤諒 安倍有世
    A.B.C-Zの塚田僚一に本作出演を伝えたところ「これで諒くんもジュニアだね」と言われた。「堂本光一さんをどう呼ぶか。光一くん問題が…」と悩むも、この場で初めて「光一くん」と呼び、感極まった様子を見せていた。

    西田ひらり 鳥居小春
    光一から「何をやっても上手。アカペラもあるけれど、キーをとらなくても、絶対にそのキーが歌い始めることができる。あの特技、何?」と絶賛された。

    松崎祐介 炎鬼
    光一から「ちょっとやると面白いんだけど、面白いとずっと言われていると、本番で面白くなくなるから」「それが松崎の取説」と言われ、松崎は記者団を指しつつ「何人か頷いちゃってる」と苦笑い。

    戸塚祥太 賀茂清玄
    「個人的には高校生の3人と若鬼が歌う♪Take My Handという曲に心を奪われました」
    賀茂清玄役は、「新たな役をつくりますか」と、戸塚のために作られたと光一が明かした。

    薮宏太 闇王鬼
    「年を重ねると、自分の型みたいなものができてしまう。ジュニアはすべて全力でやるから、それが刺激になって勉強させてもらいました」自らは「一番上の椅子から下界を見下ろしているシーンが多い。一番眼光ひからせてみんなを束ねている様を見て欲しい」

     
    【会見】

    稽古場では川﨑が「『こんな感じで』と光一くんが剣を抜くと、その背中と太刀筋が」と言って言葉を探すと、松尾が「やってた人」でと続け、川﨑も「いままで何人斬ってきたんだろうという太刀筋で。あのひと振りで、6人は『うわぁ~』と」元木は「斬られてないのに、自分が斬られたと思った」と、感動と驚きを語った。
    すると光一から「『AmberS -アンバース-』とどっちがいい?」と問われ、6人は答えに困りながらも、川﨑が「音楽はこっちの方が多い」「事実を淡々と述べることしかできないです」と返答。「音楽にも注目していただきたいと思います」と述べた。

    堂本光一はジュニアのがんばりについて「本読みをやって、ほんの少し空いて稽古が始まったとき、全員が台本を持たずに立ち稽古ができる状態だった。これにはびっくりしました。脳が柔らかいんでしょうね。私はおぼえられないので」と褒めていた。

    松崎は光一の主演舞台「SHOCK」シリーズに2006年から出演。光一から「僕は2100何回やっているけれど、それに次ぐのが松崎」と言われ「1500回ちょっと」と回答。光一は「本当に七不思議」と笑いながら、今回の舞台も「キャストがなかなか決まらず大変だったけれど、松だけは最初から決まってた」と明かした。続けて光一は「そしたらつい最近デビューになって、急に忙しいふりしだして」と。ふぉ~ゆ~は11月11日に、堂本光一の書き下ろし曲「BLOOM WORLD」でCD …

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    Reading Musical『ブラック・ジャック』-朝陽に墜ちる空- 浦井健治主演で2027年4月上演決定!

    2027年4月23日(金)~28日(水)東京国際フォーラム ホールCにて、浦井健治主演で Reading Musical『ブラック・ジャック』-朝陽に墜ちる空-の上演が決定した。

    原作『ブラック・ジャック』は、1973年から1983年まで「週刊少年チャンピオン」にて連載された、手塚治虫による医療漫画。莫大な代金を代価に死の危機にさらされた重症の患者を奇跡的に助ける、無免許の天才外科医ブラック・ジャックの活躍を描く。

    本作は『ブラック・ジャック』より「人間鳥」の物語をモチーフに、朗読と歌で紡ぐ〝リーディングミュージカル〟。
    主演としてブラック・ジャックを演じるのは、ミュージカル『王家の紋章』、ミュージカル『キングアーサー』など数々の作品で主演を務め、その圧倒的な歌唱力と演技力でミュージカル界を牽引する俳優、浦井健治。
    脚本は、自らも俳優として活動しながら自身が主宰する劇団「おぼんろ」全公演の脚本・演出を務めるほか、剣劇「三國志演技~蜀漢」など多数の作品の脚本を手掛け、活躍の幅を広げる末原拓馬。
    演出・振付はミュージカル『エリザベート』、ミュージカル『レイディ・ベス』、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどジャンルを問わず数々の作品で振付を手掛けるほか、近年ではコンサートを中心に演出家としても活躍する桜木涼介。
    音楽はオーケストラ楽曲を中心に幅広いジャンルの音楽を手掛け、アニメ『魔入りました!入間くん』、ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』ほか、アニメ・映画・ラジオ・舞台と活躍の幅を広げる関向弥生。

    ◆主演 ブラック・ジャック 役:浦井健治
    ブラック・ジャック。
    世界的に愛されるキャラクターと、このように向き合える贅沢さ。とても光栄に思います!
    手塚治虫さんの作品は、名言や物語の感動を超えた、人生そのものに関わるメッセージが詰め込まれています。
    命とは何か。人間とは何か。そして、限りある命をどう生きるのかという問い。
    ブラック・ジャックは、どんなに困難な手術にも挑みます。しかし、どれほど優れた医術を持っていても、救えない命があります。
    目の前にある命と向き合う、人間の存在そのものを問い続ける物語。
    人間は不完全で、過ちも犯す。それでも、命の尊厳を忘れずに生きることには意味があるという考え方を、ブラック・ジャックと向き合うたびに、学ばせていただいている気がしています!

    ◆脚本:末原拓馬
    幼少期、末原拓馬は手塚先生に心酔していました。父が「宝物」と大切に持っていた、セロテープでの補修だらけの漫画たちがきっかけです。手塚治虫という存在そのものに憧れ、尊敬し、「会って話してみたい!」と願ったときにはすでに先生は亡くなられていて大ショックでした。今でも、締切が重なってめげ
    そうになると、「手塚先生ならやってのける」と自分を焚きつける僕です。その後、漫画やアニメ、ゲームに疎く、インプットも極端に少ない僕の人生において唯一オタクだった季節でした。
    そんな自分が、よもやまさかブラック・ジャックの台詞を描く日が来るだなんて。あぁぁ。畏れ多いと思いながらも誇らしく、天国のパパにも胸を張りたい。ミュージカル要素について演出の涼介さんと打ち合わせたりする日々ですが、その楽しさにも驚いたのでした。ウキウキしながら、誠心誠意作品創りに挑もうと思います。

    ◆演出・振付:桜木涼介
    手塚治虫さん。多くの方が通ってきたことのある作品たち。今回このような機会をいただき、自分としては初めてブラック・ジャックと交われることを大変光栄に思います。
    そして朗読劇を演出させていただくのも初めてです。しかも朗読劇ミュージカル。現段階は妄想ばかり膨らむ一方ですが、どんな空間になるのか楽しみです。
    手塚作品が好きな人も、初めてブラック・ジャックと出会う人にも楽しんでもらえるよう、けんちゃん始め素敵なキャストの皆さんと共に素敵な作品づくりをできればと思っています。

    ◆音楽:関向弥生
    これまで多くの人々から愛されてきたブラック・ジャックの物語が、リーディングミュージカルという形で新たな舞台作品として立ち上がること、私自身もとても楽しみです。
    ブラック・ジャックの持つ鋭さと温かさ、緊張感と人間味、その相反する魅力をどのように描けるか、この舞台ならではの音楽を生み出していければと思います。
    ぜひご期待ください。

    Reading Musical『ブラック・ジャック』-朝陽に墜ちる空-
    期間・劇場 2027年4月23日(金)~28日(水)東京国際フォーラム ホールC
    原作
    手塚治虫『ブラック・ジャック』
    脚本 :末原拓馬(おぼんろ)
    演出・振付:桜木涼介
    音楽:関向弥生
    出演:ブラック・ジャック 浦井健治
    ほか
    ※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」は、正しい表記は旧字体となります。
    ◆公式サイト:https://title.nelke.co.jp/rmblackjack2027

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    原田優一芸能生活35周年記念大感謝祭 『望まぬ路線変更』12月上演!

    俳優・原田優一が、芸能生活35周年の節目に贈る感謝のステージとして、2026年12月15日(火)~12月20日(日)に三越劇場にて『望まぬ路線変更』を上演する。

    小学三年生(9歳)で劇団若草に入団、1992年に東京芸術劇場で上演された赤毛のアンシリーズ『アンの青春』のポール役でデビューを果たし、ミュージカルを中心に幅広く活動を続けてきた原田優一。

    1994年にミュージカル『レ・ミゼラブル』へ出演、その後も『サウンド・オブ・ミュージック』や『ミス・サイゴン』などの作品に携わるなど確かな実績を築き、近年は俳優としての活動に加え、演出や後進の育成にも力を注ぐなど、多くの観客を惹きつけてきた。

    そんな原田優一の芸能生活35周年を記念した今回の大感謝祭。第一部は共演者としても演出家としても親交がある上口耕平、伊藤裕一、谷口ゆうな、井深克彦、紫吹淳とともに、「わらしべ長者」をモチーフに、「ミュージカル界のプリンス」を目指して旅をする男が各地でもらったアイテムを交換してステップアップしていく中、子役時代から王道ミュージカルど真ん中のスター街道まっしぐらかと思いきや、道中での予期せぬ出来事により“望まぬ路線変更”を余儀なくされてしまう、まるで誰かさんの半生のような、極上のオリジナルミュージカルコメディを上演する。。
    第二部では、はいだしょうこ、山崎育三郎、小野田龍之介、剣幸、岡田浩暉、実咲凜音、村井良大、今井清隆、シルビア・グラブ、平野綾、大山真志、内藤大希、平野良、笹本玲奈、新妻聖子、岡幸二郎、知念里奈(出演日別五十音順)といった、数々のミュージカル作品で共演や親交を紡いできた超豪華な日替わりゲストを迎え、思い出のミュージカルナンバーやここでしか実現できない様な奇跡の歌声の共演と爆笑必至のトークコーナーによるスペシャルライブをお届けする。

    ☆原田優一コメント
    1992年、東京芸術劇場。原田優一、9歳。初舞台というものを踏む。お客様の前で喜怒哀楽を表現したら、お客様から喜怒哀楽が返ってくることの喜びを知ってしまう。おそらく、客席の反応を伺うセンスがあったのかもしれない。それ以来、人が喜ぶ姿に自身の喜びを見出すが、サプライズ企画に賛同したことはない。そんな斜めな観点で人生を進んでる私に、突如「35周年公演をやらないか」という話がきた。しかも、赤坂の大衆居酒屋で。「え?」と戸惑う私に「嫌なの?」というストレートな問い。「やりたい!」という私の言葉がホイッスルとなり、あれよあれよと進み、行き着いた先を見上げてみた。目が点になり、頬っぺたをつねった。これは、何?私は、いつの間にこんな路線変更をしていたの?!幸せじゃん!!!と。
    感謝の祭典、始まります。

    原田優一芸能⽣活35周年記念⼤感謝祭『望まぬ路線変更』
    【原案】 原田優一
    【脚本】 鈴木哲也
    【演出】 板垣恭一
    【音楽監督】伊藤祥子
    【出演】
    ◆第一部(二部にも出演):原田優一、上口耕平、伊藤裕一、谷口ゆうな、井深克彦、紫吹淳
    ◆第二部:日替わりゲスト(出演日別五十音順)
    はいだしょうこ、山崎育三郎、小野田龍之介、剣幸、岡田浩暉、実咲凜音、村井良大、今井清隆、
    シルビア・グラブ、平野綾、大山真志、内藤大希、平野良、笹本玲奈、新妻聖子、岡幸二郎、知念里奈

    【日程】2026年12月15日(火)~20日(日) @三越劇場
    ・12/15(火)⇒18:30 ゲスト:はいだしょうこ、山崎育三郎
    ・12/16(水)⇒18:30 ゲスト:小野田龍之介、剣幸
    ・12/17(木)⇒13:00 …

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