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    土屋太鳳と佐久間大介の恋愛観は真逆!? 佐久間「会いたいんだったら会いたい!抑えきれない」 映画『マッチング TRUE LOVE』初日舞台挨拶

    映画『マッチング TRUE LOVE」』の公開初日舞台挨拶が、9月25日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、共演の佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、真飛聖と、内田英治監督が登壇した。

    本作は、2024年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラー。前作で出会った輪花(土屋)と吐夢(佐久間)のその後を軸に、舞台を南の島で開催される「マッチングツアー」へと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていく”恋リア地獄”が描かれる。前作に続き脚本と監督は内田英治が務めた。
    また、LISAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」が、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現している。

    公開初日を迎え、土屋は「ここにはいらっしゃいませんが、クァク・ドンヨンくんや他の素晴らしいキャストの方々、スタッフさんが、そして久米島の皆さんがたくさん協力してくださり、そして観てくださっている皆さんが愛情を注いでくださったおかげで、本日無事に公開しました。ぜひ、マッチングの罠に一緒に末永くはまっていただけたらと思います」と感謝の気持ちと期待を口にする。

    次に佐久間にマイクが渡ると、「今日、僕、事務所に入って21周年でして」と言い、会場から大きな拍手が送られる。続けて「ありがとうございます! 芸歴21年、アイドル21年やっているんですけれども、こうやってまた同じ日に記念日が増えたようでとても嬉しいです」と満面の笑みを浮かべた。

    内田監督も「オリジナル作品でパート2ができることは本当に珍しくて、あまりないんじゃないかな。それを前作に引き続き長い付き合いになってしまっているこのお二人ほか前作のメンバーと、新しいメンバーと一緒に新しいシリーズというかパート2を作りました。本当に今日スタートで広げていきたいと思っています」と感慨深げ。

    本作では、緊迫したシーンやハードな撮影も多かったが、そんな現場で、「この人に助けられたな」、「この人がいてくれて良かった、盛り上げてくれた」というエピソードを問われると、久米島の撮影に少し遅れて参加したという佐久間は「大人数でいるところで太鳳ちゃんが真ん中でめちゃめちゃ盛り上げてて。キャストの皆さんやスタッフの皆さんの士気を上げててるのを見て、『うわ!太鳳ちゃんがめっちゃ場を回してる、すげえ!』って(思いました)。前回は僕に『現場を盛り上げてくれて助かりました』と言ってくださっていた太鳳ちゃんがこんなに盛り上げているんだ・・・と思った。それを見て『俺も入りてえな、その中に』って思うくらい素敵でしたね」と、土屋を称える。

    輪花の親友・尚美の妹で、初めて本気の恋を探す女子大生・伊藤愛羅役の豊嶋は「みんなで人狼ゲームをやったんですけど、太鳳さんはけっこう顔に出ちゃう・・・」と暴露。それでも「後半慣れてきてから人狼になった時が上手すぎて。さすが、プロフェッショナルと感じました」と土屋の女優魂に驚いていた。もともと人狼ゲームは苦手だったそうだが、「一応、人狼ゲームの映画やったことあるから・・・」と苦笑いする土屋だった。

    さらに、本作のタイトル『マッチング』にちなみ、真実の愛にまつわる価値観を探るべく、「あなたならどっち?キャストが選ぶ究極の2択トーク」と題したゲームを展開。

    「マッチングアプリで出会うなら、どっち?」
    A:趣味が自分とほとんど同じ人
    B:趣味も価値観も自分とは全然違う人
    には、Aは土屋、真飛、監督の3人。Bは佐久間、豊嶋、倉悠貴、真飛聖が選んだ。

    内田監督は「僕はもう趣味合わない人は嫌ですね」ときっぱり。土屋は「人生のパートナーと話すことってすごく地味なことになってくるじゃないですか。その時に価値観が違うと大変」と理由を述べると。

    Bを選んだ、恋に異様な執着する陰キャな芸術大生・野村安蘭役の倉は「僕ってすごくつまらない人間なんで、自分と似たような人だとお互いに何にも生まれないというか。引っ張ってくれる人がいい」とコメントした。

    同じくBを選んだ佐久間も「俺も同じ。意外と友達に俺と全然趣味違う、考え方違うやつが結構いるんですよ。そいつといるのが面白くて。『そういう考えもあるんだ』、『あ、そう思うんだ、ここで』みたいな。刺激が強くて、それがまたいいなと思いました」と答えた。

    「偶然、恋人の重大な秘密を知ってしまった時、あなたならどうしますか?」
    A:相手から話してくれるまで待つ
    B:その場で本人に聞く
    に、Aは土屋と真飛、Bは佐久間、豊島、倉。佐久間と倉は「待ってられない!」と息巻いていた。

    ラストの質問は「気になる人と連絡先を交換しました。『また連絡するね』と言って別れたものの、なかなか相手から連絡が来ません。そんな時、どうしますか?」
    A:待っていられない、自分から連絡する
    B:相手の気持ちを知りたいので連絡を待つ

    これにも佐久間と倉の答えは「A」。「待ってられない!」と声を揃え、佐久間は「連絡取りたいんだったら取ればいいし、会いたいんだったら会いたいし。自分を抑えらんないですよね」と男らしさ全開モード。事件を執拗に追う警部補(刑事)・西山茜役の真飛も「抑えらんないよね!」と同調し、会場を沸かせていた。

    最後に、佐久間が「1回1回大事に観に来てくださる皆さんの存在が僕たちにとってはとても大きく、力強く見えて、とても嬉しいです。僕たちが作ったものは今日から羽ばたきますが、それを皆さんの力で、愛で、たくさん広めてもらって、この作品をより大きくできたらいいなと思います」と声をかけ、土屋は「『マッチング』はエンターテインメント的な作風ですが、“エンターテインメント”の正体って“ジャーナリズム”だと思うんです。そのジャーナリズムを守っているものは「真実の愛」かと。この『マッチング』の真ん中に、私たち全員で真実の愛の種を込めて包みましたので、ぜひ受け取っていただければと思います」と熱いメッセージを送った。すると、佐久間が「観客の皆さんはその種にかける水です。この作品を育ててくれる・・・」と加えて、映画のヒットを願っていた。

    <ストーリー>
    アプリ婚連続殺人事件から2 …

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    ⼭本耕史芸歴50周年記念アニバーサリーコンサート☆セットリストとスペシャルゲスト発表

    舞台、映像、⾳楽と、多彩な表現の世界で観客を魅了し続けてきた⼭本耕史。来⽉、⼤阪と東京で開催される芸歴50周年記念アニバーサリーコンサートのセットリストとスペシャルゲストが発表された。

    ⾃⾝の原点ともいえるミュージカル『RENT』からは、⼭本が幾度となく演じてきたマークではなく、もう⼀⼈の主⼈公ロジャーが歌うソロナンバー「One Song Glory」を披露する。本コンサートならではの⼀曲となる。
    さらに、先⽇まで全編英語による⽇⽶合作版に出演していたミュージカル『フル・モンティ』から3曲、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』から「Sugar Daddy」、『ロックオペラ モーツァルト』から「殺しのシンフォニー」、『メンフィス』から「Memphis Lives in Me」など、⼭本のキャリアを彩ってきた作品の楽曲が並ぶ。

    スペシャルゲストには、「ぐっさん」こと⼭⼝智充の出演が決定。「夏の終わりのハーモニー」を披露するほか、⼭本とのトークや即興コーナーも予定しています。⻑年親交を深めてきた⼆⼈ならではの共演が楽しみだ。

    KOJI YAMAMOTO 50th Anniversary Concert
    ■開催⽇時・会場:
    <⼤阪公演>2026年10⽉24⽇(⼟)18:00開演(17:15開場)Zepp Namba(OSAKA)
    <東京公演>2026年10⽉31 …

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    道枝駿佑、プラチナブロンドヘア復活でファン魅了!安斉星来と“うるわしいW王子” で登場! 藤木直人と9年ぶりの共演にも感慨! 映画『うるわしの宵の月』完成披露試写会

    映画『うるわしの宵の月』の完成披露試写会が、9月24日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、主演の道枝駿佑(なにわ男子)をはじめ、共演の安斉星来、水沢林太郎、与田祐希、藤木直人と、監督の竹村謙太郎が舞台挨拶に登壇した。

    累計発行部数820万部(世界累計)を超える大人気連載中のやまもり三香の人気漫画『うるわしの宵の月』を、竹村謙太郎監督がメガホンをとり映画化。本作は、周囲から「王子」と呼ばれる2人の男女が、初めての本気の恋に戸惑いながらも惹かれ合う、甘く切ないファーストラブストーリー。
    圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン「王子」・市村琥珀を道枝駿佑が主演、容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる本作のヒロイン・滝口宵を安斉星来が演じ、水沢林太郎・与田祐希・藤木直人ら豪華キャスト陣が顔を揃えた。さらに先日、アジア最大級の映画祭である第31回釜山国際映画祭オープンシネマ部門への正式出品も発表され、日本国内のみならず世界中から熱い視線が注がれている。

    作品の世界から出てきたかのような麗しい“W王子”が、“うるわしい王子スタイリング”で華やかに登場すると、会場は割れんばかりの拍手と歓声に包まれた。

    道枝は安斉のファッションを見て、「すごくお似合いですよね。見た目がクールな方なので、こういうシックな格好がお似合いだなと思います」と伝えると、安斉は「今日は色々(ジュエリーを)つけてます。あと、17cm弱(ヒールを)、盛っております」と笑顔を見せる。

    安斉は道枝を「皆さん!(笑) ここですよね!プラチナブロンドに戻って。さすがです!」と琥珀の髪にした道枝を絶賛。お互いのスタイルを称えた。

    「王子」と呼ばれるキャラクターを演じた二人だが、道枝は「琥珀は普通の王子とはまた違うような感じではあるので、『この人なんか気になるな』みたいな、目線の使い方だったりとか、喋り方をためて言ってみたり・・・、ちょっとミステリアスな「次、何言うんだろう? どう来るんだろう?」と、読めない感じを意識しながら演じました」と回顧。そして、「漫画を読んで声のトーンとか、感覚的なところから始めて。監督から指示を受けながら、感情をより強く前に出してみたり、探りながらやってましたね」と役と向き合った様子。

    MCから琥珀と自身と違う部分を問われると、「恋愛手練れなところじゃないですかね」と笑い、「かなりモテモテなところがちょっと違うかなと思います」と続け、周囲から全否定を受ける場面も。慌てて「モテない、嘘じゃないですよ。ファンの方にはモテる」としながら、「“この人危ないな”みたいな感じが真逆なのかなと思います」と分析する道枝だった。

    安斉は「宵は自分が意識してるわけではないので。周りからただ“王子”って言われてるだけなので、琥珀ほど『王子でいなきゃ』みたいなのは特に意識せず、佇まいだったり、気持ちの持ちようだったり、肝の座り方は宵に近づけるようにしてました」と振り返った。

    そんな安斉の溢れる王子感を、道枝は「現場でもすごい王子でしたよ」と言い、「スタッフさんに『大丈夫ですか?』と声かけたりして、王子だなと思いました。宵ちゃんは見た目と内面のギャップがありますけど、安斉さんも見た目と、喋ったら柔らかい感じがして、宵ちゃんにぴったりだなと思いました」と、太鼓判を押していた。

    周囲から 3人目の“王子”と呼ばれる、大路拓人を演じた水沢は「純粋であればいいかなとは思ってはいました」と言い、2人の距離を揺さぶる役どころの与田は「宵ちゃんの王子ですごい好きなシーンがあって。これです」と手を腰のあたりで小さく振るしぐさを見せた。

    宵の父親を演じた藤木は「僕のデビュー作が『花よりだんご』でキラキラの少女漫画(原作)だったんです。そんな僕がキラキラな作品に」と感慨深げ。「なんと言っても2人の王子感。なかなか少女漫画を映像化するって難しいですけれど、その説得力、素晴らしいなと思います。宵はこのルックスと男勝りな部分ありますけれども、恋愛に関しては本当に初心者だし、琥珀はワイルドなキャラクターで突拍子もない行動しますけれども、すごく宵のことを大事に向き合ってるんで、すごく初々しい恋愛だな、ちょっともどかしいなと思いながら見守っている感じでしたね」と作品をアピール。

    久しぶりの“キラキラ作品”に、「随分遠くにキラキラいっちゃったなと(笑)」と寂しがると、すかさず道枝が「そんなことないですよ。カッコよかったです」とフォローする。
    道枝と藤木は9年ぶりの共演。以前は親子役を演じたが、久しぶりの道枝を、「めちゃめちゃ変わりましたよ。9年前は14歳で。そこからグループも結成されてデビューもした、その様を僕は一方的に見てて、頼もしいなと思っていたんで、こういう形で再びご一緒できて感慨深いですよ」と道枝を見やって目を細める藤木。

    そんな藤木との共演に、道枝は「『宵ちゃんのお父さんは藤木さんにやっていただきます』と聞いて、すごく嬉しかったです。息子・親子をやらせていただいてから本当に久しぶりのお芝居の現場だったので、成長した姿を見せないといけない、『成長したな』と思ってもらえるように頑張らないとなと思いました」と共演を喜び、「安心感がありました。見守ってくださってる方が現場にもいらっしゃるっていうのはすごく心強かったですし、本当に楽しくやらせていただきました」と感無量の面持ち。

    撮影中の印象的なエピソードに話が及ぶと、監督は「オープニングのほうでは空から降ってくる道枝くんがいて、麗しいんですよ。次にバスケットをしてる安斉さん。これまためちゃめちゃ麗しいんですよね」と褒めちぎる。次に「水沢くんはカレー食べてる後ろ姿、与田さんは一平の部屋に来て、ちょっとだけ小悪魔な顔をする瞬間!」とそれぞれの魅力的な一コマを明かした。

    ちなみに、藤木がお店で作っているカレーは、下北沢に実際にあるお店のものを使用していたそうで、藤木は「僕だけ、そのカレーを食べてなかったので、(撮影後に)下北沢のお店に行って食べてきました」とエピソードを披露。

    ほかにも見どころを聞かれると、安斉は「夏祭りのシーン」をあげ、「琥珀さんが宵を見つけるシーンがあるんですけど、振り返るシーン!あそこいいですよ。麗しくて。目をかっぴらいて見てください!」とニッコリ。道枝も「周りのエキストラのお客さんがストップモーションだったんで。編集で止めたのではなくて、実際に止まっているんです」と撮影のこだわりを述べていた。

    最後に道枝が「W王子の不器用なラブストーリーで、すごくキュンキュンしていただきたいです。ぜひとも『うるわし』の世界観に飛び込んで楽しんでいただけたらなと思います」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

    <ストーリー>
    滝口宵は、容姿端麗・スマートな「王子」と呼ばれる女子。
    でも内心では、その完璧な王子様像に複雑な思いを抱いていた。
    そんなとき突然出会ったのは、完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで
    同じく「王子」と呼ばれる一つ上の先輩、市村琥珀。
    「あんた、めちゃくちゃ美しいな」
    一見チャラそうに見える琥珀先輩だが、彼は宵の心に真っ直ぐな言葉をぶつけてくる。
    琥珀先輩の強引なアプローチで2人は付き合うことになるが・・・。

    作品概要
    ●タイトル:『うるわしの宵の月』
    ●原作:やまもり三香『うるわしの宵の月』(講談社「デザート」所載)
    ●出演:道枝駿佑 安斉星来 水沢林太郎 星乃夢奈 鈴川紗由 大倉空人 阿佐辰美 与田祐希 藤木直人
    ●主題歌:なにわ男子「Moonlit」(ストームレーベルズ)
    ●監督:竹村謙太郎
    ●脚本:徳永友一
    ●音楽:兼松衆
    ●製作:映画『うるわしの宵の月』製作委員会
    ●製作幹事:TBSテレビ
    ●制作プロダクション:TBSスパークル
    ●公開日:2026年10月23日(金)
    ●配給:東宝
    ●撮影期間:2025年10月~11月
    ●マルシー表記:©2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 ©やまもり三香/講談社

    ●公式サイト:uruwashi.toho-movie …

  • 【ファクト】キービジュアルtyyy600

    赤楚衛二出演 舞台『ファクト』上演決定!生瀬勝久・那須佐代子と真実を求め激突!

    2027年2月7日より東京・PARCO劇場で、赤楚衛二・生瀬勝久・那須佐代子が出演する舞台『ファクト』が上演される。ブロードウェイ作品『The Lifespan of a Fact』を原作に、現代社会の“事実と真実”をめぐる議論を描く会話劇として日本版が新たに立ち上がる。翻訳は小田島創志、演出は小川絵梨子。3月からは愛知・大阪・福岡にても上演される。

    本作は、人気作家ジョンが寄稿した記事を、若きインターン・ジムがファクトチェックすることから始まる会話劇。検証を進めるほど“事実と異なる記述”が次々と浮かび上がり、編集長エミリーは掲載の是非を迫られる。フェイクニュースが溢れる現代において、「正確性」「表現」「真実」をめぐる三者の議論が激突し、観客自身にも「何を真実と信じるのか」を問いかける作品となっている。

    ブロードウェイ版で若きファクトチェッカー、ジム・フィンガル役を演じたのは、映画「ハリー・ポッター」シリーズで世界的に知られるダニエル・ラドクリフ。本作では映像作品で目覚ましい活躍を続ける赤楚衛二が演じる。赤楚衛二は、2025年の朗読劇を経て、ストレートプレイへの出演は2018年11月の『民衆の敵』以来約8年ぶり。

    ジムと真っ向から対立するジョン役には、舞台・映像の第一線で長年活躍し、唯一無二の存在感を 放つ生瀬勝久。
    二人の間に立ち、記事を掲載するか否かという最終判断を迫られる雑誌編集長エミリー役は、実力派、那須佐代子。

    小川絵梨子 <コメント>
    舞台は、ある雑誌社。ルポを書いたライターと、そのファクトチェックに携わる雑誌社のインターン、そして編集長が 織りなす物語です。「ファクトとは何か」を問いかけながら、ブラックコメディとしての面白さも併せ持つ作品です。
    素敵なキャスト、スタッフの皆様とご一緒できることを、大変嬉しく思います。ぜひ劇場に足をお運びいただけましたら幸いです。

    赤楚衛二 <コメント>
    この度、舞台「ファクト」に出演させていただくことになりました赤楚衛二と申します。
    僕自身、舞台への出演は8年ぶりとなります。
    そんな中で今回のお話をいただき、小川絵梨子さん、生瀬勝久さん、那須佐代子さんという偉大な先輩方と会話劇を創り上げていけることを嬉しく思うと同時に、身が引き締まる思いです。
    「ファクト」の本を読んだ時、会話や議論を重ねる中で生まれる、それぞれの価値観や正しさのぶつかり合いにとても惹かれました。
    その面白さを皆様にしっかりと届けられるよう、稽古を重ねながら作品を磨き上げていきたいと思います。

    生瀬勝久 <コメント>
    アメリカを舞台にした作品ということで、日本人である私がどのようにこの役を演じるのか、少し緊張しています。た
    だ、これまでにも海外作品に携わってきましたので、日本のお客様にも自然に楽しんでいただける作品にできればと
    思っています。赤楚さんとは今回が初共演。とても真面目な方だと伺っているので、どんな関係を築いていけるのか
    楽しみにしています。そして那須さんとは、久しぶりの共演になります。小川絵梨子さんの演出のもと、どんな作品が
    生まれるのか、今から楽しみです。ご覧になる方に楽しんでいただけるよう、精一杯頑張って皆で創ります。期待して
    いてください。

    那須佐代子 <コメント>
    最初に台本を読んだ時、テンポの良さや洒落た会話に惹きつけられ、あっという間に読み終わりました。きっと観て
    くださるお客様にもそう感じてもらえる芝居なのではないかと思います。また、出演するにあたり大変嬉しく有難く
    感じているのと同時に、三人芝居ですので、一人一人に高い密度が必要になるぞ、と少し恐ろしいような気持ちもし
    ています。昨今「ファクトチェック」という言葉をよく聞くようになりました。伝えることにおいて「事実」の正確さは勿
    論大切ですが、果たしてどこまで追求されるべきなのか、という問題を、このお芝居の中でお客様と一緒に考えてい
    けたらいいなと思っています。

    PARCO PRODUCE 2027『ファクト』
    The Lifespan of a Fact
    【東京公演】 2027年2月7日(日)~2月28日(日) PARCO劇場
    【愛知公演】 2027年3 …

  • ★【9月24日(木)朝8時解禁】初報ビジュアル

    映画『モネ 時の海を渡った絵』林遣都×上白石萌音、「カムカムエヴリバディ」製作陣が贈る夢が夢を繋いでいく希望の物語! キャスト&ビジュアル解禁!※コメントも到着♪

    クロード・モネ 幻の一枚の絵から始まる
    100年の時を越えて受け継がれる想い

    主演:林遣都 × 共演:上白石萌音
    豪華キャストと「カムカムエヴリバディ」製作陣が贈る
    夢が夢を繋いでいく希望の物語
    2027年10月15日(金)公開決定!

    世界中で愛され続ける画家、クロード・モネ。
    2016年、所在不明だった一枚の絵がフランスで発見され大きな話題を呼んだ。
    それは実業家・松方幸次郎がモネから譲り受けた《睡蓮》連作中の一枚だった。
    何故モネは松方に絵を託したのか?何故絵は消えてしまったのか?
    そこには幻の絵画が辿った数奇な運命と、それをめぐる人たちの奇跡のドラマがあった…!

    東映と神戸を拠点とする新規気鋭の映像制作会社ミナトスタジオ、今年創立130周年を迎える川崎重工がタッグを組んだ映画が誕生する。国立西洋美術館のルーツとなった「松方コレクション」の知られざるエピソードをもとに、川崎重工初代社長の松方幸次郎、そしてクロード・モネの時代から今を生きる若者の「夢」へと繋がる物語が描かれる。

    監督の安達もじりをはじめ、放送終了後も心に残るドラマとして人々の記憶に残り続けるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(2021)のスタッフ達が集結。脚本は「舞い上がれ!」(2022)の桑原亮子が手掛け、確かな手腕でその時代、そこに生きる人々の心を見つめ、繊細な人間模様を紡いでいく。

    本作の主人公、造船所で働く青年、園部龍(そのべ りゅう)に「おっさんずラブ」シリーズ(テレビ朝日)や「ガス人間」(2026)など、幅広い役柄をこなし、「べっぴんさん」(2016)で監督の安達とも馴染みのある実力派俳優、林遣都が抜擢された。園部と出会い、少しずつ心を通わせていくヒロイン、杉山華子(すぎやま はなこ)には国立西洋美術館で2025年に開催された「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」でアンバサダーを務め、「カムカムエヴリバディ」での熱演が記憶に新しい上白石萌音がキャスティングされ、キャスト、スタッフともに信頼関係が盤石なチームが結成された。

    舞台は2016年、神戸。生真面目な性格から造船所で若くして主任という立場になるも、かつて描いた夢を叶えられず淡々と日々を過ごす青年・園部はある日、造船所の先輩にあたる老人の豊島から一枚の写真を手渡される。古びて何が写っているかもわからないその写真は遠い昔、造船所の初代社長、松方幸次郎から豊島に託されたものだった。園部は豊島の孫にあたる華子と共にその写真の謎を追ううちに、松方幸次郎が蒐集した美術品、松方コレクションの知られざるエピソードを紐解いていくことになるが…

    なお、本映画は、松方幸次郎が初代社長をつとめた川崎重工が創立130周年を記念として特別協賛をしている。そのため、ロケ地として、川崎重工神戸工場の協力による撮影も実現した。日本の若者に本物の西洋の芸術を見せたい――松方幸次郎の抱いた熱い想いを受け継ぎ、次代の夢への希望を灯す物語が、2027年秋に公開する。

    <松方幸次郎>
    1866年1月17日、松方正義の三男として薩摩の地にて生を受ける。
    東京大学予備門(現・東京大学)から、アメリカにあるラトガーズ大学、エール大学へ留学。
    法学部にて博士号を取得し卒業。
    1896年、川崎造船所(現・川崎重工)の初代社長に就任。

    その後、さまざまな偉業を成し遂げながら、川崎重工を日本有数の重工業会社へと成長させていく。
    また、実業家として働く傍ら、西洋の絵画蒐集を始める。
    1950年6月24日、鎌倉の寓居で生涯に幕を下ろした。享年85才。

    <松方コレクション>
    松方幸次郎が1916~約10年の間にヨーロッパ各地で蒐集した美術品のコレクション。その数はおよそ1万点にも及ぶ。第二次世界大戦末期には敵国人財産としてフランス政府の管理下となるが、1959年、日本へ寄贈という形で返還される。その条件としてコレクションを展示するための美術館として、国立西洋美術館が設立された。

    《キャスト・スタッフコメント 全文》
    【林遣都/園部 龍(そのべ・りゅう)役】
    船を眺めるのが昔から好きでした。
    造船所で働く園部龍を演じるにあたり実際に撮影前に、川崎重工神戸工場の中を見学させていただき、想像以上のスケールの大きさに圧倒されました。撮影は安達監督をはじめ、ご一緒したことのある信頼できるスタッフの方々で、今回も温かく迎えてくださいました。
    台本を読んで、想いを“未来につなげていく”ということがこの作品のテーマだと感じました。たくさんの方の情熱が詰まっているので、しっかりとその想いを届け、皆さんの心にも残るように僕も心を込めました。
    映画の公開を、楽しみに待っていていただけると嬉しいです。

    【上白石萌音/杉山華子(すぎやま・はなこ)役】
    安達監督が映画を撮影されると聞いて、出演を即決しました。変わらず温かいチームで、撮影初日からリラックスした気持ちで参加できました。
    私はモネの絵が大好きで、劇中のセリフにもたくさんの共感があります。実際に「松方コレクション展」にも行ったことがあるので、今回のご縁がとても嬉しいです。
    林遣都さんとの共演は初めてでしたが、落ち着く空気で、どんどん心がほぐされるような感覚でした。ロケ地の神戸は街並みも、空気も、地元の方々も素敵で、ずっといたいと思える場所でした。
    この映画が皆さまに届く日が、今から待ち遠しいです。

    【安達もじり/監督】
    クロード・モネが残した1枚の絵画を巡る物語です。その絵は日本の美術コレクター・松方幸次郎に託された後、波乱万丈な道のりを辿り、100年の時を経てルーヴル美術館の倉庫で発見され、現在国立西洋美術館に展示されています。モネが絵に込めた思い、大事な絵を託された松方の思い、受け継いで絵を守った人たちの思い、その絵を目にする私たち、今を生きる人の思い──1枚の絵をめぐる「思いのバトンリレー」を辿ります。少し生きづらくて、ちょっとしんどくて…そんな毎日を過ごしていた主人公たちが、この絵の存在を知り、絵にまつわる思いを知り、自分なりに受け取ることで小さな一歩を踏み出していく。林遣都さんと上白石萌音さんが、繊細に、あたたかく、切なく、優しく表現してくださいました。大勢の人の思いを積み荷のように載せた「船」のような作品です。この「思いのバトン」が今を生きる皆さんの心に届くことを願っています。

    【作品情報】
    タイトル:モネ 時の海を渡った絵
    劇場公開:2027年10 …

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