梅棒21st STAGE『ラヴ・オール!!』村⼭彩希 出演決定! FCチケットも受付中!
ダンスエンターテインメント集団「梅棒」の、2026年5⽉〜6⽉、東京・⼤阪・愛知で開催される最新作、梅棒21st STAGE『ラヴ・オール!!』に、元AKB48の村⼭彩希(むらやま・ゆいり)の出演が決定した。FCチケット先⾏受付は4月5日まで。
『ラヴ・オール!!』は、家庭の事情で離ればなれになってしまったアイドルに憧れる姉妹が、あるガールズグループオーディション番組で再会。強烈なライバル、応援するファンたち、クセの強いカリスマディレクター、そして離れていた両親の思いもぶつかりながら、ステージの先にある“未来”を⽬指す物語。2021年に上演された梅棒 11thSTAGE『ラヴ・ミー・ドゥー!!』をベースに⼤幅なリブートを施し、笑って泣ける梅棒ならではのハートウォーミングコメディ。
村⼭は、2011年に⾏われたAKB48第13期⽣オーディションで合格し、活動をスタート。チーム4のキャプテンを務め、2025年6⽉に卒業。その後、⼥優としてミュージカル『新・幕末純情伝』や、つかこうへい⼗七回忌特別公演「熱海殺⼈事件」ラストメッセージなどに出演している。
本作には村⼭のほか、梅棒の伊藤今⼈、梅澤裕介、鶴野輝⼀(Wキャスト)、塩野拓⽮、天野⼀輝(Wキャスト)、野⽥裕貴、多和⽥任益、SuGuRu、さらに、⽯⽥亜佑美、滝澤諒、松浦景⼦、KAN[パワーパフボーイズ]、HARUYOSHI[REAL AKIBA JUNIORZ /RAJ GLANZ]、菊地浩輔[おしゃれ紳⼠]が出演。また、オーディションを経て、津⼭晄⼠朗、遠井公輝、畠中ひかり、バンヒヨリ[Yes!Problem!]の4 …
片岡鶴太郎&鈴木拡樹がW主演 舞台『ブラック・コーヒー』稽古場取材会レポート到着!! 「ポアロは私の代表作になる」
アガサ・クリスティが初めて描いた舞台戯曲にして、クリスティ直筆の脚本の中で名探偵エルキュール・ポアロが唯一登場する推理劇『ブラック・コーヒー』が、片岡鶴太郎と鈴木拡樹がW主演し、4月8日より上演される、3月30日(月)に行われ、片岡と鈴木、新木宏典、玉城裕規、天華えま、中尾暢樹、凰稀かなめ、演出の野坂実が登壇した稽古場取材会のレポートが到着した。
『ブラック・コーヒー』は、1930年代の英国邸宅を舞台に、高名な科学者の死と機密情報盗難事件が複雑に絡み合うブラック・ミステリーの快作。この日の取材では、3幕の冒頭のシーンが公開された。
新型爆薬の方程式を開発した科学者のクロード・エイモリー卿が、その方程式を盗まれた上、何者かに殺されてしまう。方程式を盗んだ犯人は誰なのか。クロード卿を殺したのは誰なのか。公開された3幕から謎解きが始まる。登場人物が入れ替わり立ち替わり登場する慌ただしさの中、怪しい人物が浮かび上がってくる。
緻密な伏線が張られた戯曲は、セリフ量も膨大で、計算されつくした芝居が必要。
ポアロ役の片岡は「今回、稽古期間が約1カ月半だったので、稽古をしながら台本を持っていたのではとても間に合わないと思い、(稽古初日までに)セリフは全部入れて、失敗しながらでも作っていこうという心積もりでおりました」と稽古に向けて準備をしていたことを明かした。続けて、「実際に俳優さん方と呼吸を合わせながらやっていく中で、だんだんとポアロが天から降りてきて、今、やっとチャネリングができて、ポアロと同化し、憑依できている段階まできました。(初日となる)大阪公演では、鶴太郎でもダルシムでもなく、ポアロとして存在していると思います」と自信をのぞかせた。
ポアロ役には深い思いを持って挑んだ片岡。「ポアロは70代にならなければ演じられないと思っていました。ポアロの重厚な味わいや人間の奥深さは、人生経験を積まないと、役者の技量だけではできない。今、私は71歳になって、これまでの生き方をすべて投影できる機会をいただいたと、非常にうれしく幸せな時間を過ごしています」と改めて思いを語った。
片岡と並び、ダブル主演を務める鈴木は、稽古場の雰囲気を聞かれ、「今回、できるだけ多く通し稽古をしようと進めています。そうすることが、僕たちの安心感にもつながっていると思います。通し稽古をするたびに新たな発見があるので、そうした稽古すべてが財産になっています」と笑顔を見せた。そして、「舞台は生ものと言いますが、日々、そこで生きていると物語自体も進化していくものだと思いますし、それを体現できる作品になるのではないかと思います」と力を込めた。
また、今回、ポアロ役の片岡をはじめ、「お芝居を楽しんでやっていただける方」をキャスティングしたと話す野坂は、「1つのセリフがトリプルミーニングになっているというくらい難しいセリフがたくさんありますが、それをやすやすと表現する役者さんたちばかりなので、本当に面白いものになると思います。それぞれのキャラクターがぴったりとハマっているキャスティングだと思うので、それも見どころです。それから、何気ないシーンまで細かく作ってくださっていますので、そうしたところまでぜひ観ていただければと思います。 通常のクリスティ作品よりも難しい脚本で、高難度のことをやっていますが、お客さんはそうした難しさよりもそれぞれの役者さんたちの感情豊かな表現を楽しんでいただければ」と見どころを語った。
エルキュール・ポアロ:片岡鶴太郎 コメント
35年ぶりの主演舞台になります。今回、3年ほど前に野坂さんのお芝居に参加したことがきっかけで、名探偵・ポアロを演じさせていただくことになりました。アガサ・クリスティ没後50年という記念となる年の作品です。テレビシリーズでポアロを演じていたのは、私も尊敬する名優のデヴィッド・スーシェでした。それを私はずっと拝見していたので、この作品に出演することが決まり、2年ほど前から少しずつ準備を進めてまいりました。セリフも膨大で大変難しい芝居と言われていますが、野坂さんとならば素晴らしい芝居になるだろうと思います。今、私が演じられるのはポアロとダルシムくらいだと思いますし(笑)、きっと私の代表作になると思います。ぜひともご期待いただければと思います。
アーサー・ヘイスティングス:鈴木拡樹 コメント
「極上のミステリー」をお届けしようと今、皆さんと一緒に挑んでおります。深い理解力と読解力が必要な作品で、この稽古期間でそれを皆さんと深く掘り下げて作ってきました。お客さまにそうした「極上のミステリー」を楽しんでいただき、最後にはすっきりとした気持ちで帰っていただける作品を目指して頑張っております。本番も近づいてまいりましたが、改めて気合いを入れ直して、そうした気合いを意気込みに変えて頑張っていきたいと思っています。
リチャード・エイモリー:新木宏典 コメント
片岡さんがとてもストイックな方で、現在、1日に2回通し稽古をしていますので、いつでも公演ができる環境が整っています。その上で、表現する準備の時間を持てるというのは、本当に素晴らしい現場だと思います。アガサ・クリスティ作品は、DVD化される舞台はなかなかありません。時間を作って、チケットを取って、劇場に足を運んでいただかないと観ることのできない贅沢な作品だと思います。 伏線がいろいろなところに散りばめられているので、何度も観たいと思う作品ですが、この公演期間を過ぎてしまったら観ることができなくなってしまいますので、ぜひお時間を作っていただき、贅沢なこのエンタメを楽しんでいただけたらと思います。その公演でしかお届けできないものを生々しく表現できればと考えております。
カレリ博士:玉城裕規
今、稽古をしていて、改めてとても繊細な作品だと感じています。目線1つ、セリフの語尾の1文字でも、意味合いが変わってきます。そうしたことの積み重ねが最後の結末につながっていくので、毎回、微妙に変化していきます。僕たち役者は、このクロード卿の屋敷の中に立ったときに生まれてくるものをそれぞれが感じて、受け取って、それをアウトプットしていきます。とてもシンプルな作品ですが、その中に当時のおしゃれな空気感が満ちています。ぜひそれを感じ取って、僕たちが生きているこの作品を楽しんでいただけるよう、引き続き精進いたします。僕たちもまだ何が出来上がるのか分からないので、一緒に結末まで観ましょう。
バーバラ・エイモリー:天華えま コメント
キャストの皆さんが素晴らしいと日々、感じています。ストイックでありながらも、稽古場は朗らかで、休憩中には和気あいあいとお話をしています。すごく素敵な稽古場です。アガサ・クリスティさんの緻密なロジックが散ちばめられた作品で、何度観ていただいても「こういう伏線があったんだ」と楽しんでいただけると思います。最後まで観たあとに、もう1回、見返したくなるような作品だと自分が出演していても思います。アガサ・クリスティさんの小説ファンの方にも、役者が演じたらこうやって空間が使われて、こんな素敵な舞台になるんだと感動していただけるような舞台を作れるように頑張ります。
エドワード・レイナー:中尾暢樹 コメント
いろいろなミステリー作品がある中で、土台となっているような、王道の作品でもあるなと感じています。本当にこの中に犯人がいるのだろうかと、これはどう作られたのかなと考えながら演じさせていただいています。どのキャラクターも怪しいですが、そうした中でも愛の話やそれぞれの関係性が描かれていて、とても濃密な作品です。いろいろなことを怪しんで、いろいろなところで感動しながら、物語を楽しんでいただけたらうれしいです。
ルシア・エイモリー:凰稀かなめ コメント
素敵なキャストの皆さまと毎日、通し稽古をさせていただき、その中でたくさんの発見があります。もっとこうしたらお客さまが驚くのではないかと、毎日、新鮮な気持ちでお稽古をさせていただいています。皆さまに楽しんでいただけるように、最後まで挑戦していきたいと思います。
演出・野坂実 コメント
気持ちのいい役者さんばかりで、朗らかな稽古場で、素敵な時間を過ごしています。音楽をたくさん流すなど、いろいろなことを考えていましたが、あまりにもキャストの皆さんのお芝居が良いので、「今回は、劇中に曲を入れません。ぜひ皆さんのお芝居を見せていきたいです」と宣言して作品を作ってきました。それくらい密度の濃い作品を作ることが出来たと思うので、ぜひ楽しんで観ていただければと思います。絶対に損はしない作品になっていると思います。ぜひご覧ください。
<あらすじ>
科学者クロード・エイモリー卿が、家族の前で「機密が盗まれた」と告げた直後毒殺される。
真っ暗な邸宅、残された空の封筒。
容疑者は-全員。
ポアロとヘイスティングスが真相に迫るが、家族が抱える秘密が次々と暴かれていく。
舞台「ブラック・コーヒー」
脚本:アガサ・クリスティ
演出:野坂実
出演:
エルキュール・ポアロ ︓⽚岡鶴太郎
アーサー・ヘイスティングス︓鈴木拡樹
リチャード・エイモリー︓新木宏典
カレリ博⼠︓⽟城裕規
バーバラ・エイモリー︓天華えま
エドワード・レイナー︓中尾暢樹
ルシア・エイモリー︓凰稀かなめ
横島亘(劇団民藝) 泉関奈津子(劇団NLT)神農直隆(クリオネ)
河村岳司(劇団AUN)多田健悟 成田裕也
【大阪】2026年4月8日(水)~4月12日(日)COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
【東京】2026 …
木村多江主演7月上演『わたしの書、頁(ページ)を図る』
自ら作・演出・美術を手がける演劇プロジェクトEPOCH MANの『我ら宇宙の塵』(2023)にて第31 回読売演劇大賞3部門を受賞した小沢道成が、木村多江はじめ多才な人気俳優陣を迎えてお贈りする最新作、『わたしの書、頁(ページ)を図る』が、 7月に紀伊國屋ホールにて上演される。共演は味方良介 光嶌なづな 中井智彦/坂口涼太郎 猫背 椿。
木村多江が演じるのは、図書館職員として何の変哲もない退屈な時間を過ごし、よく見かける利用客らの人物像や日常を妄想しては、また元の退屈な時間に引き戻されるという毎日を繰り返すだけの柳沢町子。しかし、突如現れた年下の青年によって大きく心を揺さぶられ、図書館の常連利用客たちの真の姿や想いを知ってゆくに連れて、葛藤し、変化していく……。
小沢が得意とする、人の心の喜怒哀楽に寄り添い深層をもえぐるような情感あふれる緻密な脚本、デジタルとアナログを融合した斬新かつ繊細な演出に、オレノグラフィティが創り出す心沸き立つオリジナル楽曲が、図書館に集まる個性豊かな利用客たちの人生を描き出す。
【小沢道成 コメント】
図書館を舞台にした〝華やかな〟物語が観てみたい。
そう思いながら構想を書いているあいだ、僕の頭にはずっと木村多江さんの姿が浮かんでいました。
静かな日常のなかで、忘れられない記憶の声と、手に入らない妄想に飲み込まれていく──そんな姿が。
周りでは生々しい楽器の音が鳴り響き、目の前の人たちが騒がしいほど歌や会話を繰り広げる。静かにしないといけない場所なのに。
演技だけでなく、歌や楽器の演奏もできる多彩な才能をもつ俳優陣が集まりました。
それぞれの豊かな個性が重なり合い、どんな演劇が生まれるのか、今からとても楽しみです。
本に囲まれた劇場・紀伊國屋ホールで贈る、賑やかで華やかな図書館の物語。
劇場でお待ちしています。
【木村多江 コメント】
紀伊國屋ホールは幾度となく芝居を観た、私の人生のページを作った場所。
そして小沢さんが、あてがきのように書いてくださった、今はまだ私のような私でない人の物語。
それが才能ほとばしる小沢道成という人に導かれ、どう私の中に生まれみなさんの元に届くのか。
今は怖くて足がすくみそうだけれど、きっと、いや必ず私の物語になる、みなさんの物語になるはず。そんな予感を抱かせてくれる、演出の小沢道成さんと素晴らしいスタッフ、そして共演者の方々とこの場所に立ち、この物語の中に生きるんだ。
険しい道のり、でもすでに走り出してしまってるんです。
7月、その瞬間を目撃してください。
紀伊國屋書店創業100周年記念公演
『わたしの書、頁ページを図る』
2026年7月 紀伊國屋ホール
作・演出 小沢道成
出演 木村多江/味方良介 光嶌なづな 中井智彦/坂口涼太郎 猫背 椿
チケット一般発売 2026年5月予定
※公演詳細は決まり次第、公式HP等で発表いたします
公式HP :https://www.watashinosho.jp
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安田章大×のん 映画『平行と垂直』のムビチケ発売決定!さらに「世界自閉症啓発デー」より、自閉スペクトラム症支援と連動した取り組みも実施決定!
安田章大が製作を熱望し、企画から参加
障がいのある兄と結婚を控える妹
“いま”を一生懸命生きる兄と妹の感動の物語
W主演にして初共演!
安田章大 × のん
映画『平行と垂直』のムビチケ発売決定!
さらに「世界自閉症啓発デー」より、
自閉スペクトラム症支援と連動した取り組みも実施決定!
安田章大が“作品のメッセージを届けたい”と初めて企画から参加し、のんとW主演を務め、『かぞくのひけつ』(06)で鮮烈なデビューを飾って以来、着実にキャリアを積み重ねる小林聖太郎監督がメガホンをとった『平行と垂直』が、8月28日(金)に新宿バルト9ほかにて全国公開いたします。
兄の大貴(だいき/演:安田章大)は自閉スペクトラム症。現在は清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。妹の希(のぞみ/演:のん)は、カウンセラーとして働きながら兄を支えて生きてきた。ふたりの生活は変わることなく続くと思っていたが、希の結婚話をきっかけに、お互いのこれからに向き合うことになる。それは、ふたりのこれまでに向き合うことでもあった――。
障がいのある兄:安田章大 × 結婚を控える妹:のん
小林聖太郎監督が紡ぐ心あたたまるヒューマンドラマ
本作は、⾃閉スペクトラム症の兄の⼤貴(安田章大)と、兄を幼い頃から⽀えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、お互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマだ。先日のティザービジュアルと特報解禁時には、初共演となる安田とのんが生み出す、ふたりにしか出せない空気感に絶賛の声が相次いだ。「ずっと、ふたりで生きてきた」というコピーの重みと、映像から溢れる陽だまりのような優しさのコントラストは、本作の奥行きを感じさせ、安田自身が企画を熱望したという背景もあり、さらなる注目を集めている。
そんな本作より、5月15日(金)よりムビチケカードの発売が決定!さらに、社会的取り組みの一環として、チャリティー施策を実施することも決定した。4月2日(木)の「世界自閉症啓発デー」に合わせ、チャリティー型リボンアクリルチャーム付ムビチケカードの予約受付をスタートする。「世界自閉症啓発デー」は、国連総会により制定された国際デーで、日本国内でも発達障害への理解促進に向けた啓発活動が広く行われている。本作は、ASDの専門家による監修や取材協力のもと制作されており、さらには日本発達障害ネットワーク、一般社団法人日本自閉症協会からの後援も受け、自閉スペクトラム症(ASD)に深く寄り添う姿勢を大切にしている。なお、世界自閉症啓発デーに合わせて、安田章大、のんの二人は動画で、小林聖太郎監督は手描きの文章で、メッセージを寄せており、世界自閉症啓発デーのホームページなどに掲載される(https://www.worldautismawarenessday.jp/ )。
今回、社会的活動への支援の意思を形にするため「リボンドネーション」のリボンアクリルチャームを制作。このチャームは、「自閉スペクトラム症支援」とのコラボレーションモデルであり、その収益の一部が一般社団法人日本自閉症協会へ寄付され、支援活動に役立てられる。このムビチケカードを購入し本作を観ることで、互いが自然と寄り添い合う、そんなやさしい広がりを感じさせる取り組みとなっている。ぜひチェックしていただきたい。
▼ムビチケカード詳細
『平行と垂直』ムビチケカード
■発売:5月15日(金)
■価格:1,700円(税込)
■特典:あり(内容未定)
■販売窓口:劇場、メイジャー、ムービーウォーカー
『平行と垂直』ムビチケオンライン
■発売:5月15日(金)
■価格:1,700円(税込)
■販売窓口:ムービーウォーカー
リボンアクリルチャーム「平行と垂直」
&「自閉スペクトラム症支援」コラボモデル
※画像はイメージです
『平行と垂直』ムビチケカード&リボンアクリルチャーム 概要
■予約時期(予定):4月2日(木)11:00 ~6月18 …
「外道の歌 SEASON2」新場面写真&窪塚洋介・亀梨和也コメント解禁! 完成披露試写会YouTube生配信決定!!
窪塚洋介×亀梨和也 W主演
極上のクライム・サスペンス SEASON2
窪塚洋介×亀梨和也
SEASON1を経て強固になった信頼関係…
“静”と“動”の“カモトラ”バディが完成形へ!
窪塚「より安心してお互いに背中を任せられるようになっている」
亀梨「そもそも飛び込んでみようと思ったのは窪塚さんがいたからだった」
最強バディショットも解禁!
4月6日(月)完成披露試写会
YouTube生配信も決定!
お見送り芸人・しんいち参戦!
【「外道の歌 SEASON2」新場面写真&窪塚洋介・亀梨和也コメント
&4月6日(月)完成披露試写会YouTube生配信決定解禁】
2024年12月に配信開始し話題を呼んだ「外道の歌」の続編となる「外道の歌 SEASON2」を、2026年4月9日(木)よりDMM TVにて独占配信する。
復習屋コンビ“カモトラ”の進化が明らかに!
SEASON1の積み重ねが生んだ信頼、唯一無二の関係性へーー
表向きは小さな古書店を営む2人の男、鴨ノ目武ことカモ(窪塚洋介)と島田虎信ことトラ(亀梨和也)。
しかしその正体は、被害者に代わって残酷な報復を与える“復讐屋”。
SEASON1から続く共演を通じて、互いの芝居に対する姿勢や感性を深く理解し合った窪塚と亀梨。現場での積み重ねが、カモとトラという対照的なキャラクターの関係性にリアリティを与え、“静と動”が噛み合う唯一無二のバディ像を作り上げた。
窪塚は、亀梨との関係性について「シーズン1の撮影を始めたばかりのころ、ちょうど亀ちゃん主演の『正体』(WOWOW)を観ていたんですが、そのときに芝居にかける情熱をものすごく感じたんです。好感が持てるし、シンパシーを感じたし、その上で仕事ぶりを見ていて『こいつすげえな』と」と振り返り、「カモとトラの関係性も、より安心してお互いに背中を任せられるようになっているから、パートナーとして阿吽の呼吸で“カモとトラ”ができていると思います」とSEASON1から積み重ねてきた信頼関係が、現在のカモトラのバディ感を形作っていることをうかがわせた。
一方の亀梨も、「僕は窪塚さんに対して、はなから絶対的な信頼感があり、そもそも飛び込んでみようと思ったのは窪塚さんがいたからだった」と窪塚に対する揺るぎない信頼を明かし、「一緒に仕事をさせてもらえるならすごく光栄なことだし、ついていきたいと思ったんです。窪塚さんが道を切り拓いていく隣で、『それなら僕はこうしよう』と考えながらの作業を、充実感を持ってやらせてもらっています。すごく心地良いです」と、バディとしての理想的な関係性を明かした。
互いを認め合い、呼応するように芝居を重ねてきた2人だからこそ到達した、完成形とも言えるカモトラの関係性。その濃密な空気感は、SEASON2でさらに研ぎ澄まされ、観る者を圧倒する。
さらに、バディ感が色濃く現れた場面写真も解禁!静かに相手を追い詰めるカモと、荒々しく獣のように牙を剥くトラという対照的な“静”と“動”の2人が並び立つ姿は、SEASON1の濃密な撮影期間を経てより一層の深みと説得力を帯び、唯一無二のバディ像として完成されたことを感じさせる。さらに、練馬区一家殺害事件の生存者であり、犯人への復讐を果たすためカモとトラのもとを訪れ、やがて行動を共にすることになる少女・奈々子(南沙良)との写真も。一見、復讐という重い目的で結びついた関係でありながら、共同生活を送る中で垣間見えるのは、どこか疑似家族のような距離感。シリアスな物語の中でも、思わず笑みがこぼれるようなコミカルなやり取りを見せる3人の姿は、本作におけるもう一つの魅力となっている。
シーズン1を経て、より強固なものとなった“カモトラ”のバディ感。互いを理解し、呼応することで完成されたその関係性が、本作にさらなる深みと緊張感をもたらしている。
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