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    道枝駿佑、韓国の公開に感謝も「ミチゲッタシュンスケ再来!って言っていい?(笑)」 三木監督、生見愛瑠の演技力に「想像の200%超えて応えてくれた」と絶賛! 映画『君が最後に遺した歌』公開初日舞台挨拶

    映画『君が最後に遺した歌』の公開初日舞台挨拶が、3月20日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて行われ、主演の道枝駿佑と共演の生見愛瑠、監督の三木孝浩が登壇した。

    一条岬の小説を原作に、『ほどなく、お別れです』などの三木孝浩監督がメガホンを取り実写映画化。本作は、詩を作ることが趣味の主人公・水島春人が、文字の読み書きをすることが難しい発達性ディスレクシアを抱えながらも、歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・早坂綾音と出会い、歌を作る。およそ10年にわたる感動必至のラブストーリー。水嶋春人を道枝駿佑、遠坂綾音を生見愛瑠が演じる。

    公開初日を迎え、道枝は「直前にやっと実感が湧いてきました。さっき急に『あ、今日初日だ!』って(笑)。朝から生放送に出させていただいていましたが、この劇場に向かう道中で実感が湧いてきました。主演作がたくさんの皆さんに届けられるという貴重な機会を改めて感じています」と感無量の面持ち。

    生見は「やっと公開の日を迎えられて嬉しいです。今朝もスタッフの皆さんが『公開おめでとうございます』と迎えてくださって、なんて温かい現場なんだろうと。こんなにたくさんの方が観てくださって、本当に嬉しく思います」と、公開を喜んだ。

    三木監督も「特にお二人がすごく愛おしくて。現場でも感じていたんですけど、自分の昔を思い出しながらも、この若い二人が思春期特有のもどかしさを素敵に演じてくれていました」と道枝と生見を称え、「完成した時点で『早くお届けしたい』という思いでいっぱいだったので、今日という日を迎えられて感無量です」と万感の思いを口にした。

    映画を見観終わったばかりの人々から「泣きすぎて涙が止まらない」「2026年ナンバーワンで泣ける映画」など、すでに熱い感想がたくさん届いているが、そんな本作の魅力について、道枝は「本当に“愛の力”はすごいなと感じる作品です。綾音と春人だけでなく、二人を見守る周りの方々の愛情もすごくて。二人は本当に愛されているんだなと感じられるのが魅力だと思います」と述べる。

    生見は「綾音と春人がお互いを思い合うように、音楽を心から愛するように、心からこれが好きだと思えるものがある。それがこんなに素敵な物語を生むんだなと思いました。自分自身も何かに出会えているのかな?と、改めて考えさせられ、学ばせてもらうことがたくさんありました」とコメントした。

    三木監督は、「悲しい別れのシーンもありますが、その絶望の先に“希望”がある。タイトルにもある通り、“遺された歌”が希望になるという部分が、皆さんに伝わっていれば嬉しいです」と思いを告げた。

    また、韓国でも4月1日より公開が決まった本作。前作『今夜、世界からこの恋が消えても』に続く上映に、道枝は「“セカコイ”に続いて韓国で観ていただけるのは本当に嬉しいこと」と笑顔を見せる。4月には生見と韓国に訪れる予定とのことで、「ミチゲッタシュンスケ再来!って言っていいのかな?(笑)」とはにかむ。生見は「初めての経験なので、すごくありがたいです。また違った反応が得られるんじゃないかなと、今からワクワクしています」と声を弾ませた。

    生見は綾音を演じるために1年半もギターと歌を練習して臨んだが、「ワクワクする挑戦でもあったのですが、綾音にとって音楽はなくてはならない存在。一歩も妥協が許されないものだったので、すごく燃えました。大変な部分もありましたが、やりがいを感じました」と真摯に役と向き合い、充実感を滲ませる。

    道枝も「ライブシーンで初めて聴いた時、綾音のミステリアスな部分と、めるる(生見)の華やかさが混ざり合って、本当にキラキラしたオーラを放っていて。堂々とされていて、すごいなと思いました」と生見を称えた。

    三木監督は「(生見さんは)想像の200%超えて応えてくれました。感情をむき出しにして、ライブシーンでは我を忘れるくらい歌っている。その姿を見た瞬間、現場で泣けてきました。道枝くんも素晴らしいリアクションをしてくれました」と2人の演技に太鼓判を押す。道枝も「綾音の歌を初め聴いた瞬間、本当に感動して涙が出てきた。そのファーストリアクションを映像に収めていただいた」と続ける。

    さらに、劇中の「秘密の共有」にちなみ、撮影中の秘密のエピソードを問われると、道枝は「地方での撮影で、生見さんはずっと現場付近の美味しいご飯屋さんを検索していました」と明かす。生見が誘って映画チームみんなで食事にも出かけたそうだが、生見が道枝に「え?(一緒に)いたっけ?」と尋ね、道枝も「いたよ! あ、いなかったかな・・・」と自信なさげ。監督が「いたよ!牛タンしゃぶしゃぶ」と笑い、天然ぶりを披露した生見と道枝に会場も大爆笑となっていた。

    最後に、2回目に観る注目点を、道枝は「春人の表情やリアクションに注目してほしいです。綾音が活躍することを喜びつつも、少し嫉妬するような複雑な感情が入り混じっている部分など、細かい変化を見てもらえると面白いと思います。」とおススメ。
    生見は「大人になってからのシーンなどで『あ、ここアドリブだったんだな』と感じるような、ナチュラルな表情が出ているところが結構あります。2回目は少しリラックスして、そういう部分も楽しんでいただければと思います。」と微笑む。三木監監督は「部室で少し喧嘩別れしてしまうシーンの春人の感情や、後でわかる春人の苦しさ。それを分かった上で見返すと、また違った表情に見えるのではないかなと思います」と語っていた。

    そして、生見愛が「本当に自分自身にとって初めての挑戦が多く、自分に負けそうになった日もありましたが、そんな感情がむき出しになった作品です。皆さんの心が少しでも動かされたら嬉しいです」と述べ、道枝が「前作からまた進化した姿を見せたいという気持ちで臨みました。感情の幅が必要なシーンが多くて大変でしたが、ここまで表現できるようになったんだと自分でも知ることができた作品です。皆さんの力でこの作品をさらに盛り上げていただけたら嬉しいです」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

    映画『君が最後に遺した歌』
    <ストーリー>
    「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
    ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
    文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
    それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
    二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
    僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。

    ■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
    ■監督:三木孝浩
    ■脚本:吉田智子
    ■音楽プロデュース:亀田誠治
    ■キャスト:
    道枝駿佑 生見愛瑠
    井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
    新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
    ■制作プロダクション:TOHOスタジオ
    ■配給:東宝
    ■公開:2026年3月20日(金・祝)
    ■コピーライト:©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
    ■公式サイト:https://kimiutamovie.toho.co.jp/
    ■公式SNS
    ・X:https://x.com …

  • 【3月20日(金・祝)�$B@58a2r6X![1G2h!X%9%Z%7%c%k%_!YK_JT1GA_2r6XAG_`#1

    Snow Man佐久間大介主演映画『スペシャルズ』NCT中本悠太・青柳翔・小沢仁志出演の本編クリップ解禁!!

    佐久間大介(Snow Man)映画初単独主演
    椎名桔平 中本悠太(NCT) 青柳翔 小沢仁志 競演!!

    アニキ(小沢仁志)が、スナックで渾身の“ランニングマン”披露!
    <小沢仁志登壇!生コメンタリー上映開催決定>
    「ダンス」を通して、殺し屋たちの絆が深まっていく──
    NCT中本悠太・青柳翔・小沢仁志出演の本編クリップも解禁!

    『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画『スペシャルズ』。本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、共演に椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み!「殺し屋がダンス!?」、かつてない<驚愕のダンスアクション・エンターテイメント>が、邦画実写映画として初登場No.1の大ヒット公開中!そんな本作で今SNSを中心に話題を集めている村雨役・小沢仁志登壇による生コメンタリー付き上映の開催が発表された!それを記念して小沢の渾身の“ランニングマン”を披露する、本編映像の一部が解禁となった。

    年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。劇中では、「センチメンタル・ジャーニー」(松本伊代)、「フライディ・チャイナタウン」(泰葉)や、「EZ DO DANCE」(TRF)をはじめとした、昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲なども登場!公開前からTikTokでのダンス動画の再生数が4,000万回を超えるなど大きな話題を呼んだ。そして公開後、老若男女かかわらず学生カップルから夫婦、友人グループ、ファミリーまで様々な層が劇場に駆けつけ、「おもいっきり笑い、胸が熱くなって、最後泣いた。」などの絶賛の声が続出するなど、ダンス経験もバラバラなキャスト陣が心一つにダンスを披露する姿に共感の声が!さらに、先日閉幕したポルト国際映画祭「ファンタスポルト」では海外のファンをも大熱狂させ、《観客賞》を受賞!劇場グッズも軒並み売り切れ続出するなど、まさに“スペシャルズフィーバー”が巻き起っている!

    小沢仁志演じる村雨のダンスにひたむきな姿を“推す”、ファンが続出中!
    小沢のアニキと一緒に観る、
    “生コメンタリー付き上映 ”イベントも開催決定!
    すでに本作を見た観客からは、「スペシャルズ」のメンバーそれぞれを“推す”ファンが続出!なかでも、チーム随一の強面でありながら、ダンスへの情熱を人一倍燃やす、村雨(小沢)のキャラクターに魅了され「小沢アニキ演じる村雨が仲間思いのヒロインで胸熱すぎる」、「村雨のアニキにオレは一生ついていきます!」と、村雨を“アニキ”と慕う観客が急増中だ。そして来週3月25日(水)には、TOHOシネマズ新宿にて、そんな村雨のアニキを演じた小沢と映画『スペシャルズ』を鑑賞するイベント【アニキと観ようぜ!映画『スペシャルズ』生コメンタリー付き上映】の開催が決定!アニキと一緒に映画を観られるのはこのイベントだけ。一体どんな裏話が飛び出すのか注目必須だ。

    そして、この上映会の開催を記念して、小沢のアニキが“ランニングマン”を披露する本編クリップを解禁!殺し屋達によって結成されることとなったダンスチーム「スペシャルズ」のメンバーが、【ダンスを通して仲間との絆をはぐくんでいく】そんなひと場面を切り取った映像となっている。ダンス大会への出場を目指し、「スペシャルズ」として練習に励んでいたメンバーたちは、ある出来事をきっかけに散り散りに…。そんなとき、最年長メンバーである村雨(小沢)が、桐生(中本)とシン(青柳)をスナックに連れ出す。「喧嘩より大事なものがあるだろう!」酒を飲みながらそう諭す村雨に対し、桐生とシンは、どこかダルそうにだんまり。そんな重苦しい雰囲気の中、村雨が目下練習中のダンス“ランニングマン”を教えてくれと、おもむろに立ち上がる。他の客もいる中、拙くも必死に“ランニングマン”を踊ろうとする村雨の姿に、シンそして桐生までもが立ち上がり、“ランニングマン”の指導を買って出ることに。

    ダンスにいまいち乗り気ではなかった桐生やシンが、“ダンスがうまくなりたい”その一心で、所かまわず練習しようとする村雨のひたむきな姿に少しづつ感化され始める、チーム「スペシャルズ」にとっても重要なシーンとなっている。
    アクションあり、ダンスあり、そして仲間との絆に涙あり、<驚愕のダンスアクション・エンターテイメント>を見逃すな!

    ◆映画『スペシャルズ』本編クリップ映像

    ◆【アニキと観ようぜ!映画『スペシャルズ』生コメンタリー付き上映 詳細】
    登壇:小沢仁志
    会場:TOHOシネマズ新宿
    日時:3月25 …

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    なにわ男子・道枝駿佑&生見愛瑠、TOHOシネマズ大井町のオープンをお祝い!映画鑑賞のお供は、道枝「アイスコーヒー!」生見は「ポップコーンやチュロス」 道枝、大阪の映画イベントに藤原丈一郎の母と姉が来場していたことも告白!

    3月28日に新オープンを控えるTOHOシネマズ 大井町で、3月19日、映画『君が最後に遺した歌』オープニングセレモニーが行われ、主演の道枝駿佑と共演の生見愛瑠が出席した。

    映画『君が最後に遺した歌』は、一条岬の小説を原作に、『ほどなく、お別れです』などの三木孝浩監督がメガホンを取り実写映画化。詩を書くのが好きな男子高生・水嶋春人と、文字の読み書きが困難なクラスメートの女子高生・遠坂綾音が、二人で歌を作る中で心を通わせていく10年間の恋を描く“歌をつくる”時間を共にしながら、互いを愛おしむふたりの10年間の恋を描いたラブストーリー。水嶋春人を道枝駿佑、遠坂綾音を生見愛瑠が演じる。

    そして、大型複合施設「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」にて、 3月28日にグランドオープンする「TOHOシネマズ大井町」は、最新の高品質シアタードルビーシネマを 都内のTOHOシネマズとして初めて導入するほか、映像、音響、座席すべてに徹底的にこだわったプレミアムシアター 、音の体感と迫力あるサウンドを追求した轟音シアターといった特殊スペックも備えた、全8スクリーン1205席を有するシネマコンプレックス。

    真新しい劇場ロビーに降り立った2人。TOHOシネマズ大井町について、道枝は「天井も高くて本当に豪華ですね」見渡し、生見も「高級ホテルのよう。まだ新しい感じの香りがする映画館は初めて。これからポップコーンの香りに変わっていくのかなと思うと、楽しいです」と目を輝かせた。

    館内にはモバイルオーダーやセルフオーダー端末が導入されており、ドリンクステーションではおかわり自由のサービスが用意されていて、より充実した映画館を楽しめる。

    映画を鑑賞する時の“お供”について尋ねられると、道枝は「アイスコーヒーですね、ブラックで。冬でも映画館の中は暖かいのでアイスです」と回答。そんな道枝を生見は「へぇ~!大人」と感心。一方で、生見は「ザ・ポップコーンやチュロスが定番」と即答。特にポップコーンは“バター醤油味”が好みだそうで「“しょっぱい系”ですね」と言い、それぞれのこだわりを見せた。

    また、同劇場の「ココロが大きく動く場所」というコンセプトにちなみ、「最近最も心が動いたことは?」という質問に、道枝は「この映画で特にライブシーンでは、心が動いてグッと来ました」と吐露。そして、もう1つのココロが動いた出来事として、先日開催された大阪でのイベントに触れ、「約3500人の方に集まっていただいて、すごく嬉しかったです」としながら、「僕のメンバーの藤原丈一郎の母親とお姉さんがあの会場にいたらしくて。普通のお客さんとして。抽選に当たったらしいです」と告白し、生見もビックリ!

    道枝は「藤原から、『お母さんとお姉ちゃんが行くから』って前日に連絡をもらって。メンバーのご家族も映画を応援してくれているんだ・・・って嬉しくて、心が動くポイントでした」と感動の面持ち。ただ、「『どこにいるのかわからんかった~!』って連絡しました(笑)」と明かし、会場を沸かせていた。

    イベントの最後は、映画の公開と劇場オープンを祝い、2人がカチンコ型のスイッチを押し、大きなカップから飛び出た疑似ポップコーン&金吹雪がロビーいっぱいに吹き上がり、道枝と生見は満面の笑みを浮かべていた。

    映画『君が最後に遺した歌』
    <ストーリー>
    「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
    ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
    文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
    それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
    二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
    僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。

    ■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
    ■監督:三木孝浩
    ■脚本:吉田智子
    ■音楽プロデュース:亀田誠治
    ■キャスト:
    道枝駿佑 生見愛瑠
    井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
    新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
    ■制作プロダクション:TOHOスタジオ
    ■配給:東宝
    ■公開:2026年3月20日(金・祝)
    ■コピーライト:©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
    ■公式サイト:https://kimiutamovie.toho …

  • ミュージカル『AGATHA(アガサ)』中チラシ表面(文字あり)s

    ミュージカル『AGATHA(アガサ)』 花總まり ソロビジュアル& 共演キャスト配役&公演詳細情報 解禁

    7月より公演が始まるミュージカル『AGATHA(アガサ)』について、明治座はじめ大阪・福岡での上演と、愛知での追加公演の情報が発表となった。主演を務める花總まりのソロビジュアルが公開された。

    本作は、1926年に実際に起きたアガサ・クリスティ失踪事件 “空白の11日間”をモチーフに描かれるミステリーミュージカル。
    華やかな成功の裏で、彼女が抱えていた葛藤や孤独、心の揺らぎに迫る作品。その物語の入口として、〈作家〉である前に〈ひとりの人間〉であったアガサ・クリスティの内面を映し出すソロビジュアルが出来上がった。
    本作を彩る共演キャストの配役も発表された。

    ロイ:黒羽麻璃央 アガサに関わる謎めいた存在。毒物に関する豊富な知識を持っている。
    レイモンド:渡邉蒼 好奇心旺盛で、アガサのような推理作家になることを夢見ていた少年。現在は大人になり、将来を嘱望される推理作家となったが、盗作疑惑に巻き込まれ精神的に追い詰められている。
    アーチボルド:上原理生 アガサの夫。元空軍大尉。堅実だが、彼女とは対照的な性格。
    ポール:原田優一 アガサの私生活を執拗に追う記者。アガサの私生活の謎に執着し、彼女の周囲を嗅ぎまわっては神経を逆撫でしている。
    ニューマン:東山光明 アガサの担当編集長。アガサの新作を心待ちにしており、しばしば催促に訪れる。
    ナンシー:内田未来 アーチボルドの秘書。アガサ夫妻を支える存在。
    エリック:丸山泰右 アガサ失踪事件を担当する警部。
    ベス:保坂知寿 アガサに長年仕える忠実なメイド。

    <あらすじ>
    1926年12月3日。イギリスの有名な推理小説家アガサ・クリスティ(花總まり)がスタイルズ邸宅でのティータイムの後に突如、行方不明となった。未完成の「迷宮でのティータイム」と共に……。11日後、ハイドロホテルで見つかった彼女はこの
    間の出来事を覚えていなかった。
    それから27年後の1953年。
    アガサが失踪した11日間。彼女にいったい何があったのか――?

    ミュージカル『AGATHA(アガサ)』
    Lyrics and Book by Han jian
    Music by Hu suhyun
    演出・上演台本・訳詞:末永陽一
    翻訳:宋 元燮
    音楽監督:甲斐正人
    出演:花總まり
    黒羽麻璃央 渡邉蒼 上原理生 原田優一 東山光明 内田未来 丸山泰右/保坂知寿
    東京:2026年7月18日(土)~8月2日(日) よみうり大手町ホール
    ※追加決定※ 愛知:2026年8月15 …

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    道枝駿佑、“泣き”の演技に自身の成長と進化感じる! 生見愛瑠はSNSの反響に自信と期待! 映画『君が最後に遺した歌』カウントダウンナイト舞台挨拶

    映画『君が最後に遺した歌』カウントダウンナイト舞台挨拶が、3月19日、東京・TOHOシネマズ 大井町にて行われ、主演の道枝駿佑と共演の生見愛瑠が登壇した。

    本作は、一条岬の小説を原作に、『ほどなく、お別れです』などの三木孝浩監督がメガホンを取り実写映画化。詩を書くのが好きな男子高生・水嶋春人と、文字の読み書きが困難なクラスメートの女子高生・遠坂綾音が、二人で歌を作る中で心を通わせていく10年間の恋を描く“歌をつくる”時間を共にしながら、互いを愛おしむふたりの10年間の恋を描いたラブストーリー。水嶋春人を道枝駿佑、遠坂綾音を生見愛瑠が演じる。

    映画の公開を翌日に控えて、道枝は「皆さんの元に届くと思うとすごく嬉しいです。ちょっとソワソワするような感じがしますし、どんな反応をいただけるのか楽しみです」と心境を明かす。

    生見は「完成披露のときはどう届くのか、緊張してたんですけど、その後のSNSの反応を受けて、だんだん自信がついてきました。早く明日になってほしいなと思っています!」と、声を弾ませた。

    MCから「SNSを見るんですか?」と訊かれたた生見は、「普段は見ないんですけど、この映画は気になりすぎて。 思いが大きくて検索しちゃいました。結構号泣してくださっている方が多くて、どこで号泣したかを詳しく聞きたくなりました」と答えた。

    対して、道枝は「見ては・・・いないですけど」と口ごもりながらも、「事務所のスタッフさんから『すごくよかった』と言われたので自信がつきました。自信を持ってお届けできると思います」と、自信を覗かせる。

    4年ぶりに三木孝浩監督組への参加となった道枝。演じる水嶋春人の“泣き”の演技にも注目が集まる中、芝居の準備や演技の感想について、「感情の幅がすごく必要で、どこまで広げられるか、いろいろ挑戦だなと思っていました。それを三木さんが引き出してくださったので、自然と涙が流れました。ここまでもっていけるようになったのかと、自分の成長というか進化を感じました」と語り、手応え十分。

    そんな道枝の演技に、生見も「予告に出ている駅のシーンは、クランクアップの時ということもあって自然ともらい泣きしてしまいました。感情がたかぶりました」と、しみじみ。

    考え過ぎず自然体で演じられたと声を合わせる道枝と生見。それでも、生見はギターを演奏しながら歌唱するという挑戦も。1年半くらい前から練習を重ねていたそうだが、本作で披露する中で特に好きな1曲は?を問われると、道枝は「春の人」を挙げ、「自然と涙が出る」と話す。生見は「なかなか選べない」としつつ、「君と見つけた歌」としていた。

    特に注目してほしいシーンには、「ライブシーン」と述べる道枝「今まで積み重ねてきたものがあるからこそ、春人としても、お客様としても、グッとくるものが絶対にあると思います」と胸を張る。生見は「何かをあきらめてしまった人、新しくスタートする人など、いろんな人に共感してもらえると思うので、自分の心情と照らし合わせて観てもらえれば」とアピールした。

    <ストーリー>
    「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
    ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
    文字のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
    それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
    二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
    僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。

    作品概要
    ■タイトル:『君が最後に遺した歌』
    ■原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
    ■監督:三木孝浩
    ■脚本:吉田智子
    ■音楽プロデュース:亀田誠治
    ■キャスト:
    道枝駿佑 生見愛瑠
    井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
    新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
    ■制作プロダクション:TOHOスタジオ
    ■配給:東宝
    ■公開:2026年3月20日(金・祝)
    ■コピーライト:©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
    ■公式サイト:https://kimiutamovie.toho.co.jp/
    ■公式SNS
    ・X:https://x.com/kimiutamovie
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