Open Close

映画『キャンドルスティック』阿部寛×菜々緒 張り詰めた緊張感が漂う場面写真 解禁!

日本×台湾 共同製作
「AIを騙す!」
阿部寛×菜々緒 初共演

国際色豊かな美しきキャストが贈るマネーサスペンス
タイトル
天才ハッカー野原を演じた阿部寛と
FXトレーダーを演じた菜々緒の間に
張り詰めた緊張感が漂う 場面写真 解禁!

1O6A0525_re

阿部寛を主演に迎え、日本×台湾にて共同製作された映画『キャンドルスティック』が7月4日(金) 新宿バルト9ほか全国ロードショーする。

天才ハッカー・野原(阿部寛)は、ハッキングによる株価操作の罪で刑務所に収監されていた。そんな彼の前に現れたのは、FXトレーダーの杏子(菜々緒)。一方、サイバー大国・台湾のリンネ(アリッサ・チア)は、野原の卓越した技術を利用し、FX市場で巨額の利益を得ようと企む。その作戦とは、金融取引の番人である「AIを騙す」こと――。決行日は、日本に新天皇が誕生し、金融機関が最も警戒を緩める2019年5月某日。杏子は野原に、自らと同じ「共感覚」を感じ取り、計画をサポートすることを決意。そして、かつての仲間たちも次々と呼び戻されていくのだが‥

本作で描かれるのは、「騙し、騙され」金が巡る世界の縮図。日本、台湾、イラン、ハワイ――世界4か国6都市を舞台に、美しき男女が仕掛けるスリルと策略が交錯する、マネーサスペンスだ。

罠にはめられ、すべてを失った元・天才ホワイトハッカーで“AIを騙す”計画の発案者、野原を演じるのは、今年芸能生活40周年を迎えた阿部寛。また、FXトレーダーで、野原にも自分と同じ共感覚を感じ、計画をサポートする杏子を菜々緒が、杏子の元夫で数学者の功を津田健次郎が演じる。そして、舞台の一つとなる台湾からは、映画『瀑布』(19)で台湾のアカデミー賞と言われる金馬奨で主演女優賞を獲得、台湾を代表する女優アリッサ・チアが台湾の大企業の幹部リンネを、『本日公休』など多数の映画に出演し、『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(19)で役所広司とも共演経験のあるリン・ボーホンが台湾の若き経営者リーを演じる。そのほか、サヘル・ローズ、YOUNG DAIS、マフティ・ホセイン・シルディ、デイヴィッド・リッジスら国際色豊かな面々が参加している。

撮影は日本・台湾・イランにて昨年2024年5月~9月まで行われ、メガホンを取ったのは、本作が映画初監督となる米倉強太。GUCCIやUNIQLOなどの広告映像ディレクションやMVなどの監督を務め、かつては「MEN’S NON-NO」専属モデルとして活躍し阿部寛とは先輩後輩という縁も。原作は川村徹彦による「損切り:FXシミュレーション・サクセス・ストーリー」。
*タイトルの『キャンドルスティック』は株取引などを行う人にはおなじみの「ローソク足」のこと。

この度、初共演となった阿部寛と菜々緒の場面写真が解禁!
AIを騙す、衝撃のマネーサスペンスがついに幕を開ける!

1O6A0184

ハッキングによる株価操作の罪で刑務所に収監され、全てを失った天才ハッカー・野原(阿部寛)と、彼を支える共感覚を持つFXトレーダー・杏子(菜々緒)。公開された場面写真からは、「騙し、騙され」マネーゲームに巻き込まれていく2人の、張り詰めた空気と独特の緊張感が伝わってくる。何者かに追われているかの様に先を急ぐ野原。PCのモニターを固唾を飲んで見つめる野原と杏子。そして、感情を削ぎ落としたかの様な面持ちでPCに向かう杏子――。

1O6A7022_re

初共演となる二人が挑んだ、世界4か国6都市を舞台に、美しき男と女たちが仕掛けるスリルと策略が交錯する、衝撃のマネーサスペンス!映画「キャンドルスティック」 の続報にご期待ください。

『キャンドルスティック』
原作︓川村徹彦「損切り︓FX シミュレーション・サクセスストーリー」
監督︓⽶倉強太 脚本・チーフプロデューサー︓⼩椋悟
出演︓阿部寛、菜々緒、アリッサ・チア、サヘル・ローズ、津⽥健次郎、リン・ボーホン、YOUNG
DAIS、マフティ・ホセイン・シルディ、デイヴィッド・リッジス
製作︓ジャズフィルム/ジャズインベストメント 配給︓ティ・ジョイ 協⼒︓台北101
©2025CANDLESTICK PARTNERS
HP︓candlestick.jp 公式X:@candlestick_jp #キャンドルスティック

7月4日(金)新宿バルト9ほか全国ロードショー