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ミュージカル『レッドブック〜私は私を語るひと〜』【動画2本】初日前取材会&ゲネプロ

本日5月16日より東京・東京建物 Brillia HALLにてミュージカル『レッドブック〜私は私を語るひと〜』が開幕した。前日に行われた取材会とゲネプロの模様を動画でお届けする。取材会には出演する咲妃みゆ 小関裕太 花乃まりあ エハラマサヒロ 中桐聖弥 加藤大悟 田代万里生と演出の小林香が登壇した。

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小林香 エハラマサヒロ 花乃まりあ 咲妃みゆ 小関裕太 田代万里生 中桐聖弥 加藤大悟

『レッドブック』は、韓国で異例のヒットを記録した創作ミュージカル『女神様が見ている』を生んだ黄金コンビ、ハン・ジョンソク(脚本)×イ・ソニョン(作曲)が、4 年の歳月をかけて制作したオリジナルミュージカル。
19 世紀のロンドンを舞台に、小説を書くことで自分自身を表現するアンナ(咲妃みゆ)、社会の偏見などと闘いながら「私」として生きる道を見つけ出す物語。2018 年の韓国初演では、同時期にアメリカで広がった #MeToo 運動とも重なる、女性への偏見やセクシャルハラスメントへの問題提起が大きな共感を呼び大ヒットを記録。イェグリーンミュージカルアワード脚本賞や韓国ミュージカルアワード作品賞など数多くの賞を受賞。初演以来すでに韓国での上演は4シーズン目を迎えている。

この日本版初演の演出を手掛けるのは、演劇業界におけるジェンダーギャップの是正をライフワークとしており、作品内外での発信を積極的に行っている小林 香。

物語は…
紳士の国・ロンドン。その中でも最も保守的だったヴィクトリア朝時代。

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主人公アンナ(咲妃みゆ)は少し変わっていた。淑女として振る舞うよりも「私」として生きたい―。

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真面目で“紳士”であることしか知らない新米弁護士・ブラウン(小関裕太)と出会い、そして

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ドロシー(花乃まりあ)

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ローレライ(田代万里生)に会ったことからアンナは、官能的な小説を書くことで自分を表現し始める。型破りで刺激的なその内容は、瞬く間に評判を呼び、多くの読者 を熱狂させていくのだが・・・

一方で、「女性のあるべき姿に反している」「社会に悪影響だ」と非難され、アンナへの誤解も積み重なり、ついに裁判にかけられてしまう……。

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ジョンソン(エハラマサヒロ)と

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アンディ(加藤大悟)  ジャック(中桐聖弥)

作品のテーマを貫きながら、ミュージカルの楽しさを詰め込んだ一幕80分、休憩20分、二幕80分だ。

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ミュージカル『レッドブック〜私は私を語るひと〜』
【脚本】ハン・ジョンソク 【作曲】イ・ソニョン 【演出・上演台本・訳詞】小林 香 【音楽監督】桑原まこ
【出演】咲妃みゆ 小関裕太 花乃まりあ エハラマサヒロ / 中桐聖弥 加藤大悟 /
田代万里生 ほか
【東京公演】2026年5月16日(土)~31日(日)/東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
【大阪公演2026年6月27日(土)~30日(火)/森ノ宮ピロティホール
【愛知公演】2026年7月4日(土)~5日(日)/御園座
【公式サイト】https://redbookjp.com

【初日前取材会】

【ゲネプロ】